アルビノロリ修道士+α 露天風呂 陵辱 NTR 純愛 その他タグ追加は執筆次第全部のせ 作:卵化けごパン
※改稿前版とある通り、改稿版に置き換える前に本章2話目にあった話です。
子どものように小さな背丈の、白髪でちょっと大人びた笑顔が素敵な女の子。
名前をエーデルワイスと自分で言っていた彼女は、露天風呂にて俺の隣にいた男のひどく爛れた欲望の餌食となり、男は見せつけるように俺の目の前で何度もキスをし、そして身体の自由も効かなくなるほど発情した少女の喉奥を犯し続けそして……少女は男の手によって本当に呆気なく、目の前で脚を閉じてなんとか俺に見えないようにしながらも結局、初めての絶頂を迎えた。
それも潮を吹くほど。そんなに彼女は気持ち良くなってしまったのだろうか、あんな……少女の口を性処理道具代わりにしたような行為で。けれどそんな少女の姿に俺も湯船のなかで不甲斐なく、男が少女の口に無理やり突っ込んだものと同じように、確かな劣情を覚えていたのが何よりも許せなくて、なのにとても……興奮しているんだ。
露天風呂の石床に崩れ落ちたエーデルワイスを見下ろし、男は欲望に歪んだ口角から喋り出す。
「さ、そろそろ本番を始めようか」
「…もう……終わったの、だろう……?」
「何言ってるんだ。ボクはキミの口で適当に遊んだだけでまだ気持ちよくなれてもないのに、まだキミのそのトロトロになった恥部に触れてもないのに終わるはずが無いじゃないか」
男は少女を抱き起こしてまた風呂場の椅子に座らせると背後から、ふくらみかけの乳房の先端を爪でカリカリと…少女が絶頂後の余韻も鎮まらない身をよがらせながら逃げ出そうとする無力で無意味な抵抗感を楽しんでいた。
もうほとんど抵抗できる力が残されていないのなんて明白だ。彼女にとっての最後のチャンスは、最初にキスを迫られた瞬間だったのだから。
「それにしてもエル君、キミって見た目に反して案外遊んでたりするのかい?
いくら何でもボクに触られる前に口で果てちゃうなんて。」
「お前のような奴、がッ、エルと呼ぶな…っ!
それにだ、そんなこと、ある筈ない……んぅっ。私はシスター…なのだぞ、遊んでいる暇などっおぉ…っ♡
…あれは、お前がキスを、十分も二十分もして焦らすか……らぁっ!!」
「じゃあ生粋のマゾなんだ、お口の初めてでイクくらいだもん。エッチでも優等生なだけなんだよね。」
「ちが…っうぅ……はぁ、っ!!」
呼吸も乱れっぱなしの少女は言葉だけでも強気でいようとしている。彼女を助けられるのは俺しかいない、だけど、身体は……
「ほらほら頑張って。さっきまでみたいに口を塞いでいないから助けを求められるよ、これ以上が嫌なら隣の温泉にいる君の部下とか、目の前の彼に助けてもらいなよ。」
ハッとした少女がいま他にも人がいた事に気づいたように俺をみる。犯される彼女をずっと眺めているしかできなかった俺に、そんな彼女を見て興奮してしまった俺に、少女と視線合わせるなんて事ができるはずもなく、俺は少女の悪戯され喘ぎながらも助けを求める甘い呼び掛けを無視し続けた。
「…っ………くんっ……っ、ぅぁ……っ♡」
「ほらっ、もっとしっかり名前を呼ばないと。彼、聴こえてなさそうだよ」
「……く、んぅ…はぁ…っ、……手、とめへ…ぇ♡」
快楽に蕩けた少女の呼び声が、俺と行為をしている最中のものだったらどれだけ幸せだったのだろう。目の前で起こっている出来事は、まるで俺への想いが男の快楽に塗り替えられていくようで。
そう思いながらも興奮は止まない、止むはずもない、膨れ上がって痛いほどで、そんな俺の目の前でまた、エーデルワイスはその小さな身体の下半身にまったく触れられることなく、二度目の絶頂を迎えさせられていた……なのに。
快感に支配される直前まで傍観者に向けて必死に、なのに気持ちよさそうな声で助けを求める少女の姿は、俺が想像してきた以上に彼女の心は強くて、なんて健気なんだと。それが快楽によって少しづつ崩されていく様は本当に、自分と目の前の男に嫌悪以上の感情を抱く。
ほんの少し前まで純真だった少女が汚される姿に欲情する本心と、それを眺めているだけでしか居られないどっちつかずの罪悪感がせめぎ合う狭間に俺がいた。
俺はこんななのに、少女は絶頂を迎えたのに、なぜか男の表情は曇るばかりだった。心ここに在らずといった様子に手を止めた男が彼女の愛称を呼ぶと、それでも少女は正気を取り戻し、男を睨み付けた。
「……エル君?」
「それは、私が気を許した相手だけが呼んでいい、名前なんだ……お前に呼ばせるつもりは……何があろうと、もう、無い……!」
「相も変わらず、ボクの同僚だけあって…そんなに聞き分けもなく回る口はこれかな?」
「…くひにゆひをひれる、らぁ……」
ここで少女は男に必要以上の抵抗をすれば今までよりきっと酷いことになると思ったのか、ろれつの回らない声でする抵抗さえ、彼は楽しんでいるはずなのに、困った顔は変わらない。
こんな風に女の子を弄んでおいて、何が不満なんだと詰め寄りたいが、湯船から上がれば必然と。俺が興奮してる証拠を少女にも見られてしまう。それが例え本能からのものだったとしても、少女に軽蔑されてしまうのは避けられず、それならいっそ……
「これでもさ、ラブラブなのが好きなんだよね。だからこうして女の子も気持ちよくしてあげるし、それってウィン・ウィンの関係だと思ってたんだけど。
エル君は思った以上に強情で、なのにこうしてやったら……」
「ふ……ぅっ、ぐん……んんん……っ!!」
「口と違って素直だねぇ…いや、もう口から出る声もそう言うだけのプレイみたいなものなのかな。」
小さな胸を乱暴にまさぐったり、二本指の爪で先端を摘まんでひっぱりながら、そのままエーデルワイスを仰け反らせると、さっきのように、男のまだ一度さえも達していない男根が小さな口内へとまた押し込まれる。
口内を犯されながら敏感な乳首を弄られて、彼女にとってはどちらか片方だけでもさっきまでにイかされていた行為を同時に行われて、俺にはどう見てもレイプにしか思えない光景なのに。少女が小さな体を幾度となく震わせ、荒い息の混じって苦しそうなのに心底気持ちよさそうに喘がされる少女の無力感と男の欲望に溢れる非道な現実が広々とした露天風呂の片隅で行われていた。
それは少女のさっきまでの威勢が無駄でなんの意味も無いのだと徹底的に教え込んでいるようで、椅子からも崩れ落ちて膝立ちになったまま仰け反らされ口に男のものを咥えさせられていた少女は、男に両乳首を思いっきり摘まれると否応なしに三度目の絶頂を迎えさせられた。
「また……ぁっ♡」
「ふふ、その表情、ホント可愛いよ。これでラブラブなエッチする気になってくれた?」
「するはず……ないっ、ないのっだからなぁあっ♡」
エーデルワイスは言い終わる間も待たれず男に胸先を弾かれ、上擦った声で反応してしまう。彼女の体はもう、この短い時間で男に掌握されたようなものだった。男がなにをしようとも少女は甘い声でなき、男の下衆な想いをさらに昂らせ、彼女の心が屈服するのも時間の問題に思えた。
なにせいいように弄ばれる少女はもう強引に迫られれば逃げるどころかきっと、相手が同じ背丈の子どもや小型犬相手にも為す術なく組み伏せられてしまいそうな弱々しさなのだから。
それでも男は本当に彼女が男に快楽で恋に落ちるまで、ひくひくと物欲しそうにうごめく箇所に触るつもりが無いらしい。
すこし前まで、この場所に訪れるまで、幼い姿とは相反した知的で大人びた笑顔は…もうここには無い。だったら、いっその事……