※この作品はR-18です。

ある日、ステータスを振る力を手に入れた   作:汎用うさぎ

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忘年会も終わり、素晴らしき年末休暇です。(漸く筆を執れる…)本作を楽しみにお待ち頂いておりました紳士の皆様…お待たせさせて申し訳ございませんでした…!

本設定は、久しぶりに執筆するにあたって作者がストーリーを考えていくための備忘録的な感じ。ギャル三人衆の関係性とか、主人公のコンセプトとか適当にまとめたやつです。
各キャラのバックストーリーをざっくりまとめたものなので読まなくてもいいかも?


0話 設定(最新話)

・大上勇斗(オオガミ ユウト)

 脳みそチンポに付いてる系主人公。貧弱体質童貞(だった)。

 

 ある日「ゲームみたいにステータス割振れたらなぁ」ってぼやいたら本当にその能力を手に入れてしまった男。

 

 チートみたいな能力貰ったくせに性欲に駆られて勿体ない使い方してる。本人はエロければヨシ!(指差し確認)とかいう現場猫状態。

 

 天性の優しさと可愛さを見せる前川さんに一目惚れした。本当に好きだからこそ、無意識的に前川さんのステータスを弄るようなことはしようとしてない。本人から頼まれればやる(足の長さ)。

 本人的には本当に好きな人にはチートを使わずイクのが(オトコ)。と無意識に思っている(童貞の思考)

 ちなみに、自分にグイグイ好意(性的)を寄せてくる秋津さんと関係を持ってしまっていることに罪悪感を持ちつつも、ちょっと前まで童帝だったため振り払えない、というよりも秋津さんとのカラダの関係にハマりつつある。

 

・前川夏希(マエカワ ナツキ)

 陥没乳首巨乳パイパン白ギャル。綺麗な茶髪のセミロングヘアー。猫目でキリッとした顔立ち。

 男好きの要素をこれでもかと詰め込んだ容姿に性格をしており、彼女にしたい女ランキング(学校の男子が勝手に集計した)で毎年不動の一位の座を手にしている。(本人は知らない)

 これまでに数多くの男達が告白しようと挑んだが、堅固な護り(秋津&春川)によって玉砕すら出来ずに散っていった。

(例)

・告白しようと呼び出したら保護者(秋津&春川)が夏希の両側に控えており、その圧力で一言も喋れずに撤退した。

・告白しようと呼び出したら秋津さんのみ現れて(性的に)骨抜きにされてしまい告白出来なくなった。

・告白しようとしたら春川さんが現れ、魅惑のボディに悩殺されて好意が揺らいで告白出来なくなる。

 

 …などなど、上記の理由から見た目と性格こそ恋愛強者のソレだが、中身は恋愛経験ゼロの処女である。しかし、周り(秋津&春川)が性経験豊富な上に、生々しい性的な話題を普通に振ってくる。

(例)

・チンポと金玉はデカイ方がイイ。

・前戯が上手くて丁寧な男はイイ男。

・早漏でも何回も連続射精デキる男は性的魅力が高い。

後背位(バック)は犯されてるみたいで興奮する。

・アナルは最高。

 

…などなどを秋津&春川ペアに吹き込まれており、エロいことには興味津々で人並み以上に性欲が強い。自慰が多いのはそういうこと。

 秋津&春川のガードをすり抜けてきた主人公がまともに触れ合う初めての男性で、かなりの興味を抱いている。

 

・秋津舞(アキツ マイ)

 貧乳(デカ)尻太腿ド変態ロリビッチ。黒髪のショートヘアに青のインナーカラーを入れている。上半身は年相応(貧乳)だが、下半身の肉付が良過ぎて倒錯的なエロさがある。えっち大好き+生理が重いため低用量ピルを常用している。

 

 夏希とは中学(女子校)からの付き合い。性的な目覚めが早かった秋津はビッチであるという噂(何にも間違ってない)を流されてクラスで浮いていた。

 そんな中でも噂を気にせず話しかけてきたのが前川であり、偏見の目が一切なく秋津舞という個人に話しかけているのが良く分かった。そんなこんなで人を外面や噂で判断しない夏希のことをいたく気に入って好きになった(男だったら襲ってた)。

 

 夏希のことを好きなって以来ずっと一緒にいる。夏希には幸せになって欲しいと思うからこそ、夏希に寄ってくる肉欲塗れの男共をテストと称して自身の性欲解消も兼ねて喰っている。

 

 その例に漏れず、怪しい手口を使って夏希に近づいた勇斗(主人公)も骨抜きにして夏希のことを諦めさせようとするが、主人公のブーステッドデカチンポに完全敗北。勇斗を一級のオスであるとカラダと本能が認めてしまう。

 

 勇斗なら夏希を任せて良いと思うと同時に、今後勇斗越えるオスは現れないという雌の本能が勇斗を手離したくないと訴えており、この際セフレでも愛人でも性奴でも良いので勇斗の側にいたいと思ってしまっている。

 

 

春川・A・美奈(ハルカワ アナイス ミナ)

 父親が純日本人、母親がアメリカ×ロシアのハーフという混血児(クォーター)。容姿は完全に母親譲りであり、日本人離れしたグラマラスな体付きと端正な顔立ちをしている金髪碧眼爆乳白ギャル。

 街中を歩くと辿々しい英語でナンパされる光景がよく見られるが日本語はペラペラ。英語も話せるし、あと少しロシア語が出来るというトリリンガルである。

 

 家族からはミドルネームからアーニャという愛称で呼ばれており、本人も自身のミドルネームは親愛する相手にしか教えていない。

 

 夏希とは舞と同様に中学からの付き合い。クォーターの転校生という肩書で近寄りがたい雰囲気を醸していたミナ(実際は周りが気後れして敬遠していただけ)。

 中学は孤立した結果ヤサグレてしまい本人の言動が結構荒くなったこともあり、余計に人が寄って来なくなるという悪循環だった。

 そんな中、唯一気後れせずに話しかけてくれたのが夏希と舞だった。

 見た目や言動で判断せず対等に話してくれる夏希を気に入るまで時間はかからなかった。以来、夏希を守る舞とも仲良くなり、ギャル三人衆が結成され今に至る。

 

 高校生になってからは同年代のクラスメイトも色恋沙汰に敏感になり、美奈は日本人離れした端正な見た目に磨きがかかり敬遠されるよりも非常にモテるようになった。

 

 そのため恒常的に彼氏がいるが、付き合ってはすぐ別れるを繰り返している。理由は様々だが、大体は男の側がミナにつり合っていないと自覚、気後れして別れていくパターンが多い。

 

(例)

・一緒に歩くと恋人同士に見られない。(ミナの身長が178cmと非常に高いため、酷い時は弟、もしくは親戚の子供と間違われる。)

・街頭を歩くとスカウトに声をかけられまくるが、容姿がつり合っていないため、その都度『なんでこんなダサい男と一緒に?』などという心無い言葉を浴びせられる。

・性的な事についても、男側が音を上げることがほとんどで、さらに美奈は欲求不満を隠さないため男のプライドはボロボロ。

 

 日常生活だけでなく夜の性活ですら勝てる部分もない。そうして、男としてのプライドをへし折られた男達は自ら別れていくのである。

 

 そんな男性遍歴を持つミナが強いオスを求めるようになるのはある意味必然だった。(筋肉フェチ、巨根好き、隷属願望…などのスキルに反映されている)

 そんな中、セックス強者である舞と勇斗の濃密な情事を目撃してしまったミナは…(本編へ続く)




こんな設定を基に執筆を進めてまいります…。春川さんの容姿アンケートご協力ありがとうございました。爆乳金髪白ギャルということで以上のような設定になりました!
今後も何かしらのアンケートを実施すると思いますのでご協力お願いいたしまする…。

本編も引き続き年内更新を目標に執筆を進めます〜

春山さんの容姿は…?

  • 爆乳金髪褐色ギャル
  • 爆乳金髪白ギャル
  • それ以外!
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