いやほんと…ありがとうございます…!
あと、感想もいっぱいくださってありがとうございます!モチベに繋がりまふ…!
今回、書きたい内容がたくさんあったのですが、前話の事後処理済ませないと進ませづらかったので事後処理の話です。(話の進展はそんなに、ないです)
ps.アンケート機能使ってみました。投票オナシャス!
「ぉ゛っ……♥ひ…ぅ…っ♥♥♥」
絶賛アクメ中の秋津さんはカラダをビクビクと痙攣させ、虚ろげに嬌声を漏らしていた。
どうやら再び気をやってしまったようだ。
「はぁ、はぁ…秋津さんのアナルやべぇ…気持ち良過ぎて癖になりそう…」
勿論、マンコが気持ち良くなかった訳ではない。むしろ逆で、マンコも最高に気持ちが良かった。
快感の種類が違うというのだろうか、マンコはまったりと包み込みながらもきゅうきゅうと吸い付くように締め付ける感じの快感で、アナルはぎゅうぎゅうと握り込まれるようなかなり締付けが強い高刺激な快感だった。
どちらが良いかと言われると甲乙付けがたい。しかし、アナルの快感を知らなかった俺には新しい未知の快感であり、秋津さんのアナルをかなり気にいってしまっていた。
(…そういえば、射精後の痛みが…全く無いわけではないけど、胸が苦しくて動けないってほどでもないな…。それに、頑張ればまだ
無論、そこそこの疲労感はあるが、以前のように倒れるなんてことはなく、俺はステータスの恩恵を実感して歓喜した。
そして、まだ射精出来るという俺のチンポに従い、秋津さんに再び覆い被さろうとしたところで――
ティロン!
――俺の耳に、スマホの着信音が飛び込んできた。
(ん?俺のスマホじゃない…秋津さんのだ)
アクメ晒して痙攣している秋津さんの側でスマホを発見した俺は悪いと思いつつも画面にチラリと目を向け――
『――舞!ごめん!!あと30分くらいで夏希そっちに戻っちゃうわ!ワリ!(笑)』
春川さんと思わしき人物からのLIMEが届いており、その内容に目を通した俺は――
「………やべ…」
絶賛アクメ中で意識朦朧な秋津さんとその秋津さんの両穴から垂れ落ちた精液と愛液、腸液のミックスジュースが生み出す惨状を目の当たりにして呆然と呟いた。
一先ず俺は、秋津さんの秘部をティッシュで精液やら愛液を軽く拭き取り、両穴から液体が溢れないように気を遣いながら秋津さんをお風呂場へと運んだ。
(秋津さん軽っ…!ステータスのお陰でもあるんだろうけど…)
幸いにして、筋力ステータスを上げたことに加えて秋津さんは小柄だったため、運ぶのは苦ではなかった。
そして秋津さんの意識が戻る気配がなく、前川さんが帰ってくるタイムリミットが迫っていたので
俺は風呂の椅子に腰掛け、自分の股の間に秋津さんを座らせると自分の胸に凭れ掛からせるようにして秋津さんを支えた。
浴室の姿鏡には裸の秋津さんと秋津さんを抱きかかえる俺の姿が目に入る。
容易に抱き込めるほど小柄な体躯に、手の平で包めるほどの僅かな膨らみ、少し大きめの乳輪、そしてその胸の頂点を桜色に彩る度重なる絶頂によってビンビンに勃起した乳首は非常に目に毒だった。
(乳首めっちゃ勃ってる…。めっちゃ舐めたり吸ったりしやすそう………。いやいや…もう時間がないんだ…。が、我慢だ……)
秋津さんの意識が朦朧としているため、必然的に俺がカラダを洗うことになるのだが、一糸まとわぬ秋津さんの裸体に欲情を抑え込むのが非常に大変だった。
俺はビンビンに勃起した桜色の乳首を弄くり回したい衝動を必死に抑えてカラダを洗い流すことに専念する。
髪を濡らさないように気を遣いながら、汗や性交の痕跡が残る秋津さんの体を洗い流していく。
(無心…乳首…む、無心……)
鏡に映る秋津さんの裸体に目が釘付けになりながら、性的衝動と熾烈な格闘を繰り広げ、何とかして秋津さんのカラダを粗方流し終える。
そして俺は最後に、未だに精液が垂れ落ちるほど性交の痕跡が色濃く残る秘部にシャワーを当てた。
「――ぁっ♥!?それ…っ駄目…ぇっ♥♥」
シャワーが秘部に当たった瞬間、これまで微かな反応しか示さなかった秋津さんがカラダをビクリと跳ねさせ大きな反応を見せた。
それによってました意識を取り戻したのか、秋津さんは秘部に向けていたシャワーヘッドを手で押しのけた。
そして、秋津さんは緩慢な動きで周囲を確認するように視線を左右に動かした。
「ふぅ…っ♥あれ…?ここ、お風呂?」
「そ、そうです。…あの、前川さんがあと三十分で戻ってきちゃうらしくて、勝手に脱がしてごめん…」
「んっ…♥別にいい…気にしてない。夏希に見られたら困るから、でしょ……っ♥」
気が付いたら全裸に剥かれていたというシチュエーションに対して、秋津さんは本当に気にしていない様子だった。
それよりかは未だ残る絶頂の影響が強いようで、エロい吐息を漏らす秋津さんは非常に色っぽかった。
そんな状況ながら冷静にこちらの事情を察してくれたようで、俺はホッと息を吐いた。
「う、うん。でさ…カラダは大体流し終わったから…あとはソコだけかなぁって思ったんだけど…」
俺はシャワーを片手に秋津さんのドロドロの秘部に視線を向ける。
秋津さんは一瞬何か考える素振りを見せてから、少し口元を緩ませた。
「――んっ…♥ダメ…♥♥シャワー感じ過ぎちゃうから…指で掻き出して…♥」
「……え゛?」
上気した顔で此方を見上げる秋津さん。俺のチンポがさらに硬度を増して密着している秋津さんの背中をググッと押した。
(秋津さんの顔…エロ可愛い。つーか絶対に誘ってるだろコレ…。罠だ…。罠だとしても、こんなの…拒否出来ないだろ…)
俺は少し葛藤しながらも言われるがままに秋津さんのマンコに指を這わせてしまう。
毛穴すら感じられないツルツルで肉厚の大陰唇はぷにぷにとした感触で、触っているだけで湯水のように湧き出る愛液が指をヌルヌルと濡らしていって凄くエロかった。
(うわ…俺はじめてマンコ触ったけどぷにぷにしてて…すげえ柔らかい…)
愛液で滑りが良くなった指をぴっちりと綺麗に閉じた大陰唇の谷間に埋没させると、にゅぷりと柔らかい感触が指を包み込み、そのまま指が熱が篭った膣内へと容易く侵入していく。
(
俺は熱く火照った膣肉を掻き分けて奥に溜まった精液を掻き出すように指を動かし始めた。
指を動かすたびにグチュグチュと淫らな水音が浴室に響き渡り、精液を掻き出すというよりも、もはや愛撫と言ったほうが正しかった。
「んぁっ♥♥そ、それヤバっ…気持ち、いい…っ♥♥♥ふあぁぁぁっ♥♥♥」
しかし、自分の腕の中で悶える秋津さんの痴態を鏡越しにみて止まれるはずもなく、俺は秋津さんのマンコを弄り倒した。
自分の指で極上の雌がよがっているのを見て性欲が掻き立てられない雄がいるだろうか、いやいない。
「んっ…ぁん♥♥ね、ねぇ…アナルも…ぉ♥♥♥」
マンコをほじくられながら物欲しそうな顔で此方を見上げる秋津さん。
俺はゴクリと生唾を飲み込みながら、もう片方の手で秋津さんのアナルに指を這わせた。
指の腹で縦に割れたアナルの窄まりを押し込むと、俺の指はつぷぅと容易に飲み込まれた。
秋津さんのアナルは膣内よりも熱く火照っており、指から伝わる熱と肛門括約筋の締りが、この穴の快楽を約束しているかのようだった。
「おっ…♥ほぉ…っ♥♥♥」
マンコと同様にアナルも指の腹で精液を掻き出すようにほじくりまわすと、とても気持ち良さそうな声を漏らす秋津さん。
両穴を俺の指でほじくられて雄を興奮させる嬌声をあげる秋津さん。しかし、鏡に映る秋津さんの表情は少し物足りないといった顔だった。
「おっ♥♥んひっ…♥ね、ねぇ…精液ぃ…んっ♥♥指じゃ届かないところまでぇっ♥♥た、たくさん
「うっ……。だ、駄目だよ…あと、三十分で前川さんが戻ってくるから…すぐ上がらないと…」
「そんにゃあ…♥♥」
カラダを擦り付けるようにクネらせてどエロいチンポねだり顔で此方を見上げる秋津さん。しかも絶頂で震える手で俺の太腿の際どいところを撫で回すオプション付きだ。
(くっ…男をその気にさせる天才か!?)
「ねぇ…♥舞のアソコ気持ちよかったでしょ…♥♥?だからぁ…♥♥♥」
甘えるような猫撫声を出しながら、秋津さんの手が段々とチンポに触れるか触れないかのかなり際どいところまで進行してくる。
秋津さんの細い指は絶妙にチンポに触れずにあえてフェザータッチで内太腿や鼠径部を微かに刺激することで否が応でも俺を性的な気分にさせてくる。
そして果ては会陰から玉袋を指の腹でツツーっと撫で回し始める秋津さん。
「金玉もデッカぁ…♥コレじゃあすぐムラムラしちゃうかもしれないし、しっかり抜いておかないと大変かもよ…♥?」
痛くない絶妙の力で金玉を揉み解す秋津さん。俺は、金玉で精液が急ピッチで製造されていくような錯覚に陥った。
――そして俺の我慢が、限界突破して性欲が凄い勢いで爆発してしまう。
「〜〜〜っ!だ、駄目だ!もう、我慢出来ねぇ…!」
「やんっ♥♥」
俺は発情する秋津さんの脇に両手を差し込んで抱き上げると、天を衝く俺のチンポの真上に秋津さんの大きな尻がくるように調整した。
止めどなく垂れ落ちてくる愛液でチンポがコーティングされるのを待ってから俺は秋津さんのアナルにチンポをあてがった。
「あっ♥舞のアナルにハマっちゃった?えへへ…舞のアナル気持ちいいもん――」
ぐにゅ…と柔らかな感触と若干の抵抗感を感じさせるアナルだったが、少し腕の力を緩めると秋津さんの自重でぬぷぬぷとチンポが飲み込まれていく。
「――ねぇぇへぇっ♥♥♥!?」
そのまま自重に任せてチンポを秋津さんのアナルに全て埋没させると一気にアナルをチンポで串刺しにされた秋津さんは足をピンと伸ばしてあられもない声を出して絶頂した。
「お゛っ…?お゛ぉ〜?」
あまりに唐突な快感に脳がショートしたのか、秋津さんは低い声で喘ぎながら目をチカチカとさせていた。
普段なら気を遣って正気を取り戻すまで待ったかもしれないが、今の俺にそんな気遣いが出来る余裕はなかった。
(その気にさせたそっちが悪いんだからな!)
俺は絶頂によって全身に力が入らなくなってしまっている秋津さんの脇に差した両手をそのまま前に回して抱きしめるようにして秋津さんの体を持ち上げた。
ズルズルとアナルからチンポが竿の半分ほど出たくらいで俺は秋津さんのカラダを自分の腰に打ち付けるように抱きしめながら振り落とし――
「――お゛ッッ♥♥♥!?!?」
ズンッと、再びチンポ串刺しにされた秋津さんは口元から舌をダランと溢して一層低いオホ声を漏らした。
最高にチンポに悪い声をあげる秋津さん、もっとその声が聞きたくなった俺は杭打ちのようなピストンを容赦なく繰り返し始めた。
「んほお゛っ♥♥♥!?お゛ッ♥♥♥ひぐッ♥♥♥んぎぃっ♥♥♥ほお゛ぉぉぉ〜〜〜ッ♥♥♥♥♥!?」
それから浴室内には二人の荒い呼吸と秋津さんの獣のような嬌声、腰と尻がぶつかる音そして淫らな水音が一定のリズムで鳴り続けた。
――10分後
「――ぉ゛っ…♥♥ぁひっ…♥♥えへっ…♥♥♥」
大きな尻を突き出すようにして床に倒れる秋津さんの顔は涙や鼻水でぐちゃぐちゃになっており、快楽に塗れた表情と相まって一層人に見せられないような卑猥な顔で気をやってしまっていた。
そして突き上げられた大きなお尻のアナルからは大量の精液が噴出しており、その行為の激しさを物語っていた。
「――や、やっちまった…!」
俺は風呂場の椅子に考える人のポーズで腰を掛けて後悔の念にかられていた。
(有り得んくらい最高に気持ちよかったけど!!もうあと十分で前川さんが帰ってくるかもしれないんだぞ!?ナニやってんの俺ぇぇぇぇ!?)
激しくアナルを犯し抜いたのであと十分で秋津さんが天国から帰ってくることはまずないだろう。
もし前川さんに秋津さんの所在を問われたら大変な事になるし、そもそもリビングの掃除すら終わっていない。
(落ち着け…落ち着くんだ俺ぇ…今の俺は賢者だ…何か名案が……………ハッ!)
俺はビクンビクンする秋津さんに視線を向けてステータスを開いた。
名前:【秋津舞】
肉体:【16歳/146cm/42kg/72(A)-54-89】
能力:【筋力:32/持久力:68/敏捷性:49/器用さ:85/知力:72/容姿:86/幸運:52】
スキル:【非処女/パイパン/性豪○/怠惰○/ヤリマン◎/舌遣い◎/性奉仕◎/締まり◎/アナル好き◎/巨根好き◎/嗜虐○】
性感:【膣:Lv.8/陰核:Lv.6/胸:Lv.4/喉:Lv.4/アナル:Lv.7→8】
経験:【性交経験:290→291/肛門経験:233→235/奉仕経験:642/自慰経験:682】
好感度:【90→95】
【割り振り可能50pt(上限)】
(――相変わらずエロいステータスだぁ……じゃなくて。この大量の割り振りptで何とか出来るはず…‼)
名前:【秋津舞】
肉体:【16歳/146cm/42kg/72(A)-54-89】
能力:【筋力:32/持久力:68→100/敏捷性:49/器用さ:85/知力:72/容姿:86/幸運:52】
スキル:【非処女/パイパン/性豪○→◎/怠惰○/ヤリマン◎/舌遣い◎/性奉仕◎/締まり◎/アナル好き◎/巨根好き◎/嗜虐○】
性感:【膣:Lv.8/陰核:Lv.6/胸:Lv.4/喉:Lv.4/アナル:Lv.8】
経験:【性交経験:290/肛門経験:234/奉仕経験:642/自慰経験:682】
好感度:【95】
【割り振り可能50pt(上限)→17pt】
『――ステータスを割り振りますか?』
【はい】【いいえ】
(これで…なんとかなれ!【はい】!!)
性豪スキルを上げて持久力上げればどうにかなるだろうという推測のもと、俺はかなり強引なステータス振りを敢行した。
そして、ステータスの急上昇に伴う副反応が秋津さんに現れたのか、秋津さんはカラダを大きく痙攣させた。
「――お゛ごっ…!?ぎぃ…ひっ…!?」
えげつなく苦しげな声を出して痙攣したのも束の間、秋津さんはトリップ状態を脱却してそのまま気絶してしまったのか、静かに床に崩れ落ちた。
「…あ、あれ?余計に酷くなってね?おーい、秋津さん…?え、生きてるよね…!?」
俺は秋津さんの口元に手を当てて呼吸を確認すると、かなり安定した呼吸をしていたのでホッと肩を撫で下ろした。
(良かった…自分ではお馴染みの副反応だけど、他の人がなってるの見ると心臓に悪いな…。しっかし…ヤバいな…あと10分で目を覚ますか分からないし…取り敢えずリビングの掃除しなきゃ…!)
俺は気絶する秋津さんを浴槽内に凭れ掛からせて安置してから、精液と腸液塗れのチンポを重点的かつ丁寧に洗って全身を洗い流すとさっさと体を拭いて服を着ると風呂場を後にした。
俺は一人でリビングの証拠隠滅を頑張ることになった。
「――たっだいまー!」
快活な掛け声と共に前川さんが玄関からリビングへと入ってくる。
俺は額から溢れる汗を拭いながらカウンター席に腰を下ろして前川さんを出迎えた。
「はぁ…はぁ…お、おかえり?」
「お、ユウちん!お留守番ご苦労!…ってあれ?マイちーは?」
キョロキョロとリビングを見渡す前川さん。おそらく、
「あー、秋津さんはお風呂に入ってて…」
「え?こんな時間に?」
「あ、うん…。20分くらい前かな…。急に入りたいって言い出して…」
実際は風呂にはいるものの気を失っていると思われる。結局証拠隠滅は最後まで俺一人で何とかして、秋津さんは風呂場から出てこなかった。これは俺の勝手な要望だが、前川さんが帰ってくるまでには目を覚まして欲しかった。
「ふーん、そっかー。マイちーだし…そういうこともあるかー」
前川さんはテーブルの上に手荷物を降ろすと、先程まで秋津さんと淫らな行為に耽っていた
(げ、げぇ…よりよってソコに座るなんて…大丈夫だよな…?)
行為の最中、ソファに付着してしまった性液は可能な限りウェットティッシュで拭いたり、消臭剤を吹きかけたので大丈夫だと信じたい。
「…ん?なんか、湿ってる?それに、少し生臭い気が…?」
――ドキィッ!!
消臭剤によって無臭となったはずの微かな匂いを嗅ぎ取ったのか、前川さんはクンクンと鼻を鳴らして匂いの出処を探り始めた。
(嘘だろ…!俺には全然分からんぞ…!)
女性は匂いに敏感だというが、男の俺には全く分からない程度の匂いを嗅ぎ分けるほどと思ってもいなかったので俺は戦慄を隠せなかった。
「あ、えーと、実はそこに水溢しちゃって…濡れてるのはそれのせいかな…?」
「そうなんだ〜。じゃあこの匂いなんだろ…嗅いだことない匂いかも」
次第に前川さんの鼻が匂いの原因であるソファの染みに近づき始める。言い訳もろくに思いつかない俺は冷や汗をダラダラと流してそれを見つめるしかなかった。
あともう少しで前川さんの鼻がそれを捉えるというところで、リビングの戸がガチャッと開かれ――
「――夏希、何してるの?」
シャツ一枚という際どい格好の
10分ほど前のぐちゃぐちゃのアクメ顔が嘘のようなスッキリとした表情だったので俺は面食らってしまう。
「あ、マイちー。お風呂出たんだ…って!その格好はユウちんいるのに不味いでしょ!」
「…私は別に気にしない」
「だ、駄目だよ!ほら、私の服貸してあげるから!」
「え〜、夏希の服だとブカブカじゃん…」
「い・い・か・ら!!こっち来るし!」
前川さんに連行されるようにして前川さんと秋津さんはリビングから姿を消した。
俺は勝手に大量に使って申し訳ないと思いながらも急いで消臭剤を倍プッシュした。
その後、秋津さんが皿洗いをしていなかったことが発覚して前川さんが軽くキレたり、面倒くさがりの秋津さんに代わって俺が皿洗いをするなど多少のハプニングがあったが、なんとか秋津さんとの秘事が前川さんにバレることなく切り抜けられ、その日は解散となった。
そしてその帰り際、玄関口で俺は秋津さんに捕まった。
「…スマホ貸して」
「え?な、なんで?」
「いいから」
秋津さんは俺のスマホを奪い取ると、自分のスマホと同時に俺のスマホを操作すると、すぐに俺にスマホを返却した。
「それ、私のアカウント。暇なとき連絡して」
「あ、ありがとう…」
お礼を言う俺の手を引き寄せ、秋津さんは背伸びして俺の耳に口を寄せ――
「――今日は夏希の家泊まるから無理だけど…また今度、時間ある時にいっぱいセックスしよ…♥」
「ぶふぅぅっ!?!?」
めちゃくちゃ色っぽい吐息が耳を擽った。
あまりのエロさに体を強張らせた俺から秋津さんはそっと離れて淫靡な顔で此方を見つめていたが、前川さんが見送りに出てきたのを感じ取った瞬間に、いつものアンニュイな表情に戻った。
そして、何事もなかったかのように前川さんとすれ違うようにしてリビングへと戻っていった。
前川さんは先に部屋に戻ってしまった秋津さんを少しおかしなものを見る目で見送りつつ、俺の方へと歩いて寄ってきた。
「じゃあねユウちん!今日は色々ごめんね!途中でいなくなったり、皿洗いさせたりしちゃって…」
「い、いや全然気にしないで!ご飯ご馳走になったしそれくらい全然大丈夫だから!」
「そう?じゃあまた今度遊ぶときもコキ使ってあげる!」
「え?ま、また?」
また遊ぼうとしてくれることに驚愕する俺を見て、前川さんはキョトンとしていた。
「う?ユウちんはまた遊びたくない?」
「い、いやいやいやいや!是非!お願いします!」
「そっかー、良かった〜。男の子の友達、ユウちんが始めてだからさ…」
(男友達初めてって…秋津さんのガード硬すぎだろ…)
えへへと笑う前川さんを可愛いと思うのと同時に秋津さんの男除け(選別)の凄さに畏れを抱く。脳内で秋津さんが無表情で『ぶいっ』と言ってピースしているのが目に浮かぶ。
「そ、そうなんだ…それは光栄だなぁ…なんて…」
「うんうん、また遊ぼーね。じゃーねユウちん!」
「あ、うん。また今度…」
前川さんはエレベーターの扉が締まるまでブンブンと手を振って見送ってくれた。
名前:【秋津舞】
肉体:【16歳/146cm/42kg/72(A)-54-89】
能力:【筋力:32/持久力:100/敏捷性:49/器用さ:85/知力:72/容姿:86/幸運:52】
スキル:【非処女/パイパン/怠惰○/性豪◎+ヤリマン◎→セックスモンスター◎/舌遣い◎/性奉仕◎/締まり◎/アナル好き◎/巨根好き◎/嗜虐○】
性感:【膣:Lv.8/陰核:Lv.6/胸:Lv.4/喉:Lv.4/アナル:Lv.8】
経験:【性交経験:291/肛門経験:235/奉仕経験:642/自慰経験:682】
好感度:【95】
【割り振り可能:17pt】
・セックスモンスター◎:性的持久力が極めて高い性欲の権化。カラダの相性が良い相手に心底惚れ込む。性交による快感に極大補正。絶頂による体力・精力消費を凄く低減する。また精力回復に補正。
前提スキル:ヤリマン◎、性豪◎
要求ステータス:持久力90以上。性交経験と肛門経験の合計300以上。
後先考えずにセックスのバケモン作り出す主人公(知力32)。なお、焦っててスキルも好感度も全て見逃している模様。
春山さんの容姿は…?
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爆乳金髪褐色ギャル
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爆乳金髪白ギャル
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それ以外!