前川さんの脚の長さを伸ばしてあげた日の帰宅途中、俺はふと思い至った。
(――別にステ振りでポイントが貰えるのか調べるんなら知り合いじゃなくてもいいか)
道すがらに通りかかった人のステータスを割り振ってみようと考えた俺は、周囲を見渡して人が居ないか探し始めた。
まだ16時台というのもあり、住宅街には人の姿があまり見受けられなかった。
帰宅途中に誰でもいいからと、俺は帰宅ルートを歩いていると、話し声が聞こえたので視線をそちらへ向けた。
前方から男子小学生と女子高生のペアが歩いてくるのが目に入る。一体どういう組み合わせだろうか…?
「ねぇねぇ、由香里お姉ちゃん!今日の晩ご飯何作ってくれるの?」
「え〜?翔太クンの好きな食べ物ならなんでも作ってあげる」
「やったぁ!由香里お姉ちゃん大好き!僕ね、オムライス食べたい!」
「うっ…天使……、はっ!?お、オムライスね!美希さん卵買ってたか知ってる?」
「うーん?ママが昨日卵ないって言ってたかも?」
「それじゃあお買い物してから翔太クンのお家に行こっか」
「はーい!由香里お姉ちゃん!荷物持ちは任せて!」
(姉弟………なのか?いや、親戚か?ステータス見てみるか)
会話の内容を聞く限りだと親戚っぽい気がするが…
名前:【井上翔太】
肉体:【10歳/141cm/38kg/4.8cm(9.8cm)】
能力:【筋力:26/持久力:46/敏捷性:52器用さ:52/知力:36容姿:82/幸運:76】
スキル:【童貞/純粋/未精通/年上好き○/性的関心○】
経験:【性交経験:0/肛門経験:0/奉仕経験:0自慰経験:0】
【割り振り可能10pt】
名前:【桃城由香里】
肉体:【17歳/172cm/54kg/91(F)-64-91】
能力:【筋力:28/持久力:34/敏捷性:24/器用さ:92/知力:76容姿:79/幸運:52】
スキル:【処女/家事○/ショタコン◎/甘やかし上手/俵締め○/自制心○】
性感:【膣:Lv.4/陰核:Lv.3/胸:Lv.4/アナル:Lv.0】
経験:【性交経験:0/肛門経験:0/奉仕経験:0/自慰経験:2679】
【割り振り可能17pt】
(年上好きのイケショタにショタコンのお姉ちゃんってもうくっついちまえよ…)
このステータスを見たあとに今だに繰り広げられているラブラブなやり取りを見ているともうお腹いっぱいである。
(これ以上は口から砂糖を吐き出しそうだ。ちゃちゃっと実験を済ませよう……あっ…!いいこと考えた)
俺は二人のステータス画面に手を触れる。そして少しの悪戯心が芽生えた俺はニヤリと笑みを零しながらステータスを割り振り始めた。
(…ふむふむ、試しに触ってみたが…ステータスだけじゃなくてスキルも成長させたり出来るのか…これは面白い…っ!それじゃあコレをこうしてアレをこうして…と)
名前:【井上翔太】
肉体:【10歳/141cm/38kg/4.8cm→11.8cm(16.8cm)】
能力:【筋力:26/持久力:46/敏捷性:52器用さ:52/知力:36容姿:82/幸運:76】
スキル:【童貞/純粋/未精通→精通/年上好き○→◎/性的関心○→◎】
経験:【性交経験:0/肛門経験:0/奉仕経験:0自慰経験:0】
【割り振り可能10→0pt】
名前:【桃城由香里】
肉体:【17歳/172cm/54kg/91(F)-64-91】
能力:【筋力:28/持久力:34/敏捷性:24/器用さ:92/知力:76容姿:79→86/幸運:52】
スキル:【処女/家事○/ショタコン◎/甘やかし上手/俵締め○/自制心○→△→✕】
性感:【膣:Lv.4/陰核:Lv.3/胸:Lv.4/アナル:Lv.0】
経験:【性交経験:0/肛門経験:0/奉仕経験:0/自慰経験:2679】
【割り振り可能17→8pt】
『ステータス割り振りを実行』
【はい】【いいえ】
(【はい】よっと)
気軽にスイッチを押すかのように【はい】を押すと、例のごとくステ振りによる異変はすぐに起きた。
まず初めに翔太クンが股間を押さえてその場に蹲った。チンポのサイズが大きくなった弊害だろう。
「――うっ…うわぁぁぁっ!?何これ…!?おちんちんが…!!熱いよぉ…っ!」
そして、容姿を上げて、肌がツヤツヤになるなど身体的な負担が少ない由香里お姉ちゃんは何ごとともなさげに、すぐに翔太クンの介抱に入った。
「――えっ!?えぇぇぇっ!?おちっ、おちんちんが!?だ、大丈夫なの翔太クン!?お、お姉ちゃんが診てあげようか!?」
「由香里お姉ちゃん…!僕、僕のおちんちんが…痛くないのにすごい腫れてる!!それに白いおしっこが出てるよぉ…っ!!」
「しっ、白いおしっこが!?な、何かの病気かもしれないからお姉ちゃんの家で診てあげる!ハァハァ…!」
そういうと由香里は軽々と翔太を抱きあげるとそのままダッシュで走り出し、家と思わしきアパートのドアをガチャガチャと逸る気持ちを隠さずに乱雑に開け放つと中へと即座に消えた。
走り出す前から息が荒かったのは見てないことにしよう。
(というか家そこかい!俺の家の隣のアパートじゃねーか…まぁともかくアレはもう完全に食われるだろう…翔太クンの童貞に合掌…!)
俺が心の中で手を合わせていると、ステータス画面に新たな画面がポップする。
『――他人のステータスを割り振りました。また、初めて他人のスキルを操作しました。報酬として割り振り可能ptが1×2pt付与、また追加で3pt付与されます』
名前:【大上勇斗】
肉体:【16歳/170cm/56kg/6.8cm(13.8cm)】
能力:【筋力:24/持久力:18/敏捷性:19/器用さ:52/知力:36容姿:46/幸運:32】
スキル:【ステータス看破/ステ振り/童貞/ゲーム素養◎】
経験:【性交経験:0/肛門経験:0/奉仕経験:0自慰経験:2192】
【割り振り可能13→18pt】
(――おぉ!またポイントが貰えた!一人操作する毎に1ptって計算か…?全てのステータスをMAXにするのにどれだけの人数にステ振りする必要があるんだ…?)
人生を豊かに生きていくのにステータスMAXは絶対必要ないとは思うが、それなりのステータスに仕上げるのにもかなりの労力が要りそうなことは確かだ。
(しかし…ステータスptが増やせるってことが分かっただけでも十分だ。これで心置きなく自分のステータスを成長させられる…!ありがとよ、翔太クン…って、うわ…)
名前:【井上翔太】
肉体:【10歳/141cm/38kg/11.8cm(16.8cm)】
能力:【筋力:26/持久力:46/敏捷性:52器用さ:52/知力:36容姿:82/幸運:76】
スキル:【童貞→非童貞/純粋/精通/年上好き◎/性的関心◎】
経験:【性交経験:0→1/肛門経験:0/奉仕経験:0自慰経験:0】
【割り振り可能0→1pt】
「oh…」
この一瞬で貞操を奪われてしまうとは…、ショタコン◎と自制心✕の組み合わせ恐るべし…。
また、翔太クンの0だった割り振りポイントが1増えていることから、翔太クンの尊い犠牲(?)によって性交経験によってもステータスptが得られる可能性も見出すことが出来た。
(ありがとう…翔太クン…)
名前:【桃城由香里】
肉体:【17歳/172cm/54kg/91(F)-64-91】
能力:【筋力:28/持久力:34/敏捷性:24/器用さ:92/知力:76容姿:86/幸運:52】
スキル:【処女→非処女/家事○/ショタコン◎/甘やかし上手/俵締め○/自制心✕】
性感:【膣:Lv.4/陰核:Lv.3/胸:Lv.4/アナル:Lv.0】
経験:【性交経験:0→1→2/肛門経験:0/奉仕経験:0→1→2/自慰経験:2679】
【割り振り可能8→8+2+2/2→11pt】
(あ、また喰われてる…)
良い実験の対象となってくれた翔太クンに合掌して俺はステータスを閉じた。
以下、自制心を失った由香里お姉ちゃんの暴走。
「――うそ…♡なにこのデカチンポ…♡」
「由香里お姉ちゃん…そこ汚いよ…」
「う、ううん!!翔太クンのおちんちんは汚くなんかないよ…♡それにすごく立派でかっこいいよ…♡」
「な、なんで由香里お姉ちゃんが服脱いでるの!?」
「治療に必要だから…♡」
「エッ!?ナンデボクノウエニマタガッテ!?ッテ、アッーーーー!?」
オチンチンランド開園!!
春山さんの容姿は…?
-
爆乳金髪褐色ギャル
-
爆乳金髪白ギャル
-
それ以外!