名前:【大上勇斗】
肉体:【16歳/170cm/50kg/6.8cm(13.8cm)】
能力:【筋力:24/持久力:18/敏捷性:19/器用さ:52/知力:36容姿:46/幸運:32】
スキル:【ステータス看破/ステ振り/童貞/ゲーム素養◎】
経験:【性交経験:0/肛門経験:0/奉仕経験:0自慰経験:2192】
【割り振り可能18pt】
「……うーむ……」
翔太クンを生贄にステータスptの稼ぎ方を学んだ日の夜、俺は風呂場で自分のステータス画面を開いてめちゃくちゃ悩んでいた。
生まれてこの方、かつてないほどに真剣な表情の俺の瞳に映るのは――
【男性器の大きさに7pt割り振りますか】
6.8cm(13.8cm)→13.8cm(20.8cm)
【はい】【いいえ】
「……割り振ってみてぇ〜」
風呂場の姿鏡に映る自分の全裸、その股にぶら下がる息子を見て呟いた。
(翔太クンの一件で割り振りptを増やせることが分かったけど…結構手間かかりそうだし…現状この18ptがそれなりに貴重なのは間違いない……間違いないが…チンポデカくしてみてぇ〜)
貴重なポイントをどのステータスに使うか色々と吟味しているうちに、翔太クンみたいにチンポをデカくしたいと思ってしまった俺は、かれこれ20~30分風呂場に籠もり、鏡にうつる息子を見ていた。
使うかも分からないチンポを強化するよりも、容姿にステ振りしたほうが良いのではないかという打算的な俺と、男ならデッカくあるべきだという俺が壮絶なしのぎあいしているのだ。
(確実に速効性があるのは容姿に振っていくことだが…雄としての自信を持ってみたい…それに翔太クンより小さいってなんか悔しいからな…いやでもしかしbut…)
自分で翔太クンの翔太クンを大きくしておいて何を言ってるのだコイツはと思うかもしれないが、彼は真剣である。
(なんとしてでも前川さんに好かれたい…!前川さんの容姿はトップクラスに高い…!それに釣り合うくらいの男にならないと…!だから、ここは少しでも容姿にステータスを……)
今日の一件で惚れてしまった前川さんと、どちらがより仲良くなれるか考えた結果、どう考えても容姿に振ったほうが良いと、理性が働きかけた瞬間…
――俺の脳裏に前川さんのステータスがフラッシュバックする。
名前:【前川夏希】
肉体:【16歳/169cm/47kg/94(G)-62-86】
能力:【筋力:16/持久力:43/敏捷性:20/器用さ:85/知力:32容姿:88/幸運:86】
スキル:【処女/パイパン/陥没乳首/舌遣い◎/性的関心◎/巨根好き○】
性感:【膣:Lv.3/陰核:Lv.2/胸:Lv.3/耳:Lv.1/アナル:Lv.0】
経験:【性交経験:0/肛門経験:0/奉仕経験:0/自慰経験:1247】
好感度:【35】
【割り振り可能13pt】
(――っ!?そういえば前川さん…スキル欄に巨根好き○ってあったよな………!!)
俺は、それが脳裏を過ぎった瞬間には既に【はい】へと手を伸ばしていた。
迷いなく押された【はい】。その効力はすぐに現れた。
「――うぉっ!?ち、チンポが…熱いっ…!!」
骨がないためか身長伸ばした時と異なり痛みはないものの、尋常ではない量の血がチンポに流れ込むかのような感覚が俺を襲う。
(――翔太クンが慌てる理由がよく分かったッ!!こいつはヤベェッ!チ、チンポがッ!爆発するッ!!)
風船が膨らむが如く膨張していく肉棒。息子の生死の危機に、俺はめちゃくちゃ焦った。
生まれてから片時も離れずに一緒に生きてきた息子が爆裂四散しかけているのだから、俺がチンポが爆発するというアホみたいな思考に至るのはしょうがないと思うのと同時に俺は翔太クンに心から謝罪した。
――しかし、身長伸ばしたときと同様、身体の異常はすぐに引いていった。
息子の異常な熱が収まった後、姿鏡に映る俺の体には3本目の足が…否、巨根がぶら下がっていた。
「――デカすぎんだろ…」
名前:【大上勇斗】
肉体:【16歳/170cm/56kg/6.8→13.8cm(20.8cm)】
能力:【筋力:24/持久力:18/敏捷性:19/器用さ:52/知力:36容姿:46/幸運:32】
スキル:【ステータス看破/ステ振り/童貞/ゲーム素養◎/巨根○】
経験:【性交経験:0/肛門経験:0/奉仕経験:0自慰経験:2192】
【割り振り可能18→11pt】
平常時だというのに以前の勃起サイズの長さより長い上に、太さが前とは比べ物にならないくらいに太くなっている。指がギリギリ回るか回らないかといったくらいで勃起したら確実に指が回らなくなるだろう。
また外見も仮性包茎だったのがズル剥け、太い血管が隆起しまくっていることから、まさしく巨根の二文字がしっくりくるシロモノに進化していた。
下から掬うようにチンポを持ち上げてみると、ズッシリとしており、手のひらから溢れた竿の先がデロンと重厚感たっぷりに垂れ下がっていた。
(…外人かよってサイズだ…。これを前川さんに意識させることが出来れば…ワンチャンあるか?)
前川さんのステータスには巨根好き○と性的関心◎があった。
処女と巨根好き○が同居している理由は分からないが、あの好感度の上昇幅を見る限りだと上手く行けば前川さんの処女を貫ける可能性も…
(…やべ、勃ってきた…)
前川さんとそういう関係になれるかもしれないと考えただけで陰茎に血が流れ込み、肉棒が鉄の芯が入ってるかの如く硬化して反り勃った。
俺は、自分のブツとは思えないほどに立派になった息子を握った。かつてないほどパンパンに張り詰めた怒張の先端からは濃密な我慢汁がドロォ…と垂れ落ちており、卑猥極まりない状態だった。
(…うっ、なんだ…?これまでにないくらいにムラムラしてきた…ステ振りの影響か…?)
これまでに自慰は毎日のようにしてきたが、ここまで強烈なリビドーに駆られたことはなかった。今すぐにでも射精したいという欲求が益々高まっていく。
「…くっ…我慢…出来ねぇ…っ」
幸いにして風呂場ということもあり、欲求を我慢する必要もないと思い至った俺はチンポを握る手を上下に動かし始めた。
「――う…ぉっ…!?」
たった1ストローク、それだけで以前の肉棒とは快感の度合が全然違うことを実感する。
チンポがデカくなった分、ストロークも長くなったのもそうだが、一番は体積が大きくなったことで、それだけ性的快感を得られる領域が大きくなったことだ。
(気持ち良すぎて…割とすぐ
激しくシコる必要はなく、単調に上下させるだけで絶頂に至れそうな感覚があった。
徐々に絶頂に近づき、昂りが最大に達する中で俺は前川さんのステータスを思い出していた。
(うっ…くっ…前川さん…!Gカップ…っ、パイパン…マンコ…っ)
俺は男子高校生特有の豊かな想像力を持ってして、ステータスの内容から前川さんの制服姿のその下を想像する。
ソレに加えて、今日見せてくれたあの可愛い笑顔とステータスを基にした想像で作られたエロボディが組み合わさった瞬間、俺のチンポが一際大きく脈打った。
『――ユウちん♡いっぱいかけて♡♡』
想像の前川さんに卑猥なセリフを言わせて顔や裸体に精液をぶっかけるという最低極まりない妄想ともに俺は絶頂を迎えた。
「――
どびゅっ!!びゅるるるるるるるるるッ! ビューーーーーーーーッ! ビュルッ! ビュルッ! ビュルッ!
初めにダマのような固形の精液が勢い良く噴出し、その直後から堰が壊れたかのように白い濁流が止めどなく溢れ出した。
その強烈な快感を物語るかのようにビクンビクンと肉棒が大きく脈動するたびに水糊に重く粘度の高い精液が吐きだされる。
勢い良く吐精された精液はまっ直ぐ浴室の壁にブチ当たり、壁や鏡をドロドロに汚していった。
漸く射精が終わった頃には俺は腰を抜かして浴室の椅子に半ば倒れるようにして座り込んでいた。
(――た、魂が抜けるかと思った…ッ)
巨根にした結果、快感をより得られるようになっただけでなく、睾丸のサイズも巨根に見合うサイズになったおかげか純粋に射精量も大幅に増えていたようだ。
射精がたくさん出来るというのは単純にそれだけ快感が増幅されており、過去最高の射精だったのは間違いなかった。
スッキリした俺は大量の精液で悲惨な状態の風呂を賢者の面持ちで掃除し終えると、自室に戻ってスマホを手に取りベッドに寝転がった。
「――ん?メッセージ来てる?……前川さんからだ!」
ちょうど俺が風呂場で射精して放心してた時くらいにメッセージが来ていた。どれどれ、内容は…?
『ユウちん!マイちー達に自慢したらめっちゃ羨ましがられちゃった!どうやったのって聞かれたんだけど教えても良かった???』
俺に確認を取らずに二人に話すと思っていたが前川さんは律儀にメッセージを送ってきていたようだ。
あの二人のステータスも見てみたいし、ウェルカムだ。
「――いいですよ、と」
俺がメッセージを送って数秒もしないうちに既読が付いた。流石はギャルといったところか、あまりに一瞬すぎて面を食らってしまう。
『了解うぉっち!あ、そういえばなんだけど、』
『アタシ嬉しすぎてユウちんにお礼してないな〜って思い出したんだよね!今度パフェ奢ってあげる!』
しかも返信も恐ろしく早い。これがギャル三人衆の一人か…なるほど。それはさておき、お礼をしてくれるのは嬉しいことこの上ないのだが…
「あー、パフェはちょっと…。俺甘いの苦手で…(_ _;)」
『え〜!?人生の8割ソンしてるよソレ!』
「普通の菓子パンとかでいいよ。大したことしてないし」
『むー、菓子パンは味気ないじゃん?そうだ!手料理は!?どう?アタシ料理上手だし!』
(――女子の手料理、しかも前川さんの!?)
「是非ッお願いします!」
『オッケー!明日ウチに来てよ!』
(……what?)
「え?俺が前川さんの家に?」
『うん!アタシ一人暮らしだから親とかいないから緊張しなくていいよ?』
(逆に緊張しますけどっ!?え、本当に行っていいのかコレ!?)
あまりの展開に思考が追いつかなくなっている間にスマホが振動する。画面を見ると、何やらマップの位置情報が送られてきており、ご丁寧に建物名と部屋番号まで書いてあった。
『はい!アタシん家の位置情報送ったから土曜日は12時位にウチに来てね!』
(…貞操観念緩すぎやしないか…?前川さんどうやってこれまで生きてきたんだ…!?)
年頃の女の子が、お盛んな年代の男子を“一人暮らし”の家に呼ぶだろうか普通、いや呼ばない。(反語)
ハニートラップを疑うレベルではある。しかしコレは前川さんの好感度を稼ぐ絶好のチャンスだ。それに意中の女子の手料理も食べられるのだ、乗らない手はない。
俺は了承のメッセージを返信した。
その後は暫く雑談の時間となった。
趣味は、休日は何してるなどの他愛のない話をダラダラと続けて、前川さんのことをたくさん知ることが出来た。
しかし、楽しい時間が過ぎるのは一瞬で、夜が更けて時計の針が10を指したあたりで前川さんが先に音を上げた。
『ユウちん…アタシ眠くなってきちゃった…」
「あ、無理せず寝ていいよ。どうせ明日お邪魔するし…」
内心では「えっ?もう?」という気持ちでいっぱいだが、どうせ明日のお昼にお邪魔するし、何より規則正しい生活をしているのは普通に好感がもてる。あの豊満なボディーはそこから生まれているのかもしれない。
『うん、ねるねおやすみ。」
なんか眠気限界な感じが伝わるメッセージとともに前川さんからの連絡が途絶える。堕ちたな(確信)
(………さて、明日に備えて俺も寝るか~)
特にやることもなく、グレードアップした息子の絶頂で体力をかなり持っていかれていた俺はベッドに倒れ込むとそのまま泥のように眠ってしまった。
巨根のチンポ気持ち良すぎだろ!!(言いたかっただけ)
今回もエロは…あるにはあったけど主人公がシコるだけですまない…
春山さんの容姿は…?
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爆乳金髪褐色ギャル
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爆乳金髪白ギャル
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それ以外!