前川さんとのエッチシーンを求めている方が多くて申し訳ないのだが…タイトル通り新キャラの登場です。許ちて…
スマホのマップアプリが誘導するがままに歩いて、俺は学校からはそれなりに近い住宅街の路地を歩いていた。
(えーと、地図によるとこの辺だけど…)
スマホを持ってグルリと体を一周させ、自分の向いてる方向と建物との位置関係を把握する。
「――ん?あれ…か?」
背の低いアパートの間にある整備された道の奥にマンションの入口が見える。そして地図アプリが指し示すのもその場所だった。
(……ここに一人暮らしって、前川さんの親って割と金持ちなのか?)
15階ほどのマンションで、エントランスもかなり綺麗だ。それに、ポストがある場所には宅配ボックスなんて物まであり、部屋の大きさを見ていないから分からないが、家賃はかなり高そうな印象だ。
それはさておき、俺はマンション共用玄関の脇にある装置の前に立った。
「えーと、これで部屋番号を押せばいいんだよな…?」
俺はスマホのメッセージを見ながら番号を押して呼出ボタンを押した。
『――あ、ユウちんじゃん!どうぞどうぞー!部屋の鍵も開いてるから普通に入ってきていいよ〜』
呼び出して直ぐに前川さんが出ると同時に共用玄関の自動ドアが開かれた。俺は正面に見えたエレベーターに乗り込むと前川さんの住む13階のボタンを押した。
(……緊張してきた。最後にステータス見ておくか…)
俺はエレベーターが動いている間にステータスの最終確認をし始める。
名前:【大上勇斗】
肉体:【16歳/170cm/50kg/13.8cm(20.8cm)】
能力:【筋力:24/持久力:18/敏捷性:19/器用さ:52/知力:36容姿:46/幸運:32】
スキル:【ステータス看破/ステ振り/童貞/ゲーム素養◎/巨根○】
経験:【性交経験:0/肛門経験:0/奉仕経験:0自慰経験:2193】
【割り振り可能11pt】
(急激にステータスを変えると周りの人から怪しい目で見られるからな…。毎日1ptずつ容姿に振っていくのがいいだろうけど…前川さんの家にお邪魔するんだ…少し怪しまれてもいい、ワンチャン狙って少し多めに振ろう)
『容姿に6pt割り振りますか?』
【はい】【いいえ】
俺は少し迷いながらも【はい】容姿のステータスに一気に6pt割り振った。
顔面にムズムズとするような感覚が一瞬だけ走った。それに伴って若干頭蓋が動く感じもした。軽くピリッとした痛みを感じたものの、息子をアップグレードしたときほどは焦らなかった。
『容姿:46→52』
(………おぉ…、なんだろう、顔のパーツが整ったというか、目付きが良くなった感じがする?あと肌も綺麗になった気がする…)
エレベーターの姿鏡に映る自分の顔をペタペタと触りながら顔の変化を実感する。
(うーん、確実に俺の顔だ。でも、なんかシュッとしたというか…なんか自分で言うのもなんだがちょっとカッコよくなってる気がする)
エレベーターの鏡に向かってポーズしたりキメ顔をしている内に13階に着き、扉が開いた。
(…よし、行くぞ…1310室は………おぉ、角部屋か。いい部屋取れてるんだな…とかは今はどうでもいい!…よし、落ち着け俺!インターホンを、押すぞ…!)
俺は緊張を隠せずに震えた指でドアホンを押した。呼出音がして少し間をおいてから声が聞こえた。
『――あ、入ってドーゾ』
(………うん?今の声、前川さんか?なんか、どっかで聞いたようなハスキーなヴォイスだったような?インターホン越しだからか?)
しかし、共用玄関で呼び出した番号と部屋番号は一致しているため間違えているはずはない。
きっとインターホンの故障だろう、そう思い俺はドアを開いて中に入った。
「お、お邪魔しまーす」
玄関に入った瞬間、良い匂いがフワリと鼻腔を満たした。リビングに繫がる扉は半開きになっているためか、そこから食欲を唆る美味しそうな匂いが俺を出迎える。
(うわ…、めっちゃ美味そうな匂いがする!!)
「――あっユウちん?どうぞどうぞ上がってー!スリッパとか勝手に使っていいよー」
恐らく料理中なのだろう。半開きドアの奥の方から声が響いてきた。
家主の許可を得た俺は靴を脱ぐと、スリッパラックからスリッパを拝借して、ドキドキしながらリビングへと向かった。
「あ、ユウちん!荷物とかテキトーそのへんに置いてていいよー。もう少しで出来るからソファに座って待っててー!」
リビングに入ると、白を基調とした部屋にピンクの小物がちょこちょこと置いてある可愛らしい雰囲気の部屋だった。
そして、キッチンがダイニングも兼ねた構造になっており、リビングの入口から熱心に料理を作っている前川さんの姿が見えた。
いかにもギャルっぽい部屋着の上に、前川さんらしい快活さとか可憐さを兼ね備えたフリルの着いた薄黄色のエプロンを身に纏った姿は――
(………女神だ…ケッコンしよ…)
前川さんのエプロン姿を見た俺は語彙力を失った。エプロン姿が似合うギャル……!
最高過ぎ――
「――なに夏希のことジッと見つめちゃってんの?」
「…へっ?」
背後から先程インターホンから聞こえたそっくりな声が、というよりもそのまんまの声がした。
(ちょっと待て…声が、背後から?)
そーっと振り返るとソファからひょこりと顔を出しているショートボブの黒髪に青のインナーカラー。気怠そうなタレ目が特徴のギャル三人衆のうちの一人――
「あ、秋津さん…!?」
秋津舞、基本的にダラっとするのがモットーらしい。日常でのテンションの起伏が小さく、ギャル三人衆の中でも取っ付きづらい雰囲気を醸している。だがしかし、例に漏れず美少女なのでコアなファンが多いらしい…。胸は小さい。たぶん良くてB(クラスの情報通調べ)
(その秋津さんが何でここに!?)
完全に二人っきりだと思っていた俺は面を食らってしまう。
「アンタが夏希の言ってた変態マッサージ師?」
「ぶふっ…!?へ、変態!?」
そして俺の動揺に拍車をかけるような爆弾発言が秋津さんの口から発せられた。
(ま、前川さんが…そんなことを!?好感度35ってそんなに高くなかったのか!?前川さんに変態って言われたら立ち直れないんだけど…!?)
「――ちょっと!マイちー?アタシそんな事いってないんだけど」
「そんな怒らないでよ夏希。だって事実じゃん」
「…確かにそんなに触る必要あるのかなとは思ったけど!ちゃんと効果あったし!ユウちんは凄いんだよ!」
「…ふーん。ま、私にはどーでもいいけど」
秋津さんは本当に興味を失ったのか、俺から視線を外すとソファに沈み込んでダラけながらスマホを弄り始めた。
「もー、ごめんねユウちん。マイちーいつもこんなんだからさ〜」
「あ、いや…大丈夫だよ。気にしてないから」
(前川さんが俺の事を悪く言ってたわけではないと分かれば大丈夫です。触り過ぎの下りでちょっと焦ったけども)
「んーと、ソファはマイちー占領してるから…ユウちんはそこのカウンターの席に座ってて!あと、喉乾いたらそこの麦茶飲んでいいし、トイレも廊下出て右手にあるから使っていいよ〜」
そう言って前川さんはキッチンへと戻り、再び料理を再開した。
俺は前川さんのお言葉に甘えてカウンターチェアに座った。
料理に夢中になった前川さんを確認してから、ソファに沈み込んだ秋津さんに視線を向け――ステータスを覗き見た。
名前:【秋津舞】
肉体:【16歳/146cm/42kg/72(A)-54-89】
能力:【筋力:32/持久力:68/敏捷性:49/器用さ:85/知力:72容姿:86/幸運:52】
スキル:【非処女/パイパン/性豪○/怠惰○/ヤリマン◎/舌遣い◎/性奉仕◎/締まり◎/アナル好き○/巨根好き◎/嗜虐○】
性感:【膣:Lv.7/陰核:Lv.6/胸:Lv.4/喉:Lv.4/アナル:Lv.5】
経験:【性交経験:289/肛門経験:232/奉仕経験:642/自慰経験:682】
好感度:【10】
【割り振り可能50pt(上限)】
――秋津さんのステータスを見て俺は、鼻の奥がかぁっと熱くなり、ドバっと鼻血が湧き出るのを感じた。
(…エッ……ロォォォ…)
鼻血が垂れないように咄嗟に天を仰ぎながら秋津さんのステータスに釘付けになった。
まず、性経験が豊富どころではない。ヤリマン◎を見るに、経験人数は間違いなく二桁、いや、もしかしたら100人斬りを達成しているかもしれない。前の穴だけでなく、アナルの経験も相当あるようだ。
今うつ伏せでスマホを弄る秋津さんのスカートに隠された臀部はチンポの受け入れが可能なほど解れた穴が2つあると想像して鼻血が止まるどころか勢い増すばかりだ。
しかしここで、急に鼻血を出したなんて言ったら前川さんに不信感を抱かせかねないと感じた俺は鼻血が垂れないように鼻を擦るふりをしながら立ち上がった。
「あ、ごめん前川さん、早速なんだけどトイレ借りてもいい?」
「どぞどぞ〜」
「ありがと「…私も、洗面所借りる」…う」
俺のお礼の言葉を発するのとほぼ同時くらいに秋津さんがソファから立ち上がり、背伸びをしながら俺の前をスタスタと通り過ぎると廊下へと歩いていった。
(…こっち見て…なかったよな。鼻血押さえてるのバレてなければいいけど…)
俺は秋津さんの後を追うようにして廊下に向かい、秋津さんが廊下左手側の部屋に入っていくのを見送ってから、俺は廊下右手側にあるトイレに入り扉を閉めた。
未だに止まる気配のない鼻血を本格的に止めにかかった。
「うぇ。変に啜ったせいか口の中が鉄の味だ…」
鼻血の嫌な後味を味わいながらもトイレットペーパーを駆使し、幸いにして一滴も垂らすことなく鼻血の処理を終えると、俺は用を足して血塗れのトイレットペーパーを流すことで証拠隠滅する。
(…にしても、秋津さんのステータスがエッチすぎてヤバかったな。好感度は低かったけど、まともに話したの初めてだから仕方ない…よな?前川さんも話す前は10だったし)
そんなことを考えながら、トイレの水が流れていくのを横目に手を洗う。手に付いた血を備え付けのハンドソープでなんとか落とし切る。
そして、濡れた手をタオルで拭いて扉を開けた瞬間、目の前に秋津さんが立っていた。
「えっ!?な、なに!?」
秋津さんは無言で俺の体を手で押してトイレの個室に突っ込んだ。
「あ、秋津さ――ムグっ!?」
驚愕の声を発する前に、俺の口は秋津さんの小さな手で塞がれ、秋津さんはそのまま俺を押し込むようにして個室内に入ってきた。
「…騒いだら叫ぶ…。夏希に嫌われたくないでしょ?」
あんまりな脅迫に俺はただただ小刻みかつ素早く首を縦に振るしかなかった。
それを見た秋津さんは怠そうに手を離し、漸く俺の口が解放された。
「――アンタ、夏希に何したの?」
トイレという狭い空間の中で、秋津さんは下から睨みつけながらそういった。ただ、秋津さんは低身長のため、ちょっと機嫌悪そうな美少女に上目遣いされているような状態だった。
(秋津さん、怒ってる…のか?感情の起伏が小さくてマジで読めない…!)
「な、何って言われても…」
「夏希の脚…、あんな背が伸びるほど歪みなんてなかったと思うし、それにアンタもそんな身長高くなかったのに急に伸びたって聞いたけど?」
(うっ、鋭い…突っ込まないでほしいところをピンポイントに…!)
自分でも少し不安に思っていた点をビシビシと指摘する秋津さん。
何とか言い訳を考えようにも、一日で身長が6cmも伸びる理由を誤魔化せる『知力』は俺にはなく…
「あー、えーっとそれは………き、企業秘密…なんて…?」
非常に苦しい言い訳を展開せざるを得なかった。俺の心の中で『知力』のステ上げの優先度がかなり高くなった瞬間である。
「………ふん、まぁ別にどうでもいいけど」
(どうでもいいの!?)
秋津さんはびっくり現象に対して本当にどうでも良さげにばっさりと切り捨てると、本題を切り出した。
「――それよりアンタ、夏希に惚れてるでしょ?」
「な、なぜそれを…!?」
「…アホなのアンタ?顔に出過ぎだし、正直過ぎて笑うんだけど」
小学生もかからないだろうカマかけに引っ掛かった俺を見る秋津さんの目が、完全に呆れたというかアホを見る目だった。
「まぁいいわ、アンタみたいなオトコを漁るのが私達の楽しみだし…」
そう言って秋津さんは妖しく舌舐めずりすると、その場にしゃがみ込んだ。
「あ、秋津さん!?一体何を…!?」
「なにって、言わなくても分かるでしょ?」
ちょうど俺の股間のあたりにしゃがんだ秋津さんが俺のベルトに小さな手をかけてカチャカチャと手慣れた手付きで一瞬で外されてしまう。
「夏希に寄ってきたオトコってヤることしか考えてない猿ばっかだし、こうやって私が
「ちょっと待って!前川さん家でこんなこと…!」
今度はズボン、いや、パンツごとずり下ろそうとし始める秋津さん。
このまま抵抗しなければエロいことが出来るのは間違いないのかもしれない。正直に言えばエロいことはしたい。秋津さんほどの美少女ならばそれはもう土下座してお願いしたいくらいだが――
(お、俺には前川さんが……!!)
その一心で、俺は秋津さんに抵抗してズボンを掴んで引っ張り上げようとする。
「へぇ…夏希の事を想って抵抗してるの?あはっ…そういうオトコ大好き。気持ちよくさせたらすぐに私のことに夢中になる猿の癖に」
しかし、ズボンを下ろそうとする秋津さんと下げまいと抵抗する俺の力の均衡は、俺のクソ雑魚筋力のせいで徐々に秋津さんに傾いていった。
(この小さな体のどこにこんな力が…!?)
「あ、ちょっとまって…!本当に…」
「ヤダ。ふん…!」
「あっ――」
俺の抵抗も虚しく、ズルッとズボンが腰から抜け落ちた。
――ブルンッ
ズボンごと前のめりに倒れ込んできた秋津さんの眼前に、解放されてしまった俺の息子が勢い良くまろび出てブラブラと重量感満載で揺れ動く。
小柄な秋津さんの小顔と並ぶと俺のチンポのデカさが余計に際立って見えた。
「――は?…な、何これ…♡♡」
俺のチンポを信じられないといった顔で見つめる秋津さん。
初めは驚愕の色が濃かった表情も、次第に熱に浮かされたように蕩け、口は半開きになって熱い吐息が漏れ出ており、それはもうどエロい表情になっていた。
そのため俺でも分かるほどに、秋津さんは眼前でブラブラと揺れ動く俺のチンポに釘付けになっていた。
(その顔…エ、エロ過ぎだろ…!)
極上の美少女が見せたどエロい発情顔は、前川さんのために貞操を守ろうとした俺の意思をバキバキに破壊するほどの性的衝動が俺を襲う。
ブラブラと揺れ動いていたチンポに急激に血が巡り、膨れ上がり、みるみると勃起していく俺のチンポ。
完全に勃起する過程で、俺のチンポの先が秋津さんの顎にブチ当たるが、秋津さんは――
「…♡♡♡」
顔を背けるどころか、腰に手を回して引き寄せるとチンポに頬擦りし始めた。
(あ、秋津さんの顔に俺のチンポが…!)
俺の視覚情報はあまりにも過激な光景にショートしかかっていた。同級生、しかも美少女と名高い秋津さんが顔面に自身のチンポを擦り付けて媚びた表情を晒しているのだ。
極度の興奮によって俺のチンポはフル勃起した。極限まで固く大きく反り返った俺のチンポを見て、秋津さんは潤んだ瞳を一際大きく見開いた。
「…ぁは♡凄…っ♡♡♡こんなおっきぃチンポ初めて見た…♡♡♡」
秋津さんはうっとりした表情のまま半開きになった口から小さな舌を伸ばし、俺のチンポの先端から溢れて零れ落ちそうになった我慢汁をチロチロと舐め取った。
「う、おっ…!?」
亀頭を包む秋津さんの熱い吐息と、裏スジにチロチロと走る強烈な快感に、俺は思わず腰がビクッと跳ねさせて身震いしてしまう。
その勢いのままにガチガチに勃起したチンポが弧を描くようにして秋津さんの頬をビンタしてしまう。
「きゃっ…!?」
血が巡りパンパンになった重量感のあるチンポがそれなりの勢いでぶつかったため、秋津さんは普段の様子からは考えられないような可愛らしい悲鳴を上げて尻餅をついた。
そして、秋津さんが尻餅をついたことで、俺のチンポが解放されたことで、俺は自分が快楽に流されかけていたことに気がついた。
(――くっ…あ、危なかった…!もう少しで秋津さんの虜になるところだった…!)
尻餅を付きながらも、熱い視線でチンポを見つめる秋津さんを見て、流されて正解だと俺の本能が訴えかけている。しかし、俺は――
「――ご、ごめん!!本当ごめん!」
強烈な快感で脳が痺れさせながらも、俺は邪な想いを振り切って膝下のズボンをズリあげてベルトも閉めずにトイレから飛び出した。
名前:【秋津舞】
肉体:【16歳/146cm/42kg/72(A)-54-89】
能力:【筋力:32/持久力:68/敏捷性:49/器用さ:85/知力:72容姿:86/幸運:52】
スキル:【非処女/パイパン/性豪○/怠惰○/ヤリマン◎/舌遣い◎/性奉仕◎/締まり◎/アナル好き○/巨根好き◎/嗜虐○】
性感:【膣:Lv.7/陰核:Lv.6/胸:Lv.4/喉:Lv.4/アナル:Lv.5】
経験:【性交経験:289/肛門経験:232/奉仕経験:642/自慰経験:682】
好感度:【10→75】
巨根好き◎✕ヤリマン◎で、過去最高の主人公のチンポに一目惚れ。
ピュア過ぎて危なかっしい夏希のためにと始めた選別だったが、主人公チンポの虜になってしまうの巻。
夏希が処女である理由の半分は秋津さんの選別。
春山さんの容姿は…?
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爆乳金髪褐色ギャル
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爆乳金髪白ギャル
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それ以外!