つまり、筋力等は40~50が平均的な値なので、運動嫌いで帰宅部の主人公の肉体的なステータスは基本的に貧弱です。(その方が伸ばし甲斐があるので貧弱になってもらったという作者の裏事情もありますが)
完全に自分の中での設定を完結させており、描写しておりませんでしたので感想を見てそういえばそうだなってなりました!そういった感想も頂けて気づきもあるので感謝の限りです。
秋津さんから逃げるようにしてトイレを飛び出した俺は、ズボンの中で隆起して露骨にその存在を主張するフル勃起チンポを隠しながらリビングへと戻り、前川さんの見ていない内にカウンターの席についた。
(も、もう少しで欲望に負けるところだった…!秋津さんエロ過ぎるだろ…)
未だにチンポに頬擦りされた感覚や小さな舌で我慢汁を舐め取られた感触が残っていた。というよりも鮮明に脳裏に焼き付いていた。
その感触を思い出すたびに全身の血液が沸騰するかのように沸き立ち、特に股間は燃え上がるように熱く滾ってしまう。
俺は必死で勃起を鎮めようとするも、そんな状態で勃起が落ち着くはずもなく――
「んー?ユウちん、なんか顔真っ赤だよ?」
「え゛っ!?そ、そうかな?あはは…」
「あ、もしかして部屋の温度暑かった?」
「いやいや!全然大丈夫だし、これ以上下げたら前川さんが寒いでしょ?」
「遠慮しなくていいのに〜」
明らかに挙動不審な俺を見て、前川さんは不思議そうにしながらも、料理の盛り付けに戻った。
ちらりとキッチンを見ると、料理自体はほぼ完成しているのでそろそろ食べれるだろう。
「――あれ?そういえばマイちーは?そろそろご飯出来るのに…」
前川さんが秋津さんの名前を出したので心臓がバクンと脈打った。少し勃起が収まりつつあったチンポが再びムクムクと鎌首をもたげ始める。
「うーん、ごめんユウちん。あとちょっとでご飯出来るからマイちー呼んできてくれる?」
「え゛っ…」
逃亡する直前の秋津さんの様子を見るに、今戻ったら確実に喰われてしまうかもしれない。というよりも俺の理性が蒸発してしまうかもしれない。
前川さんのお願いなので応えてあげたいのだが、こればかりは…と迷っていると、リビングの戸がゆっくりと開かれた。
「…ごはん出来たの?」
「あっ、マイちーぐっどたいみんぐ!あと少しで出来るから待ってて!」
「ん…分かった」
普段の様子と然程変化のない秋津さんがリビングにスタスタと入ってきて前川さんに視線をやりながらソファへと向かっていった。
(さ、さっきのは夢だったのか…?)
あまりにも自然体でリビングに戻ってきた秋津さんを見て、白昼夢でも見たのか錯覚するほどだった。
そんな俺の思考を読み取ったのかは分からないが、ソファの側に立った秋津さんは俺の方見て振り返ると、先程見せた淫蕩な表情で俺にだけ見えるようにスカートを捲り上げた。
(――は、履いてない…!?)
露わとなった鼠径部には一切肌を隠す布がなく、無毛の美しい一本のスジが丸見えとなっていた。
俺は生まれて初めて生で見る女性器に完全に目を奪われてしまっていた。
それが分かっているのか秋津さんは妖しく口元を歪ませると、俺に背を向けてソファにうつ伏せになった。
「……♡」
そして、秋津さんは無言でペロンとスカートを捲り上げ、低身長の割に大きな桃尻を曝け出した上で猫が伸びをするように腰を大きく突き上げた。
(――ま、まんことアナルが…!!!)
女性器だけでなく、アナルまでもが強調されて見せつけられて興奮しない男がいるだろうか、いやいない。
体勢のせいか、一本のスジは花を開いてその美しいピンクの小さな花弁を甘い蜜で濡らしており、淫靡な香りを撒き散らしていた。
そしてその花弁の上には菊の窄まりが男を誘うようにパクパクと口を開いてその瞬間を待ち望んでいるかのようだった。
あまりに卑猥な光景に、俺はいつのまにか前のめりになって秋津さんの恥部を視姦していた。
「……♡♡♡」
追い打ちをかけるように、秋津さんは無言で両手で尻肉を掴んで恥部を押し広げることで、小陰唇がくぱぁと押し開かれて膣口から蜜が溢れ出るのがよく見えた。
同時にアナルも尻肉に喰い込んだ指に引っ張られるようにして押し開かれており、男を受け入れることが出来る柔軟なアナである事をこれでもかとアピールしていた。
どちらの穴も、見ただけで極上の快楽を齎してくれるのを確信するほど卑猥な光景だった。
秋津さんは挑発的な表情で俺の瞳を見つめながら、フリフリとお尻を振って
俺は、秋津さんを、否、発情した極上の雌の性器に吸い込まれるようにカウンター席を立ち、チンポをバキバキに勃起させながら一歩、また一歩と秋津さんの誘うソファへと近づいてしまう。
そして、あと一歩で秋津さんのお尻に手が触れるというところで――
「――もう食べれるよ〜!!」
前川さんの声がキッチンから俺の耳に届いた瞬間、俺は伸ばした手を即座に引いて、飛び退くようにして秋津さんから離れた。
「……もう少しだったのに…」
秋津さんはとても残念そうに突き上げた腰を落すと、再びソファに沈みこんで一体化してスマホを弄り始めた。
秋津さんの恥部はスカートによって隠されて先程の淫靡な行為の跡形もなくなった頃を見計らったかのように前川さんがキッチンから秋津さんの側に駆け寄ってきた。おそらく前川さんがやって来たのは秋津さんの読み通りなのだろう。
「マイちー?ソファと一体化してないで運ぶの手伝ってよー」
「…えー。ダル…」
「…あっ、俺料理運ぶの手伝うよ!」
「えっ!手伝ってくれるの!?ユウちんありがと!マイちー全然手伝ってくれないからすっごい新鮮!!」
俺はとても嬉しそうにキッチンへと戻る前川さんの後ろを歩いて付いていく。
(これ以上秋津さんと一緒にいたら…前川さんへの気持ちが揺らいでしまう…!)
去り際にソファに視線を向けると、秋津さんが再びチラチラと恥部を見せつけて俺の葛藤を嘲笑うかのようにニヤついていた。
その後、秋津さんによる誘惑は前川さんにバレないように何度も実行され、そのたびに理性がゴリゴリと削られたが、それを何とか乗り越えて俺は前川さんの手料理を味わい尽くしていた。
「――ご馳走でした…!めちゃくちゃ美味しかったよ!こんな美味しい料理初めてだ!」
「お粗末様…ってそんな褒めないでよ〜!褒めても何も出ないし~」
「いやいや、本当に美味しかったからさ」
事実、前川さんの手料理はハズレがない、ではなく大当たりしかないと言っても過言ではないほどに美味しいものばかりだった。
秋津さんも食事の時ばかりは、味わうのに集中して誘惑の手を緩めているほどだし。
「えへへ、なんか照れちゃうな〜」
少し顔を赤らめさせて誇らしげに鼻先を擦る前川さん。
(カワイイの暴力かよ…!)
圧倒的カワイイの破壊力に言語野を持っていかれるところだった。
「…ご馳走さま。美味しかった…ムフー」
少し遅れて秋津さんも食べ終わり、満足そうにお腹を撫で下ろしていた。小さな体の割に、かなりの量を食べていたので驚いたが、前川さんが平然と大盛りにして渡すのを見て、これが彼女達の平常運転なのだろうと思った。
「…あ、そういえば。ミナが夏希に用があるって…私に連絡が来てたけど。LIMEみた?」
「え?ミナが?……あ、ホントだ。5分前に…えーと、なになに……ペア割使いたいから13:40に店に来て…って、時間ないじゃん!ここからどれだけかかると思ってるのよ!洗い物もあるし!」
ミナというのは、恐らくはギャル三人衆の最後の一人、春川美奈さんのことだろう。
急な連絡&めちゃくちゃなスケジューリングに前川さんの頭上に『ふんがー!』という擬音が見える。
「…洗い物、私がやるから。夏希は店に行ってきたら?」
「………アタシの幻聴?」
「…失礼な。私だってたまには働く…」
「ま、マイちーから働くなんて言葉を聞くなんて…!!」
「…うるさい。とっととミナのところに行ってこい」
「うー、でも…ユウちんもいるし」
「…こいつは私が見ておくから、夏希は早く行ってきなよ。…そろそろ間に合わなくなるよ」
「あーーー!ホントだ!うぅ、ごめんねユウちん!ミナが呼んでるから行かなくちゃ!用事済ませたら直ぐ戻ってくるから!」
そう言って前川さんはバタバタと鞄に物を突っ込みながら玄関から飛び出して行った。嵐のように前川さんが去っていったリビングには、謎の静けさが漂う。
今、この部屋には俺と秋津さんしかおらず、非常にマズイことになったと思わざるを得なかった。
「…さ、さぁて、家主が居ないのに家にお邪魔してるのも何だし、僕は帰りま――」
「――駄目。何帰ろうとしてるの?」
「ひぃ…」
逃げの一手を打とうとしたが、秋津さんに俊敏に回り込まれてしまい退路が防がれてしまう。
二人っきりで秋津さんの誘惑に耐えられる自信が俺には全くなかった。出ていって間もないが前川さんがすぐに戻ってくることを祈るしか――
「…夏希はすぐに帰ってこないよ。私がミナに頼んで夏希を引き付けて貰ってるから。」
「…な、なんでそんなことを…」
「なんでって…アンタとセックスしたいから」
「なっ…!?」
あまりにド直球な発言に俺は言葉を失った。秋津さんは俺の方に躙り寄ると、ズボン越しに俺の息子をツツーっと艶めかしくなで上げた。
「このデカチンポ…私のマンコにブチ込んでズポズポしたら気持ちいいよ…♡熱々で、キツキツな私のマンコ…このデカチンポで蹂躙したくないの…♡♡?」
前川さんが居なくなったからか箍が外れたかのようにどエロい淫語を駆使し、肉体的な接触を絡めた誘惑に俺のチンポは一瞬でフル勃起した。
「い、いや…俺は、前川さんのことが…!」
「知ってるよそんなこと…。私のことは練習台とでも思っていいから…セックスしよ♡♡♡」
「れ、練習台って――うわ!?」
俺は秋津さんに押されて、ソファへと倒れ込んだ。普段から秋津さんが占領しているせいか、秋津さんの匂いが鼻腔いっぱいに広がる。
「…夏希の事好きでいいから。夏希とヤる前の予行練習でいいから……しよ?♡♡♡」
秋津さんは手慣れた様子でベルトを外してズボンを下ろそうとしてきた。上目遣いで熱っぽい瞳がジーッと俺を見つめる。
(――くっ…!こんな求められて我慢出来る訳…!)
俺は一瞬下ろされそうになるズボンを手で押さえようとしたが、その手を止めて抵抗するのをやめた。
秋津さんは抵抗をやめた俺を見ると、その瞳の奥で燃える情欲の色を強めると、ズボンを一気にズリおろした。
――ブルンッ
窮屈のズボンの中で封印されていたチンポが我慢汁を撒き散らしながら勢い良く飛び出して秋津さんの顔にベチンと音を立ててブチ当たる。
我慢汁を浴びせられたのに加えてそれなりの強さでチンポが当たったというのに秋津さんは嫌がったり痛がるどころか恍惚の表情で俺のチンポにすり寄った。
「デッカぁ♡♡♡やっぱり私が見た中で一番おっきいデカチンポ…♡♡♡長くて…♡太くて…♡♡カリ高…♡♡♡それに、硬くて…熱くてぇ…雄臭い…♡♡♡最高…♡♡♡」
「――お、俺は…前川さんが好きだ!だから…」
秋津さんのペースに飲み込まれそうになった俺は、なんとか自分の想いを正当化しようとして、割と最低な事を口走った。
「…うん、それでいいし…そのデカチンポで私のことをメチャクチャにしても…夏希には何も言わないから…♡♡♡早くぅ…♡♡」
秋津さんはそんなこと気にしないとばかりにソファに仰向けに倒れ込むと股を大きく開くと、両手の指で綺麗な大陰唇を押し開いて愛液でびしょ濡れになった淫部を俺に見せつけてきた。
俺は、秋津さんの股の間に腰を添えるようにして体勢を整えると暴発寸前にまで硬くなったチンポに手を添えた。
秋津さんが散々膣口を見せつけて来たので、
そして、亀頭を小さな膣口に押し当てると少しの抵抗感と共に火傷しそうなほどに熱く蕩けた膣内へとニュルリと埋没していく。
「…ぁっ♡♡お、おっき…♡♡舞のオマンコ…拡がっちゃうぅ…♡♡♡」
まだ亀頭の先端しか
「舞…大丈夫だから…♡♡舞のオマンコ…めちゃくちゃにして…♡♡♡」
――プッツン。と、何が切れる音がした。
俺は、自分の腰を突き出しながら秋津さんの腰を引き寄せるようにして巨大なチンポを秋津さんのマンコの最奥へと突き入れた。
「――お゛…ッ♡♡♡!?!?…ぉ…ひっ…♡♡♡??」
一気に子宮口を突き上げてなお、
(――き、気持ちいい…!これがマンコ…!こんなの…!すぐに
無数の襞がチンポにねっとりと纏わりつき、熱く狭い膣内できゅうきゅうと不規則に締め付けられて、極楽どころの話ではない快感が俺の脳を焼き焦がしていた。
更には自分のチンポを秋津さんのような美少女に突っ込んでいるという視覚的な興奮も快感に拍車をかけていた。
(動いたらすぐ
俺は秋津さんが気をやってしまっていることなど気が付かずに、ぎこちない動きで腰を振ってチンポの抽挿を始めた。するとビクリと秋津さんのカラダが跳ね上がり、意識を取り戻したのか一際大きく喘いだ。
「――あ゛っ♡♡!?おっ♡♡♡このチンポすごっ♡♡今まで一番気持ち、いいっ♡♡♡」
非常に拙い腰の動きでも秋津さんはビクビクと体を痙攣させて本気で感じているようだった。
抽挿のたびにプシャッ♡プシャァァァッ♡と短く潮を吹いて体を仰け反らせて絶頂する秋津さんはとても淫らで美しかった。
そして、絶頂のたびにチンポを強烈に締め付けており、強制的に射精へと導いているかのようだった。
「あ、くっ…もう…
「お゛っ♡♡♡イクッ♡♡舞もイクゥゥッ♡♡♡大きいのくるっ、からぁ♡♡♡い、一緒にイきたいっ♡♡♡」
秋津さんは俺の背中に手を回して引き寄せるとそのまま両足も腰に回して抱きついた。
(マズい…!!こ、このままじゃ
淫語のおねだりと大好きホールドのコンボによって、俺のチンポはもう発射態勢に入っており、既に膣内射精は不可避だった。当然、童貞に射精をコントロールする能力などなく――
「あ、あっ!ヤバイ!
「舞も…イっくうぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
――どびゅっっっ♥♥♥♥!!!
「お゛っ♡♡♡♡♡♡」
膣の最奥へと突き立てられた亀頭の先から白濁の濃いゼリーのような孕ませ汁が子宮を満たしていく。火傷するような熱いそれが子宮内部にびちゃびちゃと浴びせられて
びゅーっ!どぷっ!びゅるっ!どくどくっ♥♥♥
「あ゛っ♡♡♡すごっ♡♡精液たくさん
びゅーっ!びゅるるるるるっ!びゅぐっ!♥♥♥
「お゛ぉッ♥♥♥!?ほひっ♥♥♥♥あひゅっ♥♥♥んほぉぉおおおッッ♥♥♥♥♥!?!?」
子宮を埋め尽くしてもなお射精の勢いはとどまることをしらず、熱く、煮えたぎるような白濁の奔流が子宮に叩きつけられ続け、ぶぴゅっという下品な音を立てながら連結部からドロリとした精液が溢れ出した。
射精が終わった後、秋津さんはダラリと舌を口元から溢したアクメ顔を晒してトリップしていた。
俺はというと、初めてのセックスに、初めての膣内射精を経験したことで、俺は薬をキメたかのような多幸感に支配されていた。
しかし、その代償は射精後すぐに現れた。
「――かはっ…!?ぁ…ひっ……ひぃ…!?」
以前のオナニーとは比べ物にならないくらいの疲労感によって呼吸が乱れて上手く呼吸出来ない上に、心臓がきゅっと縮こまったかのような痛みが俺を襲った。
俺は、絶頂によって気絶した秋津さんの側に倒れるようにして気を失った。
男はロリビッチの誘惑に負ける定め…されどロリビッチはデカチンポに負ける定めよ。
しかし、クソ雑魚主人公はテクノブレイク(死んでないよ)です。
6話目にして漸くガッツリエロ。(遅くね?)
春山さんの容姿は…?
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爆乳金髪褐色ギャル
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爆乳金髪白ギャル
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それ以外!