八月中に数話公開を目標にしていますので、よろしくお願いします。
海軍が所有する軍艦。その一隻が今、とある海賊によって襲撃を受けていた。悪魔を模した髑髏を掲げた海賊旗がギロリと海兵達を見下し、それを背負った一人の男が甲板を悠々と闊歩する。
赤黒く染まった刀身を持った一メートル近くの黒刀を肩に担ぎ、隆々とした筋肉の上から赤黒いコートと脚甲を纏った男は、その鋼色の髪を搔き上げて気だるげに首を鳴らした。
彼が引き連れているのは美女ばかり。誰もがビキニとマントという過激な恰好をしており、数名の幹部など女優程度では話にならないほどの美貌を誇っている。そんな彼女たちを働かせる様は、海兵達に男としての格の差を見せつけるようだった。
「喧嘩を売ってきた割には、だなぁ……将校直属の部隊と言ってもこんなものか?」
ため息交じりに男が言うと、気だるげに構えていた黒刀を鞘へと納めて適当な木箱を引きずってきた。それに無遠慮に腰かければ、睨みつけてくる海兵へと視線をやる。目が合うのも一瞬で、すぐに興味なさげに頬杖をつく。
「ちょっと、ガリュウ。サボってないで動いてくれる? ただでさえブツが多いんだから」
そう悪態を吐きながら男、ガリュウの方へとヒールを鳴らして近づいていったのは、彼が侍らせていた絶世の美女の一人だった。
ウェーブのかかったオレンジ色のロングヘアを靡かせ、猫を思わせる美貌の彼女は、ビキニとローライズすぎるホットパンツという露出度の高く、ビキニとは別種のイヤらしさを持つ格好をしていた。
「そうは言ってもなぁ……やる気が起きんよ、やる気が」
「言い訳しない!アタシのお宝よ。一つでも置いてったら許さないからね」
顔よりも大きな爆乳を隠す気は無いようで、ガリュウの目の前でダップン♥と弾ませながら深い谷間を見せつけている。
前屈みになればホットパンツが白い肌の尻たぶへと食い込み、その肉厚加減を主張していた。
「そうは言ってもなぁ……逆にキミならどうだ、ナミ。挑んできた海兵が三下ばかりの期待はずれだったら。やる気も消えるだろうよ」
「アタシは戦闘狂じゃないのよ。そんなの分かるか。いいから立って、動きなさいっての」
オレンジ色の髪をかきあげた彼女、ナミに怒鳴られると再びの溜息を吐いてガリュウが立ち上がった。するとその手を細く淫靡なラインを描いたナミの括れた腰へと回し、強引に抱き寄せる。それを払い除けることも、する気もなかったのだろうか、そのままナミはガリュウの胸板へと自らの爆乳を押し付けた。
「んっ♥ あっ、んぎっ♥ ちょっと……っ♥ なにしてんのよ♥」
肉厚な尻肉へと指が降りていけば、先程までの強気な態度はどこへ行ったのか。頬を僅かに赤らめたナミは「んぁ゛♥」と小さな喘ぎ声を漏らして腰をくねらせた。口では拒絶しているものの、むしろ触ってくれと言っているようだ。
「いや、戦闘以外で働くなら、前金が欲しいと思ってな」
「っ、ん♥ この、盛り過ぎなのよ♥ んぢゅ♥ ん、むぅ……♥ ぢゅる♥ れるぅ……♥」
瞳を蕩けさせたナミが口を開けば、いとも容易くガリュウがそれを貪ってくる。舌が絡み合い、口内を犯すような激しいディープキスは見ているだけで興奮を煽るモノだ。肉厚な舌を啜られ、唾液を飲まされたナミがビクンッ♥ と腰を震わせれば、甘い雌の臭いが強くなっていく。
「んぢゅず♥ ぢゅずず♥ ん、ぢゅるる♥ れるれる……んっ♥ ちょっと、もう……ぢゅずず♥ んれぁ♥ こんなとこで、勃たせてんじゃないわよ……♥ アンタのチンポ♥ ただでさえバカでかいんだからぁ♥ んぢゅず♥ ふっ、んぅ……♥ これ、押し付けられたら……やばっ♥ ぢゅるるぅ♥」
抱き寄せられ、胸元へとガリュウの手が伸びて掴み上げれば、ビキニがずり上がって爆乳がダップン♥ とまろび出る。顔よりも大きく、片方一キロ以上はありそうな乳肉の頂点には、桃色の乳首が勃起して上を向き、指で抓られ捏ねまわされながらナミへと浅い快感を与えている。
更に無駄な脂肪の一切ない下腹部には、ズボンを押し上げる肉棒が押し当てられガリュウという雄の強さに子宮がズクン♥ と重く疼いた。
“むにゅ♥ にぎゅ♥ すりすり♥ くにゅ♥ ぎゅに♥ タプン♥“
「んちゅ♥ ぢゅるる♥ れろぉ♥ ぢゅぱ♥ ちゅぷ♥ あん♥ 舌、吸われて……ぢゅずず♥ ぢゅぱ♥ んはぁ♥ ぢゅずず……ベロキスでまたっ♥ ぢゅずず♥ ん、はぁ……♥ はぁ……♥ ふっ、んぁ♥ やばいから、子宮うずいて……んぢゅるぅ♥」
舌が絡み合い、唾液を飲ませる音に混じって喘ぎ声が響く。興奮して汗が滴り、ナミの深い谷間へと滴って光沢を纏わせた。次第に彼女も我慢できなくなったのだろうか、押し当てられたガリュウの肉棒へと指を這わせようと手を伸ばす。
「ちょっと、ダメだよナミ~。今夜は私の番なんだから、抜け駆けしないで」
「ッ、抜け駆けとかじゃないわよ! こいつが誘ってきたの!」
だがその手よりも先に、ガリュウの肉棒を撫で摩る手が後ろから伸びてきた。可愛らしさの中に、どこか大人っぽい色気を纏った声の主は、赤と白で左右に分かれた髪を、後ろでハート形に纏めた美女だった。オーバーサイズのスタジャンを羽織り、美しいラインを描いた脚線美をミニスカートから見せつけていた。
「ウタか。船に居ろって言ったはずだが?」
「だって暇なんだもん。それに……ふふ♥ 来てみたら、セックス大好きな船長さんがぁ♥ おちんぽハメハメしたくて……んっ♥ ちゅ♥ んちゅ、れぁ♥ これ、全然我慢できないみたいだったから♥ ちゅ……んぅ♥ ねぇ、いまシちゃおっか♥」
美少女、ウタが耳元でその美声を響かせる。その名の通り歌姫として世界に名を轟かせる彼女の囁きは、それだけでも雌としての淫靡な魅力に満ちていた。ガリュウのズボンに指を掛け、ベルトを外せば、いきり立った肉棒がパンツを押しのけ幹がウタの手を、腫れあがった亀頭がナミの胸下を叩く。
「ちょ……んぅ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ どんだけ盛ってんのよ、このヤリまくりチンポ♥」
亀頭から擦り付けられた我慢汁と、その熱に下腹部が更に疼いてホットパンツが愛液で濡れる。太腿に伝い、こすり合わせれば汗と混じって雌の香りが余計に引き立てられた。
そして、それは幹を撫で摩り凹凸のハッキリとした肢体を押し付けているウタも同じようだった。
“しゅく♥ しゅく♥ ちゅこ♥ ちゅず♥ シコシコ♥ すり♥ カリカリ♥“
「ふぅ~♥ んれぁ♥ ちゅる♥ ちゅぞぞ♥ あは♥ 耳舐め手コキ、気持ちいいんだ♥ 後ろからおっぱい押し付けられて♥ おちんぽビクンッてしてるんだぁ♥ 私の手と、ナミのおっぱいに♥ ぶっ濃い種付けザーメンで♥ マーキングしちゃいたいんだね♥ ガリュウの変態♥」
首筋を舐め上げ、耳を愛撫するウタ。しなやかな指先で刀の柄よりも太い幹を撫で摩り、数センチはあるカリ首の段差を責めていく。歌姫の声で囁かれる淫語は効果絶大で、ミミズと見まがうほど浮き出た血管が脈動して二人の美女を惹きつけていった。
“ちゅく♥ カリカリ♥ ちゅこちゅこ♥ カリ♥ カリカリ♥ カリカリカリ♥“
「ふぅ……♥ ふぅ……♥ あ~、やっばい♥ どうしてくれんのよ♥ チンポ欲しくなったじゃないの♥ 一昨日からずっと我慢してたってのに♥ どんだけ雌マンコ濡れさせたら気が済むわけ♥ このヤリチン船長は♥」
“しゅく♥ しゅく♥ スリスリ♥ ちゅく♥ シコシコ♥ すり♥ ちゅくちゅく♥“
「んちゅ♥ ぢゅるるぅ♥ んはぁ♥ ねぇ、ガリュウ♥ もう我慢できないよぉ♥ セックスしよ♥ 船に戻ってもいいし、ここでもいいからぁ♥ いつもみたいにおちんぽハメて♥ 奥までザーメンどっぴゅんしてよぉ♥」
二人の美女が、前後から三十センチ越えに肉棒を扱き、イヤらしく実っている肢体を押し付けながらする誘惑は、値千金どころか億にまで届く価値があるだろう。
海軍の物資を自分たちの船へと運んでいる女性船員たちも、ゴクリと生唾を揉みながら発情し、焦がすような肉欲に悶えている。
「くっ……あいつらぁ……ッ!」
海兵たちは、自分たちの船でそのようなポルノショーが起ころうとするのに屈辱を覚えていた。その中心格であるフルボディ少佐も怒りに拳を震わせるが、全身の痛みで動けずにいる。戦ったのかどうかも分からない数秒を以て、彼は相対したガリュウに斬り伏せられた。袈裟に斬られた傷からは血が溢れ、気絶する寸前で押し留まっている。
彼の友であるジャンゴも同じだ。抜き放ったチャクラムは一つ残らず弾き落され、見失った瞬間には横薙ぎの斬撃で倒れていた。
圧倒的な力の差に絶望を抱き、気を失いかけた。その時だ。
「私の部下たちをこんなにして、おまけに破廉恥な行為に及ぶなんて……ヒナ屈辱」
独特な口調と共に、甲板に一人の女性将校が現れる。赤いスーツで長身を包み、胸元を大きく開けながら煙草を蒸かせる彼女は、薄桃色の長髪を靡かせた。
ナミやウタに負けず劣らずな凹凸のハッキリした身体つきの彼女は、今にも行為を始めそうなガリュウを睨みつけている。
「少し待ってくれ、将校さん。俺の女が二人も欲しがってるんだ。済んでから相手をしてやる」
ナミの乳肉を揉み上げ、ウタの太腿へと指を這わせながら嬲るガリュウ。突如現れた将校や、倒れている海兵たちよりも自分たちの肉欲を満たすことが大事なのだろう。そのふざけた態度が彼女の逆鱗に触れた。
咥えていた煙草を踏みつぶすと、革手袋に包まれた両の手を広げる。
「そこまで馬鹿にされるなんてね……ヒナ激怒」
鋭い眼光が揺れ動けば、その長い腕から鉄の錠が出現した。
悪魔の実を食したことで手に入れたオリオリの実の力。それが開かれると、ガリュウを狙い一斉に襲い掛かっていった。
「おいおい……無粋な美女だな。流石は海軍か?」
「ん、あぁん♥」
「あ、きゃん♥」
その刹那、ナミとウタの尻肉を揉みながら抱えたガリュウが跳躍し、空中でもう一度飛び上がって宙を駆けた。
それを見越していたのか、鉄の錠は彼を追尾し、身柄を拘束しようとしてくる。右から左から、上から下からと逃げ場を奪っていく襲撃だったが、度重なる空中での跳躍と重く鋭い蹴りに叩き落されてしまう。
「アイツ……邪魔してくれたわね……」
「二度と起きれなくしてやる……!」
発情し、今すぐにでも犯してほしいと雌の蜜壺を濡らしていた二人は、無粋な襲撃者へと剥き出しの敵意を向けた。ナミが身の丈近くのロッドを構え、ウタはヘッドフォンから口元へマイクを当てる。
もしもこの二人が本気を出せば、間違いなくここらの海域は唯では済まないだろう。
それだけの威圧感を纏った彼女たちに将校が警戒していると、二人の前にガリュウが立った。
「まぁ待てよ。消化不良だって言ったろ?」
自分たちの船に降り立ったガリュウは、ズボンを上げて肉棒を隠した。これから戦いだと言うのにイチモツを見せびらかしては落ち着かない。羽織っているだけだったコートを着なおし、佩いていた黒刀へと手をかける。
纏う剣圧が互いの船を飲み込めば、格下の海兵たちが意識を保てず気絶していく。
「はいはい……今夜、アタシも相手してもらうから、覚えときなさい♥」
「ぶ~……まぁ、いいよ。船長命令には従うから。ベッドの上でもね♥」
二人が命令通り船の奥へと下がり、囲っている雌の声と忠誠のキスを受け取ったガリュウは、再び跳躍して軍艦へと乗り移る。将校と向き合って彼女の美貌をみれば、極上の部類にいると理解する。
それと共に、放った剣圧で倒れないぐらいの強さは兼ね備えているようだ。
「待たせたな将校さん。とりあえず、ウチの女どもは下げていいか? アンタと遊ぶ邪魔になっちゃ困る」
「構わないわ。どうせ、貴方を捕えた後に連行するのだから」
強気な態度の将校に軽く礼をしたガリュウは、目くばせをして船員の美女たちを船へと下がらせる。彼女も海兵たちを下がらせ、医務室へと閉じ込めた。二人きりになった甲板で、視線が交錯して空気が張り詰める。
将校は緊張に身体を強張らせ、ガリュウは期待に胸を躍らせる。
「改めて、ディアブロ海賊団船長、ガリュウだ」
「海軍本部少将、ヒナ。身柄を拘束させてもらうわ」
両雄並び立つ。
そう言うにはあまりにも力の差があるとは、ヒナは気が付けないでいた。
**********
“どちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ パンパン♥ ぎちゅ♥ ばちゅん♥ ずるる♥ パン♥ パンパン♥“
「お゛♥ お゛ひっ♥ イ、っくぅ♥ おくに、おちんぽきて♥ 気持ちいいの、きてる♥ んれぁ♥ ぢゅぞ♥ ぢゅるるぅ♥ ぢゅぱぁ♥ あ゛ひっ♥ イく♥ イっっくぅ♥」
四つん這いになったウタが、ハート形の髪を撥ねさせながら背中を反らせ、艶やかな雌の嬌声を船長室に響かせた。
タイトなワンピースが捲れ上がり、染み一つない白く肉厚な尻たぶがガリュウにピストンされるたびに大きく波打っている。
“ぐちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ ずちゅん♥ ずちゅん♥ パンパン♥ ぐりゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥“
「んぢゅ♥ ぢゅろ♥ は、ぁん♥ もっと、もっとキスしてぇ♥ キスはめ、よすぎるの♥ れろぉ♥ んぢゅ♥ ぢゅぞぞ♥ キス、されながら♥ 生で、奥まで本気交尾してぇ♥ んぉ゛♥ お゛っひぃ♥ あかちゃん汁ちょうだい♥ ガリュウの、種付けザーメン♥ お゛ふっ♥ もっと、奥に射精してほしいよぉ♥」
背中越しに乳肉を揉み上げられれば、服が捲れて桃色の乳首と白い乳房が露出され、汗を唾液、愛液を巻き散らしていった。ガリュウが自分の方へとウタを向けさせて舌を絡め、口内を犯して貪っていく。
ウタもそれを受け入れ、心の底から嬉しそうに瞳を蕩けさせて、膣肉をより強く締め付けていった。
「ッ、射精すぞ、ウタ!」
“どちゅ♥ ぐりゅっ♥ ばちゅ♥ ぎっちゅ♥ パンパン♥ ずちゅ♥ どっちゅ♥“
「お゛っ♥ お゛っほぉ♥ イいよ♥ おちんぽ、おちんぽきて♥ 子宮にザーメンちょうだい♥ んぢゅ♥ ぢゅぱぁ♥ 奥まで、いっぱい出して♥ ガリュウの、カッコいいイケメンおちんぽ♥ たくさん射精してぇ♥」
少女らしい可愛らしさと、雌としての淫靡さが混ざった声で懇願をし、舌を垂らしたウタがガリュウと、より激しいキスをして腰をくねらせる。
ソレに応えたのだろう。口元に獰猛な笑みを浮かべながらウタを抱き寄せたガリュウが、ピストンにラストスパートをかけた。
“どぼびゅっっ♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりゅっ♥ ぐりぐり♥”
「んぉ♥ お゛っお゛ぉ……♥ きた、子宮に♥ は、あぁ♥ ザーメンきたぁ♥」
“どちゅ♥ ぐちゅ♥ パンパンパン♥ ごりゅ♥ ばちゅ♥ パンパンパン♥“
「お゛お゛お゛♥ おっ♥ ほっ♥ だ、め♥ 深イキした、ばっかりで♥ あっ♥ そこ♥ おくぅ♥」
絶頂に全身を震わせ、背中を反らせながら深いキスをしたウタは、ビクンッ♥と最後に一度痙攣してからベッドにへたり込んだ。下半身を突きあげ、精液と愛液が混ざり合った淫水を膣口から滴らせる彼女の頭を撫でると、ガリュウは未だに萎えない肉棒をいきり立たせていた。
「ん、ふぅ……♥ ふぅ……♥ まだ、イイよ♥ まだおちんぽ♥ 硬いままだもん、ねぇ……んっ、お゛ぉ゛ぉ゛……♥」
「無理するな。もうお眠の時間だろ」
「ぶぅ~、また子ども扱いしてぇ……ん♥ ふぅ……♥ 仕方ないなぁ……」
そう少し膨れながら、しかし幸せそうな笑みと共に、ウタは連続した絶頂による倦怠感で瞳を閉じた。規則正しい寝息を聞きながら、しかしガリュウは未だに肉棒を勃起させ、満足していないとばかりに脈打たせている。
「ねぇ、ちょっと……♥ ん、それ……まだできるんでしょ♥」
気が付けば、ガリュウの背へと柔らかな弾力を持った何かが当てられた。ぎゅむり♥と形を変えながら円を描くように押し付けられたそれの持ち主は、悪戯っぽい笑みを浮かべた美女、ナミだった。
「ん、ああ……そうだなぁ……まずは綺麗にしてもらおうか?」
浮かべていた笑みが獰猛なものへと変わり、ガリュウが勃起したままの肉棒をナミへと突き出した。精液と、ウタの愛液とが混ざり合って淫靡な光沢を帯びており、それがズクンと脈動してナミの顎を持ちあげる。
「ん……っ♥ この馬鹿デカチンポ♥ すん……っ♥ んぉ゛ぉ゛……♥ 種付けした直後の臭い、ヤバすぎんのよ♥ すん♥ すんすん……♥ ほぉぉ……♥ ちゅ、じゅず♥ んれぁ♥ それを処理させるとか、アンタだけだからね♥」
鼻をヒクつかせて剛直へを頬ずりしたナミは、言葉とは裏腹に瞳を蕩けさせて野太い声を漏らしていた。腫れあがった亀頭は赤子の握りこぶしほど大きく、これで啼かされた時のことを思い出し、舌なめずりをして亀頭へと吸い付いた。
“ぐぽっ♥ じゅずず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずじゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥“
「じゅるる♥ んれぁ♥ ほんっとにデカすぎんのよ、アンタのチンポ♥ カリ高過ぎて、じゅず♥ じゅっぷ♥ 顎、疲れて♥ マンコ疼くじゃないの♥」
ガニ股になり、蹲踞の体勢になりながら愛液で濡れそぼった膣口を開いたナミ。
ホットパンツは脱ぎ捨てており、Tバックのクロッチが食い込んでみっちり♥とした恥丘を浮きだたせている。
そんな彼女が、頬を窄めながら亀頭へと吸い付くと、舌を絡ませながら激しい口淫を仕掛けてきた。
“ずろろろろぉ♥ ぐぽッ♥ じゅぽ♥ れろれろ♥ じゅぞ♥ れる♥ じゅる♥ じゅぞぞぞ♥ ぢゅぷ♥“
「じゅずず♥ んれぁ♥ この、極悪チンポぉ♥ 他の雌臭ビンビンなのに♥ 私のおマンコ発情させて♥ バカ船長の、イケメンおチンポ♥ はやく、ザーメンぶっこかせろ♥ ほら、さっさと♥ じゅる♥ じゅぽ♥ 射精、しろぉ♥」
腰をヘコへコ♥とくねらせ、下品なひょっとこ顔を晒しながらも美貌を失わないナミは、肉棒を啜り上げながら「んぉ゛♥ じゅっぽぉ゛……♥」と啜り上げながら爆乳を弾ませていた。
それを持ち上げて肉棒を挟めば、上下に扱き上げていった。
“じゅ♥ じゅぷ♥ ん♥ れる♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥ れろぉ♥ じゅぱ♥ じゅるる♥ んじゅ♥ じゅずず♥ じゅぞぉ♥“
「んぶぅ♥ じゅるる れろぉ♥ んぉ゛♥ なんで、アタシのデカ乳で包み込めないのよ、これぇ♥ じゅずず♥ ん、ふぉ゛っ♥ マジでヤバいでしょ、このサイズ♥ んじゅず♥ じゅるるぅ♥」
「っ、あぁ、いいぞナミ……そろそろっ、一回目だな」
顔よりも大きな爆乳がダプン♥と弾みながらガリュウの腰へと叩きつけられ、飛び出た亀頭に吸い付いたナミがカリ首まで含んでから抜き出し、顔を前後させながらぐぽっ♥ぐぽっ♥と我慢汁を吸い上げていく。
“はむぅ♥ じゅぽ♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥ れろれろ♥ ぐぽっ♥ じゅぱ♥ じゅるる♥ じゅっぽん♥“
「じゅずずず♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ 良いわよ、このヤリチン♥ んじゅるる♥ れるれる♥ さっさと、んじゅず♥ アタシのパイズリマンコに射精しなさい♥」
舌が絡みつき、舐め扱き上げながら我慢汁で溺れそうになるナミとは対照的に、ガリュウは再びの射精感に腰を震わせた。乳肉の柔さと弾力、そして彼女の巧みな口淫を受けて腰が抜けるような快感に浸りながら、遂にその時が来た。
“どぼびゅっ♥ びゅるるる♥ ごぼっ♥ どびゅ♥ ぼびゅ♥ びゅく♥ びゅく♥“
「んぶぅ♥ お、ぶぅ……♥ じゅず♥ れろれろ♥ じゅるるる♥ ごきゅ♥ んく♥ ぶはぁ……♥ はぁ……♥ ふふ……♥ ザーメンミルク、ごちそうさま♥ これ、アマゾンリリーでかなり売れるんじゃないの♥」
「売らねえよ……さっさとケツ向けな」
吐き出された濃厚な精液は、半固形を保ちながらドロリとナミの爆乳を汚していった。汗と精液が混ざった独特な香りは彼女の思考を蕩けさせていき、言われた通りにTバックが食い込んだ巨尻をユサユサ♥と左右に振って、突き上げた。
「ほら、見えるでしょ♥ アタシの、泥棒猫ナミの淫乱マンコ♥ アンタのザーメン欲しくって、ヒクヒクしてんのよ♥ だからさっさとチンポきて♥ 朝までハメ潰しなさいよ、ヤリチン船長♥」
「……まぁ、今日は許してやるか」
獰猛な笑みを浮かべたガリュウが、膣口へと亀頭を宛がい、腰を突き出す。
これがディアブロ海賊団の当たり前。
毎晩のように悪魔のような精力を持つ船長を、幹部に名を連ねる絶世の美女たちが股を開き、膣口を濡らして子宮を明け渡す。
そんな夜が、今日もまた更けていくのだった。
次回は誰が出てくるかなぁ……
ヒナさんがどうなったのかは次回以降になります。