※この作品はR-18です。

ハーレム海賊団船長の日々   作:ハルカ

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三話目はウタはお休み。
意外と早めに書けていますが、いつ止まるかは分かりませんので、悪しからず。


③ナミ・ヒナ

「ガリュウ! 帰ってきておるのじゃろう! どこにおるのじゃガリュウ!」

 

 女ヶ島の中心部にある女性国家、アマゾンリリー。更にその中心部に位置するのは、皇帝とその姉妹が生活する宮殿が荘厳な佇まいで建っている。その高級な廊下を歩きながら、この島で唯一無二の男を呼んでいるのは、この世界に二人といないであろう極上の美女だった。

 艶やかな黒のロングヘアを靡かせるその美貌は、男女問わず見惚れて正常な判断を奪ってしまうほどで、国を傾けるという言葉がふさわしい。

 

「むぅ……まったく、あやつめ……どこにおるのじゃ」

 

 それは抜群すぎるプロポーションも同じで、大きく開かれた着物の胸元から見える爆乳はメートルを超え、歩く度にドダプンッ♥と音を出しそうなほど弾んでいる。深いスリットから覗いた美脚には、雌の淫肉が纏われむっちり♥と躍動し、淫靡な魅力を強くしていた。

 

「んっ……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ わらわは、こんなにも……んぅ♥ ガリュウを求めておるというのに……♥  罪な男じゃ、まったく……♥」

 

 そのイヤらしく成熟した肉体を火照らせ、彼女は愛しい男を求めてチロリ♥と舌なめずりをした。瞳はハートマークでも浮かびそうなほど蕩け、ガリュウを想うだけで下腹部は甘く疼いている。海賊女帝と呼ばれる彼女ですら、ガリュウという圧倒的な雄の虜であることに変わりはなかった。

 普段は色々な理由と事情で別行動だが、彼が戻ったと小耳にはさんだ途端に探し回るのがその証拠だ。

 

「あら、ハンコックさん。そんなに慌ててどうかしたのかしら?」

 

 通路の真ん中で火照った身体を捩らせる彼女、ボア・ハンコックへと声がかけられた。振り返った先にいたのはウェーブのかかったロングヘアーをオールバックにした美女だった。直に来たジャケットの前を大きく開けて深い谷間を強調し、パレオでボリュームのある下半身のラインを浮きだたせている。

 そんな大人の余裕を纏った美女を見たハンコックは、不機嫌そうに髪を靡かせて鼻を鳴らした。

 

「ロビンか。決まっておるであろう。わらわの夫が帰ってきておるのじゃ。迎え入れ、ベッドの上で睦み合わねば道理に合わぬ。ガリュウが何処におるか知らぬか?」

 

「私たち、のでしょう。彼なら調教部屋にいるわ。ナミとウタの話だと、また新しい誰かを連れてきたみたいよ」

 

 自信満々にメートル超えの爆乳を弾ませたハンコックを見ながら、ロビンは小さな笑みを浮かべながら彼女の疑問に答える。他の女と一緒にいると伝えたというのに、意外にも反応は穏やかで納得したように頷いていた。

 その後に一つ溜息を吐くと、壁に背を預けて脱力する。

 

「やれやれ……まだ増えるのか。もう十人を軽く超えたのではないか?」

 

「んふふ、そうね。でも、不満は無いでしょう。全員をしっかりと愛してくれるんだから、私たちの旦那様は」

 

 そう言われてしまえば、ハンコックも反論できなかった。ディアブロ海賊団の船長は、何人もの女性と関係を結び、淫らなハーレムの長として君臨している。

 少しでも彼のことを思い出せば、精悍な顔だちに屈強な肉体、そして周りの目を気にする余裕も奪い去られる雄の精力を感じ取って、子宮の疼きが強くなるほどだ。

 

「まったく……まぁ良い。ガリュウの一番は、このわらわじゃからな!」

 

「あらあら……それはまた、戦争が起きそうな発言ね」

 

 どこかブラックなジョークを零すロビンと、再び自信満々に胸を張ったハンコック。仲良さげに見える二人ではあるが、やはり彼女たちが想い浮かべているのは、自分の身も心も快楽へと堕として幸福にしてくれる男のことであった。

 

**********

 

「ふっ♥ ふっ♥ ふっ、んぅ……♥ いったい、どうして……んぁ゛♥ こんなに、なっているの……っお゛♥ お゛ぉ゛……♥ これ……やっばいぃ……♥」

 

 海軍少将、ヒナが捕らえられていたのは、ディアブロ海賊団の海賊船に作られた特別な部屋だ。誰か専用に作られたものでは無く、必要な時に必要なだけ使うこの部屋は、特別な香で満たされ雌の劣情を掻き立てていた。

 それはヒナも同じだった。

 

 下手をすれば普通よりもずっと強く効果を発揮し、海楼石の手錠で拘束されながらも、腕を動かして太腿の間へ指を滑り込ませて膣口を嬲っている。

 

“ちゅく♥ ちゅく♥ ちゅこ♥ ぢゅぷ♥ ぢゅこぢゅこ♥“

 

「んぉ゛♥ お゛ぉ゛……♥ おく、マンコ疼く……ッ♥ 深いところ、あつい……♥ こんな、ところで……♥ お゛っ♥ お゛っ♥ 止まらないなんて……♥ んっ♥ お゛ぉ゛……っ♥ ひ、な屈辱ぅ♥」

 

 将校としての証であるコートを奪われたヒナは、豊満で肉感的な肢体を締め付けるようなボンテージに着替えさせらている。ベッドの上で四つん這いになり、下半身を突き上げてみっちり♥とした肉厚な巨尻を震わせれば、恥丘にくい込んだエナメル生地に愛液が染み込んでいた。

 情けなく自慰に耽る姿を誰かに見られようモノならば。そう思った時、間が悪く部屋の扉が開いた。

 

「お~お~、いい感じに仕上がってるねぇ。ヒナ……で、合ってたか?」

 

 その部屋へと入ってきたのは、この船の主と呼べる男だった。男性と比べても高身長と呼べるヒナよりも高い背丈に、薄手のシャツにハッキリと浮き出ている鋼のような筋肉、そして鋼色の髪と精悍な顔立ちという、余りにも雄としての強さを押し出した青年。

 そんな彼に、ヒナは発情に溺れながらも気丈な視線を向けて睨みつけていた。

 

「んっ、ふぅ……♥ 貴方のこと、忘れていたわ……ッ♥ ディアブロ、海賊団……船長……ッ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ 魔刃のガリュウ……んぅ゛♥」

 

「ああ、まぁ手配書とだいぶ違うからな。これだろ? アンタらが知ってる俺は」

 

 そういって落とした手配書に映っているのは、荒んだ瞳でこちらを睨みつけている少年だった。名前にはガリュウと記されているが、共通点と言えば髪色と刀を携えていることくらいだろう。

 この美少年が、目の前の男になるとは思えなかった。

 

「まぁ、色々とあってな……まぁ、それはそのうち話すとしてだ。今はアンタと仲良くなりに来たんだよ」

 

 口元に笑みを浮かべたガリュウは、軽く伸びをしながらシャツを捲りあげ、突然上半身裸の状態になる。服越しでも分かっていたことだが、その鍛え抜かれた肉体にヒナは生唾を呑み、漂ってくる雄のフェロモンに一瞬だけクラリとしてしまった。

そんな彼女の反応に気がついたのか、ガリュウはヒナの汗ばんだ肢体へと手を伸ばした。

 

“むにゅうぅ♥ ぎにゅ♥ カリカリ♥ ぎゅむ♥ たぷん♥ にぎゅ♥“

 

「っ、ん♥ なにを、シて……っお゛♥ んぅ゛……♥ ちょっと、やめっ♥ いぎっ♥ さわ、るなっ♥ ふっ、お゛♥ そこは、やめろっ♥ お゛っ♥ ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛っ♥」

 

 胸元が大きく開けたボンテージに指が滑り込み、ヒナの釣り鐘型爆乳をガリュウが力強く掴み上げていった。ギリリッ♥と乱雑に掴み上げれば、ヒナの腰が浮いて痛みと共に快感が全身へと駆け抜けていく。野太く下品な喘ぎ声が我慢できなかったのは、きっと部屋に満ちた香の性だけでは無いだろう。

 

「いい声じゃねえか。欲求不満だったか?」

 

“ぎゅむ♥ くりゅ♥ ぎゅむ♥ しゅくしゅく♥ くり♥ にぎゅ♥ カリカリ♥“

 

「あぎ♥ ま、待って♥ いきな、り、いぁ゛♥ むね、やめ♥ んぉ゛♥ や、めろぉ゛♥ お゛ぎっ♥ つめたてるなっ♥ はぉ゛♥  ちくび、カリカリ♥  きもち、いい♥ 感じすぎるぅ♥」

 

 海賊に嬲られ、我慢したいと言うのに快感に悶える声が部屋に響き渡る。屈辱が快楽に上書きされ、抵抗する意思を削がれながら愛液が分泌されれば、淫らな雌臭がより強くなって腰をくねらせた。瞳は蕩け、舌がだらりと垂れさがり涎と汗が床を濡らしていく。

 その口内に指を入れたガリュウは、獰猛な笑みを浮かべながらその唇へと吸い付いた。

 

“むにゅうぅ♥ ぎにゅ♥ カリカリ♥ ぎゅむ♥ たぷん♥ にぎゅ♥“

 

「んぢゅ♥ ぢゅる♥ ちゅぞ♥ は、ぁん♥ ぢゅるるぅ♥ んぉ゛♥ やめっ♥ キス、激しッ♥ ぢゅずず♥ れぁ♥ はむっ♥ れるれるぅ……ッ♥」

 

 舌が絡みつき、口内を犯されるヒナがビクンッ♥と身体を震わせて浅い絶頂に襲われる。唾液が彼女ののどを潤し、脳内まで届くほどの濃い雄臭に白目を剥きそうなほど快感に打ち震えた。何が起きているのか分からないまま乳肉を掴み上げられ、キスによって絶頂させられたヒナが「ん……♥ ほっ♥ お゛ぉ゛ぉ゛……♥」と情けない声を漏らしながらへたり込んだ。

 

「っ、ふっ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ こんな、下衆に……っお゛♥ ふぅ……♥ いいように、されるなんて……♥ ヒナ、屈辱……っ♥」

 

 浅い絶頂の直後で脱力した肢体は、甘い快楽に呑まれてヒナの言うことを聞かなかった。

 歯を喰いしばり悔しさに耐えていると、彼女を見下ろしていたガリュウが口元に浮かべていた笑みをより悪辣なものへと変えた。

 

「そう言えば、アンタの部下たち……あの後どうなったと思う?」

 

「ッ、貴方、私の部下に何を……お゛ひぃっ♥」

 

 不意の言葉に敵意を露わにし、噛みつこうとしたヒナだったが、絶頂の余韻と海楼石の効果によって力が入らない。

 それと同時にガリュウの視線に黙らされ、乳肉を掴み上げられて情けない声を上げてしまった。更に言えば、手足が地面から這い出てきた影によって拘束されてしまったのだ。

 

「質問してるのは俺だ。どうなったと思うんだよ、ヒナ」

 

 それは正しく海賊の物言いだった。悪党が優位性を示すための言動は、普段のヒナならば怒りを覚えて挑みかかっていたことだろう。しかしどうしてだろうか。強く低い言葉で咎められ、下腹部の熱はより熱く、甘く疼いて愛液を分泌し、ズクン♥と子宮が降りてきている。

 

「何を、しろというの……♥」

 

 彼女自身も気が付いていないだろうが、発した問いかけは甘い熱を宿しており、海軍将校としてではなく発情した雌の声を漏らしていた。なぜ、どうしてと問いかけている暇もない。ガリュウの手繰る影と、力強い掌に「んお゛っ♥」と啼かされたヒナは、彼の命令を待っている。

 だがしかし、ガリュウの返答は予想外のものだった。

 

「ただ見てればいい。俺が、どんな風に雌を躾けたのかを、な」

 

**********

 

 ヒナの身体は、海楼石の手錠だけでなく、ガリュウが影から作り出した触手のような何かによって拘束されていた。逃げ出すことは勿論のこと、身動きも取れず口も塞がれている。それだけならばまだしも、敏感になった性感帯、乳肉や尻たぶ、鼠径部付近を撫で摩られて焦らされているのだ。これが乳首や膣内を直接刺激されているのならばどれだけよかったか。

 

「はぁい、見えるかしら将校さん♥ アタシ達の旦那様の、デカすぎイケメンちんぽ♥ ちゅ、れるぅ♥ んぉ゛♥ ふふ……顔よりも長くってぇ……ほら♥ こんなぶっとい海賊ちんぽ♥ 海軍にこんな奴、絶対にいないでしょ♥」

 

 そして、拘束されているヒナを煽ってくるのは、蹲踞の体勢を取りながらガリュウの肉棒へと顔を寄せる美女、泥棒猫のナミだった。

 そそり立ち、脈動する肉棒を見せつけるように扱く彼女は、瞳に淫靡な光を宿しながらヒナを挑発している。

 

“ぐぽっ♥ ちゅず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずちゅる♥ ちゅば♥ ぢゅるる♥“

 

「んはぁ♥ 相変わらず熱すぎるわね♥ バカみたいに太くて♥ カリ高な極悪おちんぽ♥ じゅぞ♥ 臭いも、味も♥ 雌マンコ疼いちゃうくらい強すぎ♥ はぁ……じゅるう♥ れろぉ♥ ふふ♥ もう準備万端みたいね♥」

 

「っ、くく……ああ、いい具合に下拵えもすんだよ」

 

 ギラリと笑みを浮かべながら、ナミの頬を肉棒で叩いたガリュウが我慢汁を飛び散らせて雄のフェロモンを強くする。

 幹には血管が浮き出ており、ナミの顎を持ち上げるほどの力強さと反りを持っている剛直だ。それを見せつけられたヒナも、押し付けられているナミも生唾をゴクリ♥と呑んで雄を求めている。

 

“ずろろろろぉ♥ ぐぽッ♥ じゅぽ♥ れろれろ♥ じゅぞ♥ れる♥ じゅる♥ じゅぞぞぞ♥ ぢゅぷ♥“

 

「は、ぁん♥ 亀頭も真っ黒でぇ♥ たっくさんの雌を堕としたヤリまくりちんぽ♥ んじゅ♥ じゅず♥ んれぁ♥ こんなので突かれたら、みぃんな雌になって股開くわよ♥ ガリュウの強すぎちんぽ欲しがってぇ♥ 全部投げ出すような雑魚雌マンコ穴になっちゃう♥」

 

 誰かに聞かせるような、わざとらしい言い方でナミは叩いてきた肉棒をしゃぶり上げた。音を立てながら舌を絡ませ、下品な声を大きく漏らしている彼女は、挑発的にヒナを悶えている。

 見つめられ、全身を焦らされながら愛撫されているヒナはと言えば、もしナミの場所が自分だったらと淫らな妄想で雌の本能を強くしていた。

 

「さて……そろそろだなぁ、ナミ」

 

「ん、じゅるるぅ♥ いいわよ、船長♥ 将校さん、アンタも見ておきなさいよ♥ このデカチンポが♥ 雌をどんな風に啼かせて♥ どんなドスケベでさいっていな雌穴にかえるのか、ね♥」

 

 地面に伏せ、メートル近くある爆尻を高く上げたナミ。その様はまるで、雌穴であること以外に価値は無いと言っているかのようだった。Tバックが肉厚すぎる尻たぶへと食い込み、左右にユサユサ♥と揺れてガリュウを誘っている。その姿を晒すナミはきっと、航海士よりも娼婦の方が似合うほど下品で淫らな姿だった。

 

「それじゃ、始めるか」

 

“ぐりり♥ どちゅ♥ どっちゅん♥ ずるる♥ ずぱん♥ ばちゅん♥“

 

「お゛お゛っ♥ ん♥ ひぎゅ♥ ちんぽ♥ バカでかチンポ♥ きたぁ……ッ♥ 気持ちいいの、きすぎてる♥ マンコ、びっしょびしょになって♥ お゛♥ お゛っほぉ♥ むり♥ こし、勝手にぃ♥ 動くのっ♥ お゛っ♥ とまん、ないぃ♥」

 

 膣口を搔き分け、一気にガリュウの肉棒が雌の蜜壺を抉り貫いていく。

 タップリと肉が乗った爆尻は大きく波打ち、そこから始まるピストンと共に「お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥」と下品な喘ぎ声が響き渡る。それに合わせて肉同士がぶつかり合う乾いた音が混ざり、より一層淫らな音楽を奏でていくようだった。

 

「さてと、ナミ。お前は俺の何だ?」

 

“ずりゅりゅりゅ♥ ごちゅん♥ ごりゅ♥ ばちゅ♥ ずぼ♥ ぎっちゅ♥ ぎりゅりゅ♥“

 

「お゛っほぉ゛ぉ゛♥ わ、たしはぁ♥ 雌、雑魚雌ぅ♥ ガリュウのぉ♥ 雌穴、マンコ奴隷よぉ♥ げっひんな、デカケツ揺らして♥ おちんぽ咥えこんで♥ はぎゅ♥ ん♥ ザーメンほしがる淫乱雌便器ぃ♥ お゛っ♥ マンコ♥ マンコ感じすぎてる♥ 変態マゾ女ぁん♥」

 

 子宮口が亀頭に押し上げられ、その度に意識が飛びそうなほどの激しいピストンにナミがガリュウの雌であると宣言した。本来の彼女は自分の魅力を理解しながらも安売りするような人間ではない。

 しかし、そうなっても仕方ないとなるほどの快楽に打ちひしがれながら声を上げたナミは、腰をくねらせながら肉棒を締め付ける。その膣肉が脈動し、より快感を得られる箇所へとカリ首を絡ませた。

 

「それじゃあ、お望み通りくれてやるよ、しっかり受け止めなぁ」

 

“どちゅ♥ ぐりゅっ♥ ばちゅ♥ ぎっちゅ♥ パンパン♥ ずちゅ♥ どっちゅ♥ ぎちゅ♥ ぐりりぃ♥“

 

「あ゛ぁん♥ イい♥ きて♥ わたしの、淫乱バカ雌マンコに♥ ガリュウの濃厚ザーメンちょうだい♥ 子宮がいっぱいになるまで♥ たくさん射精して♥ あなたの臭いで、ひぎゅ♥ アンタの、ものって♥ マーキングしてぇ♥」

 

 浅ましく下品な姿だった。だがそれでいい。ヒナがいることも、何もかも、いまは本当にどうでもよかった。尻肉を叩きつけ、叩かれ、捏ねたくられながら膣肉を抉られる快感が。被虐的な彼女の本性を暴いていき、ナミもそれに浸っていった。

 

“どぼびゅっっ♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりゅっ♥ ぐりぐり♥”

 

「イ゛っぎゅぅ♥ あついの♥ んぉ゛っ♥ き、たぁ……♥ これ、すごすぎる♥ おなかまで、きて♥ あついの、きもち、よすぎぃ……♥ んぎゅう♥」

 

 深い絶頂で背中を反らし、ダップン♥と爆乳を弾ませたナミ。それを逃がさないように肉棒を突き立てたガリュウは、ぐりぐりと亀頭を子宮口へと押し付けて深いキスをした。先ほどヒナとした時よりも激しく、愛情を持ったキス。舌が絡む度にナミがビクンッ♥と震え、そのまま床へとへたり込んだ。

 

「っ、ふぅ……さて、まだ俺は満足してないんだが……」

 

 視線が拘束されたヒナへと向けられた。触手で口を押えられながらも「ふぅ……♥ ふぅ……♥」と荒く呼吸を繰り返し、身を捩っている。腰がヘコへコ♥と震え、触手が離れた下半身からは雌の熱気が立ち込めていた。

 

「ふぅ……♥ ふぅ……♥ んぉ゛♥ ふっ、んぉ゛ぉ゛……♥」

 

 降ろされたヒナは、ビクンッ♥と身体を震わせながら絶頂の一歩手前で悶えており、今すぐにでも疼き濡れそぼった膣内を太いナニカで掻きまわしたい欲求に駆られていた。

 その彼女へ突き出されたのは、愛液と精液が混ざり合った淫水をまぶした剛直。未だに萎える気配もなく、ヒナの鼻先へと突き出されている。

 

「好きにしていいぞ、ヒナ」

 

 残酷なまでの宣告に、なにをするのか。

 

 ヒナには当然ながら選択肢などなかった。

 

 突き出された肉棒へと鼻息を吹きかけ「んべぇ♥」と舌を垂らしていった。




ハンコックとロビンさん、口調が難しいですな。
告知通りに書けないんなら後書き告知すんな、というメッセージが来たので、今回からは書きません。
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