※この作品はR-18です。

ハーレム海賊団船長の日々   作:ハルカ

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少し日が開きましたが、最新話です。
日が登ったら、REDをもう一回見てきます。


④ヒナ

“ぐぽっ♥ じゅず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずじゅる♥ じゅば♥ じゅぞ♥ じゅるる♥“

 

「んじゅる♥ じゅずず♥ んはぁ♥ ちんぽ……海賊の極悪ちんぽ♥ なんなのっ、これぇ……♥ こんな、強すぎる雄臭も♥ えっぐいカリ首も♥ れるれる……んはぁ♥ こんなの、初めてぇ♥」

 

 調教部屋で、ヒナは差し出された肉棒へと浅ましく貪りついていた。薄桃色の髪を振り乱し、四つん這いになって爆乳をダップン♥と弾ませた彼女は、鼻息を荒くしながら喉奥までガリュウの肉棒を飲み込み、舌を絡ませて扱いている。

 

「あぁ……さすが、人生経験は豊富ってか?」

 

“じゅ♥ じゅぷ♥ ん♥ れる♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥ れろぉ♥ じゅぱ♥ じゅるる♥“

 

「じゅずず♥ んはぁ♥ ちがっ、うわよ♥ これは……ん、そう♥ 部下の居場所を、聞き出すためで♥ んっ、ふぅ……♥ は、ぁん♥ 海賊に屈したわけじゃ……んぶっ♥ じゅぶっ♥ まっ、ちょっと♥ じゅぶっ♥ んぶぅ♥」

 

 言い訳を募ろうとしたヒナの喉を亀頭が叩き「んぶぉ゛っ♥」と間抜けな喘ぎ声が漏れ出た。鼻をふくらませて必死に呼吸をし、睨みつけて逃げようとしている。そんな抵抗をガリュウが許すわけもない。喉奥へとピストンを再開すれば、より野太く苦しそうな喘ぎ声が肉棒に響く。

 

“ぐぽっ♥ ちゅず♥ ずろろ♥ じゅぞ♥ ずじゅる♥ じゅば♥ ぢゅるる♥ じゅっぷ♥ じゅっぷぅ♥“

 

「ぶっ♥ んぶぅ♥ ふっ、まっ♥ んじゅぶぅ♥ んぼっ♥ そんな、喉奥ピストンされたらッ♥ 顎外れそうでっ♥ んぼっ♥ ふっ♥ お゛っほぉ♥ だめっ、それやばくてっ♥ んじゅるる♥ じゅずず♥ んぉ゛♥ じゅっぷぅ♥」

 

 まるで物のように扱われているというのに、寧ろ楽しむかのような表情を浮かべながらヒナは肉棒へと舌を絡めていく。嗜虐的な笑みを浮かべたガリュウは、改めてヒナという美女がどれだけ極上なのか理解した。絡みついてくる舌や、吸い付きの巧みさから、恐らくそれなりの経験はシているのだろう。

 

「で、今までの男とどっちが良いんだ?」

 

 不躾な質問だったが、それはヒナの精神を崩しにかかるものだった。それに応える必要などない。海兵としての彼女は確固たる意志を持っているが、子宮に甘い疼きを覚えて愛液を滴らせる雌の本能は、明確な答えを叫んでいた。

 

“じゅぽ♥ じゅる♥ じゅぞぞ♥ れろれろ♥ ぐぽっ♥ じゅぱ♥ じゅるる♥ じゅぽん♥“

 

「んっ……じゅるるぅ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ あ、貴方よ♥ 昔、付き合ってた人も大きかったけど……♥ じゅずず♥ んれぁ♥ 貴方の、ガリュウの極悪ちんぽの方が♥ ずっと大きくて……逞しくって♥ 私のマンコ、疼いて……んじゅ♥ んはぁ……♥ ヒナ、屈辱ぅ♥」

 

 それは、彼女が負けたことを宣言しているようだった。愛しい相手にするように淫水が纏わりついた肉棒へと頬ずりし、唾液で光沢を帯びた亀頭へ吸い付くヒナ。

 巨尻をヘコへコ♥と振り、雌臭を巻き散らしながら瞳を蕩けさせている。部下のことや、同じ煙草を吸う誰かのことなどはどうでもよくなっていた。

 

「それで、何かしてほしいことでもあるか?」

 

 ガリュウが再び問いかける。答えなど分かりきっているだろうに、わざわざ聞いてくるのは最後の砦を切り崩すためだ。ズイッと肉棒を突き出してヒナの頬を叩き、我慢汁を彼女の美貌へと擦り付けてれば、子宮がズクン♥と疼いて思考を溶かしていった。

 

「わたし……っ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ わたし、はぁ……ん、お゛っ♥ お゛ぉ゛……♥」

 

 淫らに成熟した肢体が震えると、ダプン♥と爆乳が震えてボンテージの前を開けさせた。そのまま仰向けになり、股を開いてボンテージのジッパーを開けた。愛液が染み込み滴った下半身をヘコへコ♥と振れば、雄を誘う淫らな臭気が部屋へと立ち込めていく。

 

「ちんぽ……ちんぽほしいぃ♥ でかチンポ♥ 海兵の、弱雄の雑魚ちんぽじゃなくってぇ♥ 海賊の極悪でかチンポほしいのぉ♥ マンコ疼いてダメになってるのぉ♥ はやくちんぽ挿入れて♥ ガチ嵌めピストン♥ さっきの泥棒猫みたいに♥ オホ声出させてハメ潰してぇ♥」

 

 みっちり♥とした太腿を抱え、息を荒げながら媚びを売るような声を上げたヒナには、もう海兵としての矜持も何もあったものでは無かった。完全に陥落し、もう後戻りできない雌へと成り下がった宣言に、ガリュウは悪辣な笑みを浮かべた。

 

「それじゃあ、お望み通りにしてやろうか」

 

 ヒナの肉厚な太腿を抑え付けると、愛液で濡れそぼった膣口へと亀頭を宛がった。荒い鼻息を漏らし、期待で口元をゆがめたヒナの乳肉を掴み上げれば「んぉ゛ッ♥」と下品な喘ぎ声が漏れ出た。その表情には拒絶など一切なく、貫かれる瞬間を今か今かと待ちわびている。

 そしてついに、彼女の蜜壺へガリュウの肉棒が割り入っていった。

 

“くちゅ♥ じゅぷ♥ ずちゅ♥ ずりゅりゅりゅ♥“

 

「は、あ゛ぁ♥ お゛っ♥ ふ、ぅん♥ ちんぽ、海賊ちんぽ♥ ふっかぁい……っお゛♥ んぉ♥ お゛っ♥ ヤバい♥ ヤバ、すぎるぅ♥」

 

 身体を仰け反らせ、野太い喘ぎ声を上げたヒナを貫く肉棒が膣肉に締め付けられる。程よく引き締まった身体は海兵として人々を守護する為に鍛えられたもののはずだが、いまはガリュウという圧倒的な雄を愉しませる為の淫肉へと用途を変えている。

 

“ずぷぅっ♥ ごり♥ ぞり♥ ずりずりぃ♥ パンパン♥ ぬぷ♥ ぼちゅ♥ ぼちゅ♥“

 

「お゛♥ お゛っほぉ♥ ガリュウの、すごい♥ ん、はぎっ♥ イいのぉ♥ おっぱい、もっと♥ もっとひどくして♥ 乳首つねられるの、お゛♥ いたいの、気持ちよすぎて♥ マンコ、おくまできてるぅ♥」

 

 乳肉を掴み上げられたヒナが快楽に喘ぐ。

 痛みを感じるほど乳房を掴み上げられ、乳首を抓られる。喘ぎ、身悶えながら痛みが快感へと変換されれば、頭の片隅にあった様々なことがドンドン薄れていった。海兵であることも、煙草を蒸かす親しき相手とのこともどうでも良い。

 

“ぐちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥ ずちゅん♥ ずちゅん♥ パンパン♥ ぐりゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥“

 

「ふ、お゛お゛お゛♥ 深イキやっばい♥ おかしくなる♥ おぎゅ♥ んっほぉ゛♥ なんかいも、お゛♥ イかされて、あぎっ♥ バカに、なってるぅ♥ んぢゅ♥ ぢゅるるぅ♥ ふぅ……♥ ふ、ぅん♥」 

 

 上から覆いかぶさってきたガリュウがヒナの唇を貪る。

 体重をかけてきたことで子宮が押しつぶされ、圧迫感に意識を刈り取られていった。乳肉が胸板に潰されながら太腿を抱えられれば、もう逃げ場などあるわけもない。すでに海楼石の手錠も外されているというのに、ヒナは逃げるどころか自分から舌を絡ませている。

 

「このまま射精せば、逃げられなくなるけどいいか?」

 

 それは契約にも似た最後の確認だった。

 このままガリュウの精を受け止めれば、ナミやウタのように彼の囲う雌として陥落しきってしまい、海兵としての自分は消えてしまうのだとヒナも理解していた。

 しかし、もはや彼女にはそれが幸せなことだと言うことしか理解できなかった。

 

「んれぁ♥ は、ぁ゛ん♥ イい♥ なる♥ 貴方の雌になるぅ♥ ガリュウの赤ちゃん孕んで、海軍も全部やめるからぁ♥ ザーメンください♥ 種付けザーメン♥ 私のおマンコに吐き出して♥ 精液便所にして♥ お願いしますぅ♥」

 

「ああ、そうかい……ッ!」

 

 降り切った子宮口が亀頭に吸い付き、膣肉が放さないと言うかのように絡みついてくる。ヒナの長く、肉感的な両脚がガリュウへと絡みつき、中出し以外を許さなかった。拘束されてすぐの時はガリュウを殺さんばかりに睨みつけていたというのに、今では自分から精液を強請り、腰をくねらせている。

 激しくなったピストンに喘ぎ声が響き、その瞬間が訪れる。

 

“どぼびゅっっ♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりゅっ♥ ぐりぐり♥”

 

「あ゛ぁ♥ お゛、ん……♥ しきゅぅ、ぐりぐりってぇ♥ すきぃ♥ あぎゅ♥ やだ♥ ぬいちゃ、やだぁ♥ もっとシて♥ ふ、ぅん♥ もっと、いじめてぇ♥ おマンコ、ザーメンで♥ いっぱいに、してぇ♥」

 

 仰け反り、痙攣しながら膣穴を締め付けて精液を求めるヒナが、瞳を蕩けさせながら舌を絡めてくる。そんな淫らで浅ましい雌へと堕ちた彼女を、ガリュウは獰猛な笑みを浮かべながら再び貪っていった。

 

**********

 

 アマゾンリリーの宮殿には、皇帝であるハンコックの豪奢な部屋とは別に、ガリュウ専用の寝室が作られていた。そこは武器の手入れや仮眠をとるための部屋であり、調教部屋や船長室とは用途がまた違う完全な休憩室だ。

 入れるのは限られた幹部だけだ。彼の想いを汲み取り、性に乱れずユッタリとした時間を過ごせる人しかいない。

 

「で、今夜のライブはどうだった?」

 

「ん~……うん、すっごい楽しかったよ……皆も楽しんでくれたみたい……」

 

 ベッドに横になっているのは、疲労と満足感で今にも眠ってしまいそうなウタだ。ガリュウへと寄り添い、抱き着きながら甘く緩い声で問いかけに答える。そんな彼女の頭を撫でながらガリュウも笑みを浮かべ、小さな欠伸を噛み殺した。

 

「あ、ガリュウも眠いの……? 今日もすっごい頑張ってたもんねぇ……ふふ、いつもありがとうね。私のこと守ってくれて」

 

「別にウタの為だけじゃねえさ。俺が世界政府嫌いで、お前の歌が好きなだけだ」

 

 どこか甘く、柔らかな雰囲気と共にガリュウがウタの額へと小さくキスをする。まるで長年連れ添った恋人や夫婦のような関係の二人は、ベッドの中で寄り添いながら笑顔を向け合っていた。きっとこれが自分でなくても、とウタは思っているがそれでもよかった。

 ガリュウにとって、囲っている美女たちは全員が特別で、大切な相手なのだ。

 

「ん……あ、また出た、負け惜しみぃ」

 

「うるせぇよ。いいから、もう寝ろ。疲れたろ」

 

 言葉はきつくても、語気はとても穏やかだった。ここにいれば安心だと、何も恐れることは無いと言い聞かせるような声音にウタも笑みを浮かべ、ガリュウの胸板へと顔を埋めながら規則正しい寝息を漏らしていった。

 長年感じていた孤独を埋めるかのように、愛する男の胸で幸せを享受している。

 

「……で、何か用があるのか。グリフォン」

 

 ウタの髪を撫でながら、眠る姿に笑みを浮かべていたガリュウが声を低くする。その先にいたのは、青い毛並みの怪鳥だった。猛禽類らしい巨大で鋭利なくちばしを、まるで笑みでも浮かべるかのように歪めてガリュウを見ている。

 

『ああ用ならあるぜ! いまアマゾンリリーの周りに海軍どもがワンサカ集まってやがる! お前さんを追っかけてな! 分かるか? そろそろ拠点をずらさねえと、爆乳女帝ちゃんに迷惑がかかるぜ! そこんとこ、お前さん的にはどうなわけ? 歌姫の嬢ちゃんと寝んねシてる方が大切ってかぁ!?』

 

 喧しく騒々しい怪鳥、グリフォンの嘴がガリュウの耳元で動き回る。

 鼓膜に響く声量でもウタが目を覚まさないのは深く熟睡しているのもあるが、彼の能力によって生まれた存在というのが大きな理由だった。

 暗い闇から現れ、ゲラゲラと無駄に大きな声でガリュウを追い立てる。

 

『まぁそうだよなぁ! むっさ苦しい海軍連中なんかよりも、嬢ちゃんみたいなイイ女とねんごろシてる方が楽しいに決まってるよなぁ! 俺だって、グェッ!』

 

「うるせえ、ちょっと黙ってろ」

 

 ぐちゃぐちゃと動き回るグリフォンの嘴を、ガリュウが握りしめて乱暴に黙らせる。自分の能力で生み出した生物だからか少し手荒で遠慮のない動きだ。呻きながら暴れまわろうとするグリフォンを床に叩きつけたガリュウは、立ち上がってコートと黒刀を手に取った。

 

『おっ、行くのかよ! 別にいいんだぜ放っておいても! 寝て起きたら爆乳ちゃん達が何とかしてくれてるさ! 男ってのは、何もやらずにドッシリ構えてるのが最近のトレンドだろ!?』

 

「ほざけチキン野郎。俺の悪夢風情がトレンドを語るな」

 

 それに、と小さく区切ると、ウタに布団をかけて頬を軽く撫でる。ガリュウにとって船員達は、一人残らず彼の嫁であり、女であり、仲間であり守るべき存在だ。時には手を貸してもらうことも、助けてもらうこともある相手だが、基本的には庇護するべき所有物なのだ。

 

「俺が戦う理由の一つに手を出そうとしてるんだ。そんなヤツら、どいつもこいつも絶滅させねえとなぁ」

 

『ぶはっ、げひゃひゃひゃ! イイネイイネェ! それじゃぁ今夜も別の意味でハッスルしてくとしようじゃねえか! 殺るなら速攻! それが最高、ってか!』

 

 グリフォンがバサりと翼を広げて、窓から飛び立ったガリュウを掴む。

 

 その背後で、ヒナに見せつけた手配書が宙を舞った。

 

 

 『天竜人殺し』ディアブロ海賊団船長。

 

 魔刃のガリュウ。懸賞金三十一億五千万ベリー。




次回はまた別ヒロイン書きます。
アンケートもしたのでね。
戦闘回も書きたいけど、需要無いと思うのでスキップ。
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