※この作品はR-18です。

ハーレム海賊団船長の日々   作:ハルカ

5 / 8
アンケートをようやく反映できる。
戦闘回はいつかまた。
とりあえずワンピースの映画見た人はゴードンさんにごめんなさいしようね。


⑤ロビン

「あら、ガリュウ。どうかしたのかしら? 随分とお疲れみたいね」

 

「まぁなぁ……少し寝る……」

 

 ディアブロ海賊団の船にある研究室。主に考古学的な文献や資料を精査するための部屋に、ぐったりとした様子のガリュウが入ってきた。目の下に隈を作り、肩を落としながらソファーに沈みこんだ。

 そんな彼を招き入れたのは、穏やかな笑みを浮かべた黒髪の美女。ディアブロ海賊団考古学者のニコ・ロビンだった。

 

「昨日の晩は寝室に居たと思うのだけど……また誰かの相手でもしていたのかしら?」

 

 どこか揶揄うような笑みを浮かべているロビンは、持っていた文献を机に置いて腕を組む。

 直に来たジャケットの胸元から見えた爆乳をダップン♥と音が鳴りそうなほど揺らし、みっちり♥とした下半身をパレオも無いTバック一枚で申し訳程度に隠している。

 その肉感的な肢体を持つ美女が、仰向けとなったガリュウへと湿った視線を向けていた。

 

「いや、まぁ……起きてから話すから、あとで幹部を集めてくれ」

 

 それまでは寝る。そんな投げやりさを感じながらも、ロビンは笑みを絶やすことなくガリュウのことを見守っていた。

 彼女にとって大切なのは、仲間とガリュウが命を落とさず、自分と共に生き抜いてくれることだ。

 

「ふふ……いいわよ。好きに休んでいて。ちょうど良い時に起こすわ」

 

「あい……その間は、好きに、して……」

 

 複雑で、疎まれながらも生きてきた彼女に、生きても良いと言ってくれたただ一人の男。そんな彼と、その仲間たちにロビンは感謝以上の全てを捧げている。だからこそこうして彼の眠る姿を眺め、愛おしいものへ向ける眼差しをしているのだ。

 

「そう……好きに、ね♥ それなら、好きにさせてもらおうかしら……♥」

 

 だがしかし、それとこれとは話が別だった。感謝していると同時に、最も情欲を煽る雄が無防備に横になっているのだ。

 チロリ♥と舌なめずりをしたロビンの身体は甘い熱を帯び、我慢していた分の疼きを今更になって伝えてくる。

 

「んっ……♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ ふふ……相変わらず、一度寝たら起きないわね♥ でも……こっちはずっと起きてるみたいね♥ ん、すぅ……♥ すん♥ すんすん♥ んはぁ……♥ 雄の臭いがムンムン……♥ ムレムレの……♥ 雌を発情させる雄臭……♥ ふふ……たまらないわ♥」

 

 ゆったりとした足取りでガリュウの側へと傅くと、ロビンはズボン越しに彼の肉棒へと顔を寄せた。

 夜に何をしてきたのかは知らないが、ガリュウのズボンを押し上げる雄の象徴からは、汗や熱気などが混ぜ合わさった濃厚な臭気が漂っている。

 布地を長い舌が舐め上げ、ジッパーを降ろしていけば、ブルンッと押し込められていた肉棒が跳ね、ロビンの頬を叩いた。

 

「んはぁ♥ んふふ……疲れマラ……というモノかしら♥ ぶっとくて、熱い雄おちんぽ♥ ん、ちゅ♥ れろぉ……♥ それじゃあ……お疲れの旦那様に……じゅずず♥ んはぁ♥ ご奉仕させてもらうわね♥」

 

 眠っているガリュウに一応の確認を取ったロビンは、妖艶とも淫靡とも呼べるイヤらしい笑みを浮かべた。鼻をヒクつかせて雄の臭気を嗅ぎ取れば、喘ぎ声を漏らして肉棒へと舌を這わせる。チロチロ♥と亀頭を舐め上げたかと思えば、カリ首へと舌を絡ませ一気に喉奥までしゃぶりついていく。

 

“じゅぷ♥ じゅぽ♥ れるる♥ じゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥ れろぉ♥ じゅずぅっ♥“

 

「んれぁ♥ これ、おちんぽあっつい♥ お゛ぶっ♥ んじゅるる♥ ずっと、ずっと欲しかった極太おちんぽ♥ 我慢汁も濃厚で、じゅぞぞ♥ あぁん、素敵♥ おマンコに響く雄臭……んじゅるる♥ 本当に素敵だわ♥ れるれる♥ じゅるるぅ~♥」

 

 ズクン♥と下腹部を熱くしながら、ロビンはそそり立つ肉棒へとしゃぶりついていた。鼻息を荒くしながら顔を上下させ、喉奥ギリギリまで肉棒を包み、引き抜く要領で絡めた舌を使い扱き上げていく。そのたびに「ぐぽっ♥ ぐぽっ♥」と間抜けな声が漏れ出てしまうが、それすらもロビンの情欲を掻き立てる要因だった。

 

“じゅぷ♥ じゅぽ♥ れるる♥ じゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥ れろぉ♥ じゅずぅっ♥ じゅるるぅ♥“

 

「じゅず♥ んれぁ♥ じゅるる♥ じゅぽん♥ ん、ぉ゛ぉ゛……♥ チンカス、綺麗になったわね……ちゅう♥ 真っ黒な亀頭もピッカピカで♥ 血管、浮き出て……んぅ♥ はぁ……おっきい……♥ はぁむ♥ じゅる♥」

 

 黒光りし、光沢を帯びた亀頭を吸い上げながら、ロビンはみっちり♥と肉が纏わりついた巨尻を左右に震わせる。

 身もだえる様に太腿を擦り合わせていくと、Tバックのクロッチに愛液が染み込んで発情した雌の香りが立ち込めていった。長年の淫らな経験が、雄を愉しませる性技がガリュウの腰を震わせれば、ロビンが淫靡な笑みを浮かべながら口淫を激しくしていった。

 

“はむぅ♥ じゅぽ♥ じゅる♥ ちゅぞぞ♥ れろれろ♥ ぐぽっ♥ ぢゅぱ♥ じゅるる♥ ちゅぽん♥“

 

「あ゛♥ ビクンってぇ♥ おちんぽビクンってしたわね♥ 精液♥  濃厚な、種付け精液ぃ♥ 射精して、射精してぇ♥ 私の口おマンコに♥ 喉奥に流し込んで♥ 妊娠させるくらいのぉ♥ 濃厚な一番搾り精液♥ 全部吐き出してえ♥」

 

 気が付けば愛する男へと媚びを売り、精を強請る浅ましい雌の声を漏らしていた。だがロビンにとっては何も恥じることは無い。感謝と情愛を持ちながらガリュウへと奉仕し、彼の鬱屈とした獣欲を受け止め、発散させることが雌である自分の出来ることなのだから。

 

“びゅっ♥ びゅっ♥ びゅるるる♥ びゅくっ♥ どくっ♥ どくんっっ♥“

 

「んぷ♥ お゛ぶぅぅ♥ ん゛♥ ぶぶぅ♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ じゅる♥ じゅぱ♥ んはぁ♥ 射精、すっごい……♥ 本当に、んじゅるる♥ 濃厚で……んふふ……♥ 子宮、疼いてしまうわね……♥」

 

 あふれ出し、飲み干しきれなかった精液を舐めとったロビンだが、それ以上することは我慢した。休むと言っていた彼の意思を汲んでのことだったが、同時に続けてしまえば彼女自身の歯止めが利かないと理解していたからだ。

 火照り、疼きを覚える身体を抱きしめ、ブルリ♥と小さく震えたロビンが立ち上がろうとした時、その手をガリュウが掴んだ。

 

「ッ、あら♥ 起きていたのね、意地悪な人♥」

 

「当たり前だろ。あんなにされて眠れねぇさ……そもそも、俺は満足してないんだが?」

 

 ビキリと肉棒をいきり立たせ、ロビンへとそれを見せつけてくる。

 赤黒く腫れあがった亀頭から目を離せないロビンが、どれだけ発情して膣口を湿らせているのか理解しているのだろう。

 不敵な笑みを浮かべながら少しだけ身体を起こしたガリュウは、先ほどの言葉をもう一度放った。

 

「好きにしていいぞ」

 

「ッ……♥ ん、ふぅ……♥ ふぅ……♥ ふふ♥ 本当に、雌を焚き付けるのが上手ね♥ こんなに素敵なおちんぽ見せられて……ん♥ すん♥ すんすん……んぉ゛♥ こんな雄臭されたら……我慢なんて出来るはずないわ♥」

 

 舌なめずりをしたロビンが、腰をくねらせながらTバックをずり降ろしていく。みっちり♥とした巨尻が震え、愛液と汗が混じった雌のフェロモンが漂い彼女の発情度合を見せつけている。そのまま腰を浮かせて膣口へと亀頭を宛がうと、鼻息を荒くしながら甘美なる瞬間へと身を浸していった。

 

**********

 

「どうなっている! 中将十人と数百名の海兵が、たった一人の海賊に撃退されるなど、あっていい話じゃあらんぞ!」

 

 海軍本部、怒りや苛立ちを隠す気も無く怒鳴り散らしたのは、元帥に昇格し徹底的な正義を掲げている男、サカズキだった。

 その原因となっているのは、張り出された十枚近くの手配書、そこに映し出された海賊たちだった。

 特にその中心人物、魔刃のガリュウこそが、一番大きな原因となっている

 

「そ、それが……負傷者は大多数ですが死傷者はおらず、全員が生きて帰ってきているので、実質的な被害はなく」

 

「そういう問題じゃあない! ワシは、海軍の面子の話をしておるんじゃ!」

 

 バスターコールに並ぶほどの戦力を動員し、アマゾンリリーでライブを行っていると思われる海賊歌姫ウタを拘束しようとした。

 しかしその目論見は、たった一人の海賊によって阻止、剰え撃退されているのだ。死傷者がいないからと言って、多大なる戦力を動員した海軍が敗北したという事実は変わらない。

 

「この数を、たった一人で迎撃とは……こわいねェ~。下手をすれば、七武海……四皇クラスなんじゃ、ないかねェ~?」

 

 辟易としながら、しかしどころか掴みどころのない間延びした口調の男は、黄猿と言う名を与えられた海軍大将の一人だ。どっちつかずの正義を掲げている彼ですら、ウタウタの実の能力とガリュウという三十億越えの海賊を警戒している。

 

「あのガキ……海軍を舐めくさりおって……! こうなれば大将を動員してでもディアブロ海賊団の息の根を止めてくれる!」

 

 サカズキにとっては、海兵を生きて返されたことが侮辱以外の何物でもなかった。天竜人を殺害した海賊が生きていると言うだけでも世界政府の汚点だというのに、それに情けを掛けられたことが余計にサカズキの神経を逆撫でした。

 もしかしたら、それすらもガリュウの狙いだったのかもしれない。

 

「魔刃、海賊歌姫、悪魔の子、女帝……どいつもこいつも、ここで仕留めるぞ……!」

 

 数多くの高額な懸賞首を有したディアブロ海賊団。海軍だけでなく、世界にとって脅威となる悪しき存在だ。

 正しい世界を作り上げるために。悪党を一人残らず滅ぼさなければいけない。

 例えどんな犠牲を払ったとしても、奴らを世界から消し去らなければならない。

 

 その判断が正しかったのかどうかは、今はまだ分からないままだった。

 

**********

 

“どちゅ♥ ずりゅ♥ ぱちゅん♥ パン♥ ぬぷ♥ ぐちゅ♥ パンパン♥“

 

「お゛お゛ぉっ♥ カリ、引っかかって♥ ひ、あ゛ぁ♥ だめ♥ きもち、よすぎてぇ♥ んぉ゛♥ すっごぉ♥ お゛ひっ♥ おっぱい、あ♥ かじるの♥ んぉ♥ だめ♥ こんなの、すごすぎ♥ あ゛♥ これだめ♥ イく♥ イ、っっくぅ♥」

 

 どこかで命を狙われていることを知っているのか、それとも知りながらどうでも良いと思っているのか。

 研究室のソファーで寝転がったままのガリュウは、騎乗位になりながら爆乳をダップン♥と弾ませるロビンと子宮口を突き上げていた。野太い喘ぎ声が響き渡り、ウェーブのかかった黒髪が艶やかに振り乱れた。

 

“ごちゅっ♥ ぐりりり♥ ずっちゅ♥ ずっちゅ♥ ごっちゅん♥ パンパン♥“ 

 

「ひぎゅ♥ ま、あひぃ♥ イった♥ おマンコ、深イのイったぁ♥ んぎゅ♥ 雌おマンコ、突き上げられて♥ んぉ゛♥ ほっ、お゛ぉ゛♥ お゛っ♥ んぢゅ♥ ぢゅろ♥ れろぉ♥ ぢゅぱ♥ 子宮、つかれてッ♥ んぉ゛♥ あん♥ ベロ、吸われながら♥ ちゅず♥ ぢゅぞぞ♥ 子宮、つかれるの、おくぅ♥」

 

 恍惚とした笑みを浮かべたロビンは身体を倒し、貪るようなキスを強請りながら杭打ちピストンで肉棒を扱いていく。その度に尻たぶがバルルンッ♥と淫らに波打ち、舌を絡めると共に膣肉の締め付けをキツくする。連続の絶頂に身体が震えたが、ロビンは貪欲に快楽を貪っていった。

 

「そろそろ、射精すぞ、ロビンッ!」

 

“ずぷぅっ♥ ごり♥ ぞり♥ ずりずりぃ♥ パンパン♥ ぬぷ♥ ぼちゅぼちゅ♥“

 

「ぢゅず♥ いいわ、きて♥ んぉ♥ もう限界よ♥ ぢゅる♥ んぢゅ♥ ガリュウの、極太おちんぽで♥ ひぁん♥ 形変えられちゃうくらい♥ 私の淫乱おマンコ穴♥ どっちゅんって♥ きて♥ 種付けおちんぽに、勝てるわけ、ないの♥ あ゛ぎっ♥ イく、またイく♥ イく、イ……んぢゅ♥ ぢゅぞぞ♥」

 

 腰を振り、大きく巨乳を弾ませながらロビンが腰をグラインドさせた。

 既に服は開け、硬くなった乳首も、掌に収まらないほどの巨乳までも晒していき、滅茶苦茶に揉みしだかれ、吸われながら快感を酔いしれていく。そして限界を迎えている彼女の子宮へと、ガリュウの精が吐き出された。

 

“どぼびゅっっ♥ びゅる♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりぃ♥“

 

「あ゛あ゛あぁぁぁ……♥ あついの、き、たぁ……♥ んぎゅ♥ は、んぅ♥ 押し付けられて、おぎゅ♥ ん、お゛ぉ……♥ こすり、つけられて♥ ん♥ ふぅ……♥ ふぅ……♥ これ……んぉ゛♥ すっごい……の♥ きてるぅ……♥」

 

 痙攣しながらも肉棒を離さず、膣肉で締め付けたロビン。ドクン♥と脈動する肉棒から放たれる精液を子宮で受け取り、ウットリと甘ったるい吐息を漏らしてガリュウへとしな垂れかかり、更なる快感を求めているようだ。

 

 結局、ガリュウとロビンが研究室から出てきたのは三時間後。

 すれ違ったアマゾンリリーの戦士たちが、雄のフェロモンを纏った彼に魅了され股を濡らしたのは、また別の話だ。

 

 




アンケート結果的に戦闘やストーリーは望まれてなさそうなので、もう少しエロを重ねてからにしますね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。