柳生・D・ガリュウ……
イメージCV:石川界人
身長195㎝ 23歳 覇王色・武装色・見聞色 懸賞金三十一億五千万
鋼色の逆立った髪に赤黒いコートが特徴で、精悍な顔立ちをしている。通り名は魔刃。
作者が考えたいつも通りの「性的にも戦闘的にも最強の主人公」を形にしたキャラ。
基本的には陽気で寛容なお人好し。一般人に手を出したことは無く、海軍よりも海賊を討伐している数は多い。女好きで精力も強く、一人では相手にしきれないためにハーレムが形成されていった。
友好的な相手を傷つけるモノや、敵対した相手には過剰防衛のスタイルを取っており、世界政府などを相手にしてもお構いなし。
気に入った女は堕として自分のハーレムに加えるという悪い趣味がある。
女の基準は見た目と強さ。下種や人でなしは大嫌いで、その筆頭が天竜人。
手配書は十代に撮られた時のもので、今よりもずっと目つきが鋭く顔つきも張り詰めている。
・幼少期
ワノ国で美しい母と強すぎる父と共に暮らしていた。毎日のように朝から晩まで鍛錬に明け暮れ、それを疑問に思うことも無く力をつけていく。剣術だけでなく徒手空拳や、その二つを併せ持った高い戦闘能力を手に入れる。この頃、ヤマトとも顔を合わせている。
・十代前半
ワノ国から両親と共に出国し、新世界の小島へと移住して鍛錬を重ねる生活を続けていたが、気まぐれに訪れた天竜人によって母を攫われる。
それを救い出そうと父と共に反逆をしたが、両親ともに失い、世界政府によって追い立てられる人生が確定する。しかし両親を恨んではおらず、むしろ二人の誇りを守るため天竜人に深手を負わせた。
・十代後半
世界政府と独りで戦う最中、悪魔の実を口にして能力者となる。海軍だけでなく海賊とも死闘を繰り広げ、白髭海賊団から勧誘を受けたものの迷惑をかけることを理由に辞退。その代わりに一時期だけ行動を共にし、マルコやエースと鍛錬を重ねる。
十九歳の誕生日に海軍大将に襲撃を受け海へと放浪、エレジアへと辿り着き、ウタと出会う。
・二十一歳~
映像電伝虫を使って配信を開始。二年の間にウタと心を通わせ、ディアブロ海賊団の船長として海へと出る。ウタと共にシャンクスの真意を問いただすためシャボンディ諸島で情報を集めようとするが、天竜人(チャルロス聖)にウタが攫われる。
それを許さなかったガリュウが、遂に我慢しきれず斬殺。首を斬り落とし、奴隷オークションで晒した。
そのせいで青雉に狙われ、クマの計らいによってウタと共に
その後、ココヤシ村、アラバスタ、ドレスローザ、ワノ国など多くの国を救い海賊と海軍の横暴を滅ぼしながら、大海賊時代を満喫する。
・戦闘能力
判明しているのは、悪夢と称した使い魔を影から作り出すことが出来ること。それぞれに固有の人格と名前があり、それらはガリュウが出逢い、別れた人々のモノを元に生成されている。
グリフォンなどは、大昔に出会った陽気な赤鼻の喧しい海賊を元にされているとかなんとか。
鷹の目のミホークには及ばないが、剣士として最高峰の実力を持っている。六式に近い技術も取得しており、超速戦闘で敵を斬り伏せていくのが主流。
二尺八寸の黒刀・直刃「我龍」を所有しており、定かでは無いが大業物に名を連ねているという噂がある。
・悪魔の実
メアメアの実……悪夢を形とし、イメージを実体化させることが出来る。グリフォンはそれによって生まれた使い魔的な存在で、ガリュウのリソースを割くことで自在に行動することが出来る。
しかし、実体化した使い魔が遠くに離れると、ガリュウの戦闘能力は著しく低下する。クマによる東の海へと強制移動によって数体の使い魔と離れ離れになり、戦闘力が低下したまま旅を続けることになった。
そのうち年表のやつを話にしたい。