BF世界のヤツが自作ガンプラと転生して、コズミック・イラで生きていく話 作:sakitaro
ラクスをバルトフェルドに預けて……まだ、3日?とかじゃないか?……あんまり、感覚はない。寂しかったことだけは確かだった。
男のくせに寂しいとか言ってんなよダセェなって?……まぁそう言うなよ。女の子的にも寂しかったって素直に言われた方が嬉しい場合もあるみたいだぜ。個人差は当然あるみたいだけどな。
「──あっ、あぁんっ!」
もう声も我慢する気もないラクス。もう前戯もなにもない。お互い、身につけていた衣服を脱ぎ捨てていた。ベッドに散乱した衣服を気にすることもなく、オレはラクスに覆い被さり、もう何度目かも分からないほど、彼女に精を吐き出し続けていた。
何度となく彼女を抱いたのに、いまだに感慨深さを覚える。あの日アニメで見た彼女。今はアニメではなく現実。本当はこんな顔だったんだなぁ、なんて思う。
「……ユウヒ?」
すこし考え込んでしまったのか、腰の動きが止まってたみたいだ。ラクスが快感と困惑に包まれた表情でオレの名を呼ぶ。
「あ、あぁ、すまん」
「どうかしたの……?」
「感慨深くてさ。今更だけど、テレビとかメディアでしか見たことがなかった子が、今こうしてオレの腕の中に居るのが、なんだかおかしくて」
「大丈夫。それに、言ってくれたよね、私は私だって」
「言ったかな……どうだろう。あまりにもたくさんの話をしすぎて、忘れちまったな」
腰休めも終わり、再びオレは動く。
「ひゃぁっん!も、もうっ、あふっ、んんっ!急にっ!」
「……ラクス」
「ユウヒっ、あっ、ユウヒ、ユウヒっ!!」
何時間経った?何度出した?覚えていない。ただ、本当に一つに混ざり合ってしまいそうなほど、ずっと、ラクスと繋がっている気がする。
「ラクス、また……!」
「出してっ、出しッ……中ぁっ、あぁっ!」
「うっぐ!」
「あぁっ!あぁああうッ!!」
狂ったように出る精液。彼女の中で脈打つ感覚は、今日初めて彼女に吐き出した時となんら変わらない。彼女から離れれば、秘部から溢れ出すオレのものか彼女のものかも分からない白く濁った液体。
「……こんなに、たくさん……」
「正直、何度でもできそうだ」
「宇宙に、はぁ、はぁ……。いる時から、そう、だったもん、ね」
髪を振り乱し、息も絶え絶えになりながらオレと会話をしようと声を出すラクス。近いところにあったタオルで彼女の汗を拭き取った後、最後に股ぐらを拭いて、一応目に見えている範囲の精液を拭き取った。タオルはドロッドロである。どうしたもんか。……後で洗面台で洗っとくか……生々しいのもアレだし。
と、タオルをその辺に投げ捨てて、俺はラクスの隣に寝転がり、掛け布団を二人で被る。
「あんま無理に喋んなくていいよ。疲れたろ」
「……えへへ、少しだけ」
『少しいいかしら?』
と、いいタイミングで声がかかる。アイシャだ。
「あぁ、少し待ってくれ」
オレはバスローブを着て戸を開ける。ラクスは恥ずかしそうに口元まで布団を上げている。
「わぁ……換気をお勧めするわよ?」
確かに、外の空気がかなり乾いていて、なんなら匂いがするように感じる。いや、ラクスが臭いとかじゃなくて、ほら。流石に体液にいい匂いも何もないだろ?現実的な話さ。
「……後でやっとく。んで、要件は?」
「今日、泊まって行くでしょう?朝食何がいいかと思って」
「そこまで気を遣ってもらって悪い。ラクス、明日の朝飯何がいいかってさ、どうする?」
「な、なんでもいいですわ……、あ、あの、恥ずかしいのですけど……」
さっきまで砕けた口調だったのに、アイシャが来た途端前までのラクスに戻っちまった。可愛かったのに。──っと、あんまり意地悪すると怒られそうだな。早めに話を済ませよう。
「あら、彼女まだ裸?」
「あんまり聞いてやるなよ。恥ずかしいに決まってんだろ」
そういうと、すこし残念なように頬に手を当ててため息をつくアイシャ。まぁ、バルトフェルドとの関係を見るに、そりゃそう言う事をする機会もあるだろうしな。色々比べる気持ちは分かるんだが……。
「羨ましいわ。アンディもそれぐらい元気ならいいのに」
「生々しい話すんな!ったく。まぁいいや、ありがとな」
あんまり想像はしたくないよな。知り合いの性事情って。どうよみんなその辺は……って誰に聞いてんだろオレ。
「また、続きするの?」
「……わかんね、するかも」
「えっ?!」
そこは正直に答えとく。近くに人来ないようにしてくれてるし、そこは伝えておかないと。ラクスは驚いてるけど、20手前の男の性欲を舐めないでほしいな。
「ふふっ、今夜は近づかないよう言ってあるから、存分に楽しんでね」
「どーも。もういいか?……できるだけラクスのそばに居たいんだ」
「ええ、ごめんなさい。それじゃあまた明日」
アイシャはヒラヒラと手を振りながら立ち去っていき、オレは戸を閉める。ラクスの方を振り返ると、恥ずかしそうにしつつも“するかも”と言ったオレの発言に期待をしているのか、そんな表情を浮かべていた。……艦に居る時から思ってたけど、ラクスも結構すけべだよな。……とは、言わないが。
「す、すけべじゃないもん!もう!」
「なんも言ってねぇじゃん」
図星だけど。てかラクスもニュータイプ……?
「……伝わってきたんですけど」
どうやら、そのようだ(困惑)。こんなところで認知したくなかったです。あ。子供はできたら絶対認知する。ラクスの子供とか絶対可愛いじゃん。
「……ばっ!もう!」
全部筒抜けらしい。可愛すぎる。
「ごめん、またいいか?」
「……もう、ご自由になさってくださーい。……私だってユウヒとの子供、欲しいし」
ちょっとむくれて、頬を染めて、でも期待して。年頃の少女と同じようなラクス。そんな彼女を見たかったのかな、オレ。そう思いながら布団をめくると、彼女の股からドロリとオレが吐き出したものが溢れ出ていた。
「……oh」
「ゆ、ユウヒのだから!」
焦ったように言うラクス。最初出会った時のような、あらあらまあまあ系の口調はどこへやら。本当はこうやって気軽に話をしたいんだと思う。
「……ほんとかよ」
精液とは少し違う、泡だったような白い液体が、奥から溢れ出している。いやまぁそこに精液も混ざってはいるんだが。やっぱりすけべだな、この子。オレも人のこと言えないけど。
「……いじわる」
オレもういい?何もかも忘れてラクスと結婚生活送りたくなってきた。……なんて、無理なんだけどさ。きっと、辞められないから。
「……入れるぞ」
「うん、来て、ユウヒ」
やっぱり、人並みに普通に話すラクスは可愛い。普段からそれでいればいいのにとも思う。キャラ崩壊とかメタい事も思うけど、崩壊させてなんぼだ。オレのせいで原作崩壊しまくってんだろ。……とか、できるだけラクスの中を味わいたくて、妙なことも頭に浮かべながら、再びラクスの中へと入って行く。
「き、た、ぁああっん!!」
「嬉しそうにしてさ」
「ユウヒは嬉しくないの?」
「嬉しいよ。何度しても嬉しいに決まってる」
「あっ、あぅっ!んん!ユウヒ、好きっ、好きっ!!」
「ラクス、オレも好きだ……!」
尽きることの無い欲望……か。でも、憎しみも恨みもそうだったとしても、愛もそうだぞ、クルーゼ。愛だって、尽きる事なんてない。綺麗事だと思うか?……オレは、信じたいけどな……。
──あれから、3時間が経過した。時刻は夜中の一時。流石にオレももう出るものも出ないってところまでラクスに吐き出していて、ラクスも疲労困憊。
話は変わるが、どうやらプラントには風呂に浸かるって文化がなかったらしく、西洋らしいバスタブの中で体を洗うだけみたいな使い方をしてたみたいだ。おかげであまり清潔とは言えない見た目だった風呂を、疲れた体でなんとか洗い、湯をバスタブに溜めてみた。
「ラクス。風呂の準備出来たぞ」
「長かったけど……どうしたの?」
「ん?あぁ、まぁ見たら分かるよ、よっと!」
疲れ果てたラクスの体を横抱きにして持ち上げる。軽い体してんなぁと思いつつ、でもおっぱいもお尻も最高に触り心地いいし、程よく肉もついてる。物理法則無視してんじゃねこれ。
「力持ちだね、ユウヒ」
「軍人だぞ。当たり前だろ?」
当然この世界に来てからは軍人らしくトレーニングは欠かさない。意識統合前のユウヒに悪いからな。
「お湯が溜めてある……?」
「オーブではあーやって入るんだよ。風呂に浸かるって良いもんだぞ。よっと……」
ゆっくりとラクスを湯船に近づけて、足先だけ触れさせる。
「湯加減はどうだ?熱くねえか?」
「うん、大丈夫」
「よし」
オレはゆっくりとラクスを湯船に沈めて、オレもラクスの後ろから湯船に入る。結構デカめの湯船で、オレとラクスが二人で入ってもまだ空間に余裕がある。オレの脚の間にすっぽりと収まったラクスがまた可愛い。
「ふぁぁ、気持ちいい……」
「だろ」
「うん。いいなぁ、オーブ。もっと早く知りたかった」
「もっとデカい所もあるんだぜ。温泉って言ってさ。地下から湯が沸いてるんだ。美肌効果があったりとか、オーブの温泉は有名だぞ」
「えー、行ってみたいなぁ……」
「落ち着いたら行こう」
「うん、早く戦争、終わらせなくちゃ」
どこかミーア・キャンベル感のある口調のラクス。これが本来ありたかった女の子の姿なのかなーと思うと、ミーアってすげーなと思う。……ミーアが生まれない世界がベストだけど、デュランダルをどうするかも全然想像つかんし……。
「ね、ユウヒ?」
「ん?」
「……愛してる」
「オレも愛してるよ、ラクス」
体を横に向けてオレの方を見ながらそう言うラクス。当然オレも愛してるって返す。当たり前のように。愛しまくってるからな。そうして、自然にキスをして、自然に勃って……っておい!勃つな!
「あっ……もう、えっち」
「……堪え性のない息子で悪い」
「えへへ、でも。私がそうさせてるんだなーって思うとー嬉しい。ね、立って」
「え、あ、あぁ」
素直に立ち上がると、ラクスも膝立ちになって、オレの息子に触れる。とても男性の局部に触れてるとは思えない、優しく愛おしげな手つきで扱かれる。ソレがまた気持ちがいい。
「う、ぁ、ラクス……」
「きもちい?」
「あぁ」
「んふふ、はぁ、む……」
「ぅ、ぉ」
口いっぱいに頬張るラクス。目元はとろけきっている。なんだそのエッロい顔……やべ。
「まだおっきくなるの?」
「……ラクスがエロい顔するからだろ」
「してないもん」
舌先で鈴口を細かくも素早く舐めるラクス。どうにも想像つかない姿だが、それが現実で目の前にある。頭焼き切れそうだ。
「んっ、ちゅぶっ、じゅるっ!んっ!んっ!」
くぐもった声を漏らしながら、顎に垂れる自分の唾液を手で掬い上げつつ、餌を待ち侘びる小鳥のように頭を前後に振るうラクス。
「あ、やべ、出そう」
「もう?早いね?」
「……ラクスにこんなことされたらすぐ出るっつの、普通に」
「んふふ、いいよ、いっぱい出して?ちゅぼっじゅっじゅっ!」
さらに動きを早めたラクスのフェラ。いやほんとやばい。教え込んだのオレだけど流石にうますぎ、あ。
「出っ、る、ぅ!」
「んんんんんんっ!!んぅぅ……!ん、く、ゴクッ、ゴクッ……」
飲んでる……。
「えへ、ごちそうさま」
「……ごめん」
「え?ちょっと、まっ──」
オレは無理やりラクスを立たせて手を壁につけさせた。体格差があるから、オレは膝を少し曲げでラクスの中に再び挿入する。
「あぁんっ!!ひゃっ、あ!いきな、り!ぃぃっ!あうっ!!」
腰をビクつかせてのけぞるラクス。
「……あんなことするから悪い」
「だっ、ああっ!って!ユウ、ヒ、好きで、しょっ!フェラぁぁあ!」
「じゃあ、お返しだっ!」
「やぁっ、やらぁっ!もう、おなか、いっぱ、ああんっ!!」
何回するんだよ。マジで。
「また出るッ!」
「イクっ、わた、しも、!イクイクっ!あっ、あっ、ああぁぁんっ!!」
なんと計13回もラクスに中出ししました。はい。もう妊娠確定だろコレ……。
「た、立てない……」
「……わっとととと!あぶね、大丈夫か?」
「……ユウヒのバカ」
「はははっ、もう寝るか」
「……うん、一緒に」
「もちろん」
オレは先に出て体を拭き、ラクスの分のバスタオルを持って来る。ラクスを湯船から救出したあと、体と髪をしっかり拭き上げてからしれっと交換した真新しいシーツの上に寝かせる。
「あ、交換してくれたの?」
「もちろん。あんなべしょべしょのシーツで寝れないだろ?」
「ありがと、ユウヒ」
「どういたしまして」
オレとラクスはバスローブも着ないまま、裸で抱き合う。もう流石に勃たない。
「ありがとう、ユウヒ。会いにきてくれて……嬉しい」
「オレも会いたかったから」
「……明日には……もう」
「ああ、帰らなくちゃ」
「……また、会えるよね?」
「ああ」
「……戦うの?」
「……そうだな」
「死なないで……」
「大丈夫。必ず生きて、ラクスのところに帰って来る」
「約束……」
「ああ。約束だ」
そうして、疲労に耐えきれなくなったラクスは眠りについた。怖いだろう。……けど、ごめん。その約束が守れるかは分からない。物事に絶対とか、必ずはない。けど、努力はするよ。生きてラクスと添い遂げる……。それがオレの夢になったから。
あー、あした絶対二日酔いだコレ。終わったな。ハッハー!
全年齢向け版も書いたほうがいいかな?こっちは☆つきオンリー的な感じで()
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分けよう!
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このまま!
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めんどくさくないなら分けて!
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絶対分けるな!