BF世界のヤツが自作ガンプラと転生して、コズミック・イラで生きていく話 作:sakitaro
ユウヒの搭乗機だけ先に紹介させてください。
『グリント』
型式番号 ZGMF-X00A
全高 18.58(NT-D時20.03)
重量 51.5t
装甲材質 フェイズシフト装甲
主動力 核エンジン
武装
MMI-GAU2 ピクウス76mm近接防御機関砲×2
MA-M21GR ロングレンジビームライフル
MA-M01 ラケルタビームサーベル×4
AADE-00~03 カノンシールド✕3
↪M050 アージェンタムビームカノン
・機体
『輝き』の意味を冠する機体。
アルカナに使われていたサイコフレームを全て回収、ラクス率いるレジスタンス組織で、ザフト最新鋭技術を用いて生産した機体に移植する形で製造された。オーブ近海での戦闘後、ロウ・ギュールに回収されたユウヒとラクス合流後、ユウヒの意見も含めて武装等が追加された。
本来アルカナに使われていたサイコフレームだけでは足りなかったのだが、度重なる戦闘とユウヒのニュータイプ能力によってサイコフレームが徐々に肥大化しており、余ったサイコフレームは3枚のシールドに移設されることになる。
他の機体に比べてディアクティブモード時の色合いが暗く、黒いガンダムと言える外観をしている。それに反してフェイズシフト時には純白に染め上げられ、バンシィとユニコーン、それぞれのイメージに近しい。
機体モチーフはSEED版シナンジュ・スタイン。シナンジュほどマッシブではなく、ゲイツらしさとガンダムらしさを出したような印象。両脛部スラスターや前腕部にサーベルが格納されているなど、外観は細っこいシナンジュである。無論、頭部はガンダムフェイスであり、ストライクノワールに近い悪人面ガンダムとなっている。
・武装
バルカンはゲイツ、フリーダムなど、ザフト機が標準搭載しているもののソレである。
ライフルはゲイツが装備しているものの改良版。ユウヒのニュータイプ能力による異常なまでの索敵能力に対応するため、ロングレンジ化されており、銃身が長くなっている。取り回しの悪さはあるものの、戦艦レベルの長射程射撃を行えるほど射程距離が長くなっている。
サーベルはフリーダム、ジャスティスが装備しているラケルタビームサーベルを4本装備している。背部バックパック、両前腕部装甲内に格納されている。ユニコーンと同じ。
AADE-00~03 カノンシールド。大型の対ビームシールドに200口径の大口径かつ高速ビームを放つ、アージェンタムビームカノンを装備してサイコフレームを移設したもの。威力よりも速度を重視したビーム砲を搭載しており、照射するというよりは鋭くとがったビームを打ち出す、と言った武装。
機体がNT-Dを開放すると共にシールドもサイコフレームを露出させる。サイコフレームがもたらす超常的な斥力で浮遊し、ユウヒの思考で飛び回るという芸当をする。ユニコーンのアレと同じ。本作オリジナル武装。実質アームドアーマーDE。
『アルカナ』
スペック等は4話あとがき参照。
『神秘』の意味を冠する機体。ビルドファイターズ世界でのユウヒ・コマムラが製作したガンプラが元になった。ザフト、ネオ・ジオン機をベースにガンダムらしく仕上げた作品。バウ、ゲイツ、シグーなどが素体となっている。本人の趣味なのか、悪人面ガンダムフェイスである。本来はバウと初代ガンダムの掛け合わせを意識して、アルカナッター(上半身)とアルカナリッター(下半身)とコアファイターの3つに分離、合体、変形を行う。
本作においては本人がガンプラにも搭載していないフル・サイコフレー厶機として現れた。フレーム形状はストライクやデュエルと同様X10系。可変機でありながらX10系列とはこれいかに?
分離合体機構は失われているが、そのかわりZガンダムのようなウェイブライダー形態に変形可能で大気圏突入も可能。ザフトを離反する決意を固めたアスランを見事に地上まで送り届けてみせた。ユウヒ本人は度重なる戦闘の疲労など、様々な要因で重傷化する模様。
大気圏内ではウェイブシューターと呼ばれる形態に換装した。キラの乗るストライク、後に合流したアスランのイージスの空中戦を手厚くサポートした。オーブの技術者の脳を焼いた。結果としてストライクとイージスの再生産、改良機にアルカナから発展した装備が搭載されることになってしまう。本来ならストライクが脳を焼いたのだが、この世界ではアルカナが脳を焼いたようである。
オーブにて民間人組の乗組員を降ろすタイミングでアルカナも度重なる戦闘でガタが来てしまい、戦線離脱。全身のフレームを通常フレームに差し替える等の対応はしたものの、そのままオーブに残していくこととなった。
……解説というか、ここまでのあらすじみたいになってしまいました。許して。……今後活躍の機会は……たぶんある。作者の脳もしっかり焼いたので。