甘め(…?)だけどややコッテリで胃も満足なヤツ(挿入有り)です。二人とも生えてるのでダメな人は注意。
「コッテリと言うか…ややガッツリ目ですね」「破れ鍋に綴じ蓋…」
「お兄ちゃん達ぃ~♡今日も応援…ありがと~♡」
何時もの様に…自然に、自然に……
「そ…それじゃあ名残惜しいけど今日のライブは……あぁんっ♡」
ダメ!あと少しだから…持って!
「ロージア?やっぱり体調が悪いんですね?」
ホルミーがベースを降ろして私に駆け寄る。
「だ…大丈夫…なんだから♡」
「ホルミー、ロージア大丈夫そなん?」
「調子悪いの~?」
ジャクリンと…ツキノもこちらを見ている。
「体調を崩すなんてロージアらしくないですね…でも今日はリハですから無理しなくてもいいんですよ?」
崩したくて崩してないのにぃ…!!と言いたいが…グッと堪える。
…そうだ!むしろこの状況を利用して……逃げちゃお♡
「…うん、そうする。本番に備えるね。念の為に…お医者さんに寄って帰ってもいい?」
とりあえずこの場から離れたい私は、弱々しくしくホルミーに尋ねる。
「分かりました。ちゃんとライブまでには体調を整えて下さいね、ロージア」
「あったりまえよぉ♡ロージアちゃんがいないクリクリなんて…有り得ないんだから…。それじゃあ…」
ホルミー達に背中を見せずにゆっくりと後退る。
「安静にして下さいね」
「おだいじになぁ~」
ホルミーとジャクリンに手を振りながら更に後退り…楽屋へ向かう。
…直接寮に帰るまでなんてムリ!途中の公園なら…!
なるべく身体に振動が響かない様に、慎重に公園へ駆け出した。
「リハ前から妙に汗をかいてたので心配していたのですが…」
「まぁロージアなら大丈夫やろ、しっかりしとるし」
ホルミーとジャクリンが会話する中、呆けていたツキノが急に声を上げる。
「ロージアが心配だから、つきのが付いていくの~」
意外な提案に驚く二人であったが…
「お、ほな頼んだでツキノ」
「お願いしますね」
「つきのにお任せなの~」
ロージアと仲のいいツキノの発言なので、二人は全く不審に思わなかった。
…思わなかったのである。
「れっつご~なの~」
この時のツキノの表情は、いつもの天使の様な穏やかさとはかけ離れていた。
別の話題を話していた二人は知る由も無かったが。
「はぁ…はぁ…!」
やっぱり寮に向かわなくて正解だった…こんなの絶対持たない!
左右を見て周囲を確認、人の気配は感じない。
公園の繁みの【立入禁止】のチェーンを潜り、木々の間に紛れる。
「誰もいない…わよね?ここなら…」
「…ここなら、どうしたの~?」
「ヒィッ!」
ペキッ…ザッザッザッ…
「ロージア、やっと見つけたの♡…心配したの♡」
「つつつつ…ツキノ!何で!?」
後退りたいが、背中の退路には老いた大木が立ち塞がる。
「やっと見つけたの♡…まさかソレ、抜こうとしてたの?」
「ちち違うったら!皆にバレたら不味いから……」
「うふふ♡ロージアはおりこうさんなの♡…ご褒美につきのが抜いてあげるの♡」
首の後ろに手を置かれて、力任せに身体を沈められる。
「痛いったらぁ!」
強制的に四つん這いの状態にされると、スカートを捲り上げられ、ショーツを下ろされた。
「うふふ♡言い付け通りにちゃーんと挿れてて、えらいの♡」
私の小ぶりなお尻には…それに似つかわしくない取っ手リングが小刻みに震えていた。
「言い付けを守れるロージアはいい子なの♡…ご褒美にゆ~っくり抜いてあげるの♡」
ツキノに耳元で囁かれて私のペニスは更に硬くなる。
「何でよぉ…こんなに酷い事されてるのに…何で硬くなるのよぉ……♡」
本当は分かってるけど…認めたく無い…。
「ん~…面倒だからぁ…ぜーんぶ脱ぐの♡」
「…ここで!?」
「色んな染みが付いた制服で寮に帰りたいってなら…別なの♡」
私に拒否権は…無い。
ツキノが取っ手リングに中指を通し、ぐいっと力を入れ始める。
むぢぢぢ…
「おふぅ!…あああぁ…あぁあ♡」
私の菊門が内側から捲れ上がっていく。
徐々に黒い球体が顔を覗かせ始める。
「んああぁぁ…!」
…つぷっ
1つ目の球体が完全に姿を現した。サイズはピンポン玉ぐらい…だろうか?
「一つ目、出たの~♡」
「…はぁ…はぁ……」
いつ誰に見られるか分からない野外で、勃起させながらアナルビーズを引き抜かれてる…。
時間を掛けて…引き抜かれるの…本当は…凄く……好き♡
私…私……
「次はぁ…ん~、ゆっくりはもう飽きたの♡」
「え?」
ぶぼぼぼッ!
「…!!!!!」
残りの3球を力任せに一気に引き抜かれる。
「ダメ…ダメぇえ♡」
だらしなく開いた私の菊門から、アナルビーズ挿入前に仕込んでおいたローションが垂れてくる。
「ねぇロージア…気持ち…よかった?」
「………うん♡」
「でもね、つきのは気持ち良くないの。ロージアばっかり気持ち良くなってるの」
「ツキノ…あんたねぇ!こんな事しておいて……」
「つきのも…気持ち良くなりたいって、言ってるの♡」
ツキノは勃起したペニスを私の鼻先に押し付ける。
「…分かったわよ……」
ずじゅぶ…ちゅっ……
リハとは言えライブと同じ演奏量をこなしている。
そのせいか…いつもよりも汗の味がする…。
じゅぶる…ずっぢゅ…ずっぢゅ…
私は一生懸命ツキノのペニスを頬張った。
じゅぽ…
「?」
先程まで口の中にあったペニスが引き抜かれた。
「う~ん…相変わらずロージアはフェラが下手なの~」
「ぐっ…!」
フェラが得意なJCの方がイヤだわ!…とも言えず、黙り込む。
「つきのはぁ…ロージアのお尻の方が好きなの♡」
いつの間にか私の背後に回り込んだかと思った途端、菊門にペニスの鈴口を宛がわれる。
「だだダメだって!今日はゴム持ってないもん!」
「うふふ♡つきのねぇ、お肉もお魚も…お尻も…生が大好きなの♡」
言い終わるかどうかというタイミングで、ツキノのペニスが一気に捻じ込まれる。
ずぬぬっ!
「…!!」
ずっぶ…ずっぶ…ずっぶ…
前戯も無く、ただただ自分の性欲を吐き出す為に腰を振るツキノ。
「ほ~らロージア、もっとぎゅーって締めるの♡」
スパーン!
色白の小ぶりな臀部を、赤みがさす程引っ叩かれた。
「ひぃッ♡」
ぎゅううぅぅ♡
「うふふ♡締まってきたの♡」
スパーン!スパーン!スパーン!
「はあっ!…ひゃん!…ひゃぁあん♡」
ぎゅうううぅぅ♡ぎゅううううううぅぅう♡♡
「いい子いい子♡」
ゴリゴリと腸壁を摺り上げるストロークが、一層早まる。
ずっぐ…ずっぐ…ずっぐ…
「ご褒美にいーっぱい出してあげるの♡残さず飲むの♡」
「ダメ…生はダメ♡…ダメなんだから…♡」
ぶびっ!ぶびゅるるるる!…びゅぶっ!…びゅるるるる…
「んあぁ…ああぁあ!…はぁはあぁぁあ♡♡♡」
ずるっ…
「ふぅ♡スッキリなの~♡」
「はぁ…はぁあ……はぁ…んッ!!」
ぶびゅ…!びゅ…ぶっ……
私の中の飽和量を越えた精液が吐き出され、はしたない音を立てて排泄される。
「ロージア、ちゃーんと飲み切らないとダぁメ、なの♡」
「お尻が…熱いぃぃい……♡」
仰向けになって息を整えていると、眼前に丸い尻尾が映る。
「まったく…ロージアは修行が足りないの♡」
「何よ…はぁ…はぁ……修行って…?」
「ライブぐらいなら平然としてなきゃ…ダメなの♡」
「…それって!?」
ツキノの尻尾の更に下側には…見慣れた取っ手リングがあった。
「うふふ♡つきののお尻…よーく見るの♡……ん゛ッ♡」
むぢ…むぢぢぢぢ…
ツキノが息んだと思うと…アナルビーズの最初の球が顔を表す。
腸壁が押し出され、捲れ上がる。
ぽんっ
「ふぅ♡……えいっ♡」
むぢぢ…ずぼぼぼぼ……
…ボトッ
残りのアナルビーズも放り出され、ロージアの胸にローション塗れのアナルビーズが転がり落ちた。
くぱぁ…くぱぁ…
息を荒げるツキノに呼応し、菊門も緩く開閉する。
「ロージアも…スッキリしたいの?」
先程から全く萎えず天を仰ぎ続ける自分のペニスに嘘は付けない。
「……うん♡」
とは言うものの、私に主導権なんてモノはない。
「ロージアのおちんちん食べちゃうの~♡」
ツキノは私のペニスの上に跨ると、こちらの都合お構いなしで腰を振る。
ぬっず…ぬっず…ぬっず…
「ウソでしょ…何でよぉ…♡」
あれだけだらしなく開いていたツキノの菊門に飲み込まれたハズなのに、先程から痛いぐらいにペニスを扱き上げられる。
私のペニスは…正直な話、クリクリの中では比較的…というか…一番小さい。
それなのに、気を抜けばすぐにでも射精してしまいそうな締まり具合だ。
「ロージアのおちんちんがよわよわなのはよーく知ってるの♡情けなくぴゅーぴゅーしてもいいの♡」
「…負けないんだから!」
ずっとツキノにペースを握られ流されてだけど…せめて意地ぐらいは見せ……
ぴゅるっ!ぴゅるるる……ぶぴゅ…
「やっぱりロージア早いの♡」
「ぜぇー…ぜぇー……」
ツキノに犯され搾り取られ、酷使された身体が悲鳴を上げる。
「ロージアだらしないの~♡」
フィジカルお化けのツキノはピンピンしている。
「それじゃあ寮に帰ってお風呂入るの♡…またムラムラしたら…もう一発ヤるの~♡」
「はぁ…はぁ……」
お願い…!ツキノのアレ、早く…早く収まって!!
寮に忍び込む様に戻り、人目を気にしながらシャワールームに飛び込む。
まずは…ツキノの精液を洗い流したい…。
「ロージア~」
「ひいぃ!!」
私のシャワールームにクマがエントリーして来た。
まだ出し足りないの?…冗談でしょ……♡
「ロージア…つきの、もしかして…やっちゃった~?」
あ、もしかして…終わった?
よかったぁぁあ……!
「…やっちゃった~?じゃないわよ!散々な目に逢ったんだからね!」
「ゴメンね~ロージア~」
少しバツの悪そうな顔と、柔らかい物腰…嵐は過ぎた!
「まったく…何でミューモンなのに発情期なんてあるのよ!あんたは…」
「分かんな~い…ダイ山でも気付いたら辺りが…その…つきののミルクだらけだったり~」
…誰が犠牲になったんだろ?
「ったく…このロージアちゃんが居なかったらツキノは犯罪者なんだからね!ちゃーんと敬いなさいよ!」
「うん♡ロージアいつもありがとね~♡」
ちゅっ♡
「…ま、まぁ…分かればいいんだけどさ、うん…」
本当にエゲつない子だわ…他の子にあんなに乱暴な事なんてしたら…どうなる事か。
このロージアちゃんが身体を張ってツキノの捌け口になるしか……無いじゃない♡
ホントに世話が焼けるんだから!
「じゃあ私は先に出るからね。よーく身体洗っときなさいよ」
「うん、ありがとね、ロージア♡」
さて…冷蔵庫の中に何か甘い物は無いかな~っと♡
ようやく嵐が過ぎ去り、平常な毎日が帰って来た。
でも…ちょっと寂しいと思うのは、そろそろヤバいよね……♡
…
……
………
「うふふ♡ロージアってホントにチョロいの♡…発情期なんてあるわけ、ないの♡」