今回は(も?)エロと銘打っていますが、70%ぐらいコメディSSです。
「あの…この当選された方って…」「守秘義務がありますので、名前はお出し致しません」
「う~ん……はぁ…」
どうしたモンだろうな…と、スマホと睨めっこ。
「あら。珍しく早いですね、ロージア」
「うんうん唸ってるけど…どしたん?」
「お野菜もちゃんと食べないとダメなの~」
生徒会室が賑やかになる。
「全く…みんなたるんでるんだから!ロージアちゃんを見習いなさいよね♡」
「遅刻常習犯のロージアに言われましても…」
「で、何しとるん?スマホで調べ物しとるん?」
私は、悩みの種の数字をホルミーとジャクリンに見せる。
ツキノは…ドーナツ食べてるし、いっか。
「どれどれ…ガールズバンドのライブ満足…度?」
「入場数や売上の様な統計による数字ではない、口コミの評価ですか…」
我らがクリクリは勿論満足度もTOP!…って言いたいんだけどね。
「あらま、レイジンさんの満足度たっかいなぁ」
「でしょ?ちょーっと問題よねぇ…」
「レイジングシグナルの満足度の高さの一因は…コレ、でしょうか?」
ホルミーが指を差した先には、「ごちそう」という恒例イベントの内容が記されていた。
…ふぅ~ん、こんな事してるんだ。
「ファンからしたら嬉しいやろなぁ。推してるバンドメンバーと近くで話せるんやし」
…ふむふむ。
「競争率も高いですが、ライブに参加さえすれば確率は0ではないですし、足繁く通う理由にもなりますね」
…ほうほう。
「二人から見てもいいアイデアだと思う、コレ?」
「せやなー」
「ファンの満足度を上げるやり方としては、有効的だと思いますね」
そっかぁ…♡
「…よぉ~し、パクろっか♡」
「「はぁ!?」」
「ふぐっ!何事なの~?」
急な大声に驚いたツキノが、両手にドーナツ持ちながら周囲を見回してる…ホント話聞いてないわね、この子は。
「だってさ、実績ある方法で確実にファンの満足度上がるなら…それが手っ取り早いじゃない♡」
「しかしですね…」
「お兄ちゃんお姉ちゃんも喜ぶしぃ、クリクリのライブの満足度も上がる♪カンペキじゃない♡」
「ホルミー…流石に上の許可が下りんやろし、気にせんでええと思うよ?」
「…ですね」
ちっちっちぃ…このロージアちゃんのプレゼン力を舐めてはいけない♡
…数日後。
生徒会室の机の上に、A4サイズの茶封筒を叩きつける。
中には「承認」の判をついた書類一式が入っていた。
「…通っとる」
「というか…もう応募者の抽選し終わってるじゃないですか!何なのこのフットワークの軽さ…」
ふっふっふ♡ロージアちゃんの「お・ね・が・い♡」は無敵なんだから♡
「それで…何するの~?「ごちそう」って言うぐらいだから、みんなでご飯食べるの~?」
「流石にそこまでパクると言い逃れ出来ないのよね…」
「いや、今の段階でも結構アウトやで…?」
「はぁ…仕方ないですね。とりあえずは「お兄ちゃんさんお姉ちゃんさんとのふれあい」とか…そういう方向で無難に行きます?」
「せやねー」
パンチが足りない気がするけど…ま、しょうがないか。
「書類の中に写真が入ってるの~。おにくまんおっきぃ~♡美味しそうなの~♡」
「どれどれ?うちにも見せてや」
あら…結構美人なお姉ちゃんじゃない…って!胸でっか!何食べたらこんなに育つのよ!
「ジャクリンより大きいかもしれませんね…」
ふーむ…ふむふむ…うん、面白いかも♡
「ねぇ、どうせならさ…このお姉ちゃんをみんなで……食べちゃわない?」
「賛成なの~♡」
「ダメです!何考えてるですか!?」
「いやいや、食べると言うかぁ…食べる寸前までというか。勿論本番はナシって感じで♡」
「爛れとるなぁ…」
「お姉ちゃんのハートをガッチリ掴んで、私達も楽しくお仕事♡いいと思うんだけどなぁ~」
「…流石にこれは上に報告しておきます」
「まぁ、せやわなぁ~」
「おにくまん…食べたいの…」
…数十分後
「…通っとる」
「私、クリクリでやっていく自信が…」
「まあ今回はテストケースって事で♡仮にもJCなんだからぁ…ゴムが必要になるような事はダメだけど、その手前までならOKだって♡」
「わ~い♡」
「ま、上がええ言うんやったら…うちも楽しませてもらおかな♡」
「全く。…まあ、お姉ちゃんさんに悦んで貰えるというなら……」
よぉ~し!お姉ちゃんの満足度UP大作戦…開始なんだから♡
「はぁ………まだ信じらんない」
初報を受けてから、何度つねったか分からないほっぺを、またつねる。
…痛い。
夢じゃ…ない!
あたしが…生クリクリを独占出来る……!
当選票に記載されていたホテルに辿り着いても、まだソワソワしてる。
…ん?ホテル?
ずっと上の空だったから深く考えなかったんだけど…何でホテルなんだろ?
もしかしたらディナーショー的なヤツかな!?そんな事されたら…あたし死んじゃうんですけど!!
独占ライブなんて恐れ多い!…でも、期待しちゃうよねー♡
…なーんて考えてたんだけどね、当初は。
「お邪魔しまーす…」
ガチャ
指定された部屋のドアを開けると…
「「「「 クリクリふれあいの宴へ、ようこそ!! 」」」」
くくくく…クリクリだぁあぁぁぁ!!!
「お姉やん、よう来てくれたね。嬉しいわ~♡」
「今日はいーっぱい遊ぼうね、お姉ちゃん♡」
「お姉ちゃんさん、今日は楽しんでいって下さいね♡」
「おねぇねぇ…何かいい匂いするの~…ピザポテト?」
「はははははいいぃい!よろよろよろしくお願い致しますです!!!」
死ぬ、もう死ぬ♡濃厚なJCアイドルの香りを嗅ぐだけで死んでしまう♡
…ち、違うのよ?あたしはアーティストとしてのクリクリを尊敬しているのであって……
「おねぇねぇ…写真よりもおにくまんおっきいの~♡」
ツキノちゃんが…ツキノちゃんがあたしの胸を…!
「こらツキノ!ガッつかないの!…ゆっくり味わえばいいんだから、ね♡」
「む~…」
ゆっくり…味わう?何を…?
「まずは遠路遥々お疲れさまでした、お姉ちゃんさん。ひと汗…流しません?」
…へ?
「ほな行こか~♡」
クリクリメンバーに手を引かれ、あたしは大浴場へと向かった。
「お風呂なの~♡」
「ツキノ!走っちゃダメです!」
すっぽんぽんのツキノちゃんを、同じく全裸のホルミーちゃんが追う。
え?あたし、もしかして今日死ぬ…とか?
「さて…お姉ちゃんも脱ぎ脱ぎ、しよっか♡」
「うちらがひん剥くでー♡」
「だだだ大丈夫です、自分で脱げますので…」
どゆ事?ファンとのふれあいイベントだよねコレ?想定よりギアが三速程上がってるんですけど!
「お姉ちゃん、恥ずかしがり屋さんなんだ♡ジャクリン、先に行こ。」
「向こうで待っとるからな~♡」
「はーい…」
と、とりあえず…脱いでから考えよっか…
服を脱ぎ、タオルを腰に巻くと…あたしは楽園への門をくぐった。
「むぅ~…おねぇねぇ、おにくまん隠しちゃダメなの!」
「あ…えと……はい」
胸の前で閉じていた腕を解くと、自由になったあたしの胸がこぼれる。
「ホントにデッカいわね…サイズも乳輪もジャクリン以上…」
ツキノちゃんとロージアちゃんが…あたしの胸凝視してる…!
「お姉ちゃんさん、流石に一度に四人だと大変ですので…交代でお相手させて頂きますね」
「最初はロージアとツキノに任せるわ~。…ほなその間はホルミーはうちとイチャイチャしてよか?」
「お仕事中ですよ、ジャクリン」
「いやいや、お姉やんのお相手するんやで?エンジン温めとかなあかんやろ?せやで…な♡」
「もう…ジャクリンったら……♡」
ちょっと待って!あたしもジャクホル見たいんですけど!!!
「ほぉら、コッチだよ…お姉ちゃん♡」
動画でいいから欲しいんですけどぉお!!!
「おにくまんにダイブなの~♡」
ツキノちゃんがあたしの身体に乗りかかって、胸の谷間に顔を埋め…スリスリと頬擦りする。
「やわらかなの~♡」
柔らかなのはツキノちゃんのほっぺです…!
「コラ!ツキノだけで独り占めしちゃダメでしょ!」
「え~…じゃあロージアとはんぶんこなの♡」
そう言うとツキノちゃんはあたしの左乳首に吸い付く。
「んじゃ私はこっち♡」
ロージアちゃんは右乳首を舐め始める。
…ふれあいって…そういうふれあいなの!?
ちゅう…ちゅう…ちゅう…
ちゅっぷ…ちゅっぷ…ちゅっぷ…
さ…左右から…あたしの胸がぁ!
「おねぇねぇ、お胸の輪っかがおっきいの♡」
「ほーんと…えっちだよね♡」
ダメ…そんなに刺激されたらおちんちん暴発しちゃう…!
「あー…お姉ちゃんったらタオルなんて巻いてる。マナー違反なんだから♡」
「取っちゃうの~♡」
ダメ!今取られたら勃ってるのバレちゃう!クリクリに嫌われちゃったら…!
「えーい♡御開帳~♡……あっ」
「………」
「………」
「おねぇねぇのおちんちん、おっぱいに比べたらビックリする位ちっちゃいの~♡」
「シィー!そういう事言っちゃダメよツキノ!」
小さい上に被ってて…すみません。
「ろ、ロージアちゃんはいいと思うな♡その…被ってるのもとっても可愛いし♡」
ロージアちゃんのフォロー力…女神かよ…。
「ロージアのおちんちんも、あんまり変わらないの~♡おねぇねぇも見て~♡」
「!?」
ろろろロージアちゃんのおちんちん!!…可愛い♡
大きさはあたしと変わらないか少し大きいぐらいで…皮はあたしと違って簡単に剥けそう。
「何すんのよツキノ!」
「ちっちゃいおちんちん同士でスリスリするところが見たいの♡」
はぁ!?…あたし……捕まっちゃわない?
「んー…ロージアちゃんはいいよ♡お姉ちゃんは…どうする?」
「ぜぜぜ是非!!!」
ロージアちゃんと対面座位で、お互いのおちんちんと擦り付け合う。
ヤバ…♡これヤバい…♡
「ザコザコおちんちん同士が一生懸命スリスリするの、とっても面白いの~♡」
突然ツキノちゃんにあたしのおちんちん蔑まれちゃったんですけど!…なんかドキドキしてきた♡
「お姉ちゃん、急に硬くなったんですけど…もしかしてJCにおちんちん貶されて…コーフンしてる?」
「はい!」
はい!じゃないが…
にっちゅ…にっちゅ…にっちゅ…
「お姉ちゃん、出ちゃう?…んっ…!…ぴゅっぴゅしちゃう?」
「ん…はぁ……うん、出る!出ちゃうそう!!」
「だってさ、ツキノ♡」
「わぁ~い♡いただきますなの~♡」
ロージアちゃんとあたしのおちんちんを、ツキノちゃんが一口で頬張る。
お口の中でロージアちゃんのおちんちんと密着しながら擦り上げ、しゃぶられ、吸われる。
「ゴメン!もう出ちゃう♡出ちゃいます♡」
「じゃあ…一緒にぴゅっぴゅしよっか?お姉ちゃん♡」
「ひゃいいいぃぃ♡一緒にぴゅっぴゅしましゅう♡♡♡」
ぴゅるるる!ぶぴゅ…ぴゅるる…
ぶぴゅるる!…ぴゅるる…ぴゅぷ…
「ほいひぃほぉ~♡」
ずじゅるるる…じゅぶ…ずちゅ
ロージアちゃんとあたしのミルクを全部吸い上げると、満足気に微笑むツキノちゃん。
いつもはただひたすら可愛いツキノちゃんの天使の笑顔が…凄く淫靡に見える。
どうしよ…JCアイドルのお口に射精しちゃった…。
他のクリクリファンに知られたら…殺される!
「ロージア~…つきの、ムラムラして来たの♡お口じゃ収まらないの♡…ロージアのお尻、貸すの~♡」
「だだダメだって!お仕事中なんだから!!」
「問答無用なの~♡いーっぱいずぽずぽするから覚悟するの♡」
ツキローの…生えっち……。
そっちも見せて欲しいんですけど!!!撮影させて欲しいんですけどぉぉお!!!
「はぁ~い♡交代やで、お姉やん♡」
ジャクリンちゃんとホルミーちゃんが腕を組みながらこっちに歩いて来る…尊い……。
「もう!だからやり過ぎだって!」
「まぁまぁ…ゴメンなお姉やん♡ちょっち張り切り過ぎて…二人とももうビンビンやねん♡」
スラリと長いおちんちんと、太目のおちんちんが突き出される。
「お姉やんに…気持ちようして貰いたいなーって思て、な♡」
「お姉ちゃんさん…私達のおちんちん、シコシコして…くれますか♡」
「ひゃい!!!やりましゅ!!!」
向かい合わせて立っているジャクリンちゃんとホルミーちゃんの間で立膝になる。
左手でジャクリンちゃんの、右手でホルミーちゃんのおちんちんを握り…ゆっくりと摺り上げる。
うわっ…二人とも…おちんちん熱くて……硬いぃい♡
しゅっ…しゅっ…しゅっ…しゅっ…
「あらら…」
え?どうしたんだろうホルミーちゃん?強過ぎた…かな?
「ははぁ~ん…そゆ事かぁ♡」
へ?
「ホルミー、うちらも上から…な♡」
「そうですね。お姉ちゃんさん、お手々の上から失礼しますね♡」
そう言うと二人は、あたしの握り手の上から被せる様に、更に握りこむ。
そして…
がっしゅ…がっしゅ…がっしゅ…
「え?お二人とも…そんなに強く握って擦ったら…痛くないんですか?」
「うふふ♡やっぱなぁ♡」
「あの…大変言い辛いのですが…お姉ちゃんさんのおちんちんが…その…刺激に弱過ぎるのかと……」
またJCにおちんちんを…笑われた♡
ヤバい…どうしよ…ヘンなのに目覚めそう…♡
「お姉やん、うちらのちんちんいーっぱいシコシコしてな♡そしたらご褒美に…その奇麗なお顔にブッ掛けたるわ♡」
「私のミルク…濃いってよく言われるんです♡楽しみにして下さいね♡」
「ががががんばりましゅ!!!」
さっしゅさっしゅさっしゅさっしゅ…
遠慮無しのフルパワーで!限界まで速度も出して!!
「はぁ…ええで…お姉やん♡うち…出そうやわ♡」
「んっ!…私も…んぁ……ジャクリン、一緒に…♡」
尊いが過ぎるでしょ…!
「出る♡出るぅう♡♡♡」
「うちも…アカン♡もう出てまうぅ♡♡♡」
ぶびゅるる!!びゅる…びゅるるる!
びゅるる!ぶびゅ…ぶびゅるるる!!
はぁ…もう死んでもいい♡
あたしの左頬にはジャクリンちゃんの、右頬にはホルミーちゃんのミルクがべっとりと掛けられる。
「はーいお姉やん、ちゅー♡」
「うふふ♡気持ち良かったですよ、お姉ちゃんさん♡」
左頬にはホルミーちゃんの、右頬にはジャクリンちゃんのキス♡溜まらん!
…うん?
キスされた後、執拗に頬を舐められて…ミルクを吸われて…もしかしてジャクホルのイチャイチャの出汁にされてる…?
それって…最高じゃん♡
「お姉ちゃんさんのおちんちんも…スッキリしましょうね♡」
あたしのおちんちんはジャクリンちゃんとホルミーちゃんの二人掛かりのフェラで、即果てた。
おちんちんを舐めると言うより、二人のディープキスがメインだった気がしなくはないけど…
目の前でそんな事されたらそりゃ即出ちゃうでしょ♡
…決してあたしが早いだけではない!…と、思いたい。
「お、お姉ちゃん、楽しめて…貰えたかな?ロージアちゃん頑張ったんだか…ら♡」
お尻が…ヤバい。
油断したらツキノのミルクが漏れてきそう…あと少しの我慢だから!
相変わらず容赦ないんだから、ツキノは…♡
「ははははいぃ!!最高でした!!!もう死んでもいいでしゅ!!!」
「死んだらアカンて。これからもクリクリの応援よろしく頼むでー♡」
「もちろんです!」
「それでは記念撮影をしましょう。…流石に私達は顔出しすると問題ですので…」
「おねぇねぇのお顔に、つきの達のおちんちんをくっつけて…はい、チーズ♡」
「クリクリのおちんちんに囲まれて記念撮影…当分オカズに困らないんですけど…♡」
うんうん、大満足って感じよね♡
やっぱりこのロージアちゃんに掛かればイベント企画なんて楽勝なんだから♡
「それじゃお姉ちゃん、他のファンの皆にもこういうイベントがあるよって伝えて…あ」
「?」
ダメじゃん!今回は巨乳のお姉ちゃんだったから調子に乗っちゃったけど…毎回コレやるってお兄ちゃん達に思われたら……。
ライブの満足度が増えたって、私達の不満足度が爆上がりじゃない!!
「え、えとね、今回の「ふれあいの宴」なんだけどぉ…実はまだテスト中なんだ。だから…皆には内緒にして欲しいな♡」
媚びっ媚びのおねだりポーズで口封じをしておく。
「ひ、秘密!あたしとクリクリだけの秘密…はい!了解です!絶対言いません!!」
「ありがと♡これからもクリクリを…一杯応援してね♡」
「はい!!!!!」
「…やっとこのイベントの問題点に気付きましたか、ロージア」
「ま、うちは面白かったからええけどなー」
「久しぶりに生でヤれたし楽しかったの~♡」
うう…迂闊だった…。
「ちなみに書類の中に「相手の身辺調査済、結果は問題無し。今回限り認めるが継続はしない事」ってメモも入ってました」
「ま、一度しくじって痛い目見て身に刻めって事やなー。ロージアの性格完全に把握されとるわ」
「まあまあ…美味しい物でも食べて忘れるの♡」
ぐぬぬ!…ロージアちゃんは負けないんだからぁ!!