ツキノがファンを食べちゃう…?話です。ツキノは生えてるのでダメな人は注意。
それと、私がいつも書くSB69エロSSと違い、相手が男性となります。
逆アナル要素アリです。これまた苦手な人は注意して下さい。
おにいにい、おめでとうなの♡
げんせーなるちゅうせん…? の結果…大当たりなの♡
おにいにいを、つきののおかしパーティにご招待するの♡
二人っきりのパーティを、一緒に楽しむの♡
…みんなには、ナイショなの♡
つきのより
「…新手のスパムメールか?」
スマホに届いたメールを見て、俺は訝しんだ。
取り敢えず、差し出し元を確認してみる。
『クリティクリスタ 公式ファンクラブ』
JCアイドルバンド、『クリティクリスタ』の公式ファンクラブである。
確かに俺はここに入会しているし、メールアドレスも公式のモノと寸分違わない。
しかし…ファンクラブの公式サイトには、このイベント(?)に関して、何も記載が無い。
俺は、筋金入りのツキノファン(通称『おにいにい』)である。
以前からずっと、食いしん坊のツキノに、珍しくて美味しいお菓子のプレゼントを贈っていた。
だからと言って、この様なメールが来る覚えは無いのだが…
「怪しい…! 怪しいけど、もしこれが本当なら…ツキノたそと二人っきり!」
『ツキノと二人っきり』と言う文言が、俺の目を眩ませる。
(多少不自然な話ではあるが、公式からのメールだし…行ってみる価値は、ある!)
「よし…行くか!」
意を決して、届いたメールに『参加』と記して返信する。
その直後に、『おかしパーティ』の日程や開催場所が記されたメールが届く。
参加費は、思いの外良心的な価格であった。
まだまだ疑わしいのだが、それでも詳細な情報が出て来ると、少し現実味を帯びて来る。
「すまんな! 他のおにいにい達! ちょっくら抜け駆けさせて貰うぜ!!」
「ここ…だよな?」
メールに記載されていた住所は、都心から離れた郊外の、小型の音楽ホールだった。
表には『本日貸切』と記載された看板が置いてある。
「えらく辺鄙な場所でやるんだな…やっぱ、JCアイドルがファンと二人きりなのがバレると不味い…から?」
期待に胸が高まる。
居ても立ってもいられなくなり、俺はホールの中へと駆け込んだ。
受付で、メールを出力した用紙と身分証明書を提示する。
奥に通された俺は、興奮しながら防音扉を…開く。
「おにいにい、つきののおかしパーティにようこそ! なの♡」
「ツ、ツ、ツ、ツィア、トゥキィィィイイイイイ!!」
満面の笑顔で、ツキノが俺を迎える。
「ほほほ本物のツキノたそ…」
「当然なの。 …つきのの言う事、信じられないの?」
「滅相も御座いません!! はぁ…はぁ……やべ、死にそう」
上がり過ぎたテンションを落ち着かせる為、深呼吸をしながら周囲を見渡す。
(…あれ?お菓子パーティ…だよな?)
視界に入るのは、小型のテーブルの上に用意されたジュースと、キャリングケースのみである。
「遠い所までお疲れ様なの♡ 甘いジュースで疲れを取るの♡」
ツキノは、テーブルの上のジュースをグラスに注ぎ、俺に差し出した。
その瞬間、疑問はどうでもよくなる。
今はツキノが目の前に居るのだ…そちらに集中せねば。
「い、頂きます!」
んぐ…んぐ……
口の中に甘みが広がり、身体の疲れが癒えて行く。
後味に少し薬品っぽい味が混ざったが、その時は…全く気にならなかった。
「美味しい?」
「はい!甘くて美味しいです!!」
「………よかったの♡」
いつものツキノの天真爛漫な笑顔…とは少し違う、怪しい笑顔に…俺は気が付かなかった。
俺は、ツキノの隣で談笑するという、最高級の栄誉を賜う。
とても幸福な時間であり、これだけでも怪しいメールを信じた甲斐があった。
(結局…『お菓子パーティ』じゃなかったのか。まぁ幸せだからいいけどさ)
と、その時…
ぐぎゅるるるる…
突如、下腹部に強烈な痛みが差し込む。
(冗談だろ!? こんな大事な時に…!)
「おにいにい? どうしたの?」
「その…あの……」
「…もしかして、おトイレ? あのドアを出て右側、なの♡」
「ごごご…ゴメンなさい!」
憧れのJCアイドルの前で、こんな不面目を晒すとは…
だが、今はそんな事を言っていられない。
俺は、急ぎトイレへと向かった。
「うふふ♡ しっかりぜーんぶ…出してくるの♡」
トイレで用を足し、俺はようやく落ち着いた。
折角の幸せな時間に水を差した腹を恨みつつ、考える。
(ツキノたそ、どうして直ぐにトイレって分かったんだろ? そんなに切羽詰まった顔してたのかな?)
手を洗い、戻った際にどう言い繕うか考えながら、扉を開ける。
テーブルの前には、微笑みながら手招きするツキノが立って居た。
「ゴメンねツキノたそ!恥ずかしいトコ見せちゃって…」
「…おにいにい、お手々出すの♡」
「え? …こう?」
ガチャリ
鈍く光るアルミ製の二つの輪が、俺の両手を拘束した。
「手錠…? ツキノたそ?」
「おにいにい、これからが本番なの♡ つきのの言う事、大人しく聞くの♡」
ぐぐぐ…ダンッ!
小型のテーブルに、力尽くで捻じ伏せられる。
「…痛ッ! ツキノたそ! 痛い!」
「おにいにいなら…力でつきのに敵わない事、よーく知ってると思うの♡」
ツキノの怪力は、ファンの間では常識である。
抵抗は無意味…ともかく今は、大人しく従うしか無い。
「そのまま動いちゃダメなの」
カチャカチャ…ジィイー……
ジーンズが、脱がされた。
続いてトランクスも降ろされて、尻尾、そして…尻が露になる。
上半身をテーブルに組み伏せられ、俺は尻を突き出した状態になっていた。
ギュムギュム…
ゴム素材が擦れる音が聞こえる。
「これから、おにいにいのお尻を…ほじほじしちゃうの♡」
「…はぁ!?」
あまりの急展開に、素っ頓狂な声が出た。
JCアイドルにそんな事して貰えるのなら、大金を積んでも惜しくないという層は…いるだろう。
しかし、俺にはその様な趣味は無い。
「ツキノたそ! 汚いから止めて!! マジで!」
「うわぁ…ホントに汚いの♡ お毛毛もじゃもじゃなの♡」
「言わなくていいから!」
可憐で清純なツキノが、俺の汚い尻を凝視している。
『恥ずかしい』などというモノでは、ない。
どう説得すれば止めて貰えるかと、一生懸命思考を巡らせるが…ツキノの次の一手の方が早かった。
ずぷ…ぬずずず…
「!!!」
ひんやりとした何かが、排泄しか知らない俺のアヌスに…侵入して来た。
にじゅ…ぬっじゅぬっじゅ……
「うあぁあ……!」
「うふふ♡ つきのがちゃーんと解してあげるの♡」
どうやら…今アヌスに抜き差しされているのは、ツキノの指らしい。
「ふぐぐぅう…!」
ツキノは、手術用のゴム手袋にたっぷりとローションを纏わせて、中指で俺の直腸を擦り上げる。
不慣れな俺にとっては、異物感と不快さしか感じられない。
「お尻の表面は汚いけど、中は具合良さそうなの♡ 指への抵抗で…分かるの♡」
ただひたすら耐えていると、更にアヌスが押し拡げられる。
「……!!」
「うーん…順番に解すの、面倒になったの♡ 初めてでも…三本位ならだいじょーぶ、なの♡」
ずぬっ!!ぐずず…ぬっずぬっずぬっず……
「…ひぐっ!!」
尻が、苦しい。
ローションを纏っているとは言え、アヌスに何かが『入って来た』のは、今日が初めてなのだ…。
じゅぽん…
ようやく、アヌスからツキノの指が引き抜かれた。
「はぁ…はぁ……」
尻が、焼ける様だ…。
「んー…これだけ解せばぁ…多分大丈夫、なの♡」
ピッ…キュッ…しゅるるる…
「ゴムおっけーなの♡ それじゃあ、おにいにいに…つきののおちんちんを、ご馳走してあげるの♡」
「…え?」
ここまでの状況からして、こうなる事は想定していた。
してはいたが…よもや超有名なJCアイドルが、一介のファンを犯すなど……信じられようか?
しかも、俺は男である。
可愛い女性ファンなら、まだ理解の範疇ではあるが…。
「どうして…どうして男の俺なんかにこんな事を?」
頭を渦巻く疑問が…つい、口に出てしまった。
「つきのね、発情期があるから…どうしても我慢出来なくなる時があるの♡」
「発情…期?」
「それでも穴なら何でもいいワケじゃないの。つきの、締まりが悪いのはイヤなの♡」
「……」
「ギチギチに締まる初めてのお尻がいいし、それならおにいにい達相手だと面倒が少ないの♡」
ツキノが言うには、こういう話であった。
定期的に起きるツキノの発情期には、運営も頭を悩ませていた。
常に初物を食べたがるので、内々で処理するには限度がある。
それならば、と…後々の面倒が少ない男性ファンを宛がう事にしたのだ。
運営は事情を伏せ、秘密裏に『イベント』を執り行う。
個別に格安料金で男性ファンを誘えば、簡単に釣り出せる…俺がいい例だ。
「でも…こんな事が他に知られたら……」
「他のおにいにい達が…つきのとおにいにい、どっちの言う事を信じてくれるか…楽しみなの♡」
外部に漏らさない契約の上、仮に漏れたとしても…誰も信じてくれない。
「さっさと諦めて、気持ち良くなる様にガンバった方が…愉しめるの♡」
俺の眼前に、ラテックスでコーティングされた、ツキノのペニスが突き出される。
(俺のより、太くて…逞しい)
以前、一度だけ最前列を取れたクリクリライブで見た、ツキノのスカートの下のショーツの膨らみ。
あれ以来脳に焼き付けて、ずっとオカズにしていたが…これが、その膨らみの本性なのか。
猛々しいツキノのペニスに、ねっとりとしたローションが垂らされた。
ぬらぬらとした怪しい光沢が、俺の恐怖を煽る。
「これからおにいにいのお尻に…コレが挿いるの♡」
俺の顔から、血の気が引いた。
先程までの指の比ではない苦痛が俺を襲うのは…明白だからだ。
「うふふ♡ お尻が初めてのおにいにい達のその表情…つきの、大好きなの♡」
楽しそうに笑いながら、ツキノはゆっくりと俺の背後に回り込む。
「それじゃあ…いただきまーす、なの♡」
硬いペニスの先端が、アヌス表面を焦らす様に撫で回したかと思った瞬間…
ぬずっ!!…みぢぢぢぢぢ……
「…!!!!!」
声が、出ない。
(痛い!熱い!キツい!苦しい!)
強い感情の波が脳を過るが、声にならない。
「おにいにい、なかなかいい具合なの♡ …85点あげちゃうの♡」
ずぬぬぬぬ…
滾るツキノのペニスは、まだまだ強く強く捻じ込まれ続けている。
呼吸すら覚束なくなってきた。
ずじゅる…ぬじゅ……
ゆっくりと、引き抜かれて…
みぢぢぢぢ…
また、捻じ込まれる。
これが…数往復。
「まだ先っぽを出し入れしてるだけなの♡」
まだまだ序の口…らしい。
アヌスはこの苦痛から逃れたい一心で、無意識に緩み始めている。
呼吸を整えて意識を集中し、何とか身体の自己防衛機能に便乗しようと必死になっていた。
…が。
ピシャーン!!
「ひぎィ!」
ツキノの鋭い平手が、俺の尻に飛ぶ。
か細い指先は強烈な力で加速されて、しなる鞭の先端で叩かれた様だ。
「…つきの、ゆるゆるはイヤなの♡ しっかり締めないと…次は手加減無しなの♡」
締めれば、捻じ込まれるペニスから与えられる苦痛が…ダイレクトに伝わる。
伝わってしまう…が。
ぎゅううぅぅう♡
平手の痛みと、ツキノへの恐怖が…挿入の苦痛を上回った。
「…うふふ♡ 分かればいいの♡ いい子いい子♡」
直腸への蹂躙は続く…。
…ずん!
力尽くの挿入が、ようやく止まる。
アヌスからの痛みが断続的に続き、身体が徐々に麻痺して来た。
痛みが痺れになり、考える余裕が出たその時…
「つきののおちんちん、おにいにいのお尻が全部飲み込んじゃったの♡ JCアイドルのおちんちん、美味しい?」
現状の痴態を、ツキノに付き付けられた。
俺は、汚い尻を突き出して…JCのペニスで蹂躙されている。
年下の愛らしい少女の、凶悪な肉棒を…力尽くで捻じ込まれている。
恥ずかしくて、情けなくて、痛くて、苦しくて……
「…美味しい? って、聞いているの♡」
身体が強張る。
恐怖が意識を真っ白に染めて行く。
そして、痛みが…完全に麻痺した。
痺れる様な感覚は、全て脳で快楽に変換され、俺の身体を駆け巡る。
「…ひゃい♡ ツキノたそのぶっといおちんちん…おいひぃれす♡」
「うふふ♡ やっといい子になったの♡ おにいにい、えらいの♡」
甘い声で褒められて、恐怖が消えた。
脳からは次々と快楽の波が押し寄せて来る。
犯されるのが、幸せな事なんだと…思い始めた。
「ご褒美にたっぷりずぽずぽしてあげるの♡」
「あひがとぉございまひゅぅ…♡」
ぬっずぬっずぬっずぬっず…
「はっ♡ はっ♡ はっ♡」
ツキノの激しいピストン運動が、腸内の内壁をゴリゴリと擦り上げる。
先程までの痛みと苦しみだったモノは、全て興奮と快楽に書き換えられていた。
痛みに委縮していた俺のペニスも、すっかり滾っている。
アヌスも徐々に順応し、より奥深くまでペニスを頬張れる体勢を模索し始めた。
無論、ツキノのペニスを千切らんばかりに締め上げながら…。
「初めてなのに、素直ないい子なの♡ …それなら」
じゅぽん…
俺を快楽へ導いていたストロークが、途絶えた。
「…ツキノたそ?」
「つきのねぇ、本当は生が好きなの♡ おにいにいがちゃーんとおねだり出来るなら…ね♡」
遮る物の無い、生のツキノのペニスに犯して貰える…
しかも、生と言う事は…中にタップリと射精して貰える…
迷うまでも、無かった。
俺はテーブルから身体を起こすと、その場に正座し、平伏する。
「お…お願いします!ツキノたその生チンポで…汚い俺のケツを…犯して下さい!」
一回りは年下の少女に、一心不乱に土下座して、蹂躙を乞う。
惨めで情けない。
…ハズなのに……俺のペニスは、一層硬度を増していた。
「うふふ♡ おにいにい達の惨めなおねだり、いつ見ても愉快なの♡ …特別に犯してあげるの♡」
「あ…ありがとうございますっ!!」
「それじゃあ、そこで股を開くの♡」
「はいっ!」
ツキノに向かって股を開き、尻を付き上げる。
それを見て滑稽そうに笑いながら、ツキノはコンドームをしゅるりと捲り上げ、外した。
いまだ衰えずそそり勃つツキノのペニス…あれが、生で…俺の中に……
ツキノは開いた俺の足を両腕で抱え、身体を密着させる。
「ご褒美の生おちんちんをあげるんだから…ちゃーんと締めるの♡」
「ひゃいぃ!頑張りましゅうぅ♡」
ぎゅうううぅう♡
俺は可能な限り、アヌスを締め上げた。
そこにツキノのペニスが宛がわられて…
ずぬっ!!…みぢぢぢぢ…ずぬぬ…
「くはっ♡ …ああああぁぁあ♡」
「ギチギチのお尻に無理矢理捻じ込むの…サイコーなの♡」
俺のアヌスの感覚は、すっかり麻痺していた。
麻痺していたが…体内から響く振動を、『これは快楽だ』と脳が訴える。
ツキノが激しく腰を振る度に、胸が揺れる。
今迄の俺なら凝視しているだろうが、今はアヌスで貪る快楽に夢中であった。
ぬっずぬっずぬっずぬっずぬっずぬっず…
「はっ♡ はっ♡ …生チンポ…しゃいこうれふ…♡」
「素直なおにいにいには、つきのの特製ミルクをご馳走してあげるの♡」
「ひゃいいぃ♡ ツキノたそのチンポミルク…いっふぁいのまへてくらはぃい♡」
「うふふ♡ たーんと召し上がれ…なのっ♡♡♡」
ぶじゅるるる!!ぶびっ!びゅぶゅるるるる……!
「…はぁあ♡♡♡」
ぶぴゅ…ぴゅるる……
ツキノに犯され続けた快楽と、腸内に射精された悦びで…俺のペニスも、達してしまった。
「つきのの生おちんちんとミルク、美味しかった?」
「ひゃいぃ…最高でしたぁ……♡」
「つきのの犯しパーティ、参加してくれたおにいにいは…みーんな笑顔になるの♡」
開けてはいけない扉を開いたと気付くのは…もう少し先の話だった。
「…何やコレ?」
「えっと…夢小説とか言うモノ、でしょうか?」
「こんなのただのエロ駄文よ!JCに何てモノ送り付けるのよ!!」
生徒会室では、クリクリメンバーによる『会議』と言う名のお茶会が催されていた。
テーブルの中央には…びっしりと怪文章が綴られた便箋が置かれている。
「つきのが貰ったお菓子の中に入ってたのー。美味しいクッキーだったの♡」
「ファンレターだと検閲が入りますから、お菓子の缶に入れて送ったみたいですね」
「ツキノ!一度開封されたお菓子は食べちゃダメって言ってるでしょ!」
「未開封だったのー。ちゃんとフィルムに包まれてたの」
興味深そうに便箋を眺めていたジャクリンが、声をあげた。
「はっはーん…そーゆー事かぁ」
「何が『ははーん』なのよぉ、ジャクリン?」
「コレ、お菓子屋で同封して貰えるメッセージカードを悪用しとるな」
「…いや、お店に怪文章投げる方もおかしいけど…代筆して同封するお菓子屋もおかしくない!?」
「せやなー…おかしだけに♡」
「………」
「………」
「ドーナツ、おいひいのぉ~♡」
聖MIDI女学園中等部は…今日も平和であった。