ラティオスVSミドリ!無人スタジアム、真夜中のエキジビションマッチ!! 作:ボトムレスヒカリ
───夏。それは特に動かなくても汗ばむような、暑い暑いある夜のこと。忘れもしないあの感触、どうにも出来ずに受け入れるしかない、気を失う程の絶望的な快感。今でも私は、あの日を思い出すだけであそこがじっとり濡れてくる。
誰にも言えない、エッチで楽しい、最高の思い出……。
その日私はジムの閉め係だった。時刻は夜の20時半。同期のトレーナーの皆はもちろんリーダーも随分前に帰って、スタジアムは昼の熱気が嘘のように静まり返っている。ウールー達も寝床に着いて、もうぐっすり眠っていて起きそうにない。あの子達には負担が掛からないようウールー小屋は閉館後しっかり閉めて休めるようにしてあげている。
そんな訳で、今この薄暗いスタジアムにいるのは私一人。閉館前最後の閉め作業だし、明日は休みだし、これから誰か入ってくる可能性もゼロだった。
スタジアムに散らばる牧草を掃除した後、ほぼ全部のルームを消灯。
ふと、ドアガラスに自分が映った。通しの作業で気付かなかったけれど、汗でぺったり張り付いたウェアが私の体をこれ以上無い程強調している。ウェアに下着をつけると形がくっきり現れ、かえって凄く恥ずかしい。だから私は、生理のとき以外は普段からブラもパンティも使わない。今日だって勿論そう。まして、生理は一昨日ちょうど終わったところ。
───薄いウェアにぽっつりと乳首が浮かび上がり、あそこの縦スジにキュッと食い込んだアンダーが性器の陰影までハッキリ見せつけている。ピンクの乳輪までうっすら透け、下はクリトリスまで浮き出ている。私はこらえきれない羞恥と同時に、あそこがじんわり熱を帯びる感覚を覚えた。思わず背を向けたものの、今度はギリギリまで食い込み最早ボディペイントのヒップが視界に飛び込んでくる。
も、もう無理……♪
ジムの全員、チャレンジャーの全員にこれを見られていたとしたら…?皆に言い触らされたり、写真をオカズに使われていたら……?
冷静さを取り戻すよりずっと早く、淫らに貪られ、ギンギンに反り返ったペニスに囲まれながら精液にまみれ、ひたすら喘ぎ続ける自分の姿が頭を支配してくる。快楽に溺れ、数え切れない絶頂によがる自分自身……
と、とにかくすぐに帰らなきゃ!さっきガラスに映ったあまりに如何わしい自分の姿を意識して歩くと、確かにお股は凄く窮屈だし、スジからクリトリスまでぐいぐい食い込んできている。こんなの、耐えられる訳ないよ……♪
当然、私の感度はあっという間に高まってしまった。
ジュクジュクと股間を湿らせながらもスタジアムのドアを全て閉め、後は裏口から出て帰るだけ。少し火照った息づかいながら、帰りは問題ない。そう、懸念なんて少しも無い……筈だった。
(もにゅっ!)
「ひぇああぁん!?!」
突然強くお尻を揉まれ、私は飛び上がり、そして悦んでしまった。あっ、やだぁ……っ!///
そう言うより先に手はアンダーの中に滑り込み、アナルを通って私の性器……そう、おまんこをぷにぷにとくすぐるように触ってくる。
(ぬちゅっ、ぬちゅっ、ぐにゅぐにゅっ、くにくに、ぬぷぷっ…)
「あぁんっ♪あ、やらぁ!や、やめて、やめてくださいぃ……!んあっ!あは!あぁん、やだあ!もうやらぁっ♪」
言葉でそうは言っても、体はむしろ求めている。ぐっしょりと濡れ、ぷっくり蜜まみれのおまんこがヒクヒク愛撫を求め、乳首は今までに無いほど硬直し、私自身は腰をくねらせ、挙げ句顔を赤らめながらより激しい快感を欲していた。
ドアガラスには汗ばんだ体をよじり、がに股のままおまんこを弄くり回され、至福のあまり声を漏らし続ける少女が鮮明に映っている。
生理が終わった直後の私は普段よりずっと感度が良い。
このタイミングでおまんこに触れられたら、もうどうにも出来ないよぉぉ…!
そして、私は戦慄した。私を犯そうとしているのが人間ではなかったから。悦び、潮吹きを続け、イキ狂う私を満足げに見下ろすのはポケモンだった。鋭くも優しい眼差し、青く立派な翼……それは紛れもなく、伝説のポケモン、ラティオスだった!
あのラティオスが背後から私のアンダーに手を突っ込み、おまんこをほじくって遊んでいる。
イキっぱなし、叫びっぱなし、びしゃびしゃとコートを濡らすだらしない私を見かねたのか、ラティオスは漸くおまんこいじめをやめてくれた。けれど、無論性行為自体は終わりじゃない。
むしろこれからしばらくは前戯で、丁寧でねちねちいやらしい、ぞっとするようなペッティングに他ならない。
私は快感のあまりへたりと座り込み、お漏らししてしまう。そんな私の頬をぺろりと舐めると、今度は胸を鷲掴みしてきた。さっきから意外な事に、ラティオスの爪は少しも痛くなかった。むしろ爪で乳首を挟まれ、くりくり遊ばれると叫びながら仰け反ってしまうほど気持ち良い。ラティオスは私の鎖骨に舌を押し当て、いじわるに乳房へ這わせ始める。
「や、やめてぇ……それは、それは流石にダメだってばぁ…♪」
舌が乳首に到達なんてしようものなら、私はまた喘ぎ、何度もイかされてしまう。焦らされて涙ぐみ、きたる快楽に備え歯を食いしばる私を、ラティオスが見て楽しんでいる。
ポケモンに犯されている事実と、どうにもならない快感の板挟み。私は平常心を保てなかった。
追い討ちを掛けるように下乳をでろりと舌が撫でたあと、ヌメヌメ暖かい其は胸の真ん中からお臍の上辺りへやってくる。
「んひっ!は、はぁっ、はぁっ、あぁっ、ラティオスぅ…♪な、なんで、やめてぇ…お願い…♪」
腹筋の辺りを優しく、しつこく、まるで高級なジャムでも舐め取るようにペロペロと責め立てられる。
胸を揉まれながら体を舐め回される感触に思わず全身が性感帯になってしまう。お臍に舌が入り込み、ひうぅんっ?!と体を反らした瞬間にラティオスは私の乳首に吸い付いてきた!
「んあぁあああぁ~~っ♪♪♪」
あまりにも上手でエッチなフェイント!
私のボルテージは急上昇してしまう。第一に大きなオスポケモンが私の胸にしゃぶりついているこの光景がたまらなく性癖ストライクなのに、ぎりぎり抑えていた快感の波が一気に押し寄せ、私の理性を一撃で破壊していく。
あぁ、もうやだ!ポケ姦やだ!誰か、誰かぁ♪
ラティオスのちょっぴりざらついた舌が執拗に乳首を舐め、吸い、彼の口内で転がし弄ぶ。母乳こそ出ないけど、私の声と愛液はみっともない程だだ漏れだった。
「ひゃめてぇ♪お願いっ♪イク!イっちゃう!またイっちゃうからぁ~!!ラティオス、もうやめてよぉっ♪」
誰もいないスタジアムに私の声が響き渡る。真夏の夜の静寂がAVさながらの絶叫で引き裂かれた。犯される事を心底楽しんでいる、我ながら本当に恥ずかしい喘ぎ声。
ずいぶん前にポケ姦系AVを見て以来、時々ポケモンのパートナーになってセックスを楽しむ事はあったけれど、人間をこんなにいじめて楽しむポケモンはラティオスが初めてだった。
汁を啜るような音はラティオスが私の乳首を意地悪にねぶり、徹底的に味わい尽くす事で出されている。乳首にまとわりつく舌に身をよじらせながら、私はこのまま最後までされてしまう事を覚悟した。
────むしろ、求めていた。
ラティオスのえげつない、ぱんぱんに膨らんだ真っ赤なペニスでおまんこをめちゃめちゃに犯され尽くし、彼の所有物として精液でどろどろにされてしまいたい。
もし他の子達もいるなら群れに囲まれ、沢山のラティオスペニスに前も後ろも何十回、何百回と精液を注がれ、考えられなくなる程の量を口に出され、気絶して尚ラティオス達のおもちゃにされて朝まで彼らの上で腰を振っていたい……そう強く願ってしまった…////
ラティオスは人の心に敏感。
17の私の、そんなあまりにも淫らな願い。彼らが快く叶えてくれるとは微塵も思っていなかった。
一匹のペッティングだけでも数十回イかされているのに、あまりにも無謀だった……♪
いつか見た本に、かつて人とポケモンが結婚した事が記されていた。同時に私は知能の高いポケモンが人間をつがいとして認識し、恋人のように愛する事も知ってる。
今私がされているのはどう見ても完全にレイプ(という名の最高に楽しい和姦)なんだけど、ラティオスは私にタマゴを産んで欲しいのかもしれない……
快感と混乱で九割を蝕まれた私の思考回路に、ぼんやりそんなことが思い浮かんだ。
(ちゅぱちゅぱ……じゅるるっ、にゅぽっ…にぶにぶ……)
「はぁっ、あん、あぁん!おっぱいいじめちゃやぁん♪あっ!んあぁん!」
両乳首を堪能され、泣きながらイキ続ける私のお臍に再びラティオスの舌が滑り込む。
あひぃんっ!それやめてぇっ♪♪
くすぐったさと容赦無さ過ぎる快感が唐突に押し寄せ、私はまた体を仰け反らせてしまう。
そしてこれは、想像を絶するイキ地獄の幕開けだった……
ポケモンが好きなので頑張って書いてみました
お楽しみください
やって欲しいプレイやセックスさせてあげたいポケモンがあれば教えてください