「シャハハハ、ちゃんと書いてるか、ナミ」
「書いてるわよ」
「どら? 見せてみろ。おお〜、素晴らしいなナミ」
「ええ、当たり前でしょ」
「シャハハ、この調子で頑張ってくれ」
「ええ」
「だが……」
そう言って、アーロンはナミの身体を舐め回すように見る。
「良い女になったじゃねえか。シャハハハ」
「何?」
「シャハハハ、悪かったな~。冗談だ」
「そう」
それから、しばらく経ったある日の事だった。
「シャハハ、邪魔するぞナミ」
「何よ」
「新人が入ったんで、紹介しようと思ってな」
「そう。だけど、今までそんな事したこと無いじゃない」
「ああ、そうだ。だが、こいつの力はお前向きだと思ってな」
「何?」
そう言った瞬間だった。アーロンは、ナミを床に叩きつける。
「カハっ」
ナミは意識を失う。
「おい、やれっ」
「へ、へい」
しばらくして、ナミは意識を取り戻す。そして、強烈な違和感を感じる。
「いやっ、何?」
ナミは、頭を起こし下を見る。すると、さきほどの新人の魚人が、ナミのミニスカートの中に、顔を突っ込んでいた。
「やめなさいよ!」
そう言って、ナミは足で蹴ろうとしたが足が動かない。見ると、4人の魚人がナミの手足を押さえていた。
「シャハハハ、起きたかナミ」
「何すんのよ! アーロン!」
「あん? 言っただろナミ、良い女になったなってよ」
「えっ!」
ナミは、絶句する。アーロンは、魚人だが男だ。はじめては、好きな人と、なんて思いは消した。それで、ある程度は覚悟はしていた。だが、実際、そうなると、恐怖しかなかった。誰か、助けて、ノジコ、ゲンさん、ベルメールさん。
その魚人の舌が動き、どうやらナミの秘所をペロペロと舐めているようだった。気持ち悪い。だが、
「んっ♥」
「ほ〜、感じてきたか?」
「感じるわけないでしょ。んっ♥」
ナミは困惑していた、気持ち悪いのに、下腹部がじんじんとしてきていた。何で?
「シャハハハ、気持ち良いだろ、ナミ。こいつは、サレマって魚の魚人でな。こいつの体液には、女を気持ちよくさせる成分があるんだと」
「なっ、何なのよそれ? あっ♥ ば、馬鹿じゃないの? んっ♥」
ナミの秘所は、サレマの魚人の唾液だけでなく。ナミの思いとは別に、確実に濡れ始めていた。痺れが下半身から、徐々に腰にそして、全身へと広がっていく。
駄目よ、感じちゃ駄目よ。ナミ。
だが、その思いとは裏腹に、快感が全身を駆け回る。
魚人は、ただナミの腟口をペロペロと舐めて、時には、膣に唾液を流し込む。
「ふ〜、んっ♥ やめなさいよ! あっ♥ ふ〜」
「シャハハハ、ナミ、下の口からだらだらと、唾液が出てるぞ。シャハハハ」
「やっ、んっ♥ 見ないで! あっ♥」
「ほら、見ろ、ナミ」
アーロンは、そう言うと、ナミの蜜壺に手を伸ばし指で愛液をすくう。そして、指でナミの愛液をネチョネチョといじる。
「ほーれ、糸を引くぞ。ネバネバして、白濁してるな。味はどんなだ。ちゅっぱ、ほ〜、良い味じゃねえか」
「いやっ、んっ♥ な、んっ♥ 何をっ! あっ♥ やめなさいよ! んっ♥」
ナミは、気を強く持とうとして、強気な返答をするが、身体は言うことを聞かなかった。じわじわと昇りつめて限界が近かった。
「素直になれ、ナミ」
「だ、んっ♥ 誰が。 あっ♥ だめっ! んっ♥ いやっ! だめっ♥ んっ♥ 駄目なのっ♥ にっ♥ んんん〜♥」
ナミの全身を快感が駆け回り、限界を越える。痺れが全身に広がり、身体がふわふわと浮く。そして、ナミの、眼前が白くなり、全身が痙攣する。ナミは、いってしまった。ナミの蜜壺から、愛液が溢れ出て床を濡らす。
「は〜、は〜。んっ♥」
ナミは、荒い呼吸をしながら、涙をこらえる。こんなやつの前で、悔しかった。
「シャハハハ、ナミ、良いじゃねえか。おい、変われ」
「はい」
アーロンは、そう言うと、新人の魚人と変わり、ナミの秘所を覗き込む。そして、乱暴に、ナミの蜜壺に指を入れる。
「くちゅ」
「えっ、いやっ! 痛い!」
ナミが叫ぶ。アーロンは、指を抜いて、その先を見る。
「処女だったか。意外だな。お前のことだ、外で何人かとやってると思ってたが。まあ、良い。ナミの始めての相手が、俺とは光栄だな。なあ、ナミ」
「くっ」
ナミは、涙を流しながら、アーロンを睨む。
「シャハハハ、睨むな睨むな」
そう言いながら、アーロンは再びナミの蜜壺に指を入れて、動かす。
「さすがに、俺のが入るのは難しいな。少しほぐしておいてやるか」
「やめて!」
ナミは、叫び身体を動かすが、4人の魚人に押さえられ、びくともしなかった。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「やめて! あっ♥ アーロン。やめて! んっ♥ このっ! んっ♥」
アーロンは、ナミの蜜壺をかきまわすように指を動かす。アーロンの太く長い指は、ナミの奥まで届き、子宮口を押し、そして、押し込み、ナミの蜜壺をかき混ぜ、ナミに強い快感を与える。
すでに、ナミの中を、快感が走り回り、痛みはどこかにいっていた。気持ち良い。頭がぼ~として、そんな事を一瞬考え、慌てて振り払う。だが、
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「やっ♥ んっ♥ だめっ♥ あっ♥ だめっ♥ んっ♥ いやっ♥ だめっ♥ あっ♥ だめっ♥ んん♥ いやっ♥ んんんんん〜♥」
ナミの中から、愛液が吹き出し、床を濡らす。身体がビクッビクッと痙攣し、強い浮遊感が身体を包む。ナミは、再び絶頂を迎えた。
「シャハハハ、良い顔になったじゃねえか。ナミ。さて楽しませてもらうか。おいやれ」
「はい」
ナミには、アーロンの声が遠くに聞こえた。
アーロンは、裸になると壁に背をつけ、床に座る。4人の魚人は、ナミのミニスカートと、上着、そして、ビキニの上を剥ぎ取り、床に放る。そして、ナミの足を左右に広げると、アーロンの左右に立つ。
そして、ゆっくりとアーロンの巨大なペニスへとナミをおろしていく。
ナミの腟口にアーロンのペニスが当たると、アーロンのペニスにナミの愛液が流れ、光る。
「シャハハハ、良い眺めじゃねえか、ナミ」
返事はない。ナミは、まだ意識が遠のいているようだった。
アーロンの巨大なペニスが、ナミの中へと入り始める。
「えっ! いやっ! やめて! いやっ〜〜!」
自分の中へと、何かが入ってくる違和感に強制的に意識が戻される。ナミは、視線を下に送る。アーロンの巨大なペニスが、自分の中に刺さっていた。強い恐怖と、嫌悪感が走る。
「痛い! やめてっ! 痛い! いやっ! いやっ〜〜!」
ナミは、叫びつづけるが、その間も、アーロンの巨大なペニスは、ナミの中に侵入し続けた。苦しい、痛い。やめて! それだけがナミの思考を支配する。
そして、ついに、アーロンの巨大なペニスは、ナミの中に埋まる。お腹が苦しい。
「シャハハハ、凄いじゃないかナミ。俺のペニスがお前の中に全て埋まったぞ。シャハハハ」
ナミは、涙を流しながら、おえつする。悔しかった。痛かった。苦しかった。
「苦しいか、ナミ。少し楽にしてやる」
そう言うと、アーロンはナミの乳房を揉み始めた。
そして、魚人達は、ナミの身体を上下にゆっくり動かし始めた。
「くちゅうう〜、くちゃああ〜」
アーロンのペニスがナミの中から出てくる。アーロンのペニスは、ナミの血液と愛液で濡れていた。
怒張したアーロンのペニスは、ナミの腟口を、めいいっぱい広げている。
魚人達は、ナミをアーロンのペニスの亀頭まで持ち上げると、再びゆっくり降ろす。そして、また、持ち上げる。
ナミは、強い苦痛と、違和感があった。だが、その奥から、わずかにじわじわと快感が、走り回りはじめていた。
「くちゅうう〜、くちゃああ〜」
「やっ! 痛い! やめて! んっ♥ 痛いのよ! やめなさいよ! んっ♥」
「シャハハハ、ナミ、気持ち良いだろ?」
「気持ち良く。んっ♥ なんか、ないっ、んっ♥」
明らかに、ナミの中が湿り、アーロンのペニスの動きがスムーズになる。魚人達も、それを確認し、徐々にナミの上下動を早める。
「くちゃあ ぴちゃあ くちゃあ ぴちゃあ」
「痛い! んっ♥ やめて! んっ♥ いやっ! あっ♥」
ナミは快感が身体の中を走り回るのを感じていた。腰が痺れ、浮遊感が身体を支配する。駄目よ、ナミ! そう強く叱咤するが、身体は別の反応をする。
「シャハハハ、いいぞ、ナミ。お前の中、ぬるぬるして俺のを締め付けて最高だ! シャハハハ」
ナミには、言い返す気力がなかった。ただ、ナミの発する婬猥な音が響く。
「くちゃ ぴちゃ くちゃ ぴちゃ くちゃ ぴちゃ くちゃ ぴちゃ」
「いやっ! あっ♥ やめて! んっ♥ 駄目よ! んっ♥ やっ! んっ♥」
ナミの中から愛液が溢れ、アーロンの腰を濡らす。ナミは、目の前が、少しぼやけてきたのを感じた。腰の痺れは全身に広がり、強い浮遊感眼前あった。駄目っ、いっちゃう。
そして、快感が身体を走り回り、ナミの中から苦痛と違和感を消し去っていた。気持ち良い。ナミは、ぼんやりした、意識の中で、そう思った。
「シャハハハ、ナミ、良いぞ。俺もいきそうだ。おい、手を離せ、俺が動かす。そうだ、ナミ、魚人と人間の間に子供は、出来ないそうだぜ。たっぷりと俺の精液をお前の中に注ぎ込んでやる。シャハハハ」
「えっ」
ナミの意識が一瞬戻り、驚きの声をあげる。
だが、それもアーロンの動きで奪われる。
アーロンが、ナミの細い腰を掴み、素早く動かし始めたのだ。ナミの大きな乳房は上下に激しく震える。
ナミに、大きな快感が脳天へと拔ける。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「あっ♥ いやっ♥ あっ♥ だめっ♥ あっ♥ やっ♥ んっ♥ だめっ♥」
「シャハハ、良いぞ、ナミ。シャハハハ。いくぞ、いくっ! うっ!」
ナミの中で、アーロンのペニスが熱く膨らみ、ナミの中に熱い奔流を吹き出す。ナミの子宮口をアーロンの大量の精液が叩く。
「いや〜。あっ♥ あああ~♥」
ナミの目の前が繰り返し白くなる。強い浮遊感と痺れが全身を覆い。快感の波が繰り返し、押し寄せた。ナミは、絶頂を迎え、アーロンの上で数度痙攣したように、ビクッビクッと身体を動かす。その度に、アーロンのペニスから精液が噴射され、ナミにさらなる快感をもたらす。
「あっ♥ あっ♥ あっ♥」
「くぽっ」
アーロンは、乱暴にナミの中からペニスを引き抜くと、ナミを床に転がす。ナミの中から、血と、愛液と共に、多量のアーロンの精液が流れ出る。
「シャハハハ、またやろうぜ、ナミ」
そう言って、アーロン達は去っていった。
ナミは、自分の中から流れ出したアーロンの精液を見て、目に涙を貯める。悔しかった。ただただ、悔しかった。
それからというもの、アーロンはナミが帰って来るたびに、抱いた。ナミは、繰り返し抱かれるうちに、自分の蜜壺がアーロンのペニスの大きさにマッチしてくるのを感じ、さらにショックを受けた。
「あっ♥ いい♥ んっ♥ あっ♥ いくっ♥ いくっ♥ いっちゃうの〜♥」
ナミは、結構セクシーな格好をし、男を誘惑する行動もした。しかし、アーロンとのことから、性行為に対する恐怖心が強く。絶対に、男に身体を許すことは無かった。
好きな男性があらわれるまで、けがされても、心をしっかりもとう。
そして、アーロンは倒され、ナミは解放された。自分を解放してくれた男は、白馬の王子様に思えた。
だけど、ナミは時に、その男を誘惑するような行動も見せた。しかし、反応は無かった。だったら、ナミは極端にセクシーな格好をし、髪も伸ばし女っぽくした。
だけど……。
「どうかな〜?」
「うん? 似合ってぞ」
「それだけ?」
「?」
という感じだった。
「はあ〜」
ナミの苦悩は始まった。