「ふっ、やるじゃないか」
「お前こそ」
「だが、次は、お前を越えてみせる」
「ふっ、やれるものならやってみろ」
腰に一本の刀を持ち、向かい合う二人の剣士。
もとい、ペニスを直立させ、ペローナを挟んで全裸の男が向かい合う。一人は、麦わらの一味の戦闘員、大剣豪ロロノア・ゾロ、もう一人は、王下七武海、鷹の目のミホークだった。
「お前ら馬鹿だろ! 何を考えてるんだ〜!」
ペローナは、甲高い声でさわぐが、
「男と男の戦いだ。お前は黙ってろ」
「そうだ」
「何が、男と男の勝負だ! わたしの身にもなれ!」
そう、ペローナは完全に巻き込まれた。ペローナも全裸だった。
ペローナは、ゾロより年上23歳。ちなみに、たしぎは、21歳だ。そして、そう見えないがゾロは、19歳。ミホークは、41歳だった。
裸の男と女となれば、することはひとつ。二人の目的は、ここにいる唯一の女性ペローナだった。
「いくぞ!」
「ひ〜! ネガティブホロウ」
ペローナの言葉で、ゴーストが飛び、ゾロとミホークの身体を通り抜ける。
「俺のものは、所詮ミジンコサイズだ」
「ふっ、だったら、俺のもミジンコだぞ」
だが、二人はふるふる震え、
「そんなわけあるか~!」
絶叫し、ペローナに向かって駆け出す。
「ひ〜!」
ペローナは、飛んで逃げ回る。だが、男二人の身体能力は驚異的だった。飛んで逃げるペローナに追いつき跳躍する。
「一刀流三十六煩悩鳳」
「黒刀・夜」
ゾロとミホークは、剣……ではなく、股ぐらの一刀を振るう。斬撃が飛び、ペローナは撃墜される。
「ひ〜! お前ら、絶対馬鹿だろ〜!」
事の発端は些細な事だった。ゾロは、わずかな月日で、ヒヒ達を全て倒し、そして、ミホークに稽古をつけてもらっていた。
「強え~。やっぱり。だが、遠過ぎはしね〜」
「ふん、まだまだだぞ。ゾロ」
「ああ、分かってる。だが、いつか越える」
「そうか、楽しみに待っている」
ミホークは、無表情で返すが、どこか嬉しそうだった。
「お〜い、お前ら〜。夕飯出来たぞ~」
「お〜、今行く」
ペローナが飛んで来て、二人に告げる。そして、
「冷める前に来いよ~」
「おう」
ペローナは、配膳するためにそのまま飛んで戻る。
「ふむ。幽霊娘の料理は、割と上手いからな」
「ああ」
そこで、ミホークはふと足を止め。
「しかし、幽霊娘は、お前の世話を甲斐甲斐しくやくな~。お前に好意があるんじゃないか?」
「ああ? そんなもんに、興味はねえ〜」
「ふん。そんな余裕のない男が、俺に勝つなど無理だぞ」
「なに? お、俺には、好きな女がいる。他の女にゃ、興味ね~」
ゾロは、珍しく顔を赤くしていた。たしぎを思い出していたのだ。そういえば、長らく会ってね~。元気だろうか?
「ふん、たった一人で満足なのか? 俺は、気まぐれに女を抱き、そして、満足させてきた」
「ふん、どうせ商売女だろ?」
「なっ。そんな事は……」
「図星か。ふっ、俺には、ちゃんと恋人がいるぞ」
「くっ、俺にも、恋人ぐらい、いた」
「はいはい」
「貴様。なら勝負だ! 幽霊娘をどちらが満足させられるか!」
「おう、良いぜ」
二人は剣の道にまっすぐ生きてきた。その為にある意味馬鹿だった。
こうして、このくだらない戦いは、始まった。
撃墜されたペローナに二人の男が近づく。そして、
「俺の番だったな」
「ああ」
ミホークが、ペローナにのしかかる。
「幽霊娘、お前の事は娘のように思っている。だから、抱かせろ」
「何言ってんだお前? 娘を手ごめにする父親なんていね~ぞ!」
「手ごめではない。愛するだけだ」
「やめろ〜。あっ♥」
「ふふふ。どうだ、我が性技は?」
「やるな」
ミホークは、ペローナを愛撫し始めた。
正直、ペローナは生真面目だがどこかに、優しさのあるミホークと、男らしく直情的で熱いゾロに好意を抱いていた。モリア様も好きだが、それは親のようなものであり恋愛感情ではなかった。
そして、年上で渋いおじ様のミホークと、年下で危なっかしいゾロ。二人に囲まれて、乙女心は、揺らいでいたのだ。そして、二人に迫られ、なんて妄想もしていたが、こういう事ではない。
だが、淡い想いをいだいていた、ペローナは反応してしまっていた。
「んっ♥ やめろ〜。 あっ♥ 舐めるな~。 んっ♥」
ミホークは、ペローナの胸を愛撫する。長く太い舌が、ペローナの胸をペロペロと舐め、そして、乳首を捏ねくり回し。また、胸全体を舐める。
「んっ♥ 気持ち悪い〜。 あっ♥ やめろ〜。あん♥」
「そろそろか?」
ミホークは、そう言うと、ペローナの下半身を見た。僅かに濡れているようだった。
「よし」
「よしじゃね~。やめろ〜」
ペローナは叫ぶが、ミホークは、その黒光りする一刀を、ペローナの腟口に当てる。
「ヒ~!」
ペローナは、恐怖した。まさしく黒刀だった。尋常ではない大きさだった。太く長く黒光りするそれは、ペローナの中に、今にも入ろうとしていた。
「だ、駄目だ。そんなの入ら……ウギャー!」
ペローナの身長は160cm。ミホークのそれは30cm以上あるように見えた。
「くぷ。くぷぷ。くぷぷ」
「ギャー。裂ける。やめろ、てめえ〜」
ペローナは、ミホークの背中をポコポコ叩きながら、目に涙をためる。
「うん、流石にきついか。だが、心配するな。赤子も通れるのだ。裂ける事はない」
そう言いながら、ミホークはゆっくりと、ペローナの中に、ペニスを埋めていく。
「くぷ、くぷぷ」
「ぐっ。もう無理。お、奥に当たって。ぐう」
どうやら、早くもペローナの子宮口に当たったようだが、ミホークのペニスは半分も入っていなかった。さらに、侵入を続ける。
「くぷ、くぷぷ、くぷ」
「く、苦しい。んっ♥ 大きすぎて、苦しい。んっ♥」
ペローナの言葉に、少しずつ快感が交じる。なんでよ、なんで苦しいのに、気持ち良く。ペローナは、混乱し始めていた。
その為に緊張がほぐれて弛緩する。すると、ミホークのペニスはやや入りやすくなり、
「くぷぷぷぷぷ」
「ギヤー、裂ける〜。んっ♥ イヤッ〜」
ミホークのペニスが、ペローナの中に、2/3ほど埋まると、これ以上入れるのは、難しいようだった。
そして、ミホークが腰を振り始めた。だが、ペローナの中が、いくら濡れていてもミホークのペニスにとって、ペローナの中はきつくてまともに動かなかった。
なので、ミホークが腰を振る事に、ペローナの身体が浮き上がり、まるで、ペローナは、巨大なペニスを持つ、獣がペローナを襲っているように見えた。
「ぐぼっ、ぐぼっ、ぐぼっ、ぐぼっ」
「がふっ。あっ♥ 苦しい。 あん♥ お腹。んっ♥ 苦しい。ああ♥」
ゾロは、ドン引きしていた。
「獣姦か? これは?」
「ぐぼっ、ぐぼっ、ぐぼっ、ぐぼっ」
「ああ♥ 奥が、奥が。 ああ♥ 痺れる。 ああ♥ 壊れる〜。 ああ♥」
ミホークが突き上げるたびに、限界まで押し上げられたペローナの子宮口に、ゴリゴリと、ミホークのペニスが当たり、痺れるような快感が生まれていた。苦痛も違和感もあったが、ペローナの頭はぼーっとして、考える事をやめ、ひたすら快感を享受する。
そして、それは突然だった。
「ぐぼっ、ぐぼっ、ぐぼっ。うっ出る」
「ああ♥ もう、あん♥ 何も考え。ああ♥ られないよ〜。ああ♥ えっ、熱い! んっ♥ 馬鹿! 妊娠しちゃうだろ〜。外に出せ! やめろ! ああ♥ あああ~♥」
ミホークは、ペローナの中に、熱い奔流を吐き出した。ペローナは、自分の中に、吐き出された熱い何かが、ミホークの精液である事を悟り慌てるが、それとは別に、奥に噴射された、それによって絶頂に導かれ果てる。
「ぐぼぼぼ」
「ひい〜。んっ♥」
ミホークが、ペローナからペニスを引き抜く。黒光りするそれは、ペローナの愛液と、自分の精液でテカテカと、怪しい光を放っていた。
続いては、ゾロの番だった。ゾロは、たしぎとの行為。そして、サンジのアドバイスを思い出す。
「大きさじゃねえ」
ゾロはそう言うと、ペローナにのしかかる。ゾロのペニスも、かなりの大きさだった。だが、ミホークほど人外の大きさではなかった。
ゾロは、ペローナにのしかかると。その口を奪う。そして、ペローナの口内に舌を入れると、その口内を味わう。ペローナも、無意識にそれに応じ、舌と舌が絡み合う。
「ぷは~!」
ゾロが唇を離すと、二人の唾液が絡み合い、ペローナの顔に垂れて、濡らす。
ゾロは、再び唇をペローナに近づけると、ペローナの乳首に優しく吸い付いた。そして、舌で優しくつつく。
「あう♥ ああ♥」
ペローナは、再び快感を覚え、混濁した意識が戻る。
ゾロは、吸い付いた方とは別のペローナの胸を優しく揉む。ぎこちないが優しいその手付きに、ペローナはさらに快感が覚える。自分の胸が何か別のもののように、快感を生み出していた。
「あん♥ 気持ちいい♥ ゾロ♥ ああ♥」
ゾロは、ペローナの両胸を愛撫しつつ、そろそろとペローナの下半身に手を伸ばす。そこは、ペローナの愛液と、ミホークの精液でドロドロだった。
ゾロは、ペローナのクリトリスを二本伸ばす指で、挟むとゆっくりこする。
「んっ♥ ああ♥ んっ♥」
ゾロは、ペローナの反応を見て、クリトリスの包皮を剥き、優しく捏ねる。
「んっ♥ いい〜♥ んっ♥」
ゾロは、今度は、剣を振りすぎて武骨になった、その太い指をペローナの腟口に挿し入れた。その瞬間だった。
「ああ♥ やっ! ああ♥ いく〜♥ ああ♥」
ペローナの反応が激しくなる。
「そうか、ここがいいのか」
ゾロは、そう言うと、ペローナの両胸への愛撫は続けつつ、ペローナの腟口に埋めた指をゆっくりと動かす。
「ぴちゅ〜、ぱちゅ〜、ぴちゅ〜」
「や〜♥ だめっ♥ いく〜♥ ああ♥ だめ〜♥ あああ~♥」
それだけで、ペローナはいくが、ゾロの動きはとまらない。指を早め動かす。ゾロの動きに、合わせてペローナの愛液が吹き出す。
「ぱちゅ、ぴちゅ、ぴちゅ、ぱちゅ」
「ああ♥ だめ〜♥ また、ん♥ いく〜♥ あああ~♥」
ペローナは、ゾロに繰り返しいかされ、全身に強烈な浮遊感を覚えていた。高く高く空に浮かんでいるようだった。気持ちいい〜。
ゾロは、そんなペローナの様子を見ると、ペローナの中に、そっと挿入する。
ペローナの中は、ミホークの精液でドロドロだったが、弛緩していて、ゾロのペニスを優しく包む。
ゾロは、そのまま、ゾロは腰を動かす。そして、再びペローナの両胸への愛撫を再開する。
「くちゅう、くちゃあ、くちゅう」
「あん♥ 気持ちいい〜♥ だめ〜♥ ああ♥」
ペローナの中は、ペローナの愛液で溢れ、潤い。ゾロのペニスの動きを滑らかにさせる。
「くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ」
「あん♥ いく〜♥ あん♥ だめ〜♥ ああ♥」
どうやら、ペローナは限界を迎えているようだった。ゾロは、自分も射精する為に、腰の動きを早める。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「ああ♥ いく〜♥ ああ♥ いく〜♥ や〜♥ ああ♥ あああ~♥」
ペローナの中が収縮し、ゾロのペニスを刺激する。
そして、ゾロは、ペローナの中に、射精する。その刺激で、ペローナは繰り返し絶頂をむかえ、ガクガクと身体を震わせる。
ペローナは、絶頂の中、ぽつりと、つぶやく。
「ゾロの勝ちだな」
「よっしゃ~」
「くっ」
そして、
「見ろ〜。この馬鹿野郎ども〜。子供出来ちゃったじゃないか~!」
ペローナのお腹は、少し膨らみ始めていた。
「す、すまねえ」
ゾロは謝る。
「すまねえじゃねえ〜」
ペローナの怒りを受け、ミホークは、
「大丈夫だ。心配するな。俺が、ちゃんと育てる」
「えっ。だけど、どっちの子かわからねえし〜」
「どちらの子でも構わん」
「いいのか?」
「ああ」
ペローナは思った。ミホークの勝ちだなと。
そして、子供が生まれた。髪の毛は緑色だった。
「え〜と」
生まれた我が子を見て、ペローナは戸惑うが、
「うーむ、赤子とは、かわいいものだ。名は、なんとしよう……」
「良いのか?」
「何がだ? ペローナ」
そう言われて、ペローナは、ミホークに抱きつく。そして、
「次は、お前の子を産みたい」
「そうか、任しておけ」
今までで良かった絡みは、誰と誰ですか? すみません。アンケート間違って掲載しましたが、せっかく答えて頂いたので消しません。申し訳ありません。
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ナミ・アーロン
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ルフィ・ナミ
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ウソップ・カヤ
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ゾロ・たしぎ
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ナミ・アブサロム
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ルフィ・ハンコック
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どれもいまいち