「んっ♥ 止めなさいよ、ルフィ。んっ♥ みんな、起きちゃうでしょ。んっ♥」
「ナミ、声出すなよ」
「んっ♥ 無理よ。んっ♥」
たった11日ぶりの再会だったが、いろんな事がありすぎて、久しぶりのような気がした。
久しぶりの再会を祝し、よく食べてよく飲んだ。そして、眠くなり横になっていると、いつの間にかルフィが背後に横になり、ナミを後ろから抱きしめると、ドレスの隙間から手を入れ、ナミのその飽満なバストを揉み始めた。
さすがのルフィも、あんまり激しく動かすと、皆に見られる可能性を考えたのか、ナミの胸全体を手のひらで包みこむようにやわやわと揉む。
「んっ♥ んっ♥」
ナミは必死に声を出さないように、我慢する。だが、胸から、全身に痺れが広がり、もう、いきそうだった。ナミは、自分の口を手で覆う。
「んん~♥」
ナミがいくと、ルフィがモゾモゾと動く、ルフィは、ナミのお尻の方に移動する。
ナミのショーツが下へとずらされると、ドレスのスカートが捲りあげられ、ナミのお尻が露出する。ナミは、慌てて、薬を入れる。
ルフィは、ナミの身体をくの字に曲げると、自分のペニスをナミの中に挿入する。
「んん♥」
ルフィは、あまり音がしないように、ナミのお尻に自分の腰を密着させると、腰をわずかに押し出すように、動かす。
「くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ」
微かにナミの身体が奏でる、卑猥な音がする。
ナミは、必死に声を出さないようにチカラを入れて口を閉じ、手で覆う。
「んっ♥ んっ♥ んっ♥」
「くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ」
「んっ♥ んっ♥ んん♥」
ナミは、意識が朦朧としてきた。腰の辺りから始まった痺れが、全身へと広がり、快感が全身を走り回る。もう駄目。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「んん♥ んっ♥ んん んっ♥」
ナミの中で、ルフィのペニスが熱く、固く、大きくなったように感じられた。そして、ナミの中に、熱い液体が放出された。
「んん~♥」
ナミは、目をつむっていたが、目の前がチカチカするように感じ、強い浮遊感に支配される。絶頂に達したようだった。
「は〜、は〜」
ナミは、そっと目を開く、すると、近くで寝ていたはずの、チョッパーが覗きこんでいた。
「ナミ! 大丈夫か? 顔が赤いし、呼吸も荒いぞ。それに、変な匂いがする」
「だ、大丈夫よ。んっ♥」
「いや、おかしいぞ、ナミ」
大丈夫よ、チョッパー。ルフィとセックスしていたから、こうなったとは言えなかった。
すると、ルフィが、
「チョッパー、ナミを診てくれ。俺が、医務室に運ぶから」
「わかったぞ」
ルフィは、ナミを背負うと、チョッパーが医務室として与えられている施設へと、ナミを運び込み、ベッドに寝かせる。
「よし、聴診器で、診てみるぞ」
チョッパーは、聴診器で服の上からだが、心音等を確認する。
一度絶頂に達したナミの身体は、必死に診察するチョッパーの聴診器が、ナミの胸の辺りを動くだけで感じていた。やめて、チョッパー。
「んっ♥ 大丈夫よ、チョッパー。ん♥」
「ナミ、本当に大丈夫か? 肺に雑音は無いけど、心音が早すぎる。もしかして、どっか痛いのか?」
その瞬間だった。ルフィの手が、ナミのドレスのスカートの中に滑り込み、太ももを撫でる。
「んん♥」
ナミは、背を反らし、痙攣したようにビクビクと動かす。
「ナミ! 大丈夫か?」
ナミは、返事が出来なかった、意識が遠のく。すると、ルフィが、
「痛いのは、下腹部みたいだぞ」
「えっ、下腹部が痛いのか?」
チョッパーは、そう言うと、ナミの下腹部を触る。チョッパーの手が、ナミの下腹部を動き回る。
「んっ♥ チョッパー、んっ♥ 大丈夫だから。んん♥」
そして、チョッパーの手が、ナミの恥丘を押す。
「んん♥」
再び、ナミが背を反らし、痙攣したようにビクビクと動く。
「ナミ、お前もしかして……」
そう言うと、チョッパーはベッドを離れ、医学書を開く。そして、医学書を片手に戻ってくると。
「発情期か?」
「発情期じゃないわよ!」
ナミは、身体を起こして叫ぶ。が、貧血を起こし倒れる。
「えっ、発情期じゃないのか?」
「そうだ、ナミは俺とセックスして、感じてんだ」
「そうなのか……」
ナミは、ぼーっとした意識の中、それを聞いていた。恥ずかしい。顔が、さらにほてる。
ルフィは、ナミの足を左右に広げると、膝を立たせてナミのスカートの中を、覗き込む。そして、
「ほら、チョッパー見てみるよ」
「うん?」
トコトコ歩いて、ルフィの隣に立ち、同じように覗き込む。
「うわっ、何んだこれ?」
チョッパーは、医学書をめくりつつ、交互に見る。
「え〜と、あれがナミの膣口か。ん? なんか白い液体が出てきたぞ」
「あれは、俺の精液だ」
「えっ、そんな事したら、ナミが妊娠しちゃうぞ」
「大丈夫だ。なんか不思議薬があるんだ」
「ふ〜ん、そうなのか」
「ああ」
ルフィは、そう言いながら、ナミに近づくと膝立ちでナミの両太ももを抱え、ナミの腰を持ち上げる。そして、自分のペニスをナミの膣口に挿入する。
「くちゅう〜」
「ああ♥」
「ルフィのがナミの中に入った。すげぇ〜」
やめて言わないで、ナミは快感の海に漂いながら、心の中で叫ぶ。
「くちゅくちゃくちゅくちゃくちゅくちゃくちゅくちゃ」
「すげぇ〜、ルフィのが、出たり入ったり、出たり入ったり。ヘ~、人間ってこうするのか〜」
「あん♥ 言わないで、ん♥ チョッパー、んっ♥ ああ♥ いいの♥」
チョッパーは、ナミの顔の方に移動して、ナミの顔を覗き込む。チョッパーは、無意識にズボンの上から、自分のペニスを触る。
「ナミも、気持ち良さそうだ」
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「ああ♥ だめっ♥ いくっ♥ ああ♥ いっちゃう♥ ああ♥ あああ〜♥」
ナミの中が収縮し、ルフィのペニスを絞り上げ、ルフィも射精する。
ルフィは、挿入したまま、ナミの腰に手を回し抱えあげると、自分は、ベッドに横たわる。ナミは、騎乗位の体勢にさせられた。
ナミは、ぼーっとした意識の中、無意識に腰を動かす。
「くちゅくちゅくちゅくちゅ」
「ああ♥ ルフィ♥ いい♥ あん♥」
ナミは、うわ言のように喘ぐ。
ルフィは、ナミのドレスの紐をとき、ドレスを脱がす。ナミは、全裸になった。
チョッパーは、その光景に圧倒されながら、ズボンの中に手を入れる。チョッパーのそれは、大きく硬くなっていた。無意識にそれをさする。
正直、ナミの姿に欲情したわけではなかった。ルフィとナミのその姿に、野生を目覚めさせていた。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「ああ♥ いい、いいの♥ ルフィ、いい♥ あん♥ ああ♥」
ナミは、ルフィのお腹に手をついて懸命に腰を動かす。ナミの巨乳がぶるぶると震えていた。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「ああ♥ いく♥ いくっ♥ ああ♥ いっちゃう♥ んっ♥ あん♥ ああああ〜♥」
ナミは、ルフィの上でに倒れこむ。
そして、チョッパーも、大きな虚脱感に見舞われながら、自分のものから出た白い液体を見る。
「何だ、これ? 精液か?」