※この作品はR-18です。

麦わら一味のセックスライフ   作:陰龍洸

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船医の目覚め①

「んっ♥ 止めなさいよ、ルフィ。んっ♥ みんな、起きちゃうでしょ。んっ♥」

 

「ナミ、声出すなよ」

 

「んっ♥ 無理よ。んっ♥」

 

 たった11日ぶりの再会だったが、いろんな事がありすぎて、久しぶりのような気がした。

 

 久しぶりの再会を祝し、よく食べてよく飲んだ。そして、眠くなり横になっていると、いつの間にかルフィが背後に横になり、ナミを後ろから抱きしめると、ドレスの隙間から手を入れ、ナミのその飽満なバストを揉み始めた。

 

 さすがのルフィも、あんまり激しく動かすと、皆に見られる可能性を考えたのか、ナミの胸全体を手のひらで包みこむようにやわやわと揉む。

 

「んっ♥ んっ♥」

 

 ナミは必死に声を出さないように、我慢する。だが、胸から、全身に痺れが広がり、もう、いきそうだった。ナミは、自分の口を手で覆う。

 

「んん~♥」

 

 

 ナミがいくと、ルフィがモゾモゾと動く、ルフィは、ナミのお尻の方に移動する。

 

 ナミのショーツが下へとずらされると、ドレスのスカートが捲りあげられ、ナミのお尻が露出する。ナミは、慌てて、薬を入れる。

 

 ルフィは、ナミの身体をくの字に曲げると、自分のペニスをナミの中に挿入する。

 

「んん♥」

 

 ルフィは、あまり音がしないように、ナミのお尻に自分の腰を密着させると、腰をわずかに押し出すように、動かす。

 

 

「くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ」

 

 微かにナミの身体が奏でる、卑猥な音がする。

 

 ナミは、必死に声を出さないようにチカラを入れて口を閉じ、手で覆う。

 

「んっ♥ んっ♥ んっ♥」

 

「くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ」

 

「んっ♥ んっ♥ んん♥」

 

 ナミは、意識が朦朧としてきた。腰の辺りから始まった痺れが、全身へと広がり、快感が全身を走り回る。もう駄目。

 

「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」

 

「んん♥ んっ♥ んん んっ♥」

 

 ナミの中で、ルフィのペニスが熱く、固く、大きくなったように感じられた。そして、ナミの中に、熱い液体が放出された。

 

「んん~♥」

 

 ナミは、目をつむっていたが、目の前がチカチカするように感じ、強い浮遊感に支配される。絶頂に達したようだった。

 

「は〜、は〜」

 

 ナミは、そっと目を開く、すると、近くで寝ていたはずの、チョッパーが覗きこんでいた。

 

「ナミ! 大丈夫か? 顔が赤いし、呼吸も荒いぞ。それに、変な匂いがする」

 

「だ、大丈夫よ。んっ♥」

 

「いや、おかしいぞ、ナミ」

 

 大丈夫よ、チョッパー。ルフィとセックスしていたから、こうなったとは言えなかった。

 

 すると、ルフィが、

 

「チョッパー、ナミを診てくれ。俺が、医務室に運ぶから」

 

「わかったぞ」

 

 ルフィは、ナミを背負うと、チョッパーが医務室として与えられている施設へと、ナミを運び込み、ベッドに寝かせる。

 

「よし、聴診器で、診てみるぞ」

 

 チョッパーは、聴診器で服の上からだが、心音等を確認する。

 

 

 一度絶頂に達したナミの身体は、必死に診察するチョッパーの聴診器が、ナミの胸の辺りを動くだけで感じていた。やめて、チョッパー。

 

「んっ♥ 大丈夫よ、チョッパー。ん♥」

 

「ナミ、本当に大丈夫か? 肺に雑音は無いけど、心音が早すぎる。もしかして、どっか痛いのか?」

 

 その瞬間だった。ルフィの手が、ナミのドレスのスカートの中に滑り込み、太ももを撫でる。

 

「んん♥」

 

 ナミは、背を反らし、痙攣したようにビクビクと動かす。

 

「ナミ! 大丈夫か?」

 

 ナミは、返事が出来なかった、意識が遠のく。すると、ルフィが、

 

「痛いのは、下腹部みたいだぞ」

 

「えっ、下腹部が痛いのか?」

 

 チョッパーは、そう言うと、ナミの下腹部を触る。チョッパーの手が、ナミの下腹部を動き回る。

 

「んっ♥ チョッパー、んっ♥ 大丈夫だから。んん♥」

 

 そして、チョッパーの手が、ナミの恥丘を押す。

 

「んん♥」

 

 再び、ナミが背を反らし、痙攣したようにビクビクと動く。

 

 

「ナミ、お前もしかして……」

 

 そう言うと、チョッパーはベッドを離れ、医学書を開く。そして、医学書を片手に戻ってくると。

 

「発情期か?」

 

「発情期じゃないわよ!」

 

 ナミは、身体を起こして叫ぶ。が、貧血を起こし倒れる。

 

「えっ、発情期じゃないのか?」

 

「そうだ、ナミは俺とセックスして、感じてんだ」

 

「そうなのか……」

 

 ナミは、ぼーっとした意識の中、それを聞いていた。恥ずかしい。顔が、さらにほてる。

 

 ルフィは、ナミの足を左右に広げると、膝を立たせてナミのスカートの中を、覗き込む。そして、

 

「ほら、チョッパー見てみるよ」

 

「うん?」

 

 トコトコ歩いて、ルフィの隣に立ち、同じように覗き込む。

 

「うわっ、何んだこれ?」

 

 チョッパーは、医学書をめくりつつ、交互に見る。

 

「え〜と、あれがナミの膣口か。ん? なんか白い液体が出てきたぞ」

 

「あれは、俺の精液だ」

 

「えっ、そんな事したら、ナミが妊娠しちゃうぞ」

 

「大丈夫だ。なんか不思議薬があるんだ」

 

「ふ〜ん、そうなのか」

 

「ああ」

 

 ルフィは、そう言いながら、ナミに近づくと膝立ちでナミの両太ももを抱え、ナミの腰を持ち上げる。そして、自分のペニスをナミの膣口に挿入する。

 

「くちゅう〜」

 

「ああ♥」

 

「ルフィのがナミの中に入った。すげぇ〜」

 

 やめて言わないで、ナミは快感の海に漂いながら、心の中で叫ぶ。

 

「くちゅくちゃくちゅくちゃくちゅくちゃくちゅくちゃ」

 

「すげぇ〜、ルフィのが、出たり入ったり、出たり入ったり。ヘ~、人間ってこうするのか〜」

 

「あん♥ 言わないで、ん♥ チョッパー、んっ♥ ああ♥ いいの♥」

 

 チョッパーは、ナミの顔の方に移動して、ナミの顔を覗き込む。チョッパーは、無意識にズボンの上から、自分のペニスを触る。

 

「ナミも、気持ち良さそうだ」

 

「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」

 

「ああ♥ だめっ♥ いくっ♥ ああ♥ いっちゃう♥ ああ♥ あああ〜♥」

 

 ナミの中が収縮し、ルフィのペニスを絞り上げ、ルフィも射精する。

 

 

 ルフィは、挿入したまま、ナミの腰に手を回し抱えあげると、自分は、ベッドに横たわる。ナミは、騎乗位の体勢にさせられた。

 

 ナミは、ぼーっとした意識の中、無意識に腰を動かす。

 

「くちゅくちゅくちゅくちゅ」

 

「ああ♥ ルフィ♥ いい♥ あん♥」

 

 ナミは、うわ言のように喘ぐ。

 

 ルフィは、ナミのドレスの紐をとき、ドレスを脱がす。ナミは、全裸になった。

 

 

 チョッパーは、その光景に圧倒されながら、ズボンの中に手を入れる。チョッパーのそれは、大きく硬くなっていた。無意識にそれをさする。

 

 正直、ナミの姿に欲情したわけではなかった。ルフィとナミのその姿に、野生を目覚めさせていた。

 

「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」

 

「ああ♥ いい、いいの♥ ルフィ、いい♥ あん♥ ああ♥」

 

 ナミは、ルフィのお腹に手をついて懸命に腰を動かす。ナミの巨乳がぶるぶると震えていた。

 

「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」

 

「ああ♥ いく♥ いくっ♥ ああ♥ いっちゃう♥ んっ♥ あん♥ ああああ〜♥」

 

 ナミは、ルフィの上でに倒れこむ。

 

 

 そして、チョッパーも、大きな虚脱感に見舞われながら、自分のものから出た白い液体を見る。

 

「何だ、これ? 精液か?」

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