「あのな、ナミ」
「どうしたの、チョッパー?」
「ナミ、俺……」
「?」
「その……」
ナミは、前日のルフィとの行為をチョッパーに見られた事を、思い出した。
「いやよ、わたしはいくら仲間でも、わたしはルフィとしか……」
「違うよ! その俺は……」
「ん? 何?」
チョッパーは、ボソボソとルフィとナミの行為を見て、興奮したこと、そして、おちんちんいじっていたら、射精してしまった事を話す。
ナミは、複雑な表情を浮かべる。
「チョッパー、ごめんね。わたしは、女だから、やっぱり男である、ルフィ達に聞いた方が良いかな?」
「そうだよな、ごめんな、ナミ」
ナミは、去っていくチョッパーを見つつ、一言声をかける。
「チョッパー」
「なんだ?」
「女として、一言だけアドバイスだけど、無理矢理は駄目よ」
「ああ、分かったぞ」
そう言って、チョッパーは歩いて行った。
チョッパーは考えた。多分こういう事に詳しいサンジは今いない。となると、普段仲の良い。ウソップのもとに向かった。
「どうした、チョッパー? この海の戦士ウソップ様に、何か質問か?」
「ああ」
チョッパーは、ルフィとナミの事は話さず、そういう行為を見てしまい、射精してしまった事を、話す。
「そうか、それは良くあることだ気にするな」
「そうか、良くあることなのか」
「そうだ」
「そうか、良かった」
チョッパーは、安心した。そして、
「その時、俺、ある娘の事を、想像したんだけど、どうすれば良いんだ?」
「それは、その娘とそういう事を、したいっていうことか?」
「わかんねえ。だけど、そうかもしんねえ」
「う〜ん?」
ウソップは考えこんだ、カヤの事が頭に浮かび、自分に置き換えるが、わかんねえ〜。
「そうだな、成り行きに任せる事だ。うん」
「成り行き?」
「ああ。その娘のところに行けば良い。もちろん、何かお土産を持ってだな~」
「分かった、行ってみるよ」
チョッパーは、そう言って、駆け出して行った。
チョッパーは、途中花を買い、ある家を訪れる。
「はい、どなたでしょう?」
「え、えと、俺だ。チ、チョッパーだ」
「チョッパー先生? 少々お待ち下さい」
ドアが開く。そこには美しいトナカイのミンク族が立っていた。名は、ミルキーといった。
「チョッパー先生、ガルチュウ」
そう言いながら、ミルキーは、チョッパーの頬に顔を、スリスリとする。チョッパーは、目をハートマークにして、凍りつく。
「まあ、綺麗なお花。わたしにですか?」
「お、おう」
ミルキーは、花を受け取ると、それをうっとりと眺め。再び、チョッパーの頬にスリスリと鼻を近づける。そして、
「チョッパー先生。良い香り、香ばしい香り。ああ、チョッパー先生。んっ♥」
「えっ、そうか?」
ミルキーが感じたその香りは、オスのトナカイが発する発情期特有の香りだった。その香りに刺激され、ミルキーも発情し、自分の股が濡れてくるのを感じていた。
ミルキーは、柔和な笑みを浮かべ、チョッパーを抱き上げると、扉を閉め奥へと歩き出す。
「チョッパー先生、わたしの家にようこそ」
「ああ」
チョッパーは、何が起きているのか良く分からなかった。心臓だけが、ドキドキと音を出していた。ミルキーは、チョッパーを胸の前に抱きかかえ、後ろからチョッパーの頬に顔をスリスリとさせながら、奥へと歩いていた。
たどり着いた先は寝室だった。ミルキーは、チョッパーをベッドに座らせると、服を脱ぎ全裸になる。ミルキーの顔は恍惚として、太ももを愛液が流れ落ちる。その姿を、チョッパーは美しいと思った。
ミルキーが、ベッドに女の子座りで座ると、チョッパーは、ミルキーの乳首に吸い付いた。
「ああ♥ チョッパー先生♥ わたしに、あん♥ チョッパー先生の子供を、んっ♥ 産ませてください。ああ♥」
ミルキーは、いったんチョッパーを引きはがすと、チョッパーのズボンを脱がす。ヒトヒトの実を食べたチョッパーのペニスは、人間と同じような構造だった。
チョッパーのペニスは、ミルキーを見て興奮し立っていたが、身体の大きさに比例して、ちんまりとしていた。
「まあ」
ミルキーは、ちょっと困った顔をしつつ、それに顔を近づけた。
チョッパーは、慌てた。そして、
「ヘビーポイント」
ベッドが軋み、チョッパーは大きくなった。そして、大きくなったチョッパーのペニスが、そびえ立っていた。チョッパーは、それを見て、さらに慌てた。これは、とてもじゃないけど、ミルキーの中に入らない。
「まあ♥」
ミルキーは、チョッパーの上に跨ると、それを自分の中に沈めていく。
「ミルキー、ごめん、その……」
「大丈夫です。チョッパー先生♥ ああ♥ 大きい。んっ♥」
ミルキーの中に巨大なそれは埋まっていく。そして、ミルキーは腰を、振り始めた。
「ぶちゃぶちゃぶちゃぶちゃ」
「うっ。 ふう♥ んっ♥ うっ。 んっ♥」
ミルキーは苦しそうだった。だが、懸命に腰を動かす。
「ぶちゃぶちゅぶちゃぶちゅ」
「お、俺もう」
「ああ♥ チョッパー先生♥ 出して♥ 熱いの♥ ああ♥」
「うっ!」
「あああー♥」
チョッパーは、ミルキーの中に射精する。気持ち良かった。
ミルキーの身体は、チョッパーの射精で強烈な刺激を受け、背を反らして痙攣したように、ビクビクと動く。
チョッパーは、興奮を抑えきれなくなる。
「ウォークポイント」
チョッパーは、ほぼトナカイの姿になると、ミルキーにのしかかる。
ミルキーは、ベッドに四つん這いになる。
チョッパーは、ミルキーの中に挿入する。
「パンパンパンパンパンパンパン」
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「ああ♥ チョッパー先生♥ いい♥ ああ♥」
肉が、ぶつかる音と、淫猥な音、ミルキーの喘ぎ声が部屋に響く。
そして、気持ち良いな~!
ルフィと共にチョッパーは、サンジ救出に向かうことになった。
「ガルチュウ」
ミルキーが、チョッパーの見送りにあらわれた。チョッパーの頬に、鼻を擦り付けつつ。
「チョッパー先生、わたしチョッパー先生の子供を妊娠致しました。お迎えお待ちしております」
「ええ〜〜〜〜〜!」