※この作品はR-18です。

麦わら一味のセックスライフ   作:陰龍洸

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うん、ちょっといまいち。後で直すかもしれません。というわけで、本日連投いたします。


船医の目覚め②

「あのな、ナミ」

 

「どうしたの、チョッパー?」

 

「ナミ、俺……」

 

「?」

 

「その……」

 

 ナミは、前日のルフィとの行為をチョッパーに見られた事を、思い出した。

 

「いやよ、わたしはいくら仲間でも、わたしはルフィとしか……」

 

「違うよ! その俺は……」

 

「ん? 何?」

 

 チョッパーは、ボソボソとルフィとナミの行為を見て、興奮したこと、そして、おちんちんいじっていたら、射精してしまった事を話す。

 

 ナミは、複雑な表情を浮かべる。

 

「チョッパー、ごめんね。わたしは、女だから、やっぱり男である、ルフィ達に聞いた方が良いかな?」

 

「そうだよな、ごめんな、ナミ」

 

 ナミは、去っていくチョッパーを見つつ、一言声をかける。

 

「チョッパー」

 

「なんだ?」

 

「女として、一言だけアドバイスだけど、無理矢理は駄目よ」

 

「ああ、分かったぞ」

 

 そう言って、チョッパーは歩いて行った。

 

 

 チョッパーは考えた。多分こういう事に詳しいサンジは今いない。となると、普段仲の良い。ウソップのもとに向かった。

 

「どうした、チョッパー? この海の戦士ウソップ様に、何か質問か?」

 

「ああ」

 

 チョッパーは、ルフィとナミの事は話さず、そういう行為を見てしまい、射精してしまった事を、話す。

 

「そうか、それは良くあることだ気にするな」

 

「そうか、良くあることなのか」

 

「そうだ」

 

「そうか、良かった」

 

 チョッパーは、安心した。そして、

 

「その時、俺、ある娘の事を、想像したんだけど、どうすれば良いんだ?」

 

「それは、その娘とそういう事を、したいっていうことか?」

 

「わかんねえ。だけど、そうかもしんねえ」

 

「う〜ん?」

 

 ウソップは考えこんだ、カヤの事が頭に浮かび、自分に置き換えるが、わかんねえ〜。

 

「そうだな、成り行きに任せる事だ。うん」

 

「成り行き?」

 

「ああ。その娘のところに行けば良い。もちろん、何かお土産を持ってだな~」

 

「分かった、行ってみるよ」

 

 チョッパーは、そう言って、駆け出して行った。

 

 

 チョッパーは、途中花を買い、ある家を訪れる。

 

「はい、どなたでしょう?」

 

「え、えと、俺だ。チ、チョッパーだ」

 

「チョッパー先生? 少々お待ち下さい」

 

 ドアが開く。そこには美しいトナカイのミンク族が立っていた。名は、ミルキーといった。

 

「チョッパー先生、ガルチュウ」

 

 そう言いながら、ミルキーは、チョッパーの頬に顔を、スリスリとする。チョッパーは、目をハートマークにして、凍りつく。

 

「まあ、綺麗なお花。わたしにですか?」

 

「お、おう」

 

 ミルキーは、花を受け取ると、それをうっとりと眺め。再び、チョッパーの頬にスリスリと鼻を近づける。そして、

 

「チョッパー先生。良い香り、香ばしい香り。ああ、チョッパー先生。んっ♥」

 

「えっ、そうか?」

 

 ミルキーが感じたその香りは、オスのトナカイが発する発情期特有の香りだった。その香りに刺激され、ミルキーも発情し、自分の股が濡れてくるのを感じていた。

 

 ミルキーは、柔和な笑みを浮かべ、チョッパーを抱き上げると、扉を閉め奥へと歩き出す。

 

「チョッパー先生、わたしの家にようこそ」

 

「ああ」

 

 

 チョッパーは、何が起きているのか良く分からなかった。心臓だけが、ドキドキと音を出していた。ミルキーは、チョッパーを胸の前に抱きかかえ、後ろからチョッパーの頬に顔をスリスリとさせながら、奥へと歩いていた。

 

 

 たどり着いた先は寝室だった。ミルキーは、チョッパーをベッドに座らせると、服を脱ぎ全裸になる。ミルキーの顔は恍惚として、太ももを愛液が流れ落ちる。その姿を、チョッパーは美しいと思った。

 

 ミルキーが、ベッドに女の子座りで座ると、チョッパーは、ミルキーの乳首に吸い付いた。

 

「ああ♥ チョッパー先生♥ わたしに、あん♥ チョッパー先生の子供を、んっ♥ 産ませてください。ああ♥」

 

 ミルキーは、いったんチョッパーを引きはがすと、チョッパーのズボンを脱がす。ヒトヒトの実を食べたチョッパーのペニスは、人間と同じような構造だった。

 

 チョッパーのペニスは、ミルキーを見て興奮し立っていたが、身体の大きさに比例して、ちんまりとしていた。

 

「まあ」

 

 ミルキーは、ちょっと困った顔をしつつ、それに顔を近づけた。

 

 チョッパーは、慌てた。そして、

 

「ヘビーポイント」

 

 ベッドが軋み、チョッパーは大きくなった。そして、大きくなったチョッパーのペニスが、そびえ立っていた。チョッパーは、それを見て、さらに慌てた。これは、とてもじゃないけど、ミルキーの中に入らない。

 

「まあ♥」

 

 ミルキーは、チョッパーの上に跨ると、それを自分の中に沈めていく。

 

「ミルキー、ごめん、その……」

 

「大丈夫です。チョッパー先生♥ ああ♥ 大きい。んっ♥」

 

 ミルキーの中に巨大なそれは埋まっていく。そして、ミルキーは腰を、振り始めた。

 

「ぶちゃぶちゃぶちゃぶちゃ」

 

「うっ。 ふう♥ んっ♥ うっ。 んっ♥」

 

 ミルキーは苦しそうだった。だが、懸命に腰を動かす。

 

「ぶちゃぶちゅぶちゃぶちゅ」

 

「お、俺もう」

 

「ああ♥ チョッパー先生♥ 出して♥ 熱いの♥ ああ♥」

 

「うっ!」

 

「あああー♥」

 

 チョッパーは、ミルキーの中に射精する。気持ち良かった。

 

 ミルキーの身体は、チョッパーの射精で強烈な刺激を受け、背を反らして痙攣したように、ビクビクと動く。

 

 チョッパーは、興奮を抑えきれなくなる。

 

「ウォークポイント」

 

 チョッパーは、ほぼトナカイの姿になると、ミルキーにのしかかる。

 

 ミルキーは、ベッドに四つん這いになる。

 

 チョッパーは、ミルキーの中に挿入する。

 

「パンパンパンパンパンパンパン」

 

「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」

 

「ああ♥ チョッパー先生♥ いい♥ ああ♥」

 

 肉が、ぶつかる音と、淫猥な音、ミルキーの喘ぎ声が部屋に響く。

 

 そして、気持ち良いな~! 

 

 

 ルフィと共にチョッパーは、サンジ救出に向かうことになった。

 

「ガルチュウ」

 

 ミルキーが、チョッパーの見送りにあらわれた。チョッパーの頬に、鼻を擦り付けつつ。

 

「チョッパー先生、わたしチョッパー先生の子供を妊娠致しました。お迎えお待ちしております」

 

「ええ〜〜〜〜〜!」

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