ルフィの愛撫が再開する。右手は乳房の愛撫を再開したが、唇は少しずつ、下の方に下がっていく。
ナミのお腹や、引き締まった腰、おヘソの辺りを通り下腹部に、そして、ナミの湿ったオレンジの陰毛を触る。すると、ルフィは、胸の愛撫をやめ、ナミの両膝を立たせると、左右へと開かせる。
「あっ♥ いやっ」
ナミは恥ずかしくなった。ルフィが、私のあそこを見ている。
「え〜と、これが大陰唇で、これが小陰唇、でこれが尿道で、こっちが、腟口か。これは、クリトリスだな」
「えっ」
ナミは、慌てて顔を起こすと、ルフィを見る。
「馬鹿! 何言ってんのよ」
ナミは、本気で怒っていた。だが、
「わりいわりい、ニョン婆に言われて確認する癖がついちまって、あいつのと構造違うのかなって。ナミの綺麗だ」
そう言いながら、ルフィはナミの腟口に指をそっと挿し入れた。
「あいつって、誰と比べて、んんん〜♥」
ナミは、起こしていた頭をベッドにつけ、背を反らせた。快感が全身を走り抜けた。
ルフィは、ナミの中にゆるゆると中指を挿入すると、奥の方に入れていく。ナミの中に、何かが入ってきて、ゆるゆると動く。快感が身体の中を走り回り、腰が痺れていく。部屋にナミの発する音が響く。
「くちゅう〜。くちゃあ~。くちゅう〜」
「んん♥ あっ♥ いい♥ ルフィ♥ あっ♥」
そして、ルフィは指を動かしつつ、口をナミのクリトリスへと持っていく。そして、包皮に包まれたクリトリスを、強く吸い上げる。
「んんん〜♥」
ナミは、絶叫するようにあえぐ。強い快感が身体を突き抜けた。駄目、もう。
ルフィは、ナミの膣に挿入した中指を奥に差し入れ、さらに押し込み。ゆっくりと引きながら、指を少し折り曲げる。そして、唇で器用にナミのクリトリスの包皮を剥くと、ナミのクリトリスを軽く舌で、舐めたり、突っついたり、そして、軽く吸う。上手い上手過ぎる。もう、ニョン婆っていう人、どんな教育をしたのよ?
「ナミのクリトリス、ちょっとでけえな」
ナミは、顔が赤くなるのを感じた。船室で良く、ルフィを思い、一人いじっていたからかもしれないそう思った。誰のせいだと思っているのよ、馬鹿。
ナミのたてる婬猥な音が、耳にこだまして、ナミの快感を増幅していた。
「くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ」
「あん♥ あっ♥ いい♥ ルフィ♥ 誰の、あっ♥ せいだと、あん♥ 思って、ん♥ のよ♥ あっ♥ 駄目っ♥ いく♥ あっ、あああ〜♥」
ナミの中から愛液が溢れ出て、ルフィの顔を濡らす。
「は〜、は〜」
ナミは、荒い呼吸をする。全身がふわふわしていた、痺れは全身に広がり、腰の辺りの感覚がなかった。
「ゴムゴムの~」
ルフィの声が、遠くから聞こえた。何を、する気だろ? ナミは、ぼんやりとそう思った。
ルフィの両腕が伸びて胸を揉む。そして、もう一度、
「ゴムゴムの~」
そう言った、瞬間だった。ナミの身体を強い快感が走り抜ける。何?
ナミは、慌てて身体を起こす。見ると、ルフィの舌が、自分の膣に入っていた。だけど、その舌は普通の舌ではなかった。長く伸びていた。ルフィはゴム人間。それを活用したのだろう。
「おめーのなはあっはへ〜な〜。それひ、おいあひや」
「や、やめて、あっ♥」
ナミは力が抜け、ベッドに倒れ込む。
ルフィはナミの中に長い舌を挿し込みつつ、ゆっくりと出し入れしながら、ナミの中を舐め回す。ナミの子宮口を押し込んだり、舌先を動かし器用に子宮口の周囲を舐め回す。さらに、舌がナミの中をかき混ぜるように動き、Gスポットを刺激する。
ナミの身体を、得も言われぬ快感が走り回る。
「ぺちゃ〜、ぺろっ、ぺちゃ〜、ぺろっ」
「あっ♥ やめて、あっ♥ だめっ♥ あっ♥ おかし、あっ♥ おかしく、あっ♥ なっちゃうよ~♥ ああ♥」
ナミの目の前が繰り返し白くなり、痺れは全身に広がり、意識が遠のく。それでも、ルフィは動きを、やめなかった。
「ぺちゃ〜、ぺろっ、ぺちゃ〜、ぺろっ」
「あっ♥ だめっ♥ いくっ♥ あああっっっっ♥♥」
「ぺちゃ〜、ぺろっ、ぺちゃ〜、ぺろっ」
「ああ♥ また、ん♥ いやっ♥ だめっ♥ あああっっ〜〜♥」
全身が痙攣したように、ビクビクと動き。凄まじい量の愛液が吹き出し、ベッドとルフィの顔を濡らす。繰り返し、いかされて、ナミは本当におかしくなりそうだった。全身覆う快感と浮遊感の中をただ無力にだだよっていた。
「おめえのラブジュース、美味しかったぞ」
「は〜、は〜、馬鹿」
ナミは、荒い呼吸の中、なんとかそれだけを返す。
「ナミ、入れていいか?」
「えっ、うん」
ナミは、こくんとうなずいた。アーロンの時とは違う。幸福感を感じていた。
ルフィは、服を脱ぐ。ルフィの胸元に大きな傷が見えた。自分へと覆いかぶさるようにルフィの身体が近づいてくる。ナミは、その傷を指で撫でる。
ルフィのペニスが、ナミの腟口に当てられ、ゆっくりと入る。
「ん♥」
思ったより、ルフィのは太かった。ナミの中を熱い何かが割って入ってくる。一瞬、アーロンのものを、思い浮かべたが、あの時の苦痛と今は違う。ルフィのそれは、とても優しくナミを貫いた。
「くちゅう〜」
「ん♥ あっ♥ 熱い♥ ルフィの、熱い♥ の〜♥」
入れられただけで、ナミは再びいきそうになった。お腹の中がじんじんと痺れ、快感が身体をの中をゆっくり回る。強い浮遊感を感じた。
だが、
「ゴムゴムのピストン」
「ぴちゅぴちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「ふえ? うう♥ ん♥ ギャッ────ー!」
強烈な快感というよりは、刺激が脳天を突き抜け、ナミの意識は強制的に覚醒した。こ、壊れる! ナミは、必死になって、ルフィを蹴り飛ばす。
「いて〜」
「いて〜、じゃないわよ。私のあそこ、壊れちゃうでしょ!」
「え〜〜、ハンコックは好きだって言ってたぜ~」
「私は、普通の女性なの、変態といっしょにしないで!」
「は〜い」
「返事は短く」
「はい」
ルフィは、ナミの中で、強烈にペニスをピストン運動させたのだ。確かに気持ち良かったが、私はルフィとはじめてなのだ。ちゃんとしたい。
それにあの動きは、私には、まだ無理。いまだに、膣が震えているように感じた。でも、強烈な気持ち良さだった。いつか私が耐えられる日が来たら、やってもらおう。ナミは、密かにそう思った。
でも、本当に壊れるかと思った。激しく膣を揺さぶられ、愛液だけでなく、違う液体も噴き出した。潮を吹くというのだろうか? おしっこじゃないわよね?
ナミは、下半身に力が入らず、良くわからなかった。だけど、シーツは変色していないし、匂いも大丈夫そうだ。よし、大丈夫ね。
「だけど、ナミ。お前のおしっこ臭わないな〜」
「おしっこ、じゃないわよ!」
ナミは、再びルフィを蹴る。だが、今度はあっさり避けられた。
「ニヒヒヒ〜」
ルフィは、再びにっこりと笑うと、ナミに覆いかぶさり、ゆっくりと挿入すると同時に、ナミのおっぱいにむしゃぶりついた。
ルフィは、ゆっくりと腰を前後に動かしつつ、右手で乳首を挟んだり、捏ねくり回したり、かと思うと、乳房全体を揉みしだく。
そして、ナミの反対側の乳首にルフィは、ちゅーちゅーという感じで、吸い付いていた。両方のおっぱい、そして、膣から快感の波が全身へと広がっていく。
「くちゅう〜、くちゃあ~、くちゅう、くちゃあ~」
「あっ♥ んん♥ いい♥ んっ♥ あっ♥ ルフィ♥ 好きっ♥ あん♥」
「俺も気持ちいいぞ。ナミの中、ぬるぬるして、俺のに絡みついて」
「いやっ♥ んっ♥ 変な事、んっ♥ 言わないで、あっ♥」
ナミは、足をルフィの背に回し絡める。腰が上がり、奥への挿入感が増して、ナミの子宮口をルフィのペニスが突き上げ、さらなる快感を生み出す。
「動きづれーぞ、ナミ」
「いいの♥ あん♥」
ルフィの腰の動きが細かくなり、少し速くなる。ルフィのペニスは、ナミの子宮口を細かい動きで規則正しく突き上げ続ける。強い痺れが腰から広がり、ナミの意識はふわふわとしてきた。気持ちいい〜。
「くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ」
「ああ♥ んっ♥ いい♥ いいの〜♥ あっ♥ んっ♥ ルフィ♥ あっ♥ いきそう〜♥ あっ♥」
「お、俺も、気持ちいいぞ。なあ、ナミ、もっと腰の動き速くしても、大丈夫か?」
ルフィは、射精感があるものの、もう少し刺激が欲しいようだった。だが、さっきの事もある、ナミに確認したようだった。
「んっ♥ いい♥ いいわよ♥」
すると、ルフィは、ナミのおっぱいへの愛撫をやめて、腰の動きに集中する。ナミの身体が発する婬猥な音と、あえぎ声が部屋に響き、ベッドが軋む。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「あっ♥あっ♥あっ♥んっ♥は、んっ♥激しい、んっ♥いくっ♥いっちゃう♥あっ♥ルフィ♥あっ♥そ、外に、あん♥だ、あん♥出して、んっ♥ねっ♥あっ♥いくっ♥」
「やだっ」
「えっ」
その瞬間だった。ルフィのペニスが熱く膨らみ、ナミの中に熱い奔流を放つ。
「うっ、ナミ〜!」
「ああ♥熱い♥熱い♥ああ♥ルフィ〜♥ あああっっっっ〜♥」
ナミは、ルフィの射精の刺激で、絶頂に達した。目の前が光り、そして靄が、かかったように白濁する。身体は水の上に浮いてるかのように、ふわふわした浮遊感を覚え、快感の波に飲み込まれる。幸せだった。
ルフィは、ナミの中から、ペニスを引き抜く。
「くぽっ」
ナミの中から、白濁したルフィの精液が流れ出る。
ルフィは、ナミの頭を優しく撫でる。
「大丈夫か?」
「うん」
ナミは、ルフィの胸に顔をうずめた。心地良い眠気が襲う。
だが、
「そっか。じゃ、やるか」
「えっ!」
ルフィは、ナミをうつ伏せにさせると、ナミの腰を掴み持ち上げる。そして、弛緩したナミの膣に、自分のペニスを挿し入れた。
そして、腰を振る。肉と肉が、ぶつかる音と、ナミの奏でる婬猥な音が部屋に響く。
「パン、パン、パン、パン、パン」
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「えっ! いやっ! あっ♥ あっ♥ やめっ、あっ♥ んっ♥ あっ♥」
再び、ナミを快楽の波が襲う。
「いやっ! あっ♥ だめっ♥ あっ♥ いくっ♥ いくっ♥ いっちゃうの〜♥」
結局、ルフィは、ナミを朝まで寝かせる事なく、セックスし続けた。
「ニヒヒヒ、気持ち良かったな」
「うっ ふっ♥」
ナミの意識は絶え絶えだった。ぼんやりとした意識中で、考える。これは、宿の人に、余分にお金を渡さないといけないな。と思った。ルフィとナミの体液で、ベッドは大変な状態になっていた。
それに……、ナミは、自分の下腹部を触る。ナミの中は、ルフィの精液でいっぱいだった。
これは、赤ちゃん出来ちゃうだろうな。妊娠しても、航海出来るかな?