結局、ナミはルフィに背負われて、船へと戻る。全身に力が入らず腰砕け状態だった。そして、ルフィの背中で揺らされる度に、いまだにナミの身体を快感の波が襲う。ルフィの背中が、湿っていくのをルフィも感じていた。
「うっ♥ ふっ♥」
「大丈夫か〜?」
「大丈夫なわけ、ないでしょ」
「わりい〜」
本当に悪いと、思っているのかしら?
「ナーミすわーん、大丈夫ですか〜?」
船に戻ると、サンジ君が寄ってきた。だけど、
「サンジ君、近寄らないで!」
ナミは、ちょっと強い口調で言う。一応、シャワーは浴びたが、なんとなくルフィの精液の匂いが、する気がした。
「そんな、冷たいナミさんも素敵だ〜」
そう言いながら、サンジ君は去っていく。
ナミは、自分の部屋のベッドに横たわる。ふ〜、疲れた。でも、気持ち良かった。それに幸せだった。
そのタイミングで、ロビンが入ってくる。
「ふふふ、そんなになるまで、頑張ったのね。良かったじゃない」
「まあ、そうなんだけど、ちょっと過激すぎて、私の身体が心配よ」
「そう。それは、ルフィにちゃんと言わないと」
「うん。まあ、それは良いんだけど……」
「ん?」
ナミは、自分の下腹部に手を当て、
「ルフィに、いっぱい出されちゃったの」
「ふふふ、それなら大丈夫よ」
「えっ!」
ロビンは、ポケットから何か取り出す。
「それって」
「そうよ」
それは、ロビンに言われて、船を下りる前に、ナミは、これを自分の膣の中に入れていた。ロビンの口ぶりから、私のセックスに対する恐怖心を拭い、ちゃんと濡れるための薬だと思ったのだが。
「ウソップいわく、女性の子宮に寄生して、精液を栄養に育つ植物だそうよ」
「へ〜」
「原理はわからないけど、成長中は妊娠を防げるらしいわよ」
「そうなんだ〜」
ナミは、自分の下腹部を触る。じゃあ大丈夫そうだな。
「成長周期は1週間、体内で種を作るそうよ。変わった植物ね~」
「うん」
こうして、ナミの心は満たされた。アーロンによって傷つけられた恐怖心も消えた。
ロビンは、甲板に出て、周囲を見回す。皆が、思い思いの行動をしている。
舵を握るのはジンベエさん、船の状態を見て回るのは、フランキー。ブルックは、音楽を奏で、それに合わせてルフィ、チョッパーが奇妙な踊りを踊り、ウソップはそれを見て、笑い転げている。
それを上甲板から嬉しそうに笑いながら見て、たまに、はっとしたように、船の航路を確認するナミ。ゾロは見張り台で、トレーニングしている。そして、サンジは、調理場で調理中。私は、上甲板でそれらを、眺める。
これが、仲間の全てだ。
ロビンは、別の意味をこめて、皆を見る。
ルフィとナミは、先日結ばれた。サンジは、セクシーで美しい女性なら、誰でも良いように見えるが、違う。ちゃんと思い人はいるようだ。まあ、若干、女性関係にだらしないような気がするが。この間も寄港地で、ナンパして、女性達と寝たようだ。好きな人とは、どうなのだろう?
そして、ブルック、チョッパー、ジンベエさんは、論外として、ゾロは、良くわからない。剣を極めるまではとか言いつつ、たまに女性の香りをさせていた。寄港地で、たまに解消しているのだろうか?
そして変態さんは、変態さんだ。身体を改造して、どうなっているのかは知らない。旅立ち前は、彼女がいたとかいなかったとか。
ウソップは、心に決めた思い人が故郷にいるようだし、旅立ち前に、一人前の男になって、旅立ったようだ。
ロビンは、ウソップを見つめる。
「カヤ! 俺、海に出るよ」
「やっぱり出るんですね、ウソップさん」
明日出発しよう。そう思いウソップはカヤの屋敷を夜、訪れていた。木に登り、窓を開けカヤと話す為に、カヤの部屋に入った。
「ああ、決心が鈍らないうちに出発するよ。止めるなよ」
そう言いながら、ウソップは、カヤに少し止めて欲しかった。
「止めません。そんな気がしてたから、ただ……」
「ただ?」
「今夜は、一緒に居てください」
「えっ、カヤ」
カヤはそう言うと、ウソップにしがみついた。
えっ、眠れね〜。
横を見ると、カヤが自分にしがみつき寝ていた。さらさらの金髪と、拔けるように白い肌が見えた。そして、良い匂いだ~。
心臓がドキドキと早鐘のように鳴り、目はさえていた。
ど、どうすれば良いんだ?
どうすれば良いんだ? と言ってもウソップにやましい気があったわけではなかった。本当に、どうしていいか分からなっただけだ。
その時、カヤが寝返りをうつ。
「うんっ」
カヤの身体が、さらに密着し、右手に柔らかい感触がした。こ、これは、カ、カヤのおっぱい?
ウソップの頭は、パニックにおちいった。
「ふ〜、ふ〜。落ち着け~、俺〜」
ウソップは、独り言を言って心を落ち着ける。だが、カヤがウソップの上にのしかかる。
「うっ!」
ウソップの股間が盛り上がり、カヤの柔らかい身体に刺さる。
「しずまれ〜、しずまれ〜、俺」
だが、その時だった。ウソップの股間がカヤの柔らかい両手で包まれる。
「えっ、カヤ?」
「ウソップさんの、熱い」
そう言いながら、カヤは完全にウソップの上に乗る。そして、ウソップの顔を覗き込む。
「私って、魅力無いですか?」
「えっ、いやっ、そんなこと」
「だったら、私を抱いてください。思い出に。好きなんです、ウソップさんのこと」
「えっ、俺は……。俺もカヤのこと好きだ」
「うれしい!」
「だ、だけどよ〜。俺どうして良いか、わからねえんだけど……」
男として情けないと思った。だけど、本当に知らなかった。
「私に任せて、ウソップさんは楽にしてて。メリーに聞いたの」
「えっ」
カヤは、手早く服を脱ぐと、ウソップのズボンとパンツを脱がす。そして、ウソップの顔にお尻を向けて、ウソップの胸に座る。
ウソップの目に、カヤのお尻が大きく見える。
「ウソップさん、わたしのいじっても良いですよ」
「いじってって、どうすれば?」
「えっ、え〜と、わ、わたしの、あそこを舐めて下さい」
「えっと、ここか? ぺろっ」
「ひゃっ、そこは、肛門です。もうちょっと前です」
「すまねえ、カヤ。えっと、ここか? ぺろっ」
「んっ♥ そこです。ウソップさん」
「おう。ぺろっ、ぺろっ、ぺろっ」
ウソップはつたない動きながら、必死にカヤの腟口をぺろっぺろっと舐める。
「んっ♥ ウソップさん。 あっ♥」
カヤも、ウソップのペニスを見る。話には聞いていたが、見るのは始めてだった。カヤは、ウソップのペニスを口に含む。
カヤは、竿の部分や、陰囊をさすりながら、ウソップの亀頭を口に含み、吸う。そして、舌先で先端をちろちろと舐める。そして、強く吸う。
「うっ、カヤッ! 俺、もう」
「駄目です。ウソップさん。わたしのちゃんと舐めて下さい」
「わりい、カヤ。ぺちゃ、ぺちゃ、くちゃ」
ウソップは、真剣な顔をして、カヤの腟口を舐める。カヤの腟口からは、明らかに、唾液ではない液体が垂れて。ウソップの顔を濡らしていた。
「うふっ♥ はふっ♥ うふっ♥」
カヤは、ウソップのペニスをバキュームストロークしながら、明らかに、快感の混ざった、吐息を吐く。
その時だった。カヤに強い快感が走る。ウソップが、カヤの両太ももを掴み、自分に引き寄せ、カヤの腟口を吸い上げたのだ。
「じゅるるる」
「いやっ♥ ああ♥ んっ♥」
カヤは、思わず、ウソップのペニスから口を離し、背を仰け反らせる。
「ごめん、カヤ」
「ううん、ウソップさん。んっ♥ それ良いです。 あっ♥」
「そうか。じゃあ、続けるよ。じゅる、じゅる」
ウソップは、カヤの腟口に唇を繰り返し当てて、吸う。カヤも、ウソップのペニスを吸い、舐め回す。
ウソップは、一旦、カヤの腟口から口を離すと、
「カヤ! 俺もう」
「あん♥ 私も♥ もう♥ んっ♥」
そして、お互いラストスパートに。
「じゅる、ぺちゃ、じゅる、ぺちゃ」
「んっ♥ ふ〜♥ ふう♥ んふう♥ んんん〜♥」
「カヤ!」
ウソップのペニスが震え、カヤの口内にウソップの精液が、射精される。そして、カヤも、絶頂に達する。目の前が白くなり、全身の痺れ、そして浮遊感、快感が身体を駆け回る。幸せを感じた。
「ごくっ。は〜、は〜、んっ♥」
カヤは、ウソップの精液を飲み込む。味は正直良くないし生臭かった。ウソップの食生活が心配になった。
カヤは、恍惚とした表情で、ウソップの上で荒い呼吸を吐く。
「カヤ、大丈夫か?」
「うん、大丈夫です」
そう言うと、カヤはふらふらと立ち上がり、ウソップの太ももに座り、ウソップのペニスを触る。すると、むくむくとウソップのペニスは膨らみ直立する。
「ウソップさん♥」
「か、カヤ?」
カヤは、ゆっくりと腰をあげて、膝立ちすると、ウソップのペニスを自らの腟口に当てる。
「カ、カヤ?」
「んっ♥ ウソップさん♥ んっ♥」
カヤは興奮のまま、ウソップのペニスを挿入していく、始めてだったが、そうとは思えないほど、スムーズにウソップのペニスはカヤの中に侵入し、カヤに快感を与えた。
「カヤの中、熱ったけ〜」
「やめて♥ んっ♥ ウソップさん♥ 言わないで♥ あっ♥」
カヤの中にウソップのペニスが全て埋まった。中が、中が熱い! カヤは、じんじんと痺れてきていた。
そして、ゆっくりと腰を動かす。
「くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ」
カヤは、ゆっくり上下に動かしていたが、より快感を感じられるように、ウソップのお腹に手を付き、やや斜め前方に恥骨を押し出すように振り始めた。
「ちゅ、くちゅ、ちゅ、くちゃ、ちゅ」
「んっ♥ ウソップさん♥ いい♥ んっ♥ 熱い♥ んっ♥」
「カ、カヤ」
ウソップは、少し情けない気持ちになりながら、カヤを見て興奮していた。
カヤの顔は、とろんとして、上気した肌はピンクに染まり、汗をかいていた。そして、良くは見えなかったが、自分のペニスを飲み込んだカヤの膣からは、愛液が溢れ出ている。
カヤの腰の動きが、早くなる。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「お、俺、もう」
「んっ♥ ウソップさん♥ あっ♥ 出して♥ んっ♥ いっぱい♥ あっ♥」
「カ、カヤ〜、うっ!」
「あああっっ〜♥♥」
ウソップは勢いよく、カヤの中に、射精する。熱い奔流が、カヤの奥底を叩き、カヤの身体を絶頂に導く。目の前が繰り返し白くなり、全身が痺れ感覚が無くなる。波に漂うような浮遊感を感じ、カヤは、ウソップに向かって倒れ込む。ウソップは、慌てて抱き止める。
「カ、カヤ?」
「んっ♥ ウソップさん♥」
カヤは、ウソップの顔を見上げる。恍惚としたその表情にウソップは、興奮した。
「カヤ!」
「キャ!」
ウソップは、カヤと身体を入れ替え、カヤにのしかかる。その動きで、ウソップのペニスが、カヤの中から拔ける。
「くぽっ」
カヤの中から、白濁したウソップの精液が流れ出る。
「ウソップさん?」
「カヤッ!」
そう叫ぶと、ウソップは再び直立したペニスを、カヤの中に埋めようと腰を動かす。
「痛っ、そこは、おしっこの……。違っ、そこは、肛門。あっ♥ そこです。ウソップさん♥」
ウソップは、ペニスをカヤの中に納めると夢中で腰を振った。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「あっ♥ 激しい♥ ウソップさん♥ いい♥」
「カヤッ!」
こうして、ウソップはカヤと体力の続く限りセックスし、そして、気絶するように眠った。
「行ってらっしゃい、ウソップさん」
ウソップが旅立ってから、カヤは、医者になる勉強をしていた。窓の方を見て、メガネを外す。そして、大きくなったお腹を擦る。ウソップが出発して9ヶ月、臨月を迎えていた。不安もあったが、メリーに励まされて、出産に向けて準備を進めていた。
「どこにいるのかしらね、あなたのパパは?」
ロビンは、妄想を止めた。全身が熱い。
「うふっ♥ 溜まってるのかしら、私も?」
そう言うと、ロビンは微笑み。再び眼下の甲板を見つめる。
今後見たいカップルはありますか?
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ルフィ・ハンコック
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ナミ・アブサロム
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ロビン・クザン
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ロビン・クロコダイル
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サンジ・プリン
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ゾロ・ペローナ
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フランキー・スクエアシスターズ
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ロビン・サンジ
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ロビン・ロー
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チョッパー・ミルキー(笑)
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その他