「やっ♥ だめっ♥ ルフィ♥」
ちゃぽちゃぽとお湯が波打ち、ナミの大きな乳房が揺れる。
「ルフィ♥ わたし、お風呂でって、んっ♥ 良い思い出じゃないの。あっ♥ それに、誰か来るかも。んっ♥」
「大丈夫だ。みんな寝てるぞ」
「そうだけど、あん♥」
ここは、とある島、温泉が出るということで、皆で温泉旅館にやってきたのだ。
先程まで、皆でどんちゃん騒ぎをしていたが、サンジはいつの間にか消え、ゾロもウソップもジンベエもブルックもフランキーも、酔って寝てしまい、ロビンとチョッパーは女性部屋に戻って同じく寝てしまった。
ナミは、寝る前にもう一回入ってと思ったが、あまり飲んでいなかったルフィがついてきて、貸し切り露天風呂なるものがあると言われて、そこに二人で入っているのだ。
ナミは、反省する。貸し切りなら、のんびり入れるかな〜と思った自分が、馬鹿だったと。
ルフィは、温泉に入るなり、ナミの身体を洗い始め、ナミもルフィの身体を、洗わされ、今、温泉に二人で浸かっているのだが、ルフィによって弄ばれていた。
ルフィは、岩風呂の端に浸かると、片腕を伸ばし、岩風呂の反対の端を掴む。その上に、ナミを跨がらせると、もう片方の手をナミのおっぱいを揉みつつ、ナミを移動させた。
ナミは、ルフィの腕を股に挟み、岩風呂の端から端まで、ゆっくりと動かされる。だが、ただ動いているだけでは、そんなに気持ち良くなかったので、腰の位置を変え、やや恥丘押し出すように、腰を前傾させる。すると、陰部がゆるゆると擦れ気持ち良くなってきた。ナミから流れ出た愛液でルフィの腕がぬるぬるして、ナミの動きもスムーズになる。
「ああっ♥ いい♥ んっ♥ ああっ♥」
そして、
「もう、いくっ♥ あん♥ だめっ♥ いくっ♥ いっちゃうの~♥」
そして、いってしまい呼吸が乱れているナミを自分の手元に引き寄せる。そして、膝の上に座らせると、ナミを前傾姿勢にして、背後からナミの中に突き入れる。
「ルフィ♥ わたし、お風呂でって、んっ♥ 良い思い出じゃないの。あっ♥ それに、誰か来るかも。んっ♥」
「みんな寝てるよ。それに、お風呂で良い思い出ないって、あれだろ? ウソップに聞いたけど、スリラーバークでアブサロムに犯されたって」
「犯されてないわよ! んっ♥ 未遂よ未遂。ああ♥ 指をちょっと入れられただけよんっ♥」
ナミは、その時を思い出す。
湯船に浸かっていると、突然声が聞こえた。そして、外にいた、ウソップと、チョッパーに声をかけようとすると、腕を掴まれ、湯船から引きずり出され、壁に押し付けられる。相手は透明だった。
助けを求めようと、声をだそうとすると、口を塞がれた。そして、胸を揉みしだかれる。嫌悪感だけで、気持ち良くはなかった。そして、
「あっちの方はどうだ?」
そう言って、指がナミの腟口に入る。気持ち悪い。アブサロムの指が腟口に入り、ゆるゆる動く。だが、ナミは濡れることはなく、嫌悪感だけが、広がる。
その後、アブサロムの股間を蹴り上げて脱出した。ウソップに全裸も見られたが、まあ、良い。ウソップに見られても全然気にならない。あいつも反応しないし。
「そうか。俺、アブサロムやる」
「えっ、何言ってんの、ルフィ?」
そう言うと、ルフィは、ナミの中からペニスを引き抜くと、ナミを岩風呂から、引っ張り出すと壁に押し付ける。
「何してんのよ、ルフィ!」
「アブサロムは、片手で胸を揉みしだきつつ、ナミの腟口に指を挿し入れた」
「あっ♥ んっ♥」
「アブサロムに嬲られて、ナミは感じてきていた」
「くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ」
「んっ♥ あ、あの時は、あっ♥ 感じてないわよ。あん♥」
「アブサロムは、ナミの腟口から指を抜くと、口を、下へと移動させ、ナミの腟口とクリトリスへと、舌を這わせる」
ルフィはナミの腟口や包皮を剥いた、ナミのクリトリスをこねる。
「ぺちゃぺちゃ」
「あん♥ いやっ♥ ルフィ♥ やめてよ。んっ♥」
「アブサロムは、感じて愛液を垂れ流すナミの腟口を吸い上げる」
ルフィに言われる度に、ナミの背中にゾゾゾっと興奮が走る。やだっ、どうしたんだろ? わたし。
「じゅるるる〜」
「あああああ〜♥」
ナミは、絶頂に達し、身体を震わせる。
ナミは、目を開けた。そこは、かつて恐ろしい目にあった、スリラーバークの風呂場だった。あれっ、わたし、ルフィと?
そう思ったのだが、違った。見えない相手に壁に押さえつけられ、胸を愛撫されていた。だけど、気持ち悪い。
早く脱出しないと、ウソップ、チョッパー、そう声をかけようとすると、口を塞がれた。
「ガルルルル、貴様、おいらの嫁になれ。おっぱいは大きいし、感度良好だな。あっちの方はどうだ?」
そう言うと、アブサロムは、ナミの口を塞ぎつつ、下半身に手を伸ばすと、ナミの腟口に指を入れる。
「んっ♥」
ナミは、指以外に何か腟内に入った感じがした。何? その後から、膣の中がじんじんとしてきた。
「くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ」
「ほ〜、いい具合だ」
どうやら、見えない何かは、ナミの秘部を、見るためにしゃがみ込んだようだ。塞がれていた口が、自由になる。
「んっ♥ 何をしたの!」
「何もしてねーよ」
「うそっ!」
「ガルルルル。おいらの名はアブサロム。ナミだったか? よろしくな」
アブサロムは、ナミの腟内を指でかき混ぜつつ、クリトリスを包皮の上から舐める。気持ち悪い。
「くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ」
「あっ♥ やめて! 気持ち悪い。んっ♥」
おかしい。ナミは、声を出したのに、ウソップもチョッパーも反応はない。でも……。良かったかもしれない、わたしが、何かに嬲れて愛液を垂れ流しているのを見られたくなかった。
ナミは、足がガクガクして、力が入らず。壁にもたれかかりながら、アブサロムの頭に手を置き、なんとか身体を支える。
アブサロムは、今度は、愛液を垂れ流しているナミの腟口に舌を入れる。嫌悪感がするのに、気持ち良かった。
「ぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ」
「あっ♥ やめて! んっ♥やめなさいよ! んっ♥」
「ほ〜、良い味だ」
「いやっ! んっ♥ 言わないでよ! あん♥」
そして、アブサロムが、ナミの腟口に唇を当て、吸い上げる。強い快感が脳天を突き抜ける。強い痺れが走り回る。
「じゅる、じゅる、じゅるるる」
「あっ♥ いやっ♥ ああああ〜♥」
ナミは、いってしまったのだ。目の前が一瞬白くなり、全身が痺れて動けなかった。快感の渦が全身を駆け回る。
「いやっ、ぐすっ、助けて、ルフィ」
アブサロムは、動けないナミの身体を抱え、風呂に入り、膝の上に座らせる。
アブサロムは、ナミの背後から、お湯の中で、胸を揉みしだいた。
「ちゃぽ、ちゃぽ」
ナミの大きな胸が動くと、お湯が波打ち音をたてる。
「んっ♥ やめてよ。あっ♥」
一度いってしまったナミは、アブサロムに大きなおっぱいを揉まれ、感じ始めていた。
「ナミ、気持ちいいのか。それは、良かった」
「んっ♥ 気持ち良くなんか、ないわ あん♥」
アブサロムは、ナミの大きな胸を根元の方から先端に向かい揉みしだき、乳首をつまみ、擦り弾く。すると、また根元の方から揉み始める。
繰り返し、繰り返し、両胸を愛撫され、ナミは、ふわふわと浮遊感を覚えていた。だめっ、いっちゃう。
「ああっ♥ だめっ♥ いっちゃう♥ 止めて! んっ♥ アブサロム。あん♥ だめっ♥ んんん〜♥」
ナミは再び、絶頂に達した。駄目なのに、嫌なのに、ナミの目から、涙が流れ出る。
ナミは、アブサロムの膝の上で、ぐったりとなる。
アブサロムは、一度絶頂に達したナミを風呂の縁に寝かせると、背後から、ナミの中にペニスを突き立てる。
「くちゃあ」
「いやっ! んんんー♥ やめてよ! あん♥ アブサロム! ああっ♥」
アブサロムは、ナミの中にペニスを沈めると、ナミの腰を掴み、腰をがむしゃらに振る。
「パンパンパンパンパンパンパンパン」
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「いやっ! んっ♥ アブサロム あっ♥ だめっ♥ んっ♥ ああ♥」
風呂場に、ナミのお尻とアブサロムの腰が当たる、肉と肉が、ぶつかる音と、ナミの発する婬猥な音と、ナミのあえぎ声が響き渡る。
アブサロムは、快感で悶えるナミの中に、射精する為に腰の動きを早める。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「いやっ♥ アブサロム! あん♥ 中は、 あっ♥ 中は、 ああ♥ だめっ♥ んっ♥」
「ナミ、出すぞ、俺の子を産め!」
アブサロムは言い。ナミの中に射精する。
熱い物がナミの中で弾け、ナミを刺激する。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「いやっ♥ ぐすっ、あっ♥ やめて! ああっ♥ ぐすっ ああ~♥ ああっ♥ 子供、んっ♥ 出来ちゃうの〜♥ ああああ〜♥♥」
ナミは、泣きながら、身体を痙攣させる。快感の渦が身体中を走り回る。繰り返し、絶頂に達し、果てる。
アブサロムはナミの両太ももを持って、抱きかかえると、そのまま、ナミの中にペニスを突き立てた。いわゆる、駅弁体位というやつだ。
「さあ、行こうか、ナミ」
「ふわっ♥ んっ♥」
ナミは不安定な体勢に思わず、アブサロムの首に手を回す。そして、
「ん? 自ら、腰振ってるのか?」
「くちゅ、くちゅ、くちゅ」
た、助けて……ルフィ……。
ナミは、アブサロムに抱えられて、風呂場から外に出て行った。
「おい、ナミ、大丈夫か?」
ルフィは、ナミを岩風呂の縁から移動させ、床に寝かせる。
と、ナミが、ゆっくりと起き上がる。
「おお良かった、ナミ」
ルフィが、そう言った時だった。ナミは、ルフィを突き飛ばした。不意を討たれて、ルフィは床に倒れ込む。
「ナミ?」
ナミは、愛液と精液を股から、ダラダラと垂らしながら、ゆっくりとルフィに近づく。だが、ナミの目の焦点はあっておらず。とろんとした目で、虚空を見つめていた。
そして、ナミはルフィのペニスを掴むと、腰を下ろし、自分の中に沈める。
「あっ♥ アブサロム様 んっ♥ もっと、もっと、欲しいの! ああ♥」
ナミは、ルフィのペニスを自分の中に入れると、狂ったように腰を振り始めた。ナミの爆乳が、暴れまわる。
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「ああ♥ いい♥ アブサロム様 ああっ♥ もっと、いっぱい♥ ください。ああっ♥」
そして、
「いくっ♥ 出して! 熱いの♥ いっぱい、頂戴! ああっ♥ ああああ〜♥」
ルフィはナミの中に射精し、ナミも絶頂に達した。ナミの身体が、ガクガクと震えるが、すぐに、また腰を振り始めた。
繰り返し、繰り返し、ナミは騎乗位でルフィを攻め立てた。
ルフィは、精液がもう出ないという状況まで搾り取られ気を失う。ナミも、ほぼ同時に、倒れ込む。
「赤ちゃん、わたしの赤ちゃん……。ルフィ、ごめんなさい。わたし、アブサロムの子供を、ぐすっ」
ルフィの精液で少し膨らんだ下腹部をナミは擦る。
「こぽっ、こぽっ」
腟口から、多量の白濁したルフィの精液が流れ出る。
結局、ナミが帰って来ないことを心配してやってきたロビンによって二人は部屋へと、連れ帰られた。
話を聞いて、ルフィは、ロビンに怒られる。
「ナミはね。アーロンによって辛い目にあってるの。自分が襲われている妄想で、心が限界を越えちゃったのよ。やめなさいね」
「はい、すみません」
今までで良かった絡みは? 書く参考にさせていただきます。
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ナミ・アーロン
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ルフィ・ナミ
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ウソップ・カヤ
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ゾロ・たしぎ
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サンジ・プリン
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ルフィ・ハンコック