※この作品はR-18です。

麦わら一味のセックスライフ   作:陰龍洸

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人気のルフィ・ハンコックです。


船長と海賊女帝①

「そう言えば、ルフィの初体験って、いつなのよ?」

 

 ナミは、寄港地の宿でルフィと愛し合った後、枕元に置かれた水を飲みつつルフィに聞く。

 

「え〜、なんで、そんな事、言わなきゃいけね~んだよ〜」

 

 ルフィは、明らかに、嫌そうな顔をして話す。

 

「それは〜、私も話したんだし、ルフィだけ話さないのは、ずるいな〜って」

 

 本当は、目の前の好きな人に自分の心の傷を共に共有して貰いたくて、アーロンにされた事を、話してしまったのだった。それで、ルフィのも聞きたくなったのだが、ナミは、後悔することとなる。

 

 

「え〜」

 

「え〜、じゃない! はい、シャキシャキ話す!」

 

「うう〜ん。ナミに、あんまり聞かせたくないんだけど……」

 

「いいわよ、昔の恋人の話なんて気にしないわ、わたしは」

 

「ちげーよ、ハンコックは、恋人じゃない」

 

 やっぱり、あの人なんだ。チクッと、ナミの心が痛む。

 

 

 

 

 それは、ルフィが、この島を去ると言った夜の事だった。

 

「んふう♥」

 

 ハンコックは、悩ましい吐息を吐くと倒れる。

 

 

 医者に見せたが、埒が明かない。使いを経験豊富なニョン婆の所に走らせる。

 

 

 ニョン婆が部屋に入ると、姉妹が心配そうに、

 

「姉様が、姉様が」

 

 ニョン婆は、蛇姫の所に近付きその様子を見る。そして、ボソボソと一言二言つぶやくと、

 

「こ、これは病じゃ。人払いをするのじゃ。お主は残れ、ルフィ」

 

「えっ、俺?」

 

 部屋には、ベッドに横たわるハンコック、ニョン婆、そしてルフィの3人だけとなった。

 

「妾は、どうしたのじゃ?」

 

「病じゃ、ルフィ君にしか治せない病じゃにゃ」

 

「俺しか〜?」

 

「そうじゃ」

 

「う〜ん。世話になったし、いいぞ。どうすれば良いんだ?」

 

「そうじゃにょ〜。まずは、蛇姫の胸に手を置くのじゃ」

 

「こうか?」

 

 ルフィは言われるままに、赤いローブだけを纏った、ハンコックの両胸に手を置く。

 

「はうう〜♥」

 

 ハンコックは、身をよじらせながら、声をあげる。

 

「おい、ばーさん。かえって苦しそうだぞ?」

 

「良いのじゃ、それで」

 

「そうか?」

 

 ハンコックは、ベッドに横たわりながら、膝を立て。その膝をもどかしそうに動かす。

 

「ルフィ、何だか、気持ちが良いのじゃ」

 

「良かった」

 

 ルフィは、ハンコックの胸に手を置いていたが、

 

「しかし、お前の胸大きいな~。ナミやロビンも大きいけど」

 

 そう言いながら、その手をやわやわと動かす。

 

「はうっんっ♥ ひゃっあっ♥」

 

 ハンコックは、ベッドの上で背を反らせる。

 

 

 ルフィも、女性に興味はあった。だけど、それよりも興味のあるものが、海には、島には、空には、いっぱいあった。だから、たまにチクチクと起こる胸の痛みも、原因は分からなかった。

 

 

 ルフィは、そんな事を考え、目の前のハンコックを見ていなかった。

 

「モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ」

 

「あっ♥ ルフィ♥ 激しいのじゃ♥ あん♥ やっ♥ くる♥ くるのじゃ♥ はううう〜♥」

 

 そう言うと、ハンコックはぐったりと、する。そして、荒い呼吸をする。

 

 ルフィは、心配そうにハンコックの顔を覗き込み、

 

「ばーさん。ハンコック、かえって悪くなったぞ。大丈夫なのか?」

 

「大丈夫じゃ。では、続けるぞ。蛇姫良いにゃ?」

 

「ニョン婆、構わぬぞ。続けよ」

 

 

 ハンコックは、このあと、どうなるかは知っていた。思い出したくもないが、記憶の中に、残っていた。

 

 

 天竜人の奴隷として受けた屈辱の数々。その中には、性的な物もあった。まあ、天竜人は、しもじもの民と同じ空気を吸うのも嫌だと言っているような人だ。直接されたわけではないが、奴隷同士で見世物としてさせられた。

 

 

 ニョン婆は、ルフィに指示を出す。そんなに時間はない、手っ取り早く済ますか。

 

「ルフィ、胸はもう良い。蛇姫の足の方にまわるにょじゃ」

 

「足の方に?」

 

 ルフィは、首をかしげつつ、ベッドに乗り、ハンコックの足の方に立つ。そして、ベッドに染みが広がりつつあるのを見つける。

 

「ハンコック、お前、おもらししてるぞ」

 

「はうっ~♥」

 

 ハンコックは、ルフィに何か言われるだけで、感じるようだった。

 

「ルフィ、蛇姫は、おもらししているわけではにゃい。濡れているにょじゃ」

 

「濡れてる?」

 

 ルフィはしゃがみ込み、ハンコックの立てた膝の間から、中を覗き込む。

 

 ルフィの目に、ハンコックの股間が飛び込んできた。

 

「ホントだ、アワビみたいのが、水吹いてっぞ」

 

「あ、アワビ、はうっ♥」

 

 ハンコックの、膣から愛液が、さらに溢れ出る。

 

「ア、アワビじゃと、おにゅしは、女性の身体、見たことにゃいのか?」

 

「ない。一度、ナミのおっぱいは、見たことあっけど」

 

 それも、大きな風呂で、幸せパンチなるナミのおふざけだった。

 

「それでも、男にゃにょか?」

 

「すみません」

 

 ルフィは、頭を下げて謝る。

 

 

「まあ、仕方がにゃい。では、教えようかにょ」

 

 そう言ってニョン婆はベッドに上り、ルフィと共に、ハンコックの股間を覗き込む。

 

 そして、指でなぞりつつ説明する。ハンコックは、嫌がるが、ルフィに見られていると思うと興奮し、よがる。

 

「や、やめよ、ニョン婆! はうう♥」

 

「良いか、ルフィ。このぷっくりしている所が、蛇姫の大陰唇じゃ、そして、このびらびらが蛇姫の小陰唇じゃ」

 

「ふ〜ん」

 

「や、やめよ! はうっ♥ いちいち、名前呼ぶな! ひゃうう♥」

 

「でにょ。これが蛇姫の陰核じゃ、そして……」

 

 そう言いながら、ニョン婆は指でハンコックの小陰唇を左右に広げる。ルフィの目に、ハンコックの秘部が見える。ヒクヒクと動くそれは、何か別の生き物のように見えた。

 

「ひゃああ〜♥」

 

 ハンコックの腟口から、さらに愛液が溢れ出す。

 

「へ〜。男とは、随分違うな〜」

 

「そうじゃよ。でだ、ルフィ。この激しく水が出てる所が、蛇姫の腟口じゃ。ここに、お主のペニスを入れるのじゃ」

 

「はうっ♥ ルフィのペニスが、妾の中に。ふわ~♥」

 

「入れると、どうなるんだ?」

 

「そのくらい、知っておろう」

 

「おう、知ってるぞ一応。だけど、そういうのは、好きな女と、するもんだぞ」

 

 ルフィの頭に、何故かナミの顔が浮かび、モヤモヤとしていた。俺、どうしたんだろ? 

 

「そうじゃが、今回は蛇姫の病を治す為じゃ、と思ってたにょむ」

 

「う〜ん。でも、そんなことしたら、子供できるんじゃなかったっけ?」

 

 ルフィは、首を傾げて考える。だが、ハンコックは、

 

「大丈夫だ。安心しろルフィ。妾は、かつての奴隷だった時に、子供が出来ぬ身体になっておる」

 

「そうか。すまねえ」

 

 ルフィは、ハンコックに辛い事を思い出させたと、反省するが。

 

「良いのじゃ、ルフィ。妾は、妾は、お主のペニスが妾の中に入る事を想像しただけで、はあうう〜♥」

 

 ハンコックは、背をのけぞらせて、愛液を滴らせる。

 

「やれやれにゃ。でルフィ」

 

 そう言って、振り返ったニョン婆の目に、ギンギンにペニスを直立させた、全裸のルフィが立っていた。

 

「おにゅし、やる気では、にゃいか」

 

「おう」

 

 ルフィは、そう言うと、ハンコックに近づく。そして、ハンコックの腰を掴むと、ハンコックの腰をやや浮かせる。

 

 そして、ルフィはハンコックにペニスを挿し入れた。

 

「痛い! ルフィ! 違うのじゃ」

 

「あっ、わりい」

 

 ニョン婆が、慌てて駆け寄ると、

 

「ここじゃ、ルフィ」

 

「おう」

 

 そして、

 

「くちゃあ~」

 

「あああ~♥ ルフィのが。おおう♥ はうっ♥」

 

 ハンコックは、ルフィのペニスが挿入されただけで、軽くいってしまったようだった。

 

「はあ♥ ルフィ! んっ♥ 妾の、ふう♥ 妾の中を、めちゃくちゃにしてたもれ〜♥」

 

「おう」

 

 ハンコックにそう言われて、ルフィは腰を激しく振り始めた。

 

「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」

 

「ああっ♥ ルフィ! いい♥ ああっ♥ いくっ♥ いくのじゃ♥ いっちゃうのじゃ〜♥ はううう〜♥」

 

 ルフィは、ハンコックの中に射精する。

 

「あ、熱い♥ ルフィの、熱いのじゃ〜♥」

 

「はあ〜、やれやれ。にゃんてセックスじゃ。こりゃ最初から、教えんといかんかにょ~」

 

 

 

 

「しっかり、つかまっておるのじゃぞ」

 

「おう」

 

 ルフィと、ハンコックは、ルフィの兄、エースを助け出す為に、海軍の船に乗り込んだ。

 

 ルフィは、ハンコックに回した手をずらし、掴まりやすい位置にずらす。

 

「んっ♥」

 

 ハンコックの中を、快感が走る。ルフィ♥ どこに掴まっておるのじゃ♥ やめてたもれ♥ 

 

 ルフィは、ハンコックのコートに隠れた両胸を鷲掴みにしていた。そして、何か硬いものがお尻に当たっていた。

 

 これは、ルフィの。あっ♥

 

 

「船室に案内します」

 

「んっ♥ 早くしてたもれ。んっ♥」

 

 ハンコックは、船室に入ると鍵をかけると椅子に座る。

 

「あっ♥ ルフィ♥」

 

 二人は船室で二人きりになると、ハンコックは、ルフィにのしかかった。

 

 

 

 

 その後は、ルフィにとって思い出したくもない出来事があった。

 

 

 ぼろぼろになったルフィは荒れた、兄を失い悲嘆にくれた。そして、辿り着いた先は、ハンコックの所だった。

 

「ルフィ、どうしたのじゃ? 怪我は大丈夫なのか?」

 

 ハンコックは、そう言ってルフィの身を心配するが、ルフィは獣のような目で、ハンコックに襲いかかる。

 

 ハンコックは、屋敷にニョン婆と二人だけだった。

 

 ルフィは、ハンコックの着物を破ると、その上にのしかかる。

 

 そして、

 

「はあう〜♥ ルフィのが中に、そんな猛々しいルフィも好みじゃ。ひゃうう〜♥」

 

「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」

 

 ルフィは、ハンコックの中に、自分のものを納めると、がむしゃらに腰を振る。

 

「こりゃ、ルフィ。おにゅし、何という……」

 

「はあ♥ 良いのじゃ、ニョン婆。ふう♥ 妾の中は、もうめちゃくちゃじゃ、ルフィのぐらい、受け止めてみせる。ひゃう♥ 兄を失った哀しみ全部吐き出せ、ルフィ〜♥ ふわっ♥」

 

「蛇姫、おにゅし」

 

 ニョン婆は、ただ荒々しいだけのセックスを眺めていた。そして、

 

「これは、徹底的に指導せにゅと、いかんにょ」

今までで良かった絡みは? 書く参考にさせていただきます。

  • ナミ・アーロン
  • ルフィ・ナミ
  • ウソップ・カヤ
  • ゾロ・たしぎ
  • サンジ・プリン
  • ナミ・アブサロム
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