そして、ルフィの特訓は始まった。ニョン婆の指導の下、ハンコックを攻めたてる。事はなく。
「修行の間は、女達は入らないでもらおうか」
レイリーは、冷たく言い放つ。が、
「それも分かる。が、おにゅしも分かるだろう。ルフィは、絶対的に経過が不足しておる。今のうちに、鍛えておかにゅと、女関係が足を引っ張ることにゅにゃりかにぇん」
「うむ〜」
ニョン婆の言葉に、レイリーは唸る。確かに、それで副船長時代、苦労した経験を思い出す。あいつも、むちゃくちゃだった。
「分かった、月一回だけ、入島を認めよう」
「かたじけにゃい」
「というわけで、始めるとしようかにょ〜、って、蛇姫! おにゅし、ちゃんとせにゅか〜」
「だって、ルフィのものが、入ると想像したわけで、妾は、妾は! はうっ♥」
「はあ〜、やれやれ」
ベッドで全裸で横たわるハンコックは、すでに、全身を悶えさせ、愛液をダラダラと垂れ流して、惚けていたのだった。
「ルフィ、良いか。全ての女性は、こんなに変態ではにゃい」
「うん」
「誰が、変態か〜!」
ルフィは、全裸のハンコックの上にのしかかる。
「まずは、愛撫じゃ。女性を充分に愛撫し、お互い気持ちを高める。では、やっていくぞ」
「おう」
ルフィは、ニョン婆の指導の下、ハンコックを愛撫していく。
ルフィは、ハンコックの唇に唇を重ねる。軽く唇と唇が触れると、すぐに離し、また重ねる。そして、深く長く唇を重ねると、一旦離し、また重ね、今度は、舌をハンコックの口内へと、挿し込む。ハンコックもそれに応じて、舌と舌を絡め合う。
「ぷは~。ああ♥ ルフィ♥」
唇を離す時に、お互いの唾液が糸のように繋がり垂れハンコックの顔を濡らす。
ハンコックの顔は、さらに惚けていた。
そして、ルフィは、再び唇を軽く重ねると、口を移動させていく。唇から、頬に、そして、首すじに、そして、デコルテラインを軽く触れていく。
そして、胸へ。だが、直接吸い付くことなく、ハンコックの巨大な胸の周囲、そして、谷間を舐める。そして、周囲から円を描くように、ハンコックの左胸を舐めていく。
「ふわあ〜♥ ルフィ♥ 気持ちいいのじゃ♥ ああ♥ ルフィ♥」
ハンコックは、焦れていたが、すでに恍惚とした顔でルフィを見ていた。
ついに、ルフィの舌は、ハンコックの胸の中心に到達し、乳首を口に含むと、吸い上げる。
「ああああ〜♥ ルフィ♥」
ハンコックの脳天を快感が突き抜け、目の前が白くなる。ハンコックは、いってしまったようだ。だが、愛撫は、始まったばかりさらなる高みへと、ハンコックを導いていく。
ルフィは、ハンコックの左胸の乳首を舌で捏ねくり回したり、吸い上げたり、甘噛したり。強弱をつけつつ愛撫していく。そして、右胸も揉んでいく。
やわやわと全体を優しく揉んだり、大きすぎる、ハンコックの胸を場所を変えつつ揉んだり、さらに、乳首に指を置き、いじったり。ニョン婆の指導で、揉みしだいていく。
「良いかルフィ、女性も人それぞれじゃ、どういう刺激が良いか。見極めるにょも、男の役目じゃぞ」
「おう」
どうやら、ハンコックは、胸に関しては刺激が強い方が良いようだった。
ルフィは、ハンコックの左胸をできるだけ口に、入れると、強く吸い上げる。そして、右胸の乳首をつねる。
「ひぃやああ〜♥ ルフィ♥ いいのじゃ♥ あっ♥ また♥ ああああ〜♥」
ハンコックは、身体を反らせ、痙攣する。気持ち良すぎて、身体が壊れそうだった。
だが、ルフィはとまらない。ルフィの口が、再び移動を開始する。下乳、そして、お腹に、美しく細い腰を経由し、下腹部ヘ。
「なんか、チクチクするぞ」
「ああ♥ ルフィ♥ 言わないでたもれ、ルフィが嫌なら全部剃るぞ。ルフィ♥」
「おお」
どうやら、口を下腹部にもっていった時に、ハンコックの綺麗に刈りそろえられた陰毛がチクチクしたようだ。
いよいよ、ルフィの口は、ハンコックの秘所へと、到達する。
「え〜と」
ルフィは、そう言いながら、膝を折り曲げ立てているハンコックの両膝を、開いたり閉じたりする。
「やっぱりおもしれ~な、ハンコックのあそこ。やっぱりアワビが、潮吹いてら」
「あ、アワビ♥ 潮吹いて、ああ♥ ルフィ♥」
ハンコックが、ルフィに言われて悶える。
「こらっ、ルフィ。女性にそういうこと言うもんじゃにゃい!」
そう言いながら、ニョン婆がルフィを叩く。
「ちぇ〜」
「では、続けるにょじゃ」
ルフィは、ニョン婆に言われた通り動く。
ルフィは、右手の中指と人差し指で、優しくハンコックの小陰唇を左右に開く。
「くぱっ」
「はうう〜♥ ルフィ♥」
ハンコックの中から、愛液が溢れ出す。
ルフィは、ハンコックの包皮に包まれたクリトリスに、優しくキスをすると、一旦離し、今度は強く吸う。
「ほわあ〜♥ ルフィ♥」
ハンコックが、身体をビクビクと痙攣させる。が、その反応を見て、ルフィは、指で優しくクリトリスの包皮を剥くと、舌でノックするようにつつく。その瞬間だった。
「はうう〜♥ んんん〜♥」
さっきのとは、比べものにならない快感がハンコックを襲い、軽くいく。
「そゆか、ヒャンキョックは、きょのほうが、しゅきか」
ルフィが、ハンコックのクリトリスを舌で、優しく捏ねくり回しながら、ハンコックに言う。
「ああ♥ ルフィ♥ そんなこと、ああ♥ 言わないで〜♥ はあう♥」
その反応を見つつ、ルフィは、指をハンコックの腟口に導き、そっと入れる。
「えっと、これが、ハンコックのクリトリスで、この下が、尿道口で、これが腟口か」
実は、肛門の方から指を這わせて落ち込んだ所が腟口という感じで、見つけやすいのだが。ルフィは、視認しながら行った。
「ひゃう♥ ル、ルフィ〜♥ そのような事を。ああ♥ 言われたら妾は〜♥ ああ♥」
ハンコックは、ルフィによって高みへ高みへと引き上げられていく。
「くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ」
ルフィの中指は、ハンコックの蜜壷をかき混ぜる。
「ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ」
ルフィの舌は、ハンコックのクリトリスを優しく捏ねくり回す。
「ああ♥ ルフィ♥ 妾は、妾は♥ もう♥ いく♥ また、いかされる♥ ルフィ♥ はうああ〜♥」
ハンコックの中から、再び愛液が溢れ、ルフィの顔を濡らす。ルフィは、下で自分の顔についた愛液を舐め取る。
「おもしれ~味だな。ちょっと甘酸っぱいか?」
女性の膣の中は、普段は酸性で、愛液によって中和され、精子が死ぬことなく通過できるのだ。だから、分泌物の味は、少し苦くしょっぱいが、ルフィの舌は、甘酸っぱく感じたようだ。
「ルフィが、妾のを、はうう♥」
「これ! 女性に下品にゃ事を言うにゃ!」
「すいません」
「では、いよいよかにょ」
ニョン婆は、そう言うと、ルフィに指示を出す。
ルフィは、ハンコックにのしかかる。そして、手で、自分のペニスを導くのだが、
「ルフィ、もっと下じゃ、違う。もっと上。そうじゃ、そこじゃ」
ルフィは、ハンコックの中へと、ペニスを沈める。
「くちゃああ〜」
「ふわああ〜♥ ルフィのが、ルフィのが、妾の中に♥ はうん♥」
「どうじゃ、蛇姫の中は?」
「う〜ん? 暖っけえ。そして、ぬるぬるして、う〜ん? でけえ」
「でけえ?」
ニョン婆が、首を傾げる?
「わ、妾のが、緩いのか。すまぬ」
ハンコックが言うが、これは体格の問題もあった。ハンコックは191cm、ルフィは、172cm。まあ人種や人によって違うが、大柄な女性ほど大きい傾向はある。
「そうか、ゴムゴムの~」
そう言うと、ルフィはハンコックの中で、ペニスを膨らませる。
「ひいい〜。ルフィ♥ 大きい♥」
「こりゃー」
ニョン婆は、慌てて、ルフィを引っ叩く。
「蛇姫の膣が、壊れるじゃろ〜」
「はい、すいません」
ルフィは、素直に謝る。
「ルフィにょでも、蛇姫の奥に届いておろう。ルフィでも充分に感じさせられるにゃ」
ニョン婆の言葉に、ルフィは落ち込む。
「俺の小さいのか?」
「普通じゃ」
「そうか……」
ルフィは、ニョン婆に言われるままに動く。
ルフィは、ハンコックの爆乳と言っても良い。ハンコックの胸を愛撫する。右手で、ハンコックの左胸を全体的に捏ねくり回し、ハンコックの右胸の乳首に吸い付く。そして、赤ちゃんがやるようにちゅぱと吸いながら、腰をゆっくり動かし始めた。
「くちゅうう〜、くちゃああ〜」
「ああ♥ ルフィ♥ 良いぞ♥ んんん♥ 気持ちいいのじゃ♥ はうっ♥」
ルフィは、胸への愛撫を単調にして腰の動きに集中する。
「くちゅうう〜、くちゃああ〜」
「すげえ、ハンコックの中、熱くて、俺のに絡みついてくる」
「はううう〜♥ ルフィ♥ あん♥ のも、ん♥ 熱い♥ はうっ♥」
ハンコックの中は熱を帯び、さらに湿り、動きがスムーズになる。ルフィの動きが少しずつ早くなる。
「くちゅう、くちゃあ、くちゅう、くちゃあ」
「ああ♥ んっ♥ ルフィ♥ ああ♥」
ハンコックは、さらなる高みへと昇っていく感覚があり、頭がぼ〜っとしてきていた。言葉もたどたどしく、ただあえぐ。
そして、
「お、俺もう」
ルフィにとっても、不思議な感覚だった。最初ただ腰を振って、ハンコックとした時よりも、気持ち良かった。
「あん♥ 妾も、妾も。んっ♥ いきそうじゃ♥ ああ♥ はうっ♥ ルフィ♥」
ルフィは、この快感を維持しつつ、胸への愛撫をやめて、腰を動かす。
「くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ、くちゅ、くちゃ」
「ああ♥ ルフィ♥ んっ♥ 妾は♥ ああっ♥ 駄目じゃ♥ あん♥ ふう♥ ああっ♥ ああああっっ~♥」
ハンコックの膣が収縮し、ルフィのペニスを刺激する。と、
「うっ」
ルフィは、ハンコックの中に、熱い奔流を吐き出した。
「あっ♥ 熱い♥ ルフィ♥ あっ♥ あああ~♥」
ハンコックは、ルフィの精液が膣の中で、暴れまわり、刺激され、繰り返し絶頂をむかえる。
目の前が繰り返し白くなり、全身を快感が駆け回る。感覚がなくなり、ふわふわと身体が浮いているように感じた。ハンコックは、ビクビクと身体を痙攣させる。危うい浮遊感に、慌ててハンコックはルフィに抱きつく。
「これが、セックスか。気持ちいいな~」
ルフィは、されるがままに、ハンコックの胸に倒れ込む。ルフィは、ハンコックの巨乳に埋もれ、寝始めた。ハンコックも、ルフィを抱きしめると、満足そうに寝始めた。
「やれやれ、疲れたわい。じゃが、まあ合格じゃにゃ」
こうして、二人は、ニョン婆の指導の下、セックスを重ねた。
そして、
「俺いい事、思いついたんだ〜」
「なんじゃ、ルフィ♥ んっ♥」
「いくぞ。 ゴムゴムの~ピストン!」
「ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ」
「ひぃやああああああああっっっっ〜♥」
「こらっ、蛇姫が壊れるじゃろ~!」
「気持ちいいのじゃああ〜♥」
「こらっ、蛇姫!」
「ふう」
「どうした、ルフィ君? 何かわからない事でも、あるのか?」
レイリーとの修行も終わりに近づいていた。
「ああ、レイリー。なんか、心の奥がもやもやするんだ」
「ん?」
「ハンコックとやると気持ちいいんだけど、なんか嫌なんだ」
レイリーの顔が一瞬くもるが、
「好きな女でもいるのかな、ルフィ君?」
「いや、そうじゃないと……、思うんだけど」
「そうか」
「仲間だし、俺の船に必要な航海士なんだ」
「うむ」
「良く捕まるし、弱っちいし、けど頑張り屋なんだ」
「そうか」
「捕まると心配になるし、他の男といるともやもやするんだ」
「うむ。それは彼女の事を好きなのではないか?」
「う〜ん?」
「だけど、仲間だし」
「ハハハハ、かつての海賊王は、仲間にも手を出しておったぞ。まあ、それ故、色々問題もあったがの。それで、どうなのだ?」
「どうなのだって、仲間で、たぶん好きだけど、俺の夢は海賊王で……」
「海賊王になるために、禁欲するのは間違っているぞ。女の一人くらい守れなくて、何が海賊王だ」
「そうか。そうだよな」
「ああ、今も昔も、大海賊は心に余裕があった」
「よし、決めたぞ俺は、レイリー。俺はみんなに会ったら、ナミとやる」
「そうか、ハハハハハ」
レイリーは、笑う。
「何よ、最後のは! 海賊王に俺はなる的な勢いで言わないでよ、まったく」
ナミは、ルフィの頭を叩く。だが、その顔は笑っていた。
今までで良かった絡みは、誰と誰ですか? すみません。アンケート間違って掲載しましたが、せっかく答えて頂いたので消しません。申し訳ありません。
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ナミ・アーロン
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ルフィ・ナミ
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ウソップ・カヤ
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ゾロ・たしぎ
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サンジ・プリン
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ナミ・アブサロム
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ルフィ・ハンコック
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どれもいまいち