※この作品はR-18です。

隣の席の姫野さん~同じクラスのあの子は裏でヤリチンに喰われている~   作:第三世界(うたかたとわ)

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隣の席の姫野さん

 

「おーい! ヤマダ! 今日もあちーよな!」

 

 ボッチなボクに、いつも声をかけてくれる元気な女の子がいる。

 

 彼女の名前は姫野ミズキ。

 

 スポーツで日焼けした褐色肌にショートカットの美女。Gカップの巨乳を持つボーイッシュな女の子だ。

 

 高校三年生の最後の大会で水泳部を引退したばかりの彼女は、白いワイシャツに紺色のスカート姿で胸元を少しはだけて、七月の暑さに気だるそうにしていた。

 

「ひ、ひ、姫野さん! はしたないよ!」

 

「あー? ヤマダは、そういうの気にしすぎだって!」

 

 暑そうにワイシャツで体を扇ぐ彼女の胸元には、日焼けしたGカップの巨乳と、水色のブラジャーの下に隠れた日焼けしていない白い皮膚が見えたり隠れたりしている。

 

 それをボクは、はしたないと思い注意するが、底抜けに明るい彼女は特に気にしていない様子だった。

 

 姫野さんにはいつも無防備なところがあり、こうしてボクがたびたび注意をするのが習慣になっていた。

 

 同じクラスで今まで喋ったことがなかったけれど、席替えで隣同士になったことで始まったボクたちの関係。

 

 教室の一番後ろ端、窓際の一角での、ボクと姫野さんとの日常会話。

 

 ボクにとっての、幸せな時間。

 

 そんな姫野さんが、別のクラスにいるヤリチンとヤッたとボクに伝わってきたのは、九月の終わりだった。

 

 スマホを使ってハメ撮りした動画をヤリチンにお願いして、ボクは三〇〇〇円で買った。

 

 そして家に帰ると、震える手をなんとか押さえつけながらパソコンに取り込んだ動画を再生する。

 

「……えー♡ ……お前♡ ……撮るなよぉ♡ ……ちゅぷぅ♡ ……れろぉ♡」

 

 パソコンのディスプレイに、大画面で映る姫野さんの痴態。

 

 教室の窓際の一角、隣の席でいつもボクに向かって笑いかけてくれる姫野さんがあの笑顔で、ヤリチンのチンポを咥えていた。

 

「もう、何回もヤッたんだからいいじゃん」

 

「……最初は♡ ……ちゅぷぅ♡ ……無理やり♡ ……私と♡ ……シタくせに♡ ……はむぅ♡」

 

「でも気持ちいいって、ミズキは喜ぶようになったっしょ? 今日も前みたいに、俺のチンポでイかせてあげるからさ!」

 

「……っ♡ ……バカ♡ ……じゅるるるぅ♡ ……ずぷぅ♡ ……ちゅるぅ♡」

 

 気軽に下の名前で呼ばれながら、姫野さんはヤリチンのチンポを美味しそうな顔で咥え続ける。

 

 そして、自分の口で勃起させたヤリチンのチンポに満足げな顔をしながら、姫野さんはベッドの上に寝転がった。

 

 気軽な感じで両脚を広げた彼女の膣からは大量の愛液が垂れていて、姫野さんがこの行為を嫌がっていないことをボクに伝えてくる。

 

「姫野さんの体……すごい……」

 

 ボクが人生で初めて見る、親しい女の子の全裸姿。そしてセックス。

 

 ボクにいつも気軽に話しかけてくれる姫野さんに、ボクは好意をよせていた。

 

 しかし、人生で初めて親しくなった女の子がヤリチンと性的な遊びをしていることへの悲しさよりも、身近でかわいい女の子が誰かとセックスをしている映像への興味と興奮の方が、ボクの心の中で勝っていた。

 

 グジュ♡ グジュ♡ グジュ♡

 

「……はぁぁん♡ ……あっ♡ ……あっ♡ ……あぁぁぁぁ♡」

 

 ベトベトで透明な愛液に濡れた姫野さんのおまんこの中でヤリチンが指をかき回すと、いつもボクに話しかけてくる勝ち気な声とは違う、気持ちよさそうなメスの声で彼女が鳴いた。

 

 そのギャップがたまらなくエロくて、ボクは股間を興奮させながら夢中で動画を見続けてしまう。

 

 ……にゅぷぅぅぅぅぅ♡

 

「……んっ♡ ……はぁぁ♡ ……あんっ♡ ……んくぅぅぅ♡」

 

 そして、正常位の体位でヤリチンと姫野さんとのセックスが始まると、彼女は心地よさそうに股を開いてもだえあえぐ。

 

 動画の中のセックスは、ゴムをつけていない生セックスであった。

 

 パァン♡ パァン♡

 

「ミズキ、生エッチはどう? する前は渋ってたけど」

 

「……やっべー♡ ……生エッチ♡ ……すっげぇ♡ ……気持ちいい♡」

 

「なっ! 言ったじゃん! 生でするの、すげー気持ちいいって!」

 

「……うん♡ ……生エッチ♡ ……めっちゃ♡ ……いい♡」

 

 生のチンポをニュルニュルとおまんこに出し入れしながら、動画の姫野さんはヤリチンの腰の動きに合わせて嬉しそうに声を出している。

 

 動画に映る姫野さんのおまんこは、卑猥にも泡立ち始めた愛液でドロドロに汚れていて、まるで現実ではないような光景をボクに見せつけていた。

 

 ボクにいつも元気に話しかけてくれる姫野さんのおまんこに、ヤリチンのチンポがいとも簡単に出たり入ったりを繰り返していく。

 

 ボクには絶対にできない行為。

 

 でも、動画の中のヤリチンのチンポは、すごく簡単そうに姫野さんのおまんこに出たり入ったりを繰り返していた。

 

 そんな映像を見ながら、ボクは夢中で自分のアソコをいじりだす。

 

 動画の中の姫野さんは、自分のおまんこに出たり入ったりするヤリチンのチンポに夢中だった。

 

 にゅぷぅ♡ くちゅぅ♡ くぷぅぅ♡

 

「……んっ♡ ……そこぉ♡ ……らめっ♡ ……はぁぁぁ♡ ……あぁぁぁぁ♡」

 

 そして、ヤリチンのチンポが姫野さんの弱いところを責め始めると、彼女は力の抜けたような声で大きくあえぐ。

 

 そのうち姫野さんは顔を赤く火照らせて、すごく気持ちよさそうな声を出して体を乱した。

 

 ボーイッシュでGカップな女の子が見せる、信じられないくらいにエロい姿。

 

 興奮しすぎたボクの体が、すぐイキそうになる。

 

 でも、我慢した。

 

「……はぁぁぁああぁぁ♡ ……んんんんん♡ ……あぁあぁぁあぁ♡ ……ああぁぁぁぁ♡」

 

 いつも勝ち気な姫野さんが見せる秘密の声と姿に、ボクの瞳が釘付けだったからだ。

 

 ぐぢゅ♡ にゅるん♡ にゅるぅ♡ にぢゅ♡

 

「……んぁぁぁぁぁ♡ ……あああぁぁぁぁ♡ ……あ゛ぁぁぁぁぁ♡」

 

 誰にも秘密だったはずの光景と、その動画。

 

 ヤリチンとのセックスのリズムで揺れる、あの姫野さんの巨乳。

 

 その先に見える、勃起したピンク色の乳首。

 

 姫野さんの体にある秘密の場所全部が、ボクの部屋のパソコンの画面に映り続けていた。

 

 快感に耐えきれなくなったのか、動画の中の姫野さんは汗をかき、体をねじり、ベッドのシーツを両手でギュッと握ったまま正常位の格好で両脚を開き続けている。

 

 同じクラスで隣の席に座るかわいい女の子が見せる、本当に体が気持ちよくなってる生々しいセックスの光景。

 

 最高だった。

 

 じゅぷぅ♡ ぐぷぅ♡ にゅぅぅ♡ にゅるぅ♡ にゅるぅ♡

 

「……んっ♡ ……うん♡ ……ふくぅぅぅぅ♡ ……くぅぅぅぅぅ♡ ……あぁぁぁぁぁ♡」

 

 そして、動画の中で激しい快楽に身を乱す姫野さんが腰を少しだけ浮かせると、全身に原始反射を起こすような兆候を見せ始める。

 

 すぐ、直感的にわかった。

 

 姫野さんはこれから、ヤリチンのチンポでイクのだ。

 

 エロ動画で見るような誇張や演出が入ったものとは違う。

 

 本物で、生々しい、かわいい女の子がイク姿。

 

 身近で親しい女の子が見せる、本当におまんこが気持ちよくなってイク姿は、動画を見ているだけのボクにすら生々しい快感を伝えてきていた。

 

 にゅぅ♡ にゅぅ♡ にゅぅぅ♡ にゅるぅ♡ にゅるん♡

 

「あ~~~~っ♡ ~~ッ♡ あ~~~~っ♡ んはぁ~~~~♡ ~~ッ♡」

 

 声にもならないといった様子で、姫野さんがオーガズム数秒前の最後の快感を見せている。

 

 そして、動画の中の姫野さんが、腰をのけぞらるようにして深くイッた。

 

「――んっ♡ い、イクっ♡ ~~っ♡ ん~~っ♡ ん~~っ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡

 

「ミズキのおまんこ、めっちゃ締まるんだけど!」

 

「~~ッ♡ ~~ッ♡ ばかぁ♡ ~~~~っ♡ あっ♡ あっ♡ またぁ……………………イクっ♡」

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 身近でかわいい女の子が見せるリアルなイキ姿に興奮を抑えきれなかったボクは、我慢できずにその場で絶頂した。

 

 興奮しすぎたボクのアソコからは、信じられない量の粘液が垂れ落ちてきている。

 

 ティッシュに受け止める気にもなれなかったその液体は、ボクが座っている革製のソファーに粘液質な水たまりを作った。

 

 こんなにも股間から大量に体液が出たのは初めての経験である。

 

「……あっ♡ ……あっ♡ ……中に♡ ……せーえき♡ ……出てるぅ♡」

 

「ミズキ、初めての中出し、気持ちいい?」

 

「……………………うん♡」

 

 そして、動画の中では、姫野さんのおまんこにヤリチンが膣内射精をしていた。

 

 姫野さんのおまんこに奥まで挿れられたヤリチンのペニスが、正常位の格好でヒクヒクと跳ねながら射精を続けている。

 

 すっごく気持ちよさそうな膣内射精の時間。

 

 姫野さんの顔が、とろけるように濡れた瞳で遠くを見つめている。

 

 親しみを感じている女の子が裏でヤリチンに中出しをされるという卑猥な光景が、いつも見ているエロ動画とは違う生々しい性行為のリアルさをボクに伝えていた。

 

 裸で腰を振りあって、一緒に気持ちよくなった男女に伝わるその場の空気。感情。

 

 すさまじくも、本能的で心地よいセックスのネトネトした快感。

 

 ボクは隣の席の女の子が過去にヤリチンとした中出しセックスの動画で、リアルな性を知った。

 

「やっぱ、ミズキのまんこ、すっげー気持ちいいわ。さすが元水泳部!」

 

「……うるせー♡ ……誰かと比べるな♡ ……それ♡ ……私以外に♡ ……絶対に言っちゃだめだからな♡」

 

「でも、自分のまんこが気持ちいいって褒められたら、嬉しいっしょ?」

 

「たしかに、嬉しいけどさぁ……♡」

 

「そういえば、初めての中出しエッチ、ミズキはどうだった?」

 

「……えへへ~♡ ……中出しセックス♡ ……すっげー♡ ……気持ちよかった♡」

 

 中出しを終えた後に少しだけ会話をすると、人生で初めて体験する膣内射精に満足そうに微笑む姫野さんを見下ろしながら、彼女のおまんこからヤリチンがペニスを引き抜いていく。

 

 そして、ヤリチンのペニスが姫野さんの愛液まみれになった割れ目と膣穴から引き抜かれたあと、動画はそのまま彼女のおまんこをドアップで映し始めた。

 

 先程まで中に入っていたペニスの形にボッコリと黒い空洞を広げる姫野さんのおまんこの奥から、濡れてピンク色にテカる膣壁を伝って白い精液がどろりと垂れ落ちてくる。

 

 同じクラス。同い年。ボクの隣の席に座る女の子が、本当に誰かと中出しセックスをしてしまったことを物語る、そして証拠となる映像であった。

 

 ボクが人生で見た光景の中で、一番エロい光景。

 

「……あははぁ♡ ……お前のせーえき♡ ……垂れて♡ ……きた♡」

 

 中に出されたばかりの精液がドロドロとおまんこから垂れ落ちてくる感触が気持ちいいのか、姫野さんは仰向けに寝転んで股を左右に広げたまま、心地よさそうなため息と一緒に声を出す。

 

 精液まみれになって膣穴をヒクヒクと動かす姫野さんのおまんこがエロすぎて、ボクはたまらず右手を動かすと、もう一度オナニーをしてその場でイッた。

 

 人生で一番興奮した、かわいい女の子が誰かに中出しされた白濁おまんこの光景。

 

 ボクが再び絶頂するまで、一分もかからなかった。

 

「ミズキのおまんこに、中出し記念でーす!」

 

「……もー♡ ……誰にも見せるなよぉ♡」

 

「見せないって!」

 

「……絶対だからなぁ♡」

 

 こうして、ボクはヤリチンにお願いをすると、定期的に姫野さんのハメ撮り動画を購入することに決めた。

 

 

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