隣の席の姫野さん~同じクラスのあの子は裏でヤリチンに喰われている~ 作:第三世界(うたかたとわ)
十一月の週末。金曜日。
とある日の昼休み。
「はあ、まじかぁ……うーん、いいけど……」
ヤリチンとスマホで連絡を取りながら、姫野さんが悩んでいる。
そんな彼女と一緒に、教室で昼食を取るボク。
「あ、そうだ! ヤマダも一緒に来る?」
「へっ?」
突然であるが、ボクはどこかに行く、姫野さんと同行することになった。
◇
その日の放課後。
「先輩。まじでいいんすか?」
ボクと姫野さんが向かったのは、とある空き教室。
放課後になると誰も利用しない、秘密の場所。
教室内にいるのはボクと姫野さん、そして、ヤリチンともう一人男の子。
ヤリチンの後輩である男の子が童貞で、それを捨てさせて彼に自信を持たせたいと、姫野さんが筆下ろしを頼まれたのだ。
それをなぜか、ボクが姫野さんに同行して見ることになった。
「えへへー♡ お姉さんに♡ まかせなさい♡」
男の子を紹介されてすぐ、姫野さんはそう言うと、空き教室の椅子に座る後輩君の前にかがんで、慣れた手付きで彼のズボンを脱がせていく。
紺色のブレザーに白いカーディガン、紺色のスカートをヒラヒラとさせた冬服姿の彼女がかわいい。
しかし、姫野さんと親密に付き合うようになって、ボクにわかったことがある。
「童貞チンポ♡ いただきまーす♡ じゅるるぅ♡ ちゅぷぅる♡ ずずず……♡」
姫野さんはドスケベ。
あっという間に、出会って五秒の後輩君にフェラを始めた。
ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡ ……じゅるるぅ♡ ……じゅるぅ♡
「姫野先輩! それ! やばいですって!」
姫野さんの口にペニスをしゃぶりつかれて、後輩君が腰を浮かせるようにビクンと体を跳ねさせる。
(うわぁ……♡ 姫野さんのフェラ……♡ やばぁ……♡ エロ……♡)
動画ではなく、間近で誰かが性的な遊びをしている姿を実際に目撃したボクの体が、熱く火照って興奮してしまう。
衝撃的なできごと。
「後輩君のチンポ♡ 口の中で♡ ビクン♡ ビクン♡ 跳ねてる♡ ……ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡ じゅるるぅ♡ ずぞぞぞぉ♡ ……あむぅ♡ くぷぅ♡ くぷぷぷぅ♡ ……くぷぅ♡」
そして、嗜虐的な笑顔で楽しそうに笑いながら、姫野さんが後輩君にフェラを続けていく。
「くひのなかに♡ せーえき♡ らひて♡ いいからな♡ ……くぷぅ♡ ……くぷぅ♡ くぷぷぅ♡」
そのまま、姫野さんは勃起しきったペニスを根本まで喉に飲み込むと、後輩君の股間にぴったりと顔をくっつけたまま、なにやら口の中をモゴモゴと動かしている。
「……ずぞぞぞぞぉ♡ ずずるぅ♡ ぐっぷっ♡ くぷぅ♡ ……じゅるるるぅ♡」
(うわぁ……♡ あれ……♡ 絶対に気持ちいいやつ……♡ 女の子のボクにもわかる……♡)
姫野さんにされるディープスロートがよほど気持ちいいのか、後輩君の金玉が持ち上がると、ペニスがビクンビクンとしきりに痙攣していた。
ビュク♡ ビュク♡ ビュク♡
「……えへへ♡ ……れたぁ♡ ……じゅるるぅ♡ ……ちゅぷぅ♡ ……ずぞぞぉ♡」
そしてあっという間に、姫野さんは後輩君を口内射精させてしまう。
「童貞の♡ せーえき♡ おいし♡ ……ごっくん♡ ……♡……♡」
あまりにテクに呆然としながら、後輩君は放心状態のまま姫野さんに精液を搾り取られていた。
「じゃあ♡ 後輩君の童貞♡ いただくね♡」
そのあとすぐ、姫野さんの口で射精したペニスが再びのフェラで復活させられると、空き教室の床に座った後輩君にまたがり、座位でのセックスが開始される。
「親友のヤマダに見られてるから♡ 私が上になるね♡ それに♡ 制服♡ 汚したくないし♡」
そうして、姫野さんはスカートの中に手を入れると下着を脱いで、左足首に黒くてセクシーな布地をぶらさげながら、後輩君の腰の上にまたがる。
(あっ……♡ 生のまま……♡ エッチしちゃうんだ……♡)
「にしし~♡ じゃあ♡ 童貞♡ 卒業しちゃおっか♡」
……にゅぅぅ♡
「……んっ♡ ……♡……♡ 入った♡」
ガチガチに緊張して勃起していた後輩君のペニスを、いとも簡単に姫野さんのおまんこが飲み込んだ。
「童貞卒業♡ おめでとう♡ 先輩のおまんこ♡ 気持ちいい?♡」
制服のズボンを脱ぎおろし、教室の床に脚を広げて座った後輩君の腰の上で、サキュバスのように姫野さんが腰を振る。
「やばいっす! まじで! やばいっす!」
もはや息も絶え絶えな後輩君は、それしか言うことができていない。
……ぬちゅぅ♡ ……ぬちゅぅ♡ ……ゆっさ♡
「ピル飲んでるから♡ 中出し♡ してもいいよー♡ ほら~♡ どうする?♡ 中に出す?♡ それとも外?♡ えへへー♡ じゃあ♡ 頑張って♡ 腰振ろうね~♡ 女の子の♡ 中に♡ せーえき♡ びゅるーって♡ 出すの♡ すっごい♡ 気持ちいいよ~♡」
お互いに向かい合って教室の床に座った座位の体勢で、姫野さんが後輩君に卑猥な言葉をささやいている。
……にゅぅぅ♡ ……にゅぅぅ♡ ……にゅるぅぅ♡
「……あっ♡ ざーめん♡ もう♡ 出そうでしょ♡ いいんだよ~♡ 責任取らなくて♡ 女の子の先輩に♡ 童貞♡ 奪われて♡ 頭空っぽにして♡ おまんこでヌルヌルしてる♡ 勃起チンポ♡ ビクン♡ ビクンって♡ 気持ちよーく♡ 跳ねさせて♡ お腹の奥から♡ せーえき♡ どろどろーーーって♡ 甘く漏らして♡ 無責任♡ 中出し♡ びゅーって♡ しようね~♡ ほら♡ おいで~♡」
……にゅぷぅ♡ ……にゅぷっ♡
「……あっ♡ ……イッた♡」
そして、あっという間に、後輩君は姫野さんの中で膣内射精をした。
……とぷぅ♡ ……とぷぅ♡
「あはぁ♡ 後輩君のせーえき♡ 中ですっげー出てる♡ 童貞卒業中出しセックス♡ 気持ちよかった?♡ これで自分に自信が持てたら♡ これからは♡ 女の子と♡ いっぱい♡ セックス♡ するんだぞ♡ 勃起チンポ♡ 使わないの♡ もったいないじゃん♡」
膣内射精を続ける硬いチンポの感触を体内で愛おしそうに楽しみながら、頬を少しだけピンク色に火照らせた姫野さんが後輩君に話しかけている。
「それに♡ 男の子と♡ エッチしたい女の子は♡ 実はいっぱいいるから♡ ちゃんと見極めな♡ あんまりエッチするのが好きじゃない女の子を追いかけるから♡ みんな失敗するんだよ♡ エッチが好きな女の子に声をかければ♡ すぐにセックスできるから♡」
なにやら姫野さんがおかしな方向のアドバイスを後輩君に吹き込んでいるが、彼が感化されないことを祈ろう。
「……えへへー♡ ヤマダ♡ おまたせ♡」
そうして、童貞卒業の中出しセックスを終えた姫野さんは後輩君のペニスを膣から引き抜くと、白濁した精液をおまんこからポタポタと垂れ落としつつ、笑顔でボクに声をかけてくる。
夕日が差し込む学校の放課後。
健全なはずの学校の中で、紺色のブレザーの中に白いカーディガンを着込んだ制服姿の姫野さんの股間から垂れ落ちる、中出しされたばかりの精液。
ボクにとってボッチで退屈なだけだった学校が、今は生々しいセックスの遊び場と化していた。
「じゃあ、このあとは少し遊んで、別々に別れよっか!」
空き教室を掃除してセックスの痕跡を隠蔽した後、ボクたちは四人で街に出る。
今日は金曜日。明日は休日。
夜遅くまで遊んでも、学業に影響は出ない。
そして、ボクたちはファミレスで夜ご飯を食べると、二人組で別々になってラブホテルに入った。
姫野さんは後輩君と。
そしてボクは、ヤリチンと。
「えへへー♡ 後輩君の金玉♡ 私が空っぽにするから♡ 覚悟しろよ♡」
姫野さんが後輩君と一緒に、ラブホテルの一室に消えていく。
「あ、あの……ボクたちも……」
そしてボクはヤリチンと一緒に、ラブホテルの一室に入る。
(ボク……♡ これから本当に……♡ ヤリチンと……♡ セックスしちゃうんだ……♡ しかも……♡ 中出し……♡)
これから、ボクは処女を卒業する。
姫野さんと後輩君のセックスを間近で見てから、ボクのドキドキが止まらない。
今すぐにボクは誰かとセックスがしたくて、おまんこがうずいて仕方がなかった。
(……やばいぃ♡ 今すぐ♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡ セックスしたい♡)
ボクの頭の中がセックスのことだけで埋まっていき、処女を失うことへの緊張で瞳がぐるぐると回る。
はしたなくてもいい。
ビッチと呼ばれてもいい。
ボクは今から、ヤリチンとセックスをする。
「えへへ……♡ 今日は……♡ 中出ししても……♡ 大丈夫だから……♡」
下着の中を興奮の愛液でヌルヌルと濡らしながら、ボクはラブホでヤリチンと二人きりになった。
同じクラスのあの子は、裏でヤリチンに喰われている。
ボクも、そう言われる。