※この作品はR-18です。

隣の席の姫野さん~同じクラスのあの子は裏でヤリチンに喰われている~   作:第三世界(うたかたとわ)

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ヤリチンと中出しエッチ

 

 それは、とある日のラブホテル。

 

 ……ちゅぷぅ♡……ちゅぷぅ♡

 

「……んはぁぁ♡ んぁ♡ ……はぁぁ♡ ……あっ♡ ……あっ♡」

 

(……おまんこ♡ ……気持ちいい♡)

 

 ラブホテルに入ってすぐ、ボクはヤリチンにキスされながらおまんこを愛撫されていた。

 

 ドアを閉じてすぐの不意打ちだった。

 

 ボクの意識が、一瞬で快楽に飲み込まれる。

 

「んふぅぅ♡ はぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

 姫野さんと後輩君のセックスを見てから、ずっとボクが求めていた快感。快感。快感。

 

 それが、ボクのお腹の中をとろけさせる。

 

 甘い時間……。

 

 あぁ……。

 

 ボクの頭の中が、セックスのことだけで埋まって真っ白になる……。

 

「……はぁぁ♡ ……はぁぁ♡ ……はぁぁ♡ ……はぁぁ♡」

 

 ヤリチンと一緒にお風呂に行き服を脱がされると、ボクの全裸があらわになっていく。

 

(……やばい♡ ……ボクの下着♡ ……愛液で♡ ……べとべと♡)

 

 ボクが身につけている紫色の勝負下着を脱がされると、薄くてセクシーな布地いっぱいに染み込んで水たまりを作っていたボクの愛液が、大量に糸を引いた。

 

 ブラジャーを外したボクのHカップの巨乳の谷間から出ていく熱気に、ボクの体が開放感を味わう。

 

 そして、ボクは興奮する体をヤリチンと絡め合いながら、彼と一緒にシャワーを浴びた。

 

 ……ちゅぱぁ♡ ……ちゅぱぁ♡

 

「……ねえ♡ ボクの♡ フェラ♡ 気持ひいい?♡ ……ちゅるぅ♡ じゅるるぅ♡ ……ちゅぱぁ♡」

 

 そこで、ボクは人生で初めてのフェラを経験する。

 

 家でバイブを使ってこっそり練習していた時と違う、体温のある肉の棒がボクの口の中に本当に咥えられている感覚が楽しい。

 

 先っぽだけが赤くぷにっとしていて、奥は硬い不思議な感触。

 

 それにボクは、口の中を唾液まみれにしてちゅぱちゅぱとしゃぶりつく。

 

 最初はふにゃふにゃだったヤリチンのペニスがボクの口の中でむくむくと大きくなると、ボクの心はさらに興奮した。

 

 ……にゅるぅ♡ ……にゅるん♡ ……ふにゅぅ♡

 

「ひゃぁん♡ んっ♡ んあっ♡ あぁぁん♡ んんっ♡ はぁあ♡ あっ♡ ……んっ♡」

 

 そして、シャワーを浴び終えたボクの体がベッドの上に仰向けに寝転がされると、ヤリチンがボクに愛撫を始める。

 

 彼の指で乳首をクリクリされるだけで、ボクのお股の奥がきゅんとうずいた。

 

 女の子同士でセックスをするときに味わう、姫野さんの細くてやわらかい指とは違う、硬くてゴツゴツとした指。

 

 男の子とセックスをするものいいって姫野さんが言っていた理由が、ボクにもわかる。

 

 ……じゅるるぅ♡ ……ちゅぷるぅ♡ ……くぷぅ♡ ……くぷっ♡

 

「んあぁぁ♡ あぁ♡ あぁぁん♡ ふくぅぅ♡ ふくぅぅ♡ んんっ♡ ん~~ッ♡ んっ♡ あ~~っ♡ あ~~っ♡」

 

 そして、ボクはヤリチンにクンニをされた。

 

 動画の中で姫野さんがイキまくっていたような、激しくも弱点ばかりをいやらしく責めてくる、すっごく気持ちいいクンニ。

 

(ヤリチンのクンニ♡ 気持ちいいぃぃぃぃ♡ これ♡ クセになる♡ えへへー♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)

 

 じゅるぅ♡ ちゅぷぅ♡ ちゅるぅ♡ じゅぷぅ♡

 

「んはぁーー♡ んはぁーー♡ あっ♡ はぁぁぁ♡ ん~~っ♡ んくぅぅぅ♡ あっ♡ んあっ♡ イクっ♡ やば♡ これっ♡ えへへ~♡ やばい♡ ん……♡ あんっ♡ ……♡ イクぅ♡ んっ♡ あっ♡ はぁ……♡ ……♡……♡ イクっ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 一人で股間をいじくってオナニーをするのより百倍は気持ちいい快楽の波が、ヤリチンにクンニされるボクのおまんこからあふれ出ていた。

 

 ボクはベッドの上で仰向けに寝て股を左右に広げた恥ずかしい格好で、腰を情けなくヘコヘコと揺らしながら何度もヤリチンにイかされる。

 

 ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡

 

「あーーっ♡ あーーっ♡ それっ♡ らめーーっ♡ んあーーっ♡ あっ♡ ……♡ イクっ♡ ……♡ イクっ♡ イクぅ♡ ……あっ♡ ……♡……♡ はぁーー♡ はぁーー♡ はぁーー♡ イクぅ……♡」

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 姫野さんのやわらかい舌と違う、ヤリチンの長くて硬い舌がボクのおまんこをヌルヌルと生温かく舐め回すと、ボクの割れ目がぐにゃりと変形して、ボクの全身を火照らせる。

 

 そしてそのすぐあと、ヤリチンの口がボクの甘く勃起したクリトリスを咥えると、ボクの意識が飛んだ。

 

 ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡

 

「ん~~っ♡ ん~~っ♡ んぁ!!♡ はぁぁ♡ んふぅぅぅ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ~~~~~♡ あ゛っ♡ あ゛~~~っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁぁぁぁぁっ♡ あはぁ♡ イクぅ♡」

 

 ヤリチンの口に根本まで咥えられたボクのクリトリスが生温かい感触の中激しく不規則に舐め転がされると、涙目になるくらいに気持ちいい快感がボクのクリトリスを襲う。

 

(やばい♡ これ♡ やばいぃぃぃ♡ ボクの♡ おまんこ♡ ヤリチンの♡ クンニ♡ 覚えちゃう♡ そしたら♡ もう♡ 戻れなくなる♡ セックスのことばっか♡ 考える♡ おまんこに♡ されちゃう♡)

 

 ヤリチンに舐め転がされ続けるクリトリスの気持ちよさにボクの脳が負けると、甘くてしあわせな感覚に体を包み込まれながら、ボクはよだれを垂らしてイッた。

 

「あ~~ッ♡ イ゛ク~~っ♡ ん~~っ♡ んはぁ~~ッ♡ イ゛ク~~っ♡ これ゛っ♡ すぐぅ♡ イ゛ク~~っ♡ おまんこぉ♡ 気持ちいいの♡ 止まらないぃぃぃ♡ ……あっ♡ はぁーー♡ はぁーー♡ ……♡……♡……♡ らめっ♡ またぁ……♡ ……♡ イクっ♡」

 

 さらに今度は、ヤリチンの口がボクのクリトリスをいやらしいリズムでついばみ、膣穴の周辺を念入りにマッサージするようにほぐしていたと思うと、そのままボクのおまんこの中をじゅるじゅるといやらしい音を立てながら舌で舐め回す。

 

 ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡

 

「あ゛っ♡ あ゛ぁぁぁぁぁ♡ んはぁーーー♡ イ゛ク~~~~っ♡ イ゛ク~~~~っ♡ あぁぁぁぁぁ……♡ ……♡……♡ イクっ♡ イクッ♡ いくっ♡」

 

 ヤリチンのクンニに連続でイかされながら、ボクは快感で目の前をチカチカと光らせて、何度も何度も意識を真っ白に飛ばした。

 

 ……じゅるるぅ♡ ……ちゅるるぅ♡

 

「ん゛っ♡ ん゛っ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イ゛ク~~~~っ♡ イ゛ク~~~~っ♡ イ゛ク~~~~っ♡ あっ♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡

 

 姫野さんとするやさしいセックスとは違う、乱暴ですさまじい快感に耐えきれなくなったボクがクンニを続けるヤリチンの顔をおまんこから遠ざけようとするが、どうにもできない。

 

 ボクはそのまま快楽に抵抗できずに、腰を浮かせて原始的な絶頂痙攣運動を一気に繰り返した。

 

 ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ ――っ♡ まっれ♡ いまぁ♡ イッた♡ イッたばっか♡ あぁぁぁ♡ はぁぁぁ♡ バカぁ♡ へんたい♡ クンニぃ♡ やめろぉ♡ ――っ♡ んあ゛ぁぁぁぁ♡ はぁーー♡ はぁーー♡ はぁーー♡」

 

 じゅるるぅ♡ じゅるるぅ♡ ちゅぷるぅ♡

 

「んぁぁぁぁぁ♡ あぁぁぁぁぁ♡ らめっ♡ くんに♡ らめっ♡ 気持ちいい♡ んぁぁ♡ もうっ♡ 意識♡ 飛ぶぅ♡ あぅ……♡ ……♡ んあっ♡ ……♡……♡……♡ あっ♡」

 

(……おまんこ♡ ……気持ちいいぃぃぃ♡ ……おまんこ♡ ……気持ちいいぃぃぃ♡ ……おまんこ♡ ……気持ちいいぃぃぃ♡ ……おまんこ♡ ……気持ちいいぃぃぃ♡ ……おまんこ♡ ……気持ちいいぃぃぃ♡)

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 いつかの動画で姫野さんがイキまくっていたように、ボクもヤリチンのクンニでイキまくる。

 

(あぁ♡ ボクの♡ おまんこ♡ イクの♡ 撮られちゃってる♡ これ♡ ずっと♡ 動画に♡ 残っちゃうんだ♡)

 

 実はヤリチンがネックレスのように主観カメラを首にぶらさげていて、ボクとセックスする映像を最初からずっと記録していた。

 

「……♡……♡ んはぁーー♡ ……♡ あっ♡ ……♡ あぅぅ♡ ……♡ んっ♡ くぅぅ♡ あはぁ♡ あっ♡ あーーっ♡ ……♡ はぁ♡ ……イクっ♡ ……イクぅぅぅ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 ボクのおまんこがヤリチンのクンニでイキまくってるところを録画されて、あとで姫野さんに動画を見られてしまう。

 

 そのことを想像しながらクンニされていると、ボクの体がさらに興奮していくのがわかった。

 

 ぬるぅぅぅ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅぱぁ♡

 

「……ああぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ♡ んあぁぁぁっ♡ それらめっ♡ すぐイクっ♡ それ♡ ……♡ すぐっ♡ ……♡……♡ イクぅぅ♡ ……♡ らめっ♡ ……♡……♡ らめっ♡ ……♡ んあっ♡ ……♡ らめぇぇぇぇぇぇ♡ ――っ♡ ――っ♡ う゛ぅぅ♡ イ゛グ~~~~~~ッ♡ ……♡……♡……♡ んお゛っ♡ お゛っ♡ ……♡……♡ イ゛グぅ♡」

 

 そして最後の仕上げといった感じで、ヤリチンはボクのクリトリスとGスポットを一緒に責めてくる。

 

 根本までガチガチにしびれるくらいに勃起したクリトリスを執拗にクンニされて、同時に愛液でグチャグチャに濡れたおまんこの入り口にあるGスポットを指で丁寧にこねられると、ボクの理性が消えた。

 

 すさまじい快楽の濁流によってボクの目の前が遠くなり、耳から音が消えていく。

 

 ベッドの上でボクのおまんこが勝手にヘコヘコと、ただ別の生き物みたいに動いていた。

 

 ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡ ちゅぱぁ♡

 

「……んうふぅぅ♡ んあぁぁ♡ ……♡……♡ ぁぁ♡ ぁ♡ ぁぁぁ♡ イクぅ♡ ……♡ んっ♡ あんっ♡ ……♡ イクっ♡ あっ♡ ん♡ ……♡ おまんこぉ♡ ……♡ あっ♡ イクっ♡ ……♡……♡ おまんこ♡ ……♡……♡ ……あんっ♡ イクっ♡ ……イクっ♡ おまんこぉ♡ ……いくっ♡ ……いくぅぅ♡」

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 そのまま、ボクのお腹の中と股間の割れ目がふにゃふにゃにとろけるくらいに気持ちよくなって、ボクの瞳が快感でどろりと濁りきり、ボクは口から舌とよだれをだらしなく垂らして、気がつくと、深くイッた。

 

(……あっ♡ ……おまんこ♡ ……気持ちいい♡ ……気持ちいい♡ ……気持ちいい♡ ……気持ちいい♡ ……気持ちいい♡)

 

 そして、仰向けに寝たまま体が弛緩して動けなくなったボクの両足を持ち上げたヤリチンが、ボクのおまんこに硬いペニスを押し当ててくる。

 

 これからが、本番のセックスの時間。

 

 ……くにゅぅぅ♡

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡ はぁ♡ あっ……♡ はぁ……♡ ん……♡」

 

(ヤリチンの♡ 硬いチンポ♡ ボクのおまんこに♡ 当たってるぅ♡ 今から♡ ボク♡ 本当に♡ ヤリチンに♡ 食べられちゃうんだ♡)

 

 連続イキしてわけがわからなくなった状態で呼吸を整えようとしている中で、仰向けに寝ているボクの腰を両手でつかむと、さらにヤリチンは硬いままのペニスをボクのおまんこに押し当ててくる。

 

 ボクのおまんこの入り口が、ヤリチンのペニスで肉の穴を押し広げられていた。

 

「……んんっ♡ ……んっ♡ ……んんっ♡ ……はぁ♡ ……あっ♡ ……あっ♡」

 

(姫野さん♡ ボク♡ 今から♡ ヤリチンと♡ 本気エッチ♡ しちゃう♡ ごめん♡)

 

 なんだかわからないけれど、ボクは心の中で姫野さんに謝罪していた。

 

 ゴムを着けていない生のままのチンポが、ボクの陰唇のビラビラを卑猥な形に押し広げている。

 

 最初は物見遊山でお試し気分だったヤリチンとのエッチだったけれど、体を火照らせたボクは本気になっていた。

 

 姫野さんといつも遊んで挿れているバイブやディルドと違う、生の肉棒の感触がするペニスが、実際にボクのおまんこに当たっている。

 

 その実感でボクの全身がたまらなく興奮して、早く硬いチンポをボクのおまんこに挿れて欲しくなった。

 

 ……にゅぅぅ♡

 

「ふぅぅぅ♡ ふぅぅぅ♡ ふぅぅぅ♡」

 

(中出しエッチ♡ 早く♡ 早く♡ 早く♡ 早く♡ 早く♡ 早く♡)

 

 よだれのようにダラダラと愛液を垂らしているボクのおまんこが興奮で、くぱぁと開いたり閉じたりを繰り返しているのが割れ目の感覚でわかる。

 

 興奮でうまく呼吸ができなくなった状態で、ボクは処女を失う瞬間を今か今かと待っていた。

 

 ……くにゅぅぅ♡

 

「んぁっ♡ んはぁぁ♡ あぁぁ♡ あぁぁ♡ あっ♡ んんっ♡」

 

(チンポ♡ おまんこに♡ 入ってきた♡)

 

 そして、ヤリチンの腰がボクに向かって押し出されると、ボクのおまんこにペニスが入ってくる。

 

 先っぽにある亀頭がプニッとしていてやわらかくて、その奥に硬い肉の棒がある不思議な感覚。

 

 それがボクのおまんこをにゅるう♡と気持ちよくかき分けて、ボクの体内に侵入してくる。

 

 舌の根元が甘くしびれるような快感がボクのおまんこから全身に走って、ボクのお腹の中をとろぉって溶かしていく。

 

 ……にゅるるぅ♡

 

「はぁぁーー♡ はぁぁーー♡ はぁぁーー♡ あぁぁぁぁぁ♡」

 

 ボクがいつも挿れている無機物のバイブとは違う、肉の棒の感触。

 

 ……にゅるん♡

 

(……あっ♡ ……チンポ♡ ……全部入った♡)

 

 ボクが処女を失う瞬間は、あっという間だった。

 

 ……にゅぅぅ♡ ……にゅぅぅ♡ ……にゅぅぅ♡

 

「……あっ♡ ……んあっ♡ はぁ♡ はぁ♡ あぁぁ♡ ……♡ ……んぁっ♡ はぁ♡ んっ♡ ……んくぅぅぅ♡」

 

(ボク♡ 本当に♡ ヤリチンと♡ エッチ♡ しちゃったぁ♡ えへへー♡ チンポ♡ 気持ちいい♡)

 

 ボクの処女を奪ったヤリチンは、今度はボクのおまんこの中をやわらかくほぐすように、入り口付近にペニスを出し入れしてる。

 

 ボクが本当にヤリチンとセックスをしてしまったという実感がわく行為。

 

 おもちゃではない、本物のセックス。

 

 生々しい感触と興奮が起きる、ゴムを着けずに生でするセックス。

 

 ツルツルとしたプラスチックのバイブではなく、皮膚があり、表面が少しザラザラとしている生のペニスが、ボクのおまんこを出入りしていく。

 

 濡れたボクのおまんこと、硬くなったヤリチンのペニスが直接生同士でヌルヌルとこすれ合っているリアルな感覚と興奮が、ボクの意識を甘く歪ませる。

 

 ……にゅるぅ♡ ……にゅぅぅ♡ ……にゅるん♡

 

「……はぁぁ♡ チンポ♡ おまんこに♡ 生で♡ 入ってるぅ♡ んはぁ♡ これ♡ ニュルニュルして♡ すっごい♡ 気持ちいい♡ ……♡ はぁ♡ はぁ♡」

 

 そして、ヤリチンのペニスが無事に根本までボクのおまんこに何度も出入りし始めると、ボクのお腹の中が硬い異物感で満ちる。

 

 姫野さんとエッチをしているときとは違う、リズム。角度。

 

 ボクは快楽のために姫野さん以外の人間とセックスをしているという実感を、正常位になって腰を振るベッドの上で強めていく。

 

 ……ぬちゅ♡ ぬちゅ♡ ぬちゅ♡

 

「んぁぁっ♡ あぁぁっ♡ あっ♡ んぁぁっ♡ んっ♡ ……♡……♡ はぁ♡ あっ♡ んっ♡」

 

(おまんこ♡ 気持ちいいぃぃぃ♡ これが♡ 生セックス♡ すっごい♡)

 

 ボクのエッチな場所に向かってヤリチンが腰を振って、硬いチンポがボクの体内を出入りするたびに、ボクのおまんこが甘く溶けて、意識が快感で濁っていく。

 

 ゴムを着けずに生でペニスを自分の体内に挿れてしまっているという背徳感と興奮が、ボクの理性を麻痺させていき、ボクはセックスをしておまんこを気持ちよくすることだけしか考えられなくなっていく。

 

「あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ んぁぁっ♡ んんっ♡ んんっ♡ んんっ♡ あはぁぁ♡ んぅ♡ ……♡……♡ んあぁ♡」

 

(姫野さん♡ ヤリチンとのエッチ♡ やっばい♡ 気持ちいい♡ えへへ♡)

 

 ボクはこの状況をセッティングしてくれた姫野さんに自分の体の状況を心の中で正直に告白しながら、ベッドの上で腰を振り続ける。

 

 ボクの体が揺れるのに合わせてベッドもギシギシと揺れる中、ヤリチンがボクのおまんこに向かって腰を打ち付けると、ボクのお尻とお股のあたりがパンッ♡パンッ♡と生々しい音を立てる。

 

 にゅぅぅ♡ にゅぅぅ♡ にゅるぅ♡

 

「あっ♡ あんっ♡ んんっ♡ あっ♡ ああぁっ♡ あっ♡ あっ♡ んっ♡ あはぁ♡ イクっ♡ んっ♡ あっ♡ イクっ♡ あんっ♡ これ♡ いくっ♡ ――っ♡ いくっ♡ ――っ♡ いくっ♡」

 

(すごい♡ ボク♡ こんなに♡ 気持ちよく♡ なって♡ 生のチンポ♡ バイブより♡ 気持ちいい♡ ごめん♡ 姫野さん♡ ごめん♡ ごめん♡ ごめん♡)

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 ボクはヤリチンのチンポで中イキさせられながら、いつも放課後に遊んでいる姫野さんとするセックスと、ヤリチンとする今日のセックスを比べてしまっていた。

 

 姫野さんに挿れられるバイブも気持ちいいけれど、やっぱり、生のチンポの方が何倍も気持ちいい。

 

 なんだかそのことを実感すると、ボクのおまんこが気持ちよくなるたびに、まるで姫野さんのことを裏切ってるみたいな気持ちになってしまう。

 

「はぁーー♡ はぁーー♡ まって♡ イッた♡ ……♡ イッたぁ♡ ……♡ おまんこ♡ 休憩♡ ねっ♡ らめっ♡ あはぁ♡ チンポ♡ 気持ちよしゅぎて♡ むりぃ♡ んあっ♡ あぁぁ♡ ぁ♡ ――っ♡ ――っ♡」

 

 にぢゅ♡ にぢゅ♡ にぢゅ♡

 

「――っ♡ あんっ♡ んっ♡ んくぅぅぅ♡ んあ゛っ♡ Gスポット♡ いまはぁ♡ ……♡ チンポで♡ 押すなぁ♡ ……♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 意識♡ 真っ白に♡ 飛んで♡ ……♡ おまんこ♡ ……♡……♡ また♡ いくっ♡ ……♡ イクっ♡ ……♡ ……あ゛っ♡ ん゛っ♡ ……♡ いくぅ♡ ……♡ いくぅ♡ ……♡ いくっ♡」

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 ボクはヤリチンのチンポに何度も中イキさせられながら、意識を甘くトロトロに溶かされた。

 

 ヤリチンの硬いペニスがボクのイッて敏感になったおまんこを亀頭のカリでこすりながら外に出ていくと、ボクの膣肉を引っ張るようにぐにゅぅと気持ちよくする。

 

 そして、そのすぐ次の瞬間には、またヤリチンの硬いペニスがボクのおまんこをニュルンと気持ちよくかき分けながら、ボクのお腹の中に入ってきていっぱいに満たす。

 

 その気持ちいいセックスがすごい速さで連続で続き、ボクのおまんこに生まれる快感を処理しきれない脳がしびれて思考を止めていく。

 

 ボクの頭の中に残るのは、ヤリチンとのエッチがすごく気持ちいいという実感だけ。

 

 にゅぷぅ♡ にゅぷぅ♡ じゅぷぅ♡

 

「んんっ♡ んんっ♡ んん~~っ♡ あっ♡ んあっ♡ ……♡ イクぅ♡ あ~~♡ イクっ♡ ……♡……♡ あんっ♡ イクぅ♡ ……♡ ん~~っ♡ ……♡ あはぁ♡ ……♡……♡ イクっ♡ イクっ♡ ……あっ♡ イクっ♡ はぁーー♡ はーー♡ ……♡……♡ イクぅ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

(おまんこぉ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)

 

 ヤリチンに気持ちよくされているおまんこの感覚がボクの体を一気に口まで上ってきて、舌の根元が甘くしびれるような快感でボクの全身をとろとろに弛緩させる。

 

 ボクの体は正常位の格好で股を左右に開いて、ベッドのシーツを両手でギュッと握ったまま、ヤリチンにされるがままだ。

 

 ヤリチンのピストン運動で腰を跳ねさせるボクの体が激しく動くのに合わせて、ボクの体にふくらむHカップのおっぱいがぶるんっ♡ぶるんっ♡と上下に激しく揺れるのがとても心地よかった。

 

 ぐぢゅ♡ ぐぢゅ♡ ぐぢゅぅぅ♡

 

「んはぁぁっ♡ あぁぁっ♡ あっ♡ んんっ♡ ~~ッ♡ あっ♡ んんっ♡ ……♡……♡……♡ あんっ♡ んはぁぁ♡ はぁ♡ あっ♡ んっ♡ くぅぅ♡ あっ♡ あっ♡」

 

(……あっ♡ ……これ♡ ……ボク♡ ……今から♡ ……中出しされる♡)

 

 とある瞬間、ボクは本能で理解する。

 

 ボクに向かって腰を振るヤリチンのペニスが、ボクのおまんこの中でピクピクと大きく膨らんだのだ。

 

(中出し♡ 中出し♡ 中出し♡ 中出し♡ 中出し♡ 絶対に♡ 気持ちいい♡)

 

 ゴムを着けずにボクとセックスをしている生のチンポから、おまんこに直接精液を中出しされる気持ちいい瞬間を想像してしまったボクの体が、本来ならば高校生の女の子がしてはいけない興奮にフワフワと包み込まれていった。

 

 そして、ボクはヤリチンの背中に両脚を回すと、だいしゅきほーるどになっておねだりをしてしまう。

 

 にゅるぅ♡ にゅるぅ♡ にゅぅぅ♡

 

「はぁ……♡ はぁ……♡ んっ♡ ねぇ♡ 中に出して♡ ボクの♡ おまんこ♡ 君の♡ ザーメンで♡ いっぱい♡ 気持ちよくして♡ ねっ♡ お願い♡」

 

 動画で何度も見た、姫野さんを真似したボクのおねだり。

 

 ボクが甘えるように声をかけると、ヤリチンはボクのおまんこに向かって腰を振る速度を早めてきた。

 

 ヤリチンの行動の変化を目撃したボクの心が、まるでボクがおまんこを使って男の子を支配してるみたいに興奮していき、ボクの体をうす暗い欲望で満たしていく。

 

 にゅぅぅ♡ ぐぢゅ♡ ぱちゅん♡

 

「あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ あぁぁっ♡ イク♡ イッちゃう♡ ボク♡ 中出し♡ ……♡ されながら♡ ……♡ おまんこ♡ ……♡……♡ イクっ♡ ……♡ 姫野さん♡ ごめんね♡ ……♡ ボク♡ ヤリチンに♡ せーえき♡ ……♡ 中出しされちゃう♡ ……♡ ごめん♡ ……♡……♡ これ♡ ……♡ えへへ♡ ……♡……♡……♡ でも♡ ……♡ めっちゃ♡ ……♡……♡ 気持ちいい♡」

 

(姫野さん♡ ごめん♡ 姫野さんとエッチするより♡ 気持ちいいかもぉ♡ これ♡ 中出しされる瞬間♡ おまんこの♡ 興奮♡ やばい♡ やばい♡ やばい♡ やばい♡ やばい♡)

 

 圧倒的に、本能的で原始的な快楽の予兆。

 

 軽く遊び気分だったヤリチンとのエッチが、ボクの中で本気に変わった。

 

 姫野さんとする、女の子同士のセックスでは味わえない膣内射精。

 

 姫野さんのことを考えながらベッドの上で腰を振っていたボクの頭の中が、ヤリチンにされる中出しセックスの気持ちよさに浮気をし始めた。

 

 すると甘い快楽にまみれて、ベッドの上で腰を振ることだけしか考えられなくなったボクの瞳が欲望に暗く濁る。

 

(中出し♡ 早く♡ 早く♡ 早く♡ 早く♡ 早く♡ 早く♡)

 

 だいしゅきほーるどをしているボクの腰の動きに合わせるみたいに、ヤリチンの腰が早くなると、おまんこから響く音がパンッ♡パンッ♡と大きくなっていく。

 

 思春期の女子高生が、生での本気セックスを経験してしまうイケナイ時間。

 

 ベッドの上で腰を振りながらおまんこの奥にたっぷりと精液を注ぎ込まれる気持ちよさを、まだ十代の女の子が覚えてしまうだめな展開。

 

 ボクの人生を堕落させる快楽。

 

 それがボクの全身を、しあわせに壊していく。

 

(……あっ♡ ……中に出される♡)

 

 そして、ボクの体がイッてビクンっと震えると同時に、ヤリチンのペニスがボクのおまんこの一番奥で止まった。

 

「はぁぁ♡ んぁっ♡ はぁぁん♡ ……♡……♡ あはぁぁ♡ ぁぁ♡ ぁ♡ ぁ♡ ぁ♡ ……ぁぁ♡ ……んっ♡」

 

(勃起チンポ♡ ボクの♡ おまんこの奥で♡ ビクビクって♡ 痙攣してる♡ これ♡ 絶対に♡ 気持ちいい♡ 中出し♡)

 

 姫野さんとする女の子同士のセックスでは、絶対に起こり得ないセックスの終着地点。

 

 ヒクついてうねるボクのおまんこの中で、いよいよ、ヤリチンのペニスがビクンと大きく跳ね始める。

 

 ボクと同じ高校生の女の子は、どれくらい、この最高に興奮する瞬間を体験しているのだろう。

 

「えへへー♡ ボクの♡ おまんこに♡ せーえき♡ びゅるーって♡ だしちゃえ♡ あはぁ♡ 今日は♡ 大丈夫な日だし♡ ピルも飲んだから♡ いっぱい♡ 無責任♡ 中出し♡ して♡ ください♡」

 

 姫野さんを真似して、ボクのヤリチンに卑猥な言葉をぶつける。

 

 ボクの口から甘えるメスの声が出てきて、膣内射精をされる快楽を予感したボクの喉の奥からよだれが垂れる。

 

(……えへへ♡ ……ヤリチンのせーえき♡ ……おまんこに♡ ……でてきた♡)

 

 そして、ボクのおまんこに根本まで包み込まれたヤリチンのペニスがビュクビュクと跳ねると、ボクのお腹の中に温かい精液がじんわりと広がった。

 

 その一瞬でボクの意識が真っ白になって飛んで、ヤリチンの精液を中出しされているおまんこの気持ちよさしか認識できない時間の中に、ボクの意識が閉じ込められる。

 

 ビュク♡ ビュク♡ ビュク♡

 

「んはぁぁ♡ あぁぁ♡ あぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁぁ♡ はぁーー♡ はぁーー♡ ……♡……♡ あっ♡ んっ♡ ……♡ これ♡ やばい♡ ……♡ せーえき♡ 出された♡ おまんこ♡ ……♡……♡ 気持ちよくて♡ ~~ッ♡ ……♡ イクっ♡ ……♡ まって♡ 中出しって♡ こんなに♡ 気持ちいいのぉ?!♡♡♡ ……あっ♡ ……やばい♡ やばい♡ やばい♡ やばい♡ やばい♡ ……♡……♡……♡ ……いくっ♡♡♡♡♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡ 

 

 お腹の中から広がった、膣内射精されるしあわせはそのままボクの全身を包み込んで、ボクの筋肉を弛緩させながら甘いしびれを伝えていく。

 

 ボクの体の芯が甘くとろけて、意識が真っ白になって飛び、ボクの瞳がグルンとうわずると、体の奥深くから痙攣するような心地いい快感がどぴゅぅ♡とあふれ出てきた。

 

 ……とぷぅ♡ ……とぷぅ♡ ……とぷぅ♡

 

「ん゛っ♡ あぁ♡ はぁぁ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ぁぁぁ♡ ……♡ これ♡ ……♡ すっごい♡ ……♡……♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ ん゛っ♡ ……♡ 中出し♡ 気持ちいい♡ ……♡……♡ はぁ♡ はぁ♡ ふぅぅ♡ ……♡……♡ ……あっ♡ ……♡ らめぇ♡ ……♡……♡……♡ ……イクぅ♡」

 

(中出し♡ されるの♡ すっごい♡ 気持ちいいぃぃぃぃ♡ ボクの♡ おまんこ♡ とろけちゃったぁ♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡ おまんこ♡ 気持ちいい♡)

 

 ボクのおまんこの中でヤリチンのペニスがさらにビクンビクンと連続で跳ね回ると、たくさんの精液が体内に注ぎ込まれたボクの全身の感覚がしあわせな快楽で次々に破壊されていく。

 

 膣に精液を出されながらおまんこを中イキさせたボクは、両脚をヤリチンに絡めてだいしゅきほーるどをしながら、膣内射精をされるのが気持ちよすぎて腰をヘコヘコと情けなく動かす。

 

 びゅるぅ♡ びゅるるるぅ♡ びゅー♡

 

「はぁぁ♡ はぁぁ♡ はぁぁ♡ ぁぁ♡ ……♡ ぁぁぁ♡ ……♡……♡ ぁぁ♡ いくっ♡ ……♡ ぁぁ♡ ぁぁぁ♡ いくぅ♡ ……♡ ぁぁ♡ ぁ♡ ぁぁ♡ ぁ♡ ……♡ んっ♡ ……♡……♡ 中出し♡ おまんこ♡ ……♡……♡ いくっ♡ ぁぁ♡ ……♡……♡ ……イクぅ♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡

 

 中出しされる気持ちよさで全身の感覚がわからなくなったボクの腰が大きく跳ねると、ボクの意識が甘く溶けて、ついに何も考えることができなくなった。

 

 正常位の格好になって、ベッドの上に仰向けで寝たままだいしゅきほーるどをしているボクの腰をヘコヘコと動かすと、ヤリチンのペニスがボクの子宮にキスしながら、おまんこの一番奥にすっごく気持ちいい中出しを続けてくる。

 

 ……にゅくぅ ……にゅくぅ♡

 

「んんんっ♡ んんんっ♡ んふぅー♡ んふぅー♡ はぁー♡ え?♡ 姫野さんとするエッチと♡ どっちが気持ちいいかって?♡ ……♡ えへへー♡ 中出しエッチが♡ 一番♡ 気持ちいい♡」

 

 尿道に残った精液を最後の一滴まで膣内に出そうと、ボクのおまんこの中にゆっくりとペニスをストロークさせているヤリチンが聞いてきた質問に、中出しセックスが気持ちよすぎて頭がバカになったボクはわけがわからないまま返答をする。

 

 そして、続く二回戦目の中出しセックス。

 

 ベッドの上に四つん這いになったボクはお尻側からヤリチンにおまんこを突かれながら、目の前に置かれたスマホに向かって、ヤリチンにリクエストされたメッセージを動画にして記録していた。

 

 ぱちゅん♡ ぱちゅん♡ ぱちゅん♡

 

「姫野さん♡ ごめんね♡ ……♡……♡ 中出し♡ エッチの方が♡ ……♡ すっごい♡ 気持ちいい♡ れすぅ♡ ……♡……♡ 生の♡ チンポに♡ ……♡ おまんこ♡ ニュルニュルって♡ ……♡ されて♡ ……♡……♡ びゅーって♡ ……♡ せーえき♡ ……♡ おまんこの♡ ……♡ 奥に♡ ……♡ 中出しされるのぉ♡ ……♡……♡ すっごい♡ 気持ちいいのぉ♡ ……♡……♡ ごめんなさい♡ ……♡ 姫野さんとするエッチより♡ ……♡……♡ 勃起チンポ♡ すっごい♡ ……♡……♡ 気持ひいい♡ ……♡ れすぅ♡ ……♡ んあっ♡ ……♡ あぁぁ♡ ……♡ あぁぁ♡ ……♡ んっ゛♡ ん゛っ♡ ……♡……♡ イクぅ♡ ……♡……♡……♡ はぁぁぁ♡ ……♡ いくっ♡ いくっ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 快感に思考を溶かされたボクは、ヤリチンに言われるがままに、ベッドの上で腰を振りながら姫野さんへの言葉を動画に残していく。

 

 中出しされたばかりの精液とボクの本気汁が混ざり合って白く泡立ち、ボクのおまんこをグチャグチャに濡らしているのを感じながら、ベッドの上で腰を振るのがたまらなく興奮して気持ちよかった。

 

 真っ白になった頭で頬を熱く火照らせ、思考ができなくなった体で本能的な快楽を求めてボクは腰を振り続ける。

 

 ぱぁん♡ ぱぁん♡ ぱぁん♡

 

「ん゛ん゛っ♡ ん゛~~っ♡ ……♡……♡ ん゛ぁ♡ ……♡……♡ ふぅぅぅ♡ ふぅぅぅ♡ ……♡ ん゛っ♡ ……♡……♡ イクぅ♡ ……♡ あっ♡ イクぅ♡ ……♡……♡ ん゛ぁぁぁぁ♡ ぁぁぁ♡ あぁぁ♡ はぁぁ♡ ……♡ はぁぁーーーー♡ はぁぁーーーー♡ はぁぁーーーー♡ ……♡……♡ いくぅ♡ ……♡ いくっ♡ ……♡……♡ いくっ♡」

 

 ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡

 

 ボクはベッドの上で獣のようなあえぎ声を出しながら、まるで猫みたいに四つん這いにした体で背中をのけぞらせると、そのまま深くイッた。

 

 ヤリチンの腰がボクのお尻に当たるたびに、パンッ♡パンッ♡と生々しい音が部屋の中に鳴り響いて、ボクが覚えてしまった中出しセックスの快感を強めていく。

 

 ぐぢゅ♡ にゅぅぅ♡ にゅるぅ♡

 

「あ゛ぁっ♡ ……♡ あ゛ぁっ♡ ……♡……♡ あ゛っ♡ ……♡ ん゛ん゛っ♡ ……♡……♡ ん゛ん゛っ♡ はぁぁぁ♡ あ゛ぅぅう♡ ん゛ぅぅぅ♡ ……♡……♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」

 

(えへへー♡ 中出しされたあとに♡ 硬いチンポ♡ 入れられるの♡ こすれる感触が変わって♡ おまんこ♡ すっごい♡ 気持ちいい♡)

 

 精液を中出しされてから、そのままおまんこに硬いチンポを挿れて腰を振ると、愛液やローションで膣肉をこするのとはまた違った感覚が生まれるのが新鮮だった。

 

 にゅぅぅ♡ にゅぅぅ♡ にゅるん♡

 

「ん゛~~~~っ♡ ん゛~~~~っ♡ ……♡ あ゛~~~~っ♡ それっ♡ らめっ♡ はぁぁ♡ はぁぁ♡ ……♡……♡ いくっ♡ ……♡ んあっ♡ ……♡……♡ いくぅ♡ ……♡ イクっ♡」

 

(姫野さんの♡ おまんこも♡ こんなふうに♡ 気持ちよくなってたんだぁ♡ これぇ♡ すごすぎるよぉ♡)

 

 いつかの動画で姫野さんが、中出しされたおまんこを精液で白く泡立たせながら、何度も中出しエッチをしてイッていたことを思い出しながら、ボクはヤリチンとのセックスを続ける。

 

 そして、ボクは四つん這いのまま腰をくねらせると、ヤリチンを誘惑しながらまた深くイッた。

 

 ……どぷぅ♡ ……どぷぅ♡

 

「んんっ♡ んんんっ♡ せーえき♡ また♡ でてるぅ♡ ……♡……♡ あはぁ♡ 気持ひいい♡ んっ♡ ……♡……♡ ……あっ♡ ……♡ イクっ♡ はぁーー♡ はぁーー♡ ……♡ いくっ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 ふりふりと揺らすボクのお尻に興奮したのか、ヤリチンがボクのおまんこに根本までチンポをねじ込むと、再び腟内射精を始める。

 

(姫野さん♡ 中出しエッチ♡ すっごく♡ 気持ちいいよぉ♡)

 

 おまんこを精液でグチャグチャに濡らしながらベッドの上で腰を振って、何も考えずにイク気持ちよさを覚えてしまったボクは、頭を真っ白にして何度もイキまくった。

 

 ヤリチンのチンポに膣肉をにゅるりとこすられながら、ボクのおまんこがビクビクと震えて何度も痙攣する。

 

 くにゅぅぅ♡ くにゅぅぅ♡ にゅるぅぅ♡

 

「んふぅぅ♡ んふぅぅ♡ ……♡ んっ♡ ……♡ んんっ♡ ……♡ はぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ ……♡……♡ あぁぁ♡ んくぅぅ♡ ……♡ ぁぁ♡ ぁぁ♡ ぁ♡ ぁぁぁ♡ ……♡……♡……♡ ぁーー♡ ぁーー♡」

 

(男の子とする♡ 中出しセックス♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡)

 

 今のボクは、ベッドの上に座った体勢でヤリチンと抱き合い、座位でセックスをしていた。

 

 ボクの腰の動きに合わせて、ヤリチンの胸板に押し当てられて潰れたボクのHカップのおっぱいがぶるん♡ぶるん♡と上下に揺れる。

 

 ぐぢゅぅ♡ ぐぢゅぅ♡ にゅるっ♡

 

「はぁーー♡ はぁーー♡ はぁーー♡ あっ♡ ……♡……♡ またぁ♡ ……♡ おまんこに♡ ……♡……♡ せーえき♡ ……♡ 中出し♡ ……♡……♡ される♡ ……♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ ……♡ らめっ♡ ……♡……♡ いくっ♡ ……♡……♡ いくっ♡ いくっ♡ ……♡ イクっ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 ヤリチンの腰に両脚を絡めた座位の格好で、ボクはヘコヘコと腰を振りながら、意識を快楽でぐっちゃぐちゃに濁した全身を痙攣させて、背中を前かがみにする。

 

 そのままボクは、再びヤリチンに中出しをされた。

 

 ……どぷぅ♡ ……どぷぅ♡

 

「あぁぁ♡ あぁぁ♡ あぁぁ♡ ……♡……♡ イクっ♡ イクっ♡ ……♡ はぁぁ♡ イクっ♡ ……♡ んぁっ♡ はぁ♡ ……♡ あっ♡ ……♡……♡ イグぅっ♡ ……♡……♡ ん゛っ♡ い゛ぐっ♡ ……♡ あっ♡ ……♡……♡ い゛ぐ♡ あぁぁっ♡ ……♡……♡ い゛ぐぅ♡ ……♡ イ゛グっ♡ ……♡ い゛ぎゅ♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡

 

 ボクは座位の格好でビクンビクンと体を痙攣させながらヤリチンの左肩に顔を乗せて、だいしゅきほーるどをしたまま濁った瞳をぐるんと上に向けて、おまんこの一番奥深くに中出しをされる。

 

 快楽にしびれる体を使って腰をいやらしくクネらせると、中出しを続けるヤリチンの硬いペニスがボクのおまんこの中で膣肉を気持ちよく刺激してくる。

 

 おまんこからあふれ出た精液が太股を伝う感覚に、ボクの背筋がゾクゾクと鳥肌立った。

 

 ……にゅぅぅ♡ ……くにゅぅぅ♡  ……にゅぅぅ♡

 

「はぁぁ♡ はぁぁ♡ はぁぁ♡ ……♡……♡ もうっ♡ むりぃ♡ ……♡……♡ おまんこぉ♡  せーえきで♡ ぱんぱんになって♡ 壊れちゃうぅぅぅ♡ ……♡ ぁぁぁ♡ ……♡ ……えっ? 姫野さんに♡ ボクのこと♡ 気絶するまで♡ イかせろって♡ 頼まれてるぅ?♡ ……♡……♡ 待ってっ!!!♡ ねえ!!!♡」

 

 ぐぢゅ♡ ぐちゅ♡ ぐちゅ♡

 

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ ……♡ お゛ぉぉぉぉぉぉぉっ♡ お゛ほぉ♡ ……♡……♡ い゛ぎゅ♡ おまんこ♡ チンポで♡ こわされて♡ イ゛グぅぅぅぅ♡ ……♡……♡ い゛ぐっ♡ ぁぁ♡ ぁ♡ ぁぁぁ♡ い゛ぐぅ♡ ……♡ い゛ぐぅ♡ ……♡……♡……♡ い゛ぎゅ♡ い゛ぎゅ♡ い゛ぎゅ♡」

 

 ガク♡ ガク♡ ガク♡

 

 その日、ボクはヤリチンのチンポで何度もイキ狂い、何度も中出しされ続けることになる。

 

 ビュク♡ ビュク♡ ビュク♡

 

「……あぁぁ♡ ……おまんこぉ♡ ……い゛ぎゅ♡ ……♡ い゛ぎゅ♡ ……い♡ ……いぎゅぅ♡ ……ぁぁ♡ ぁ♡ ……ぁぁぁ♡ ……♡ い゛ぐぅ♡ ……♡ ……んっ♡ ……♡……♡ いぎ゛ゅ♡ ……♡ あっ♡ ……♡……♡……♡ くひゅぅぅ♡ ……♡……♡ い゛ぐぅ♡」

 

(姫野さん♡ ヤリチンとのセックス♡ すっごい♡ 気持ちいいよぉ♡)

 

 結局、ボクは意識をグチャグチャに乱しながら、ヤリチンと朝まで腰を振った。

 

 頭が真っ白になって、わけがわからないまま。

 

 でも、ベッドの上で乱れるボクの体だけは、ものすごく気持ちよくて。

 

 何度も。何度も。腰を振って。

 

「……くひゅぅぅ♡ ……くひゅぅぅ♡ ……ぁ♡ ……ぁ♡ ……おまんこ♡ ……もう♡ ……むりぃ♡ ……くぅっ♡ ……♡……♡……♡……♡……♡……♡」

 

 ボクはイッて痙攣しているおまんこに気持ちよく精液を中出しされながら、最後は気絶した。

 

 ……

 

 ……

 

 ……

 

 そして、週末が終わり月曜日。

 

「ヤマダ! おはよう!」

 

「姫野さん! おはよう!」

 

「にしし~♡ ヤマダの動画♡ 見たよ♡」

 

「もう……♡」

 

 いつもと変わらないボクと姫野さんとの関係が、そこにはあった。

 

 こうして、隣の席の姫野さんとの関係は、ずっと続くことになる。

 

『同じクラスのあの子はヤリチンに裏で喰われてる』と、ボクも噂される女の子になってしまったけれど、他人の視線を気にするより、自分の好きに生きるほうが何倍も気持ちいいことをボクは知った。

 

 その日の放課後。

 

 ぐぢゅ♡ ぐぢゅ♡ ぐぢゅ♡

 

「ねえ♡ ヤマダ♡ 誰とのエッチが♡ 一番気持ちいいって~?♡」

 

「ひゃぁぁ♡ ……♡ ひめのしゃん♡ ごめんらはい♡ ……♡ ゆるひて♡ ん゛あ゛っ♡ ん゛あ゛っ♡ ……♡♡♡……♡♡♡ あ゛~~~~っ♡ ……♡♡♡ あ゛~~~~っ♡ ……♡♡♡ おまんこ♡ イ゛クっ♡ イ゛クっ♡ ……♡♡♡……♡♡♡ イ゛クっ♡」

 

 ボクとヤリチンがした中出しセックスの様子をあとで動画で見た姫野さんが、その思い出を簡単に忘れてしまうくらいに、ボクの体を気持ちよくしてくれたのはまた別のお話。

 

 ……にゅぅぅ♡ ……にゅぅぅ♡

 

「にしし~♡ ヤマダの♡ おまんこ♡ イキそう?♡ ほら~♡ 私に♡ イクところ♡ 見せて♡」

 

「ん゛っ♡ ん゛っ♡ あ゛っ♡ 姫野さん♡ ……♡……♡ ボクぅ♡ ……♡ おまんこぉ♡ あ゛っ♡ ……♡……♡ イ゛グぅ♡ ……♡……♡ イ゛グっ♡ ……♡ い゛ぐっ♡ ……♡♡♡……♡♡♡ あ゛ぁぁ♡ ぁぁ♡ ……♡♡♡ イ゛グっ♡ ……♡♡♡ イ゛グっ♡ イ゛グ~~~~っ♡ ……♡♡♡……♡♡♡ はぁーー♡ はぁーー♡ ……♡ イ゛グぅ♡♡♡ ……♡……♡ い゛ぐぅ♡♡♡♡♡ い゛ぐぅ♡♡♡♡♡ い゛ぐぅ♡♡♡♡♡ いぎゅ~ぅ♡♡♡♡♡」

 

 ガクン♡ ガクン♡ ガクン♡

 

(やっぱり♡ 姫野さんとするエッチが♡ 一番♡ 気持ちいい♡)

 

 ボクたちが大学生になっても、大人になっても、ボクと姫野さんは二人隣同士で過ごすことになるのを、この時のボクはまだ知らない。

 

 




 隣の席の姫野さん~同じクラスのあの子は裏でヤリチンに喰われている~
 ―― 終わり ――
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