隣の席の姫野さん~同じクラスのあの子は裏でヤリチンに喰われている~ 作:第三世界(うたかたとわ)
「あー、あちー!」
十月なのに暑い、ある日の昼休み。
ボクの隣の席の姫野さんは、購買部で買った棒付きバニラアイスをペロペロと舐めていた。
棒状の白いアイスを咥えながら、それを美味しそうな態度で口に出したり入れたりしている彼女の姿を見て、クラスメイトの男子の一部がヒソヒソと色めきだっている。
「ひ、姫野さん! その食べ方はまずいって!?」
「えー? ヤマダはこういうふうにアイス食べたりしないの?」
ボクの焦りを気にすることなく、姫野さんは楽しそうな笑顔でボクを見ながら棒アイスをペロペロと舌で転がしていた。
悩ましげな彼女の舌使い。
それを間近で見せつけられたボクも、なんだか興奮してしまいそうになる。
「じ、自分の部屋とか誰も周りにいないときは、そういう食べ方をするかもだけど……」
「じゃあ、大丈夫だって! ヤマダは気にし過ぎ!」
なんだか恥ずかしくなってしまって、しどろもどろになったボクと楽しそうにおしゃべりをしながら、姫野さんは棒アイスを完食した。
◇
「……えー♡ ……お前♡ ……また♡ ……撮るのかよ♡ ……あむぅ♡ ……ちゅぷ♡ ……ちゅぷ♡」
……ちゅぷぅ♡ ……れろぉ♡ ……れろぉ♡
ある日、ボクが新しく購入した動画では、制服姿の姫野さんがヤリチンのペニスを美味しそうな顔で口に咥えていた。
時刻は放課後。場所は誰もいなくなった教室。
下級生たちが部活を頑張る大きな声が遠くに響く静かな室内と、赤い夕日に照らされた机が見える。
紺色のスカートに、白いカーディガンを着た秋服姿の姫野さん。
いつも姫野さんが座っているボクの隣の席で、あの日ボクに向かって見せつけるように棒アイスを食べていた時のかわいい笑顔で、姫野さんは淫らなフェラをしていた。
「……もう♡ ……絶対に♡ ……誰にも♡ ……見せるなよ♡ ……ちゅぱ♡ ……ちゅぱ♡」
姫野さんと向かい合って机の上に座るヤリチンが、自分の視点からスマホで撮った動画。
そして自分の席の椅子に座る姫野さんが、ヤリチンの股間に顔をうずめて口を前後に動かしている。
放課後の誰もいない教室で実際におこなわれていたはずの、どこか非現実的な行為。
ボーイッシュで切れ長美女なショートカット姿の姫野さんが、あの強気な瞳で興奮したメスの顔をしながら、誰かの股間に顔を近づけて、勃起しかけのまだやわらかいペニスを口に咥えていく光景。
制服の赤いリボンと、少しはだけたワイシャツの隙間から、ヤリチンにフェラを続ける彼女のGカップの巨乳がくっきりと見える。
姫野さんのフェラ姿はとても非道徳的で、すごく卑猥だった。
……ちゅぷぅ♡ ……ちゅぷぅ♡ ……じゅるるぅ♡
「ミズキは、フェラうまくなったよな!」
「……うるせー♡ ……お前が♡ ……何回も♡ ……フェラ♡ ……させるから♡ ……らろぉ♡ ……ずぞぞぉ♡ ……ちゅぱ♡ ……ちゅぷぷぅ♡」
少し時間が経つと、完全に勃ったヤリチンのペニスを口に咥えたり、棒付きアイスのように竿の部分をぺろりと舐めて唇でついばみながら、姫野さんは気軽な感じで会話をしている。
切れ長の凛々しい瞳を上目遣いにしながら、美味しくておしゃれなフルーツを食べているようなかわいい笑顔で赤い亀頭をちゅるんと唇に吸い咥えると、姫野さんはちゅぱちゅぱと楽しそうに口の中で舐め転がしていた。
「ねえ、ミズキ。今日も口に出すから飲んでよ?」
「……えへへ~♡ ……いいよ♡ ……まったく♡ ……ひょうが♡ ……らいらぁ♡ ……ちゅぷぅ♡ ……ちゅぷっ♡」
もうすでに、姫野さんはヤリチンとこういった卑猥な行為を何度も経験しているのがわかってしまう日常会話。
吸い付くようにヤリチンのペニスに唇をつける姫野さんの口の中に、赤い亀頭がちゅぷんと勢いよく入っていく光景がすさまじくエロい。
姫野さんはピンク色のかわいいお口でちゅぷちゅぷとチンポを咥えて、明るい笑顔で唾液をからめながら亀頭を舌先で舐め転がす。
教室でボクをからかって遊んでいるときのような少しSっ気のある笑顔で、姫野さんはヤリチンのチンポを嬉しそうに責めていた。
(姫野さんにフェラされるのって、どんな感じなのかな……)
そんな彼女の姿を見ながら、ボクは股間に伸ばした自分の右手を必死に動かしている。
ボクには絶対に体験することができない姫野さんのフェラチオの感触を想像しながら、ボクはローションを塗ってヌルヌルとしている自分の性器をいじくり回した。
いつも底抜けに明るい笑顔でボクに話しかけてくれる、あの姫野さんの席で放課後におこなわれていた秘密のフェラチオを目撃したボクの体がすさまじく興奮していき、信じられないくらいに気持ちよくなる。
(姫野さんのフェラ顔……すごくエッチだ……)
そして、ボクには見ることしかできないあこがれの光景を動画で再生しながら、ボクは夢中になってオナニーをした。
……ちゅぷぅ♡ ……ちゅぷぅ♡ ……ちゅぷぅ♡
「……えへへ~♡ ……もう♡ ……せーえき♡ ……出そう♡ ……らろぉ♡ ……ちんちん♡ ……ピクピクって♡ ……口の中れ♡ ……動いてる♡」
突然、姫野さんはイタズラを思いついたような笑顔でそう言うと、ヤリチンの股間に顔をうずめて素早く口を前後させていく。
じゅるるぅ♡ じゅぷぅ♡ ぐぷぅ♡ ぐぷるぅ♡ じゅるぅ♡
「……ほらほら~♡ ……せーえき♡ ……ぴゅっぴゅって♡ ……いっぱい♡ ……わらひの♡ ……くひに♡ ……らひちゃえよ~♡ ……じゅぷぅ♡ ……ずぞぞぞぉ♡ ……ずぞぞぉ♡ ……じゅるるるぅ♡」
姫野さんのかわいい口の中から聞こえてくる、ひどく淫らで、すごく気持ちよさそうな唾液の音。
射精寸前まで勃起したペニスに強く吸い付いたことで、姫野さんのぷるんとしているきれいな唇が、ヤリチンのチンポの形に広がっていた。
ちゅぱぁ♡ ちゅぱ♡
「……えへへ~♡ ……ひンポ♡ ……くひの中で♡ ……ビクンビクンって♡ ……跳ねてる♡ ……ほら♡ ……イケ~♡ ……らしちゃえ~♡ ……わらひの口の中で♡ ……びゅくびゅくっへ♡ ……濃ーいザーメン♡ ……射精するの♡ ……絶対に♡ ……気持ひいいぞ~♡」
本当にイキそうで苦しいのか、ヤリチンの持つスマホがぶれて画面が揺れている。
そして、カメラ目線の姫野さんの顔。
「……あっ♡ ……せーえき♡ ……れそうれしょ♡ ……いいよ♡ ……口に♡ ……らして♡ ……じゅるるぅ♡ ……ちゅぷぅ♡ ……ちゅぷぅ♡」
学校一かわいいと男子生徒たちに言われているあの笑顔で、姫野さんは硬く勃起したチンポの形に広がった気持ちいいお口を前後させ続ける。
……ちゅぷぅ♡
「……っ♡ ……んっ♡ ……んふぅぅ♡ ……れた♡」
そして、姫野さんは笑顔のままフェラを止めると、射精する限界まで勃起したペニスを舌の先まで咥えた口をすぼめて、楽しそうにヤリチンに笑いかけた。
……とぷぅ♡ ……とぷぅ♡
「……んふぅぅ♡ ……んん♡ ……いっぱい♡ ……れへるぅ♡」
姫野さんの口の中では、気持ちよさそうにヤリチンのペニスがビクンビクンと数回跳ねている。
ボクはすさまじく気持ちいい行為であろう、姫野さんの口の中に射精するという快感を想像しながら、我慢の限界まで自分の性器をいじくり続ける。
そしてすぐに、興奮しすぎたボクの体もイッた。
……ずぞぞぞ♡ ……ちゅぷぅ♡ ……ちゅぷっ♡
動画の中で、射精させた精液をお掃除をするかのようにすぼめた唇を数回前後させると、姫野さんは口からヤリチンのチンポを引き抜いた。
射精を終えて少し縮んだヤリチンのペニスと姫野さんの唇とのあいだに白い粘液質の糸がひとすじ伸びていき、力なく地面に垂れ落ちる。
「……へーえき♡ ……いっぱい♡ ……れたなー♡ ……えへへ~♡ ……あーん♡」
自分の口で誰かのペニスから精液を搾り取るという、スポーツを終えたような達成感に満ちた顔で、嬉しそうに口を開けて舌の上に溜まる白い粘液を姫野さんが見せつけてくる。
「……私の口♡ ……そんなに♡ ……気持ちよかったか〜?♡」
そして少しすると、姫野さんは笑顔でヤリチンの精液を飲み干した。
ボクの隣の席でアイスを食べていた時のように気軽な感じで、フェラチオを終えた姫野さん。
今日もボクは、姫野さんのエロ動画を見て絶頂した。
「この後、ヤリ部屋に行って、セックスしようぜ!」
「……はぁ~? ……お前♡ ……性欲強すぎだろ♡」
「じゃあ、ミズキはセックスしなくてもいい? 俺は一回出したから、このまま帰ってもいいんだけど……」
「……やっぱり♡ ……エッチする♡」
「中出しとゴムあり、どっちがいい?」
「…………えへへ♡ …………中出し♡」
この会話の後すぐに、動画は終わる。
(今日も、姫野さん。すごくエッチだった……)
ボクの隣の席に座っていつも無邪気に笑っているあの姫野さんが、実は裏でヤリチンに喰われているという事実に、ボクの心がすさまじく興奮する。
ボクがオナニーをしていた革製のソファーの上には、今日もティッシュに収まりきらなかった卑猥な粘液が水たまりを作っていた。
ボクが普段している自慰では、絶対に出ることがない量の性的興奮による体液。
(姫野さんのエッチな動画……もっと見たい……)
そして、ボクはますます、ヤリチンがこっそり売ってくれる姫野さんのエロ動画に夢中になった。