隣の席の姫野さん~同じクラスのあの子は裏でヤリチンに喰われている~ 作:第三世界(うたかたとわ)
「あー、だりー」
ある日の昼休み、白いカーディガンに紺色のスカート姿の姫野さんが机に突っ伏している。
四時間目の体育で、彼女は運動を頑張りすぎたようだ。
「ひ、姫野さん……み、見えちゃうよ!?」
そんな姫野さんが椅子に座る姿は、彼女の疲労具合を表すようにはしたないガニ股だった。
制服のスカート姿で股を開いたまま教室の椅子に座る姫野さんの姿を見て、まずいと感じたボクは思わず声をかけてしまう。
「え、ヤマダー。大丈夫だってー!」
ボクの言葉に焦ることなく姫野さんは椅子から立ち上がると、なんとその場で、自分が身につけている制服のスカートをたくし上げてしまった。
「ひゃあー!?」
「えへへー! スカートの下に、ハーフパンツはいてるよー!」
驚くボクをからかうように、姫野さんが制服の下に身に着けたハーフパンツを笑顔で見せつけてくる。
「あーびっくりした……」
「ヤマダは驚きすぎだってー!」
こうして、ボクと姫野さんとの変わらない日常が続いていく。
◇
「……えー♡ ……お前♡ ……これ♡ ……けっこう♡ ……恥ずかしいんだからなー♡」
ボクがヤリチンから新たに購入したエロ動画。
ラブホテルの一室で、姫野さんは学校の制服姿のまま恥ずかしそうにスカートをたくし上げていた。
教室でボクの隣の席に座っているときと同じ白いカーディガンを着て、制服の紺色スカートを両手でたくし上げている彼女は、中に下着をはいていない。
「……うぅ♡ ……スースーするぅ♡」
そしてなんと、ノーパン姿の姫野さんの下半身はきれいに剃毛されており、ツルツルのパイパンおまんこに生まれ変わっていた。
「ミズキ、まじでパイパンにしてくれたんだ!」
「……うるさい♡ ……やばー♡ ……めっちゃ♡ ……恥ずかしい♡」
教室でボクに向かって笑いながらスカートをたくし上げていた自信満々な顔ではなく、ひどく恥ずかしそうに頬を赤くして、うつむきながら姫野さんはパイパンにした下半身を動画内で見せつけている。
教室でいつもボクに見せる元気な姿とは違う、ラブホテルでメスの顔になった姫野さんのギャップがとてもエロい。
「……お前♡ ……撮るの♡ ……好きだなー♡」
ヤリチンがスマホを動かして、スカートをたくし上げ続ける姫野さんの下半身をドアップで記録し続けていた。
そして、次にヤリチンはスマホを椅子の上に置くと、カメラを真上に向けて動画を撮影し続ける。
その椅子をまたぐようにして、スマホの真上に姫野さんを立たせる映像だ。
すると動画の中に、下着をはいていない姫野さんのスカートの中をちょうど真下からのぞき込む角度での光景が映り込む。
スカートの中がスマホのライトに照らされていて、ツルツルのパイパンになった姫野さんの陰唇のビラビラが一本の縦筋になって股間に割れているのがはっきりと見える。
「……はぁー? ……このまま♡ ……舐めるのかよ♡ ……変態♡ ……んっ♡ ……んくぅ♡」
そんな姫野さんのスカートの中に顔を入れると、ヤリチンは彼女のおまんこにクンニを開始した。
……ちゅぷぅ♡ ……ちゅぱぁ♡ ……ちゅぱぁ♡
「……んんんっ♡……♡……♡ ……はぁぁ♡ ……んっ♡ ……あはぁぁ♡」
「ミズキ、気持ちいい?」
「……うん♡ ……気持ちいい♡ ……んあっ♡ ……ふぅぅ♡ ……はぁぁん♡」
動画に映るのは、ヤリチンにクンニされている姫野さんのおまんこを、スカートの真下から見上げる映像だけ。
「ミズキのまんこ、プールのにおいがする」
……じゅるるぅ♡ ……ちゅぷぅ♡ ……ちゅるる♡
「……あぁん♡ ……それはぁ♡ ……今日♡ ……土曜だからぁ♡ ……少し♡ ……午前中に♡ ……泳いで♡ ……運動してきた♡ ……のぉ♡ ……言うなぁ♡ ……んぁぁ♡ ……んはぁ♡ ……んっ♡ ……んっ♡」
おまんこだけが真下からドアップで映る動画の中で、ヤリチンと姫野さんとの日常会話が聞こえてくる。
(姫野さんのおまんこ……きれいだ……それに……すごく……びらびら……やわらかそう)
ヤリチンにクンニされている姫野さんのパイパンおまんこを、床に立った彼女の両脚のすき間、それもスカートの真下から見上げ続ける映像がやたらと非現実的で、ボクの心をひどく興奮させる。
ヤリチンの舌が姫野さんの股間に割れた美しいビラビラをスカートの中で舐め回している光景を、ただ真下から動かず見続ける動画がすさまじくエロい。
……ちゅぷぅ♡ ……じゅっぷ♡ ……ちゅるる♡
「……♡……♡ ……はぁぁん♡ ……んっ♡ ……んっ♡ ……んあぁぁ♡ ……あっ♡ ……あっ♡ ……んふぅ♡ ……んっ♡ ……んはぁ♡」
そして、ふたりの気軽な日常会話も終わり、動画は無言になる。
パソコンの画面から聞こえてくるのは姫野さんが腹の底から出している甘い声と、彼女のおまんこがペロペロと舐められる卑猥に濡れた音だけ。
若い男女が快感を貪ることだけに集中し始めた、淫らな時間。
それにつられて体が興奮し始めたボクも、オナニーをして自分の股間を触る。
クニ♡ クニ♡ クニ♡
「……んふぅぅぅ♡ ……はぁぁぁ♡ ……んんんっ♡ ……あはぁぁぁ♡ ……あぁぁぁぁん♡ ……あぁぁぁぁぁ♡」
ボクが見つめる動画の中では、ヤリチンの舌先が無毛になった陰唇のビラビラに包み込まれた姫野さんのクリトリスを転がし始めていて、彼女はすごく気持ちよさそうな声を出していた。
ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡ じゅるるぅ♡
「~~~~~~ッ♡ ~~~~~~ッ♡ あ~~~~ッ♡ んっ♡ んっ♡ ……♡♡♡……♡……♡ ……んぐぅぅぅ♡ ……♡……♡ ……ふくぅぅぅ♡ ……♡♡♡ んふぅぅ♡ ……♡……♡ んふぅぅ♡ んふぅぅ♡」
ヤリチンの舌に舐めかき分けられているやわらかそうな肌色のビラビラの先から、ぷくっと小さくはみ出た姫野さんのクリトリス。
ボクも触ったら絶対に気持ちよくなれる、秘密の場所。
くにゅぅ♡ くにゅぅ♡ くにゅぅ♡
「ん~~~~ッ♡ ……あっ♡ はぁん♡ ……♡……♡♡♡ ……んくぅ♡ ~~ッ♡ んあっ♡ ……♡♡♡……♡♡♡ あ~~~~ッ♡ ……♡♡♡……♡♡♡……♡ んっ♡ はぁぁぁぁ♡ あっ♡ あっ♡」
ヤリチンの舌先が高速で姫野さんのクリトリスを何度も跳ねさせると、腰を少しだけ前かがみにした姫野さんの口から震えるような甘い声が聞こえてくる。
姫野さんが感じている声を動画で聞いているだけで、ボクの体も同時に気持ちよくなっていると錯覚してしまう、本気のあえぎ声だった。
……ちゅぷぅ♡ ……じゅるるるぅ♡ ……じゅるるぅ♡
「……あっ♡ ……それっ♡ ……らめっ♡ ……ん~~~~~ッ♡ ……♡……♡♡♡……♡……♡♡……♡ ~~ッ♡ あ~~~~~~ッ♡ はぁぁ♡ ぁ♡ ぁぁ♡ ぁ♡ ぁ♡」
姫野さんの気持ちいい時間は、さらに続いていく。
肌色でビラビラした割れ目の先にぷにっと膨らんでいた姫野さんのクリトリスを、今度はヤリチンが口に咥えたのだ。
ちゅぷ♡ ちゅぷ♡ ちゅぷ♡ ちゅぷ♡ ちゅぷ♡
「~~ッ♡ ~~ッ♡ はぁ……♡……♡♡♡……っ♡ ぁぁ♡ ……っ♡ ん~~~~ッ♡ んあっ♡ ……♡♡♡……♡ ぁぁ♡ ……ぁ♡ ……♡♡ あ~~~~ッ♡ あ~~~~ッ♡ あ~~~~ッ♡」
そのあとすぐ、ヤリチンが口に咥えた姫野さんのクリトリスに吸い付きながらモグモグと中の舌を動かしていくと、さらに気持ちよさそうな声を出しながら姫野さんが体をねじり始めた。
あれ、されるの絶対に気持ちいいとボクにも理解できる、ヤリチンのクンニ。
やはりヤリチンにされているクンニがめちゃくちゃ気持ちいいのか、真下から下着をはいていないスカートの内側を見上げた視点で固定されている動画の中では、姫野さんの腰が砕けそうになって前かがみを強めていた。
立ったままされる、下半身が砕けて力が抜けそうになるほどに気持ちいいクンニ。
それを、動画の中の姫野さんは現在進行系で味わっていた。
くにゅ♡ くにゅ♡ くにゅ♡ くにゅ♡
「……はぁぁ♡ ……んはぁぁ♡ ……んっ♡ あっ♡ あっ♡ あ~~~ッ♡ あ~~~~ッ♡ ……♡……♡……♡ んくぅぅぅ♡ んあっ♡ あっ♡ ……♡♡♡……♡♡♡」
ボクは姫野さんの体が今どれだけ気持ちよくなっているのかを頭に想像しながら、オナニーをする快感に深く夢中になっていく。
じゅぷぅぅ♡ じゅるるるぅ♡ じゅるるぅ♡ ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡
「ん゛~~~~~ッ♡ あ゛っ♡ ら゛めっ♡ はぁぁん♡ あはぁぁぁ♡……♡♡♡……♡♡……♡♡♡……あっ♡ ……あっ♡ ……あっ♡ あ゛~~~~~~ッ♡ あ゛~~~~~~ッ♡ ん゛っ♡ ん゛~~~~~~ッ♡」
クリトリスを連続で舐め回されている姫野さんのおまんこから、大量に愛液が染み出してきているのがわかった。
姫野さんの体が、ヤリチンにされているクンニで本当に気持ちよくなっている証拠。
そして、強い快楽によって膣奥からしみ出てきた透明な愛液は、姫野さんの割れ目と膣口に表面張力の水たまりを作った後に、少しずつ糸を引くようにその場から垂れ落ちてきていた。
じゅぷるぅ♡ ずぞぞぉ♡ ちゅぱぁ♡ ちゅぷるぅ♡ ちゅぷ♡
「……んあっ♡ ……ぁぁあ♡ ……♡……♡♡♡……♡ あ~~ッ♡ ~~ッ♡ ~~ッ♡ はぁ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ ……♡♡♡ ……はぁぁぁ♡ ぁぁ♡ ぁ♡ ぁ♡ んあっ♡ ぁぁぁ♡」
肌色でビラビラした割れ目の入り口にとどまりきれなくなった姫野さんの透明な愛液が、さらに重力に負けて下に落ちてくる。
ちゅぷ♡ ちゅぷぅ♡ じゅるぅ♡ ずぞぉ♡ ずるる♡
「……♡♡ ~~ッ♡ あっ♡ ん~~~~ッ♡ ……♡♡♡……♡……♡ んは~~ッ♡ んは~~ッ♡ あっ♡ あん――♡ ……ぁ♡ ――はぁぁ♡ ――はぁぁぁぁぁ♡ ん~~~~~~ッ♡ ん~~~~~~ッ♡」
だらーんと少しずつ。
ヤリチンにクリトリスを気持ちよくクンニされている姫野さんの割れ目のビラビラの奥にあるエッチな穴から、透明な粘液が水たまりの量を増やして、卑猥な糸を太く伸ばしていく。
ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡ ちゅぷぅ♡
「……はぁぁぁっ♡ ……んぁぁ♡ ……♡♡♡♡♡……♡♡♡……♡♡♡ ……ひくぅ♡ ねえっ♡ イクっ♡ からぁ♡ すこし♡ きゅうけい♡ ねっ♡ ちょっと♡ まって♡ おねがい♡ んぁぁぁ♡ あ~~~~ッ♡ ~~っ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡」
クリトリスを気持ちよさそうにクンニされている姫野さんの膣穴がヒクヒクと動いて、おまんこからだらしなく伸び落とした透明な愛液をスカートの中でゆらゆらと前後に揺らしていた。
もうすぐイキそうなのか、小さなクンニをコロコロとヤリチンの舌先に転がされる姫野さんのおまんこの穴が、クパクパと反射的に開いたり閉じたりを繰り返している。
くぷっ♡ くぷぷぷっ♡ くぷぅ♡ くぷっ♡
「あっ♡ あっ♡ あぅぅぅ♡ ~~ッ♡ ~~ッ♡ ……ぁぁ♡ ……ぁぁ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクぅぅぅぅ♡ ……♡……♡♡♡……♡ …………はぁぁぁぁ♡ イクっ♡ ……♡……♡ ……ふぅぅぅ♡ イっ♡ ……♡……♡……♡♡♡ イクぅ♡♡♡」
ヒク♡ ヒク♡ ヒク♡
そして、何かをあきらめたようにおまんこから力を抜くと、姫野さんは腰を気持ちよさそうにヘコヘコと動かしながら、動画の中で体をビクンと跳ねさせた。
「……あ~♡ ……クンニで♡ ……イかされたー♡」
ボクが見つめるパソコンの画面にドアップで映り続ける、イッたばかりでヒクヒクと膣穴を動かす姫野さんのツルツルおまんこ。
その光景がエロすぎて、ボクはオナニーをしている右手を夢中で動かすと、部屋の中で一人絶頂した。
(やばい……姫野さんのおまんこ……エロすぎて……興奮……我慢できない……)
クンニイキした体を甘く揺らして動画の中で悔しそうに文句を言う姫野さんの声を聞きながら、ボクはオナニーで気持ちよくイッた後の余韻を味わう。
(姫野さんの……おまんこから……すっごい……愛液が……垂れ落ちてきてる……)
真下から見たスカートの内側で視点が固定されている動画の中では、イッたことでヒクヒクと膣穴を動かしている姫野さんのおまんこから、さらに透明な愛液が垂れ落ちてきていた。
姫野さんのきれいな太ももの半ばあたりまで垂れ落ちてしまった透明な粘液は、先程までヤリチンにされていたクンニで彼女が味わったよほどの気持ちよさを物語っている。
「……あん♡ ……はぁぁ♡ ……はぁぁ♡」
そして、最後は重力に負けた姫野さんの愛液がスマホのカメラの上に落ちると、ボクのパソコンの画面を濡らす。
それはもう、ひどく卑猥な光景だった。