日本から海外へと逃げる際、俺はとある物を手に入れた。
討伐されたタラスクの甲羅から作られた盾と、古代から伝わっているクナイを手に入れた。
近接での戦いができる以外にも射撃中に防御する為の盾がある、とても便利だ。
そんな二つの道具に意志を宿すと共に、そのまま俺は押し倒される。
黒髪のショートカットにアホ毛が特徴的な低身長のメイプル。
茶色のポニーテールが特徴的な少女であるサリー。
この2人は、そのまま俺の身体にゆっくりと寄り掛かりながら、俺の肉棒に2人は手を重なりながら上下に動かしていく。
「ふぅ、どうかな? 気持ちいいですか?」
上目遣いで俺を見上げながら聞いてくるメイプルに対して、俺は素直に答える事にしたと、言っても正直に言うしか無いのだが。
実際に、こうして可愛い高校生ぐらいの女の子2人に、肉棒を扱かれているという事は正直なところ気持ちよかった。
メイプルの柔らかさと温もりを感じながらも、彼女の小さな手によって俺の肉棒を包み込み擦りあげてくる快感は凄まじいものだった。
更にはサリーの手の平や指先、指圧によりもたらされる刺激もまたたまらないものだ。
2人の手の感触の違いや、それぞれの違うリズムで動くことで違った快感を与えてくれていた。
俺は思わずそんな声をあげそうになるくらいには、気持ち良くなっていく。(こんなの、すぐにでも達してしまいそうだなぁ)
そんな事を考えてしまう。しかしそれでもやはり、彼女達の事を思うと簡単にいく訳にもいかないと思い、なんとか耐えることにする。
それにだ、せっかくの機会なのでこの感覚を忘れない様にしっかりと感じておく必要もあったのだ。
だがそんな俺の気持ちとは関係なくメイプルとサリーはどんどん動きを強くしていき、俺は一気に絶頂まで持っていかれそうな程になってしまう。
そしてそれは唐突に起こったのだ。
そうして俺は我慢の限界を迎えてしまってそのまま出してしまったわけだが、当然それを2人が見過ごす筈もない。
彼女は手に精液がかかった事で顔を赤らめながらも笑みを浮かべ、そのままそれを口の中に運び込む。
一方のサリーも同様に、そのまま精液を舐める。
「んっ、んちゅ」
「れろぉっんっ、あむっ!」
2人は互いに互いの舌を絡ませ合うかのように、濃厚なキスをする。その姿を見た俺が唖然としている間も2人はまだ止まらないようだ。
「それじゃ、次は」
「うん、分かったよ、サリー!」
その言葉と共にサリーはそのまま床の上に寝転がる。
同時にメイプルも、サリーの上に重なる。
それによって、メイプルとサリーの2人が秘部を合わせながら、その上に覆い被さるような格好になったのだ。
突然の状況についていけずに戸惑っている中、今度はメイプルの方から求められたのだった。
「ほら、ここに入れて、ねぇ♡」
そう、誘われ、既に止まる事ができない俺は、そのまま秘部へとゆっくりと入れる。
2人の膣内に、交互に入れていきながら挿入を続けていくのだがやはりメイプルの方が締まりが強いようであった為か少し苦しくなるほどだったのだが。
しかし2人の身体に挟まれながら行う行為は今まで経験したことのない快楽をもたらしてくれたのだ。
(うわぁ! これはヤバいなこれぇ!!)
その状態で腰を動かしていく度に、2人から甘い吐息が漏れ出してきてそれがまた興奮を高めてくれる。
しかもそれだけではない。
なんと、メイプルは胸を使って挟み込んできて、さらにはその先端にある乳首を押し付けてきたのだ。
メイプルのがっしりとした肉棒を挟み込む膣肉の感触と、サリーの滑らかに、滑るように刺激する膣肉の感触。
違いのある、2人の異なる性器による締め付けや圧迫は、まさに天国のような心地良さを味あわせてくれた。
そのせいもあって、俺はあっという間に限界を迎えてしまった。
その結果として、俺はそのまま膣内から飛び出した肉棒を、そのまま彼女の身体に向けて、精液を勢い良く放出してしまう事になったのである。
「きゃぅ!? 熱いぃ!!」
そんな声をあげるメイプルだったが、自分の顔や胸にかかった精液を見て嬉しそうな表情をしていたので嫌ではなかったらしい。
ただ、サリーはと言うと、メイプルの顔についた俺の出したものを指先で掬い取り、口に運んでいく。すると彼女は美味しそうに微笑んだ後にこう言ったのだ。
「ふふっ、まだまだ、これからが本番だからね」
その言葉に俺は思わず、ドキッとしてしまう。