応募方法を確認して、皆様の応募、お待ちしています。
他の活動報告でも変更がありますので、皆様の応募、お待ちしています。
百年の旅人編
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=285188&uid=45956
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=286038&uid=45956
デート・ア・ライブ
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=285936&uid=45956
その日、海岸に流れていたのは、石だった。
一見、何の変哲もない石だが、そこに刻み込まれていたのはルーン文字だった。
以前から調べていた事もあって、その文字の意味を知っている事もあり、手掛かりがあると思い、実体化させる。
オーディンの要素が合わさった事で、誕生したオティヌス。
彼女は片目は眼帯で覆われており、腰まで伸びている茶髪の髪が特徴的な少女だった。
「それにしても、まさか実体化させられるとは思わなかったぞ」
そう言いながら、オティヌスは俺を見つめながら言う。
「まぁ、なんとかできたとしか言えないからな。
それで、聞きたいんだけど」
「なんだ?」
「なんで、俺の膝に座っているんだ?」
そう、目の前にいる少女は、さも当然のように俺の膝の上に座っている。
すると、オティヌスは呆れた表情を浮かべる。
まるで、何を言っているのか分からないという感じだ。
しかし、すぐに理解したようで、ニヤリと笑う。
そして、俺の顔に自分の顔を近づけてこう言った。
それはもう、耳元で囁くように。
吐息交じりに。
「私はあのエロボケ爺から生まれた石だ。
ならば、この身は女であれば、男であるお前を目の前にすれば、やる事は決まっているだろ」
その言葉を聞いた瞬間、オティヌスは既に準備ができたように俺のズボンを脱がされていた。
少女の両太股の間に挟まれた肉棒は、オティヌスの手によって優しく握られる。
その手つきは、とても慣れているものだった。
そして、オティヌスはゆっくりと手を上下させ始める。
それを見た俺は慌てて止めようとした。
だが、オティヌスはそれを許してくれない。
それどころか、上目遣いをしながらこちらを見てくるのだ。
「いいだろう? 別に減るものじゃないし、お前だって溜まっているはずだ。
私に発散させてみないか?」
そうしている間にも、彼女は手を動かし続ける。
なので、オティヌスの手の動きに合わせて腰を動かし始めた。
すると、オティヌスは嬉しそうな笑みを見せる。
それが何とも言えず、可愛らしいと思った。
「おぉ! 良い反応じゃないか!」
そして、オティヌスは空いている方の片手で器用にシャツを捲り上げていく。
露わになった胸は、その少女に年相応の小柄な体型通りの胸だった。
手の平に収まる程度の小さな膨らみ。
そんな小さな乳房の頂点には、小さく尖った乳首がある。
それを見て、思わず唾を飲み込む。
見透かしていたかのように、オティヌスはクスッと笑って見せた。
そして、彼女は右手を動かす速度を上げ始めた。
同時に、左手では指先でカリカリと弄ってくる。
それによって生じる快感によって、身体中を電気が流れるような感覚に襲われる。
オティヌスの柔らかい手が肉棒全体を包み込み、激しく動かされる。
その結果、絶頂へと達してしまった。
しかし、オティヌスはその動きを止めない。
むしろ、激しさを増したと言ってもいいだろう。
その動きに耐え切れず、射精を迎える。
「ほぅ、もぅこんなに出たか」
射精した精液を手で受け止めていたオティヌスは、それを口の中へ入れてしまう。
そのまま飲み込んだのかと思いきや、口から吐き出した。
それは、彼女の唾液が混じったものなのか、白濁とした粘液となっている。
しかし、その光景を見て興奮しないはずがなかった。
「手でここまで出たのなら、それじゃ、次は」
その言葉と共に、彼女はそのまま勃起している肉棒の上にゆっくりと膣口を自分の中に挿入させていく。
その膣内は熱を帯びており、ヌルっとした感触に包まれる。
「んっ、入って来た、この感触っ!
なかなかになぁ」
膣内で感じる肉棒に対して、オティヌスはそう感想を述べる。
どうやら、オティヌスにとっては初めての経験らしく、どこか感動している様子だった。
そして、彼女はゆっくりと動かし始める。
まだ、完全に濡れていないのか、少しばかり痛いようだったが。
それでも、少しずつ動かす事に慣れてきたようだ。
次第に、痛みを感じなくなったのか、徐々に動きが激しくなっていく。
その動きに合わせるように、俺もまた腰を動かし始める。
オティヌスの小さな子宮口に亀頭がぶつかる度に、彼女は甘い声を上げた。
そして、オティヌスの動きが速くなっていき、やがて限界が訪れた。
それと同時に、再び絶頂を迎えてしまいそうになる。
「ふふっ、また出そうだな? いいぞ、私の中に出してくれて構わんからな!」
その言葉を聞きながら、俺は果ててしまった。
膣内に大量に放出してしまい、オティヌスは満足そうな表情を浮かべている。
「あぁ、もぅ一杯だな。ふむ、これが性行為というものか。なるほど、これは癖になりそうだ」
行為が終わった事で、オティヌスは冷静になったらしい。
先程までの妖艶な雰囲気は既になくなっており、元の無邪気な少女に戻っていた。
その姿を見つめつつ、俺は一息つくと彼女に声を掛ける。
「大丈夫か?」
「まぁな。
だが、私としては、まだまだ満足していないからな」
オティヌスはそう言うと、ゆっくりと立ち上がってきた。
「まだ、付き合って貰うからな」