こちらの方も、よろしくお願いします。
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活動報告
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俺自身、その力がどれぐらいなのか?
それを確かめる為に、俺は漂着物として流れ落ちていたのが目についたので実体化能力を試し、実体化を試みた。
天然のブラウンカラーをロングヘアが特徴的な女性、ヒトミ。
見た目から分かる通り、礼儀正しい女性だと分かる。
だが、その清楚なイメージをさせる彼女からは考えられない程に、大胆な動きを彼女は今、行っている。
「んっ、ふぅ」
息遣いが艶めかしい。
そんな声を漏らしながら、ヒトミは俺の首筋へと舌先を当てていた。
首元には彼女の吐息と唾液の感触があり、そして耳元ではぴちゃりという音が聞こえてくる。
それはまるで、蛇のように這う音だ。
ゆっくりと、ゆっくりと──―舌先は俺の首元をなぞるように移動していく。
首元から鎖骨へ、そして胸元へ。
ヒトミはまるで味わうかのように、俺の身体を舐めるように愛撫する。
しかしそれだけじゃない。
彼女は指先で服の上からも分かるくらいに勃起している乳首を摘み上げると、コリコリとした刺激を与えてきたのだ。
「あぁ、あっ!」
思わず漏れた声に反応して、ヒトミは笑う。
いやらしい笑みを浮かべながら、彼女は何度も何度も乳首を責め立てていく。
その度に俺はビクビクと身体を震わせてしまうのだが、ヒトミはそれを面白そうに見つめているだけだ。
まるで俺の反応を楽しむかのように、彼女は更に強く乳首をつねってくる。
痛みすら感じる程の快感に、思わず腰を引いてしまうが、ヒトミはそれを許さない。
いつの間にか俺の背後に回っていたヒトミは、逃さないと言うかのように俺を抱き締める。
後ろから抱き締められるような体勢になり、俺は身動きが取れなくなってしまった。
しかもそれだけではなく、ヒトミは両手を使って、器用に俺のシャツを脱がせ始めたのだ。
ボタンを外し、ズボンのベルトも外される。
抵抗しようにも力が入らず、されるがままになってしまう。
そして遂に、全ての衣服を取り払われてしまった。
露になった上半身を見て、ヒトミは満足げに微笑む。
「あら? 随分と可愛らしい反応ですね?」
クスリと笑い、ヒトミは俺の胸に手を添えた。
そしてそのまま手を動かすと、人差し指でピンッと突起した乳首を弾く。
たったそれだけの事なのに、電流が流れたかのような衝撃を受けてしまい、俺は情けない悲鳴を上げてしまった。
その様子を見て、ヒトミは再び楽しげに笑う。
まるで新しい玩具を手に入れた子供のような表情だった。
だがすぐにその笑顔を引っ込めると、今度は唇を近づけてきた。
ちゅっと軽いリップ音を鳴らした後、ヒトミは口を開けて吸い付いてくる。
赤ん坊のように、ちゅうちゅうと音を立てながら、彼女は夢中になって俺の胸を吸っている。
その姿はとても淫靡なものだったが、同時にどこか可愛らしくもあった。
だがそんな事を考えている余裕もなく、ただひたすらに与えられる快楽に耐えるしかない。
時折舌先がチロチロと動いては、また別の場所を刺激する。
その度にビクンと震えてしまうのだが、それでもヒトミはお構いなしだ。
一心不乱に、貪欲に、彼女は俺の胸を求め続ける。
どれだけの時間が経過したか分からないが、ようやく彼女は顔を上げた。
口元には唾液の跡が残っている。
それを拭おうともせず、ヒトミは妖艶な笑みを浮かべると、再び俺の顔を見下ろしてきた。
「ふふっ、どうですか? 気持ち良かったでしょう?」
言いながら、ヒトミは舌なめずりをする。
それがとても扇情的で、見ている。
「さすがに、ここまでやられっぱなしは嫌だからな」
「えっ?」
その、俺の一言を聞き、初めてヒトミが動揺を見せる。
俺はそんな彼女の隙を突き、素早く身体を起こすと逆に彼女をベッドに押し倒した。
突然の出来事に驚いたのか、ヒトミは目を大きく見開いている。
そんな彼女を見ながら、俺はニヤリと笑って見せた。
「俺ばっかりがやられてるなんて思うなよ?」
そう言うなり、俺はヒトミの身体に手を伸ばす。
まず最初に狙ったのは──下半身だ。
ズボン越しでも分かるくらいに膨らんでいるソレを優しく掴み上げると、ヒトミの口から甘い吐息が漏れた。
少し力を入れて揉んでみると、「んぅっ!」という声と共に身体が小さく跳ねる。
そのまま暫く触ってみたが、ヒトミは大人しくしていた。
抵抗する様子はない。
ただ小さく呼吸を繰り返しているだけだ。
それならと思い、俺は一気にズボンを脱がせた。
すると勢いよく飛び出した肉棒。
その肉棒の狙いは、当然ヒトミの股間にある割れ目だった。
既に濡れていたそこを指先で撫でるように触れてみると、ヒクッと動く感触があった。
そしてゆっくりと指先を沈めていく。
膣内は暖かく、それでいて柔らかく締め付けてくる。
「あっあぁ、こんなっ激しいのがっっ」
挿入された肉棒に、鍛えられた彼女の膣肉の刺激は強烈だったらしい。
思わず腰を引いてしまったが、すぐに思い直してもう一度押し込む。
今度は更に奥まで突き入れてみる。
すると、子宮口に亀頭が当たった感覚があった。
そのままグリグリと押し付けると、ヒトミの声がより一層大きくなる。
だがまだ終わりではない。
俺は更に激しくピストン運動を繰り返した。
何度も出し入れしている内に段々とコツを掴み始める。
そしてついに、一際大きな絶頂が訪れた。
その瞬間、俺は肉棒を引き抜く。
しかし精液が出ることはなく、代わりに大量の潮を吹き出した。
「ああぁっ! はぁはぁっっ!!」
盛大に吹き出すそれはベッドシーツに大きな染みを作るほど大量だった。
それだけじゃない。
潮と一緒に透明な液体も大量に溢れ出しているのだ。
まるで尿のようにチョロチョロと流れ続けるそれに、ヒトミの顔は真っ赤に染まっていた。
恥ずかしいのだろう。
彼女は両腕で顔を覆い隠すようにしているが、隙間から見える顔は完全に蕩けきっている。
もうすっかり堕ちてしまったようだ。
これなら大丈夫だろうと判断する。
俺は再び肉棒は溢れる愛液が潤滑油となり、さらに快感を高めていった。
そろそろ限界だと感じたところで引き抜いていく。
すると、栓を失った秘裂からはドバっと白濁した粘液が流れ出てきた。
さっきよりも量が多い気がするのは気のせいではないだろう。
それほどまでに興奮していたということだ。
そういえばと思い出してみれば、俺の方はまだ一度も達していないことに気づく。
それどころか前戯すら行っていない。
なのにこの乱れようはどうだろうか? きっとそれだけ彼女が淫乱だったということなのだろう。
まぁそんなことはどうでもよかった。
とにかく今は目の前の女を犯し尽くしたい気分なのだ。
そう思ったらもう我慢できなかった。
俺は一気に肉棒を突き入れる。
「ひゃうぅっ!」
ヒトミはビクンッと身体を震わせた。
先程までとは打って変わって激しいピストンを行う。
パンパンという音と共に結合部から飛沫が上がった。
それがヒトミのモノなのか自分のものなのかはわからない。
ただ一つだけ言えるのは、どちらも凄まじく気持ちいいということだけだ。
もはやお互いの性器のことしか考えられなくなっていた。
やがて絶頂を迎える。
同時に膣内へ射精を行った。
どぷどぷと吐き出される精液。
それを子宮で受け止めたヒトミは嬉しそうな声を上げた。
しかしまだ満足できないのか、そのまま二回戦を始める。
結局、俺たちはそのまま朝方近くまで行為を続けたのであった。