イギリスのロンドン。
俺はそこで、これまでは知らなかった魔術の事についてを調べ始めた。
これまでも悪魔などを通して、それに関係した事は調べていた。
しかし、こうして実際に調べてみると、これまで分からなかった事も、理解できた。
「にしても、まさかこれがな」
裾丈の極端に短いノースリーブのジャケットにローレグの紐パンとかなり際どい格好をしている少女。
肩までのショートヘアに、顔に僅かに傷はあるが、それでも可愛らしい子供である。
彼女の名前はジャック。
それは今回手に入れたメスだ。
どうやら、過去にジャック・ザ・リッパーが使用していたメスという事らしい。
それが本当なのか、試しに実体化させてみたが、そうして現れたのは目の前にいる少女だった。
しかし、病気にかかってる人を見抜く力があって、感染症などが広まらないために殺していたらしい。
「これは、確かに凄い手掛かりになるな。
けど、治す事は」
「それは、分からない。
お薬とかも、必要になるから」
実際に、薬の準備が必要な以上、これからもロンドンに滞在する必要はある。
そして
「んっ、んちゅ」
だが、そんな切り裂きジャックと呼ばれていた彼女は、まるで甘えるように俺にキスをしてくる。
少女と言う事もあってか、大人である俺との体格差はある。
だが、そんな事は関係ないといわんばかりに少女は俺の首筋や胸元へと舌を這わせてくるのだ。
それはまるで、犬がじゃれつくような行為に近い。
そして、その行為によって俺は更に興奮していく事になる。
「ふぁ、ん、んぅ」
俺の上に跨った状態で腰を動かしながらキスを繰り返していくジャック。
そうしてる間にも、どんどんと服を脱いでいき、今ではブラとパンツだけの姿となっていた。
だが、その程度の刺激でも既に我慢の限界に達してるのは当然であり、俺は彼女をベッドに押し倒す。
すると、今度は逆に彼女が覆いかぶさり俺に襲い掛かってくる。
それはまさに、獣の捕食行動とも思える程の物であった。
しかし、そんな彼女の動きはやはり子供のそれであり、俺は余裕を持って彼女を受け入れる。
「くぅ、ひゃあ、んっ、あぁ、いいぃ」
そうしてると、再びジャックから声が漏れ始める。
それも、先程よりも大きな声でだ。
そして、それを合図とするかのように俺の方もそろそろ限界を迎えようとしていた。
それに気が付いたのか、ジャックの動きが激しくなっていく。
それにより、俺はあっという間に果ててしまう。
「はぁ、ああぁ」
俺から出た白濁液を受け止めたジャックはそのまま、脱力するように倒れこむ。
しかし、未だに息が荒い事から体力自体は残っている事が分かる。
そんな中、ゆっくりと体を起き上がらせると、そのままジャックは俺の前に座る様にして、口を開ける。
「お母さんのもっと、もっとぉ頂戴」
そう俺の肉棒から垂れ流れる白濁液を求めるように、再びジャックはその小さな唇を開き飲み込んでいく。
その光景を見て、俺は更なる興奮を覚えながらも、その口に自分の肉棒を押し込むようにして押し付ける。
「はむっ♥️」
一瞬驚いた表情をするジャックだったが、直ぐに目を細めながら受け入れてくれる。
肉棒を舌の上に乗せたジャックは、その唾液を使い舐めまわすように動いていき、俺の興奮度を上げていく。
そんな舌使いは実に的確なものであり、瞬く間に俺の肉棒は再び硬さを取り戻そうとしていた。
そして、俺の肉棒が再び固くなると、今度は手で握りしめながら激しく上下させてくる。
「うっ、そこをっ」
それによってもたらされる快楽に俺は声を漏らしてしまう。
だが、それで終わらないのがジャックであり、そのまま肉棒を口に含んだまま頭を動かし出す。
「んぅ、じゅぽっ、れろっ、ちゅばっ」
頭を動かす度に聞こえる音に耳を塞ぎたくなる気持ちになるが、俺の体は快楽によって動かず、されるがままにされてしまう。
そんな中で、俺の限界が近づく中、ジャックは一旦口から離すと、そのまま玉袋の方へと移動ししゃぶりだす。
「んぷぁ、ここもいいのぉ?」
「はぅっ、ああぁ」
俺が答えると、ジャックはさらに顔を股間の中へ埋めていく。
そして、口を開け舌を出すと、そのまま玉袋をなめ始める。
「お母さんのここから、こんなにも出てくるよ」
そう言いながら、舌を出しては下から嘗め上げてくる。
その動きに合わせて俺も更に声を出してしまう。
そんな様子に満足したのか、今度は舌で軽く歯を当ててきたりとより激しい責めを行う。
「ふぁあ、もう、だめだっ!」
そう言うと同時に、俺はそのまま精液をそのままジャックの顔に向けて射精しまった。
「はぁい、んぅ……♥」
そして、ジャックはそれを躊躇なく、自分の顔に浴びる。
まるでシャワーを浴びるように、精液を被りながら、ジャックは笑みを浮かべる。
「お母さんのを、もっと頂戴」
そう甘えるジャックに対して、俺はそのまま頷いてしまった。