「にしても、本当なのか?」
その日、俺が手にしたのはケルト人のトルクだった。
このロンドンの知り合いから貰った。
そのトルクを実体化し、伝承にあるウサギの占いをして貰う事にした。
未だにどうすれば良いのか分からない眠り病の事についてを教えて貰う。
そうして実体化した人物がブーディカだ。
そうして、ブーディカに占いを行って貰い、これまで分からない事も分かり続ける。
だが、そうした日常の中で。
「んっ、もぅ、いきなりするの?」
俺はそのままブーディカの背中から、そのおっぱいを鷲掴みにする。
手の平に収まらない程の爆乳は、鷲掴みにすれば、それだけでも揉みごたえがあった。
指が沈み込む程に柔らかいおっぱいは、俺の掌の動きに合わせて形を変える。
「……んっ」
声にならない喘ぎを漏らしながら、ブーディカは体をくねらせる。
しかし、それは決して嫌がっているわけではなく、ただ恥ずかしがっているだけなのだとわかる。
俺は構わずそのまま、ブーディカの柔らかな胸を揉みしだき続ける。
「あぁ……あっ……マスター……そこ……もっと……あっ」
甘い吐息を漏らしながら、更に感じ始めたのか、腰も揺れている。
そんな反応をされると俺の方にも変なスイッチが入るというものだ。
俺は手を動かし続けているのだが、それでも足りない。
だから、俺はもう片手を使って、もう片方の胸を掴みにかかる。
だが、こちらは手が小さいからか、それともまた別なのか。
今度は揉むというよりも撫で回すと言った方が正確かもしれない。
けれど、こちらも中々どうして触り心地がよくて癖になりそうだ。
そんな俺の手つきが変わった事に気がついたのか、ブーディカはこちらを振り向いてくる。振り向いた彼女の顔は蕩けていて、目尻には涙さえ浮かべていた。
「ま、マスター……」
言葉にならないような声で、そう彼女は呼んでくる。
それがまた、俺の中にある何かを刺激した。
この感情のまま、俺はもう我慢が出来なくなって、ブーディカの顔に顔を近づける。
そして、唇を合わせる。
それはキスだった。
ただ口を合わせただけのものではなく、舌と舌を合わせ、絡め合うディープなもの。
むしろ、ずっと昔からこうしたかったかのような感覚すら覚えてしまう程に自然なものだった。
「……んっ……んふぅ……あっ……」
お互いに舌を絡ませながらも、俺は手を休めない。
口と、手の平にある爆乳の感触は最高に気持ちが良い。
けれど、そろそろ、下の方が限界になって来た。
俺の肉棒の方は、ブーディカのお尻に押し付けたまま、今か今かと出番を待っている状態になっているのだ。
このままでは辛いと思いながら、ブーディカの方を伺うと、どうやら彼女も同じ事を思っていたようだ。
俺が口を離すと、そのまま後ろから肉棒を押しつけながら、そのアナルに挿入させてきた。
「……ああ!」
いきなりの刺激に思わず声を上げてしまったが、痛みなどはなく、どちらかと言えば、先ほどよりも遥かに強い快感だった。
「はぁ……マスター……マスターが入ってくるわ……」
その台詞が更に俺のボルテージを高めていく。
俺の方はもう止まらない。
止まるはずがない。
「ああ……いい……凄い……マスターのオチンポが私の中に入ってくるのが分かる……!」
「……あっ……ああっ! はぁ……全部入ったのね……マスターのオチンポ、私のお尻の中にっ……」
そこまで言われれば、男として何もしないわけにもいかない。
そのまま、俺は腰を動かし始める。
ゆっくりと、それでいて力強く動かしていく。
「ああんっ……マスターのが中で動いてるのぉ……」
甘い声を上げるブーディカだったが、それだけではなく、自分も動き始める。
最初はゆっくりとした動きだったが、すぐに激しさを増していき、やがてパンッパンッといった音が響くようになる。
「ああ……いいよぉ……マスターのオチンポォ……もっと突いてぇ」
そんな言葉を言われると、俺は更に激しく腰を動かす。
その度にブーディカは体をくねらせ、喘ぎをあげる。
そんな様子を見ているだけで興奮してくるというものだ。
だから、俺はさらに速度を上げて動くのだが、流石にきつくなってきたのか、ブーディカも苦しそうな表情を浮かべている。
なので、俺は一旦止めようとするが、それをブーディカは拒否してきた。「ダメェ……まだイってないんだもん……最後までしてぇ……」
そう懇願されてしまっては仕方が無い。
それにここまで来て止められるほど、俺だって余裕があるわけではないのだ。
ならばせめて少しでも楽になるようにとばかりに俺は彼女の背中に手を当てると、そこを強く揉み込むようにしながら、ピストン運動を再開する。
「ひゃうん!? ああっ! そこ、敏感だからぁ……だめだよぉ……」
しかし、それは逆効果だったようで、ブーディカの反応はさらに強くなっていく。
そんな反応を見てしまえば、もう我慢なんて出来る筈もなくて……。
「ああっ!! イクゥ!!! イッちゃうぅ!!」
ブーディカが大きく仰け反った次の瞬間、膣内が激しく痙攣し、大量の愛液を溢れ出させる。
それと同時に、俺もついに耐え切れなくなり、熱い奔流を解き放つ。
どくんっと脈打つと同時に、凄まじい勢いで精液が注ぎ込まれていく。
その量は想像以上で、瞬く間にブーディカの中を満たしていってしまう。
それでもなお収まり切らなかった白濁液は、結合部からごぽごぽと漏れ出してしまっていた。
「はぁ……はぁ……」
ブーディカの方もその余韻に浸っているのか、そのままぐったりと脱力してしまう。
そんな彼女を抱きしめながら、俺はそっと呟いた。
「本当にっ、大胆過ぎるよ」
ブーディカはそう呟きながらも、向こうの方もやる気の様子だった。
「もっとやろうか」
ロンドンでの知り合いの魔術師をアンケートで行っていきます。
現在、募集している活動報告では、ほとんどがFateキャラなので、魔術師はFateキャラとハイスクールD✕Dのキャラにしていきたいと思います。
ルフェイに関しては、本編の彼女ではなく、その祖母という感じになります。