これまでにはない所での情報を探る為に、俺はとある場所に訪れていた。
グレート・ブリテン島の西側に位置するアイルランド島。
そこには、昔、有名な海賊が宝を残していたという伝説があったらしい。
それが本当なのか、嘘なのか分からないが、俺はとりあえず、そこを探る事にした。
そうして見つけた銀食器は、これまでに見たことがなく、試しに実体化させてみる。
それと共に、その伝説は本当だと、実感する。
確かに実体化した人物はまさしく海賊を思わせた。
だが、ジュエリー・ボニーは、俺の想像以上の人物だと、実感する。
海賊であり、大食らいという事で、これまで出会った事のない人物と言う事で驚きを隠せなかった。
腰まで伸びているピンク色の髪に、抜群のスタイル。
そして、海賊という事もあって、その大胆な行動に今も驚きを隠せなかった。
「へぇ、あんたの、結構でかいじゃないの」
そう言いながら、彼女は俺の肉棒へと手を掴んでいた。
まさに他の食べ物と同様に、俺の肉棒にある精液を飲み込まんばかりに大胆に口の中に咥える。
舌先で、くりくりと亀頭の入り口部分を舐め回され、更には唇で竿の部分も刺激される。
「あぁっ……!」
俺は思わず声を上げてしまう。
「どうした? 感じているのか?」
ジュルリと音を立て、俺の肉棒から口を離すと、今度は手でしごき始める。
「ふふん♪ いい声で鳴くじゃないか」
彼女は、嬉しそうな表情を浮かべると、今度は再び口を大きく開けて、喉の奥まで一気に飲み込む。
まるで蛇が獲物を丸呑みするように、根元の方までしっかりと口に含んだ。
そのまま、ゆっくりと顔を動かし始める。
ジュブジュブと音を立てて、彼女の口の中で激しく動く。
同時に、手でもシゴキ続け、更にもう片方の手で玉袋を掴み揉み始めた。
その激しい動きによって、今まで経験をしたことのない快感に襲われる。
あまりの激しい快楽により、もう我慢の出来ない状況になっていた。
「うぅっ!
それと共に勢いよく飛び出していく白い液体。
それは、彼女の口の中だけではなく、胸元や腹部にも飛び散っていた。
だが、そんな事を気にせず、彼女は最後まで搾り取るように吸い上げていた。
やがて、全てを出し切った後、ようやく口から解放された。
だが、未だに彼女は満足していない様子だった。
「ほら、もっとお前のを寄こしやがれ」
そう言いながら、その口から出た精液に構わず、今度はジュエリーは自身の秘部を見せ付ける。
その秘部は、既に濡れており、いつでも受け入れ可能な状態となっていた。
「っ」
いや、むしろ、先程までの彼女の口と同じように俺の肉棒を求めるようにすぐに近づく。
そうして、瞬く間に飲み込まれた肉棒が感じたのは暴力的までの膣肉の感触だった。
熱くて柔らかい膣内が、まるで生き物のように動いてくる。
しかも、それだけではない。
彼女が身体を動かす度に揺れる乳房もまた柔らかく弾むのだ。
それでいて、その柔らかさを感じる事なく、その張りのある肌が俺の腕に触れてくる。
そして、何よりも、この女性特有の甘い匂いが漂ってくる。
それがまた興奮を誘った。
「どうだ? あたしの具合は?」
「凄く気持ち良いです」
そう言うと、彼女はニヤッとした笑みを浮かべた。
「じゃあ、次は、こっちでいくぜ」
彼女は、自分の尻を持ち上げると、そのまま下ろしてきた。
それによって、肉棒が激しく擦られる感覚に襲われ、俺は堪らず声を出してしまう。
激しく動かしながら、膣肉の感触はより強くなっていき、俺も段々と我慢の出来なくなってきていく。
そして、ついにその時が訪れる。
「あっ、ああぁっ!!」
俺はそのまま腰を突き上げながら、彼女の中に放出していく。
それと同時に、彼女も声を上げ、体を震わせていた。
互いに果てた後、ゆっくりと引き抜くと、彼女はそのまま倒れ込んだ。
「うわっと」
「いやぁ、まさかここまで腹一杯になるとはなぁ」
そう、ジュエリーは、俺の出した物を全部飲んでいたのだ。
まさに、これまでにないタイプに、少しだが、戸惑いは、今も続いていくだろう。