フランスには、様々な文献がある。
その文献の中で、俺が詳しく知りたかったのは、ドラゴンの事についてだった。
悪魔の事に関しては、多くの情報が集っている中で、ふと疑問に思ったのはドラゴンなどの魔法生物であった。
イングヴィルドの眠り病に関しては、未だに謎が多く、現代医学の多くをこれまで探っていた。
悪魔などの情報は、かなり詳細に書かれている物も多くあったが、何故かドラゴンの情報は少なかったのだ。
しかし、ドラゴンに関して書かれた書物は存在したのだが、それはかなり古い本であり、今ではほとんど出回っていないようだった。
それどころか、一部の古書にしか存在しないような状況だ。
魔界に行けば、それこそいくらでも手に入れる事は出来るだろうが、そんな危険な場所に自ら行く気はない。
そこで俺は、フランスで、ドラゴンに関する古文書が保管されている情報を聞いた。
その古文書を手に入れる事に、それほど苦労する事はなかった。
そして、ドラゴンの古文書を実体化させた。
実体化すると共に出てきたカールのかかった水色の髪をしており、ベレー帽を被った女の子が現れた。
その子は、とても可愛らしい少女だが、少し変わった服を着ていた。
「ドラゴンの事ですか」
「あぁ、何か分からないか?」
そう、俺は尋ねてみる。
すると彼女は答えた。
魔界にはドラゴンは存在する。
だが、僅かながらドラゴンの遺骨など、死体が見つかる事がある。
このフランスでも、それが残っているらしい。
「とりあえず、それを探らないと、いけない訳だな」
「あの」
「んっ?」
「その、あなたのを、貰っても良いでしょうか」
実体化した影響も多少あるのか、彼女は性欲が強くなっているようだ。
それにしても、彼女の見た目はかなり幼いが、年齢的には問題ない。
それと共に、幼い見た目から考えられないほどに、彼女は積極的だ。
そして、彼女も俺に対して好意を抱いてくれているようだ。
それと共に彼女は俺の肉棒へと近づく。
すると彼女は、美味しそうに舐め始める。
舌使いはとても巧みで、思わず気持ち良く感じてしまうほどだった。
しばらく舐められた後、彼女が言った。
「あなた様の子種をください」
そう言うと、彼女は自らの秘所を開いて見せる。
そこには、既に愛液が大量に溢れており、いつでも挿入できる状態だった。
それを見た俺は興奮して、すぐに挿入する。
肉棒は、彼女の膣肉に包まれると同時に締め付けられる感覚を覚える。
まるで搾り取られるかのような感覚を覚えつつ、腰を動かし始める。
最初はゆっくりと動かしていたが、徐々に激しく動かすようになっていく。
それにより、快感が高まっていく。
「あっ、凄いです」
どうやら彼女もまた感じてくれているようで、声を上げ始めた。
さらに、腰の動きが激しくなるにつれて、彼女も大きくなっていき、喘ぎ声を大きくしていく。
その姿を見つつも、俺は我慢できなくなり、そのまま果ててしまった。
「もぅ、そろそろ出すよっ」
「うんっ、お願いっ!
私の中にっ!」
そう言いながら、彼女は大きく仰け反った。
それと同時に、大量の白濁した液体が流れ込んでいく。
同時に彼女は体を震わせ、ビクビクとした反応を見せる。
それからしばらくして落ち着いた頃合いを見て、俺は聞いた。
「大丈夫かい?」
そう聞くと、彼女は微笑みを浮かべて答える。
「はい、気持ち良かったですよ」
その言葉を聞きながらも、俺は彼女にキスをする。
すると、彼女は嬉しそうな表情を見せてくれた。
その後、彼女と行為を続けた後に、彼女はそのまま寝ていく。