アメリカに流れ着いたと思われる石。
それは、以前のオティヌスと似たような気配もあった。
だからこそ、俺はこの石にはオティヌスと似た感じがしたので、俺はそれを気になり、実体化させる。
そうして実体化させると共に出てきたのは1人の女性だった。
見た目はオッドアイの高身長で金髪美女。
一目見てわかる相当なものをお持ちのナイスバディな上にタンクトップにホットパンツを着ているため目を惹く露出度が高い。
彼女の名はケツァルコアトル。
彼女からアステカの魔術を教える事にした。
そう、等価交換として久々の人肌を望んでいた。
「人肌って」
「君が思っている以上に私は寂しかったんだ。君には僕の相手をして貰うぞ?」
俺は彼女に覆い被さる。
そしてそのまま押し倒した。
ある意味、これまで見た事がないぐらいの爆乳は俺の視界いっぱいに広がる。
俺は我慢出来ずにその大きな胸を掴む。
柔らかい感触とマシュマロの様な柔らかさに思わず揉みしだきたくなる。
だが今はそれは後にしよう。
俺は手を動かし始める。
まずはその柔らかくて大きい乳房を下から持ち上げるように掴む。
やはりその大きさは凄いものだ。
この大きさだと普通なら手に収まらないだろうが、この世界では神だからかそんな事は関係ないらしい。
むしろ俺の手に合わせて形を変える。
それだけでも素晴らしい。
次にその谷間に顔を埋めてみる。
谷間に顔を突っ込んでみた。
その感触も素晴らしかった。
確かにこれは良いものだと思う。
しかし彼女はただされるがままではない。
逆に反撃してくる。
どうやら俺の方が感じている事をわかっていたらしく、今度は彼女が攻めてきた。
「ふっーん、君はこういう方が好きなのか? ならばもっとやってあげようじゃないか!」
更に激しく揉んでくる。
その動きも実に滑らかで心地よいものだった。
しかもそれを押し付けてくるため俺の方もその感触を感じてしまい興奮してしまう。
そしてその興奮が更にエスカレートしていく。
互いに互いを攻め合う。
やがてお互いに攻守交代する。
今度は俺が攻められる番になった。
そしてその胸だけでなく全身を使って俺を攻めていく。
勿論、股間にも手を伸ばされ弄られていく。
それによりどんどん気持ち良くなっていく。
「あぁ、もぅこんなに大きくなっている。
私もっねぇ」
その言葉と共にケツァルコアトルは、そのタンクトップを脱ぎ捨てる。
するとそこには下着を着けていない豊満な裸体が現れる。
そしてその巨大な果実が揺れ動く。
それに目が釘付けになる。
それを見た彼女は妖艶な笑みを浮かべるとこう言ってきた。
「ほぉ~う、君のここも大きくなってるね。
これじゃもうそろそろ準備万端かな?」
そして彼女は自身の秘所を見せ付けるように足を開く。
そしてそこは既に濡れており、準備ができていると言わんばかりに蜜を垂らす。
そしてそこに指を当ててなぞっていく。
そして自分の方もまた指で触れていきながら俺に見せつける様に腰を揺らす。
「さぁ、いいよ? 来て?」
その言葉と共に、俺はゆっくりと肉棒をそのまま彼女の膣口に近づける。
亀頭は、僅かに膣肉に触れながらも、少しずつ中へと侵入させていく。
やがて根元まで完全に挿入された時、彼女からは甘い声が上がる。
その表情には快楽による悦びの笑顔が浮かぶ。
その表情のまま、彼女は囁く。
「さぁ、動いて?」
俺は言われるままに動き始める。
最初はゆっくりとした抽送を始めていく。
膣肉の感触を味わいながら徐々に速度を上げていく。
そうしていく内に、段々とお互いの動きが激しくなり始めていった。
その度に喘ぐ彼女と俺。
次第に快感が高まっていっているようだ。
その証拠に俺達の接合部からは愛液と先走り汁が入り交じったものが溢れ出ている。それが潤滑油となって動きをより円滑なものにする。
それによってより一層、互いの性器同士の絡み合いが強くなっていく。
それはまるでお互いの心の奥底にある欲望を解き放つかのように激しさを増していく。
そして遂にその時が来た。
先に果てたのは彼女の方だった。
その瞬間、彼女は大きく体を震わせる。
それと共に、俺自身も、そのまま射精する。
「あっ! はっ! ああぁ!」
その感覚に歓喜の声を上げる彼女。
そして、その余韻に浸りつつも俺達は口づけを交わす。
舌を絡めあい、唾液を交換しあう。
暫くしてから口を離すと糸を引くような感じになっていた。
「君、本当に面白いねぇ。
それに」
「それに?」
「ふふっ、なんでもないよぉ」
そしてまた唇を重ねていく。