注意事項
⑴この小説の原作はハイスクールD✕Dなので、原作キャラは具現化しません。
⑵主人公が具現化できるのは、道具のみとなっています。
さすがに月などはさすがに具現化した場合、かなり危険になりますので、断っています。
皆様の応募、お待ちしています。
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イングヴィルドの治療方法を探るに当たって、俺は医療に関する知識が不足している事もあり、以前からカレラから聞いていた人外の存在を探す事にした。
この力の事についてもそうだが、俺は基本的に悪魔や天使といった存在はこの世界に生まれてから19年間ほとんど知る事はなかった。
だからこそ、俺は現在はその人外の事について調べる為に、情報網を探る事にした。
カムイの黄金での戦いで知り合った人達についてもそうだが、アイヌの伝承の中で少し気になる内容もあった。
それを頼りに俺は人外の事について詳しく記載されているだろう本があると聞き、その場所へと向かった。
元々北海道であるここは1900年代という事もあり、まだそこまで発展していない場所だと思っていたのだが……実際はそうではなかった。
いや、発展していなくともそれはある意味当然だったのかもしれない。
だが、そうして探っている間に見つけたのは一冊の本だ。
ただ、その内容は少し異質なものだった。
そこに描かれていたのは三大勢力と呼ばれる存在達による戦争の様子が描かれているものばかりだったのだ
いや、それだけではない。
そこには悪魔、天使だけでなく様々な種族の姿も描かれている。
そしてその中には人間の姿もあったが、明らかに他の種族よりも劣った扱いを受けている様子が描かれていた。
これはどういう事なのかと思いながら更にページを捲っていくが、情報が未だに分からない事ばかりだった。
「だけど、読めないならば、聞けば良いだけの話だ」
俺はそう言い、そのまま本に手を当てた。
現在は解読はできない本なども、物の意思を人間に変える力で、人に変えて、話を聞く事ができる。
だからこそ、俺はその力を使う事によって、情報収集も簡単。
だと思っていたが
「んっ、これは」
そうして、本が人の姿にすると、そこにいたのは少女だ。
ぼさぼさの銀色の髪であり、長さは首筋程までである。
知的なイメージをする為にメガネをかけていいる。
だが
「いやぁ、久し振りに人に会えたと思ったら、まさか自分が人になるとはねぇ」
そう本だった少女は驚きを隠せない様子で言う。
「悪いけど、少し聞きたい事があるけど、良いか?」
「んっ、私にですか?
えぇ、こんな古臭い本に何を聞きたいんでしょうかねぇ」
にししと気の良い笑みを浮かべる少女。
どうやら、この本自体相当古い物のようだ。
まあ、こんな所で保管された書物は貴重だから仕方がないと思う。
だからこそ、この子はずっと一人でここに居続けたのかとも思う。
寂しかったんだろうな。
「まぁ、それはそれとして、聞きたい事があるんだが」
「うわぁ、結構シビアな事をあっさりと言うんですねー」
俺の言葉に苦笑いする女の子。
まぁ、確かに今の状況だけを見たらそうなるよな。
「で、一体どんな質問なんでしょうかね」
「ああ、ちょっと眠り病の事についてを最優先に聞きたいけど」
「あぁ、私、医療に関してはほとんど知らないからねぇ、すいませんが」
「そっか……」
「ただ、私が知ってる事で良ければ答えますけど」
「なら、頼む」
「ふふっ、了解です。
まぁ、現在はどうだが分かりませんが三大勢力に関してはほとんど。
あとは神器に関しても」
「神器?」
まるで聞いた事のない単語に疑問に思う。
「人間の身に宿る、規格外の力。聖書の神が人間に与えたもので歴史上の偉人の多くが神器所有者とされています」
「んっ、それって、俺のこの力も?」
「まぁそうなりますね。
けど、こんな神器、見たことも、聞いた事もないですね」
そう本は言う。
そして、そんな話をしている間にもどんどん時間は過ぎていく。
これまでは知る事のできなかった知識も含めて、イングヴィルドを眠り病から治す方法を探る為にも色々と調べる必要がある。
「にしても、なかなかに珍しい能力ですね。
そう言えば他には」
「拳銃のカレラと狙撃銃のシノンだ」
「凄い物騒なメンバーですね」
俺の能力を聞いた本の少女はそう感想を言う。
確かに傍から見たら物騒かもしれない。
だが、あの二人にはそれだけの実力があるからだ。
「まぁ良いですよ、知識方面でサポートするのは変わりありませんし。
というよりも、物に名前をつけるんですね」
「まぁ、意志があるならば、名前があった方が良いだろ」
「そうですか、だったら、私にも名前名前をお願いします!!」
「名前?
本のタイトルじゃ駄目なのか」
「いやぁ、こういうのはやっぱり自分だけの名前が欲しいじゃないですか」
そう言って、キラキラとした目でこちらを見てくる少女。
どうやら本当に自分の名前が欲しかったらしい。
「それじゃ、二亜で良いか?」
「その理由は!!」
「なんとなく」
「えぇ、なんとなくで決めないでくださいよぉ。
まぁ良いけど」
そう、二亜は少し満足そうに呟く。
「それにしても、あなたからは結構良い匂いしますねぇ」
「匂いって、ここしばらく旅で風呂に入っていなかったけど」
「いえいえ、匂いというのはここからですよ」
その言葉と共に二亜は俺のズボンで抱き締める。
突然の事で驚きを隠せなかったが、二亜はそのまま器用にもズボンのチャックを口で開けると共にぼろんっと出てしまった肉棒を彼女の前で出してしまう。
「二亜っ」
「いやぁ、こういうの、物だったら、絶対にできないですから、はむ」
俺の言葉を聞く前に彼女はそのまま俺の肉棒をぱくりっと、一口で飲み込んだ
「ペロ……っペロ……れろ……んれゅ……れりょ……っ」
舌先で舐めながらゆっくりと口に含んでいく。
唾液をたっぷりと絡めながら、少しずつ奥へと入っていく。
そして、喉の奥まで入ると、ぎゅーと絞めつけてきた。
その感覚に思わず声が出てしまう。
すると、更に強く絞められると同時に、頭を前後に動かし始める。
じゅぽっじゅぷっ、という音が響く。
「んぐっ、ちゅるるるるるるっ♡」
その快感は想像以上で、俺は慌てて引き離そうとするが、がっちりとホールドされて動かなかった。
「んっ、ふぅ、ぢゅるるるるるるるるるるっ!!!!」
さらに、二亜はさらに激しく吸い上げ、同時に、尿道に残っていた精液を残さず搾り取るように吸引してきた。
「ちょ、まっ……うあぁぁぁぁぁぁ!!!」
あまりの快楽に、耐えきれず射精してしまった。
「んぶうううううう!!!!」
どぴゅ!! びゅく! どくんっ…… 大量の精子が、二亜の口から溢れ出し、白い水溜まりが出来上がる。
「あーあーあー、勿体無いなぁ」
それを二亜は指で掬い取り、ペロリと舐める。
「はぁはぁ……」
「いやぁ、気持ちよかった?」
「ああ……」
「それは良かったっ、それじゃ、こちらもねぇ!」
その言葉と共に二亜は俺をそのまま押し倒す。
同時にその衣服を思いっきりと脱ぐ。
服の下に隠れている胸は貧乳だとよく分かる。
しかし、既に興奮しているのもよく分かり、ぷっくりと膨れている乳首がはっきりと見える。
「んっ、はぁはぁ、さぁ、私の体を好きにしていいんですよぉ」
「二亜」
「あっ、んんっ、ふふふふ、良いですよぉ、私をめちゃくちゃにしてください。
私をあなたの物にしてくださいな」
その言葉と共に、スカートを捲り、剥き出しになった膣口を見せ付ける。
そして、そのまま腰を落とす。
「んっあぁっ、私の中にっ、入ってきてぇ!!」
ずぶりと音を立てながら、肉棒を飲み込んでいく。
狭い中を押し広げて進む度に、彼女の表情が変わる。
痛みに耐えながらも、必死に受け入れようとする。
その姿を見ながら、一気に根元まで突き入れた。
パンッという音が響き渡ると共に、肉棒が全て収まる。
「んひぃっ!?」
それと同時に、彼女は大きく仰け反った。
どうやら今の一撃だけで達したらしい。
「はぁ、はぁ……す、凄いですね。こんな大きいの、初めてですよ」
そう言いながら、彼女は自分のお腹をさする。
その顔はどこか嬉しそうだ。
「でも、まだ満足していないみたいだね」
そう言うと、彼女の秘所から流れ出る愛液の量が増えている事に気が付く。
「ええ、まだまだ、これからです。
もっと、あなたを感じさせてください」
そう言って、俺の唇にキスをする。
「んっ、ちゅっ、はむっ、ちゅるっ」
舌先を伸ばしてくるので、それを受け入れる。
互いの唾液を交換しながら、貪るように求める。
「はぁはぁ、良いよぉ、すごく良いよぉ」
その言葉と共に、更に激しく求めてくる。
その勢いのままに、彼女の乳房に手を伸ばす。
すると、彼女の体がビクンっと震えた。
「んっ、おっぱいも好きなんだねぇ」
「まぁな」
そう答えると、彼女は微笑みながら俺の頭を撫でる。
確かに貧乳だが、それでも感度は抜群だった。
少し触ればすぐに反応してくれる。
揉むたびに形を変える。
指先で軽く弾くと、プルンっと揺れ動く。
それだけでは無い。
指先が触れる度に甘い声を上げてくれる。
その声を聞いているだけでも十分に興奮する事が出来る。
そして、何より素晴らしいのはその大きさだろう。
手に余るほどの大きさであり、それでいて柔らかいのだ。
「んっ、ふぅ、んんっ」
声を抑えるように我慢しているが、それも限界がある。
それに、俺の方だってそろそろ我慢の限界なのだ。「二亜」
「んっ、なぁに?」
「もう、出そうだ」
その言葉を聞いた瞬間、彼女は笑顔を浮かべる。
「良いよぉ、出して、中にいっぱい出してぇ」
その言葉と同時に、俺は射精してしまった。
びゅるるるるっ!! どぴゅ!! びゅく!! びゅく!! どくんっ!! どくんっ!! 大量の精液が吐き出され、二亜の子宮を満たしていく。
「んっ、あぁっ♡すごいっ♡熱いのが一杯♡」
大量の精子を受け止めたせいか、二亜は絶頂を迎えてしまったようだ。
身体全体で受けている精液の感触に、二亜は痙攣しながら喜んでいる。
しかし、これで終わりではない。
射精しながらも、ピストン運動は止まらない。
「ちょっ!? 待って!! 今イッてる最中だから!! ダメ!! 動いちゃだめぇ!!」
二亜は必死になって俺を止めようとするが、それを無視してさらに強く打ち付ける。
パンッ!!!! 肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。
その度に二亜の体は跳ね上がり、喘ぎ声が漏れる。
しかし、そんな事は気にせず、ひたすらに犯し続ける。
二亜の顔を見ると、快楽に染まっている事が分かる。
二亜は嫌々言いながらも、しっかりと感じている様だ。
その証拠に、膣内はキュウキュウと締め付けてきている。
そして、とうとうその時が訪れた。
ドクンドクンと脈打つ感覚を覚えながら、大量の精子が放たれた。
「んっ、あぁっ♡すごっ♡こんなに沢山……」
そう言うと、二亜はゆっくりと起き上がる。
その表情には笑みが浮かんでいた。
「どうだった? 私の中」
「気持ち良かったよ」
「だったらぁ」
「けど、その」
「んっ、何々お姉さんになんでも「へぇ」「だったら」あれ」
そう二亜が俺に詰め寄る中で、後ろから殺気が見える。
それは実体化しているカレラとシノンだった。
「「話、しようか」」
「あっあはははは」
まるで光のない瞳と共に、その笑みに二亜は
「助けて」
「無理」