吸血鬼との戦いから1年後。
俺はある程度の物を回収する事ができ、それらを実体化していた。
彼女達から情報を聞く事ができた。
そんなある日、俺は久し振りに召喚した。
だが、丁度オフの日だったのかいつものメイド服ではなく私服だった。
これまで見た事のない私服姿という事で、俺は思わず興奮してしまう。
それと共に、俺は今は吸血鬼の城から少し離れた、現在の住居ですぐに行為を行う事にした。
俺は、そのまま私服姿のグレイフィアを後ろから抱き締めると共に行為を始める。
服は既に脱がれており、剥き出しになっているおっぱいへと、その口を近づける。
「んむっ、んちゅ、ちゅぱ」
口の中には、既に彼女自身が興奮しているのは、その乳首はぷっくりと膨れている。
膨れている乳首を吸い付きながら、手の方では乳房を揉み始める。
更に乳首への刺激を強くさせていくと共に、彼女の息は段々と荒くなっていく。
そして、そんな彼女の様子を気にせずとばかりに、胸元への愛撫を続ける。
同時にもう片方の指は彼女の濡れている秘部へと伸ばす。
僅かに触れるだけでも、洪水が起きているのではないかと思うぐらい濡れていた。
だが、まだ前戯だけで満足な状態ではない。
なので、胸への愛撫を続けながらも、秘部の中へ指を入れ込む。
「ひゃん!?」
突然の事であったからか、彼女の口から甘い声が漏れ出る。
それが恥ずかったのか、慌てて口を閉じるが、それは逆に刺激を与える事に繋がってしまったようだ。
彼女の体はビクビクと震え始めると共に、愛液の量も増えてくる。
その影響なのか、口の中には暖かい液体が流れている。
それ自体の正体は既に知っており、興奮した証だろう。
「あぁ、母乳がぁ♥️」
そう、彼女は妊娠していないにも拘らず、俺によって乳房からの分泌を促されているのだ。
勿論これは実際に彼女に子供がいる訳ではない。
元々、彼女が母乳が出やすい体質なのかどうかは分からない。
だが、それでも興奮を促されれば、それに応じた影響があるという事だ。
ならば、それを活用しない理由はない。
なので、乳房への愛撫を継続しながら、秘部内への刺激も続ける。
「あぁぁぁ、そこっもっともっと刺激してぇぇ♥」
そう言い出しながら、普段のグレイフィアを知る人が聞いたら信じられないような言葉が出る。
しかし、それは俺にとっては既に興奮させる材料でしかなく、もっと愛撫し続ける。
一方で秘部内では指を動かすだけではなく、陰核を刺激する事も忘れていない。
すると次第に限界が訪れたのだろう。
「イッちゃうぅぅ♥」
彼女は一際大きな喘ぎを上げながら、絶頂を迎えた。
それと同時に、秘部からは潮吹きが起きる。
勢い良く飛び出る液体は、俺の手だけではなく、目の前に小さな水溜まりを作る程だった
それだけ、気持ちよかった証拠だろう。
そのおかげもあり、彼女の体からは力が抜けてしまった。
だが、それで終わりと言う訳でもない。
むしろ本番はこれからだ。
「グレイフィア、まだ」
「えぇ、もちろん♥️」
彼女の返事を聞くと同時に、俺は彼女は俺の前に立った。
同時に俺の前で膣口の入り口を指で開く。
「どうかぁ、私の淫乱人妻マンコをよく見てください♥️」
既に準備万端になっているそこは、ヒクヒクと脈打ちつつ、早く挿入してほしいとばかりに訴えかけてきている。
勿論、それは彼女だけでなく、彼女自身も同じだ。
その光景に思わず喉が鳴るが、そのまま彼女は四つん這いになる。
「ほらぁ♥️ここですっ、この中にぃ♥️」
そう言って、腰を持ち上げると共に自身の手で広げてみせる。
彼女の膣内には今にも爆発しそうな程の肉棒があった。
「じゃあ、挿れるぞ」
「どうぞぉ、来てくださいっ♥」
その声と同時にゆっくりと挿入していく。
「あぁ♥️久し振りの感覚っ♥️あの人のじゃ、ここまで広がらないかぁ♥️」
そう言いながら、挿入を嬉しく思っているのが、俺の肉棒には伝わってくる。
勿論、彼女も俺の肉棒が挿入されていく感触を感じているようで、とても心地良さそうにしている。
そうしながらも、俺はゆっくりと根元まで挿入する。
その間、彼女は甘い声を出し続けている。
「それじゃ、動くよ」
その言葉に彼女が首を縦に振るのを確認した上で、腰を動かし始める。
そして始まると共に彼女は再び甘い声を出すと共に、愛液が溢れ出してくる。
それを確認するように、俺は少しずつ速度を上げる。
「あんっ♥もっと激しく♥」
その言葉を聞き、俺は一気に腰の動きを大きくする。
更に彼女の喘ぎは大きくなっていく。
「あんっああぁん♥」
そう言いながら、彼女は仰け反るかのように体をのけ反らせる。
それにより、今までよりも深く突き刺さり、更なる快楽を生み出す。
同時にグレイフィアの子宮口に亀頭が当たる。
だが、それでも止まらず、そのまま押し込むようにして突いていく。
「ひゃうん♥おくにぃあたってますぅ♥」
そんな声を出しながらも、彼女の体は正直な様子だ。
俺はより強く、押し付けるように彼女の腰に手を回す。
そして、腰を動かす度に彼女の胸が揺れているのが見える。
なので、片方の手でその乳房を掴む。
「あぁ♥りょうほうはだめです♥おかしくなりゅ♥」
そう言いながらも、彼女の表情は完全に喜んでいる。
それに釣られるように俺の方でも段々と我慢が出来なくなってきた。
それを感じたのか、彼女は俺の方へと顔を向ける。
「出してぇください♥貴方の子種をここに沢山注いで下さい♥」
「あぁ、出すぞ!」
そう言った後、俺は更に動きを早め、彼女に思いっきり叩きつける。「くぅぅぅぅぅぅ♥」
同時に、彼女は二度目の絶頂を迎える。
それによって、膣内は締まり始め、精液を一滴残さず搾り取ろうとしている。その結果、俺の肉棒から大量の精子が放出され、グレイフィアの膣内を満たしていく。
それと同時に、彼女はビクビクと震えながら、快感に打ち震えていた。
「あぁ♥出てる、いっぱい出されてる♥」
そう言いながら、彼女は膣内にある俺の肉棒を強く締め付ける。
それはまるでまだ足りないと言っているようであった。
彼女は肉棒が突き刺さったまま、くるりと体勢を変える。
正面へと向き合いながら
「今度は抱き締めながらっ♥️」
そう言うと同時に、彼女は俺に手を広げながら誘う。勿論、断る理由もなく、そのまま彼女を包み込むように抱擁した。
それと共に自然と彼女の方からも俺に抱きついてきた。
その事に少し驚いたが、今は目の前の彼女の事を考える。
「好き♥大好き♥愛してます♥」
その言葉に俺は無言で答えた。
同時に彼女は自分の唇を俺の唇に当てる。
「んちゅ♥」
そうしながら、お互い舌を絡ませあう。
その間にも俺は彼女の膣内に挿入したままの状態を保ちつつ、互いに抱きしめ合っている。
その間も彼女は腰をゆっくりと動かし続けている。
「あっ♥️あっ♥️あなたのがっコツコツっと♥♥」
それは彼女の奥にまで届き、子宮内を刺激しているようだ。
「もっと♥️もっとぉ♥♥」
彼女はそれだけでは満足できない様子で、もっと強い刺激を求めていた。
それを受けて俺はゆっくりと腰を引いていく。
そして、一気に最深部まで挿入する。
「ひゃう♥」
突然の強い衝撃に彼女の口からは大きな声が出てしまう。
そのままゆっくりと引き抜いていき、一気に貫く。それを何度も繰り返していく。
それと共に膣内の収縮が激しくなり、肉棒全体をきつく締め付けてくる。
しかし、俺の動きは止まらない。むしろ激しくなるばかりだ。その勢いに任せて、更に深く強く突いていく。
「ああぁ♥だめぇ♥またイク♥イッちゃいますぅ♥」
その言葉通り、彼女の体が小刻みに痙攣を始める。そして──―
「あぁぁぁぁぁ♥♥♥」
今までで一番大きな声を出して絶頂を迎えた。その瞬間、彼女は再び俺を強く抱きしめる。
その所為か、俺は肉棒の先端が彼女の子宮口に触れるほど、強く密着してしまう。
それにより、射精を促された肉棒からは、再び大量に精液が吐き出される。
そして、俺は肉棒を引き抜き、ベッドの上に倒れ込んだ。
そして、未だに体を震わせている。
「あぁっあぁ、子宮口がぁ、あなたのザーメンで満たされるぅ♥️」
それと共にビクビクとグレイフィアは身体を痙攣させながら、小さく喘いでいる。
その姿はとても淫らなものだった。
そして、俺の方も体中に疲労感を覚えていた。
初めての行為だったからだろう。体力の消耗が著しく激しい。このまま眠ってしまいたいほどだった。
そんな俺を見てグレイフィアは微笑む。
「ふふ、お疲れ様です。旦那様」
「……お前もな」
お互いに裸のまま横になっている。汗や愛液などで汚れた体は拭いたのだが、それでもまだ少しべっとりとした感じが残っている。
「気持ちよかったですか?」
「……ああ」
正直言って最高だった。こんなにも素晴らしいものなのかセックスとは。
「私もとても良かったですよ」
そう言いながら、俺に詰め寄る。
「はむっ♡んちゅ♡れろぉ……」
キスをする。お互いの舌を絡ませ合い、唾液を交換し合う。
しばらくすると、口を離す。互いの唇には銀色の橋がかかったままになっていた。