金髪碧眼の結構な美人で、見て分かるぐらいの巨乳の持ち主。
そんな特徴的な女性であるセラス・ヴィクトリア。
吸血鬼が住む城から見つけ出した錆びた拳銃である。
生前の吸血鬼なりたて当初は人間だったころの常識が強く、周囲からの理不尽に度々巻き込まれるハメになったが吸血鬼として生きた。
そう、セラスの思いが宿った拳銃を、俺が実体化させた。
そうした、セラスから吸血鬼の情報を聞く事ができた。
彼女から、様々な情報を聞く事ができ、同時に俺は彼女から何かして欲しい事はないか、聞く事にした。
その結果
「吸血鬼としての生き方には悔いはない。
けど、それはそれ、これはこれで女性としての生き方に憧れてなかったと言えば嘘になる。
だから、その」
そうセラスは頬を赤くしながら、俺に詰め寄ってくる。
既にここまで何をするべきか理解していた俺は、そのセラスをゆっくりと抱き締める。
抱き締めると共に感じるセラスの身体の柔らかさ。
身体に押しつけるようにしている大きな胸。
彼女の甘い香りと温もりを感じながら、そっと囁く。
すると彼女は嬉しそうな笑みを浮かべると、自らキスをして来た。
舌を差し入れられ、絡み合うような深い口付けを交わしつつ、そのまま押し倒される。
そして唇を離すと、今度は耳元へ口を近づけて来た。
「なんだか、こうしてキスをしていると、ドキドキしますね」
そう、頬を赤くしながら、セラスは恥ずかしげもなく言って来る。
その姿はまさに女の子そのものであり、だが、そんな彼女が愛おしく感じられた。
だからだろうか?
自然と、彼女の頭を撫でていた。
すると気持ち良さそうに目を細めてくる。
それから少しの間、互いに無言のまま、互いの身体に触れ合いながら、次の行為へと移る。
「んっ、そんなにおっぱいをそんなに揉んじゃって♡」
ベッドの上で仰向けになりながら、自分の胸へと手を伸ばそうとするセラスだったが、その前に俺の手が彼女の胸を掴む。
大きく柔らかい乳房は手の中で形を変えていく。
指先を動かす度にセラスは声を上げるのだが、それでも抵抗する事はなく、むしろ喜んでいるように見えた。
服を脱ぎ捨て、裸になった事で、より鮮明に見えるようになった肌色の乳首を口に含むと、セラスは大きく震える。
口に含んだまま、舐めるとさらに激しく喘ぐセラス。
軽く甘噛みしてやれば、一際大きい声で鳴いた。
そうやって暫く弄り続けた後、次は下の方へと顔を向ける。
下着越しでも分かるほど湿っている秘所に触れると、セラスは腰を引くも、逃さない。
俺はそのまま彼女の秘部へと手を伸ばす。
「ひゃっ♡そんな所を触られたらっ♡んっ♡」
そう言いながらも嫌がるような素振りを見せず、むしろ自分から足を開こうとするセラス。
そんな彼女に興奮しつつ、俺はパンツの中へと手を突っ込む。
既に十分すぎる程濡れているそこは熱を帯びており、とても熱い。
指先でなぞるように動かすだけで、彼女は身体を大きく震わせる。
更にクリトリスにも触れると、もう我慢できないのか、早く挿れて欲しいと言ってきた。
ならばと思い、ズボンを脱ごうとすると、突然腕を掴まれる。
どうしたのかと思って見ると、そこには顔を真っ赤にしたセラスの姿があった。
恥ずかしいから見ないで欲しいと言いつつも、やはり興味はあるようでチラリと見る。
「もぅ、こんなに肉棒が大きくなって」
うっとりとした表情をしながら、セラスは肉棒を手に取る。
そしてその大きさを確かめるように優しく握りしめてきた。
まるで玩具を手にした子供のように楽しげな様子のセラスであったが、やがて意を決したかのように小さく呟く。
そしてゆっくりと、俺のモノを自らの膣内へと挿入し始めた。
「あっ入って来たっ♡」
ゆっくりと、だが確実に奥まで入ってくる感触にセラスは身体を震わせながら喜びの声を上げた。
「んっ♡こうして入ってくる感覚っ♡癖になるっ♡」
そして全て入りきったところで一旦動きを止めると、セラスは微笑む。
「えへへ♡これで私達一つになれましたね♡」
そう言うとセラスは腰を動かし始める。
最初はゆっくりだったものの、次第に激しさを増していき、その度にセラスは声を上げ続ける。
それと共に、俺もまた、思わず声が出てしまう。
「これはっ凄いっ、肉棒を締め付ける感触はっ」
「あぁっ♡いいですっ! もっと突いてくださぃっ!」
快楽によって蕩けた表情を浮かべるセラス。
その姿を見た瞬間、俺の中で何かが弾けるような気がした。
それは衝動的なものであり、理性では抑えきれないものであった。
俺はセラスを押し倒しながら、腰を動かす。するとセラスは今まで以上に甘い声で鳴いた。
それがまた、俺の中の獣を呼び覚ます。
本能のままに動くことで得られる快感は何物にも代え難いものだった。
「やばっ、これ気持ち良すぎだろ」
「ひゃあんっ♡だめぇっ! おかしくなるぅ!!」
そう言いながらもセラスはしっかりとしがみついてくる。
そんな彼女の姿に愛おしいものを感じつつ、ひたすらに突き上げる。
「あっ♡ダメッイクッイッちゃいますぅ!! あああぁぁぁー!!!」
絶頂を迎えたセラスの声と共に膣肉は俺の肉棒から精液を搾り取ろうとするように収縮する。
それによって、耐えきれずに射精してしまった。
それと同時に、セラスは意識を失ってしまったようだ。
ぐったりとしている彼女を抱きかかえたまましばらく休んでいると、ようやく動けるようになったのか彼女は口を開く。
「ごめんなさい、先に気を失っちゃって」
少しだけ恥ずかしそうな顔をしながら、謝ってくるセラス。
それに対し、気にしないでくれと言うように首を振る。
「別にこれぐらいだったら」
「それ、だったら。
その」
そこで一度言葉を区切ると、セラスはこちらを見つめてくる。
そして意を決したかのように再び口を開いた。
「もう一回、したいです」
どうやらまだまだ足りないらしい。
それに答えるべく、俺は彼女をベッドに押し倒した。