その容姿はまるで人形を思わせた。
非常に幼く見え、豪奢な着物を身に纏っている。
それと共に、腰まで届くだろう金髪という、和と洋が上手く合わさった感じがする少女。
「聞きたいけど、君は」
「千堂伽耶だ」
「吸血鬼なのにか?」
このルーマニアで実体化させた彼女から、まさか日本人を思わせる名前が出るとは思わなかった。
「まぁ、私自身は、千堂伽耶が残した遺品の類だが」
そう言って彼女は手を差し出してくる。
俺はそれを握り返した。
「あぁ、とりあえず、よろしく」
そう言いながら、俺は目の前にいる幼い容姿をした吸血鬼である千堂。
彼女と握手を交わした。
だが、そうしていると、そのまま千堂はそのまま俺の足下に降りる。
「えっ千堂!?」
「いや、こうして人間と触れ合うのが久し振りだからな」
そう、彼女は俺のズボンから肉棒を取り出す。
それと共に、幼い容姿と共に、俺の肉棒をそのまま咥え込む。
「はむっ♡んちゅっ♡」
そして、舌を使い、舐め回すようにしながら、吸い上げてくる。
まだ勃起していないにも関わらず、その吸引力は凄まじかった。
更に彼女は、口の中で唾液を大量に分泌させていく。
それによって滑りが良くなり、より気持ちよくなっていく。
また、彼女が小さな手で玉袋を揉みほぐすことで、快楽が増していった。
やがて完全に勃起した時、彼女は口を離す。
彼女の口からは透明な糸が伸びていた。
それは途中で途切れ、俺の股間へと垂れる。
すると、今度は自分の着物を脱ぎ始めた。
白い肌が見え始め、すぐに下着も脱いでいく。
その姿に思わず生唾を飲み込んだ。
「くくっ、幼い子供の姿を見て、興奮したか。
まぁ、それはそれで良いがな♡」
彼女は妖艶な笑みを浮かべると、自らの秘所に手を伸ばす。
そして指を入れると、中からは大量の愛液が出てきた。
それにより、彼女の手がびしょ濡れになる。
しかしそれでも、まだまだ溢れ出てくるようだった。
彼女はそのまま手を戻すと、俺の肉棒を掴む。
先程よりもずっと大きくなっているためか、掴んでいるというよりは握っているといった方が正しいかもしれない。
そしてゆっくりと腰を落とし始める。
「んっ……ふぅー♡ はぁー♡」
少しずつ飲み込んでいき、やがて根本まで入ったようだ。
そこで一旦動きを止める。
だがそれも束の間、彼女は激しく動き出した。
上下運動を繰り返し、何度も膣内を出し入れしていく。
「んっ♡んっんっ♡こうっどんどん奥に入っていく感覚は♡」
段々と速度を上げていき、遂には自分で胸を掴み出す。
そして、自ら乳首を摘んでいった。
その行為によって感度が上がったのか、更に勢いを増していく。
俺はただされるがままになっていた。
そしてついに限界が訪れる。
「千堂さんっ、出すぞっ」
「あぁ、この中にったっぷりとっ出してぇ♡」
俺は彼女の言葉を聞き終える前に射精していた。
それと同時に、千堂さんの体がビクンッとなる。
「あっあぁあ♡中にっ精液がっ入ってくるっ♡」
どうやら今ので絶頂を迎えたらしい。
俺の肉棒から溢れ出る精液が、全て彼女の子宮の中へ入って行く。
暫くして、ようやく収まったところで、彼女はゆっくりと立ち上がった。
肉棒を引き抜き、そこからはドロリとした白濁色の液体が流れ落ちている。
「くくっ、本当にこんなに出しているとはなぁ」
彼女は満足そうな表情を浮かべて言った。