ギリシャでしばらく世話になってから、俺はとある部屋にある暖炉を見つけた。
誰にも手入れされた様子もなく、燃え続ける炎。
始めはその暖炉に何かあるかと思っていたが、どうやら燃え続ける炎に何か関係しているようだった。
そうして、俺が実体化した人物は、どうやらこのギリシャ神話の神の1人であるヘスティアだった。
ヘスティアはツインテールの髪型をしている黒髪で、両側をそれぞれ白いリボンで結っている。
そんな幼い印象にもかかわらず、その体つきはかなり実っていた。
尻も脚もムッチリとしており、白いハーフパンツ越しに、安産体型がふっくらと滲むほどだ。
上乳と言わず、下乳と言わず、横乳と言わず、その双丘を構成する圧巻のボリュームがはみ出していた。
「もぅ、そんなに見つめられると、僕も少し照れるじゃないか♡」
そして、彼女は恥ずかしそうに頬を赤らめながら、しかし、それでもなお、腕の間から、その豊満なバストが溢れてしまう。
まるで、はち切れんばかりの巨乳を無理矢理押し込めているかのようだ。
そんなバストを、俺の身体に押しつける。
押しつけられる瞬間に、ぷるりと弾けるような感触があった。
それは柔らかさでありながらも、確かな張りがあって、弾力がある。
まさにマシュマロのような柔らかさと弾力が両立した、極上の感触だった。
「えへへ~♡ どうだい? 僕のおっぱいの感触は?」
さらに彼女は、そのまま両腕を使って抱きついてくる。
背中には彼女の温もりがあり、さらには、胸元にも柔らかい圧迫感がある。
そして、俺の首筋に顔を埋めて、耳元で囁いてきた。
「君のことが好きだよ。僕は君のためならなんだってできるんだぜ?」
甘い吐息と共に吹き込まれる言葉は、まるで媚薬のように脳髄へと染み込んでいく。
しかも、それを言っているのがロリ巨乳という反則的なキャラなのだからたまらない。
俺は、そのまま彼女のバストに手を伸ばす。
手の平から感じる、圧倒的な質量と柔らかさ。
その大きさにも関わらず、形はとても綺麗で美しい。
まさに神業とも言える絶妙なバランスによって成り立っていた。
指先で軽く触れるだけで、ぷるりとした瑞々しい弾力で押し返してくる。
同時に、その柔らかさが、優しく包み込むように手に馴染んでいった。
このサイズでありながら、決して垂れることなく、しっかりとハリを保っているのだ。
まさに神の造形と言えるだろう。
そんな奇跡を目の当たりにした俺は、思わず感動してしまった。
「おぉ、こんなに柔らかいなんてな」
俺の言葉を聞いたヘスティアは嬉しそうな声を上げる。
すると、そのまま俺の顔を見上げてきて、ニッコリと微笑んできた。
「ほらっ僕のおっぱいを、ゆっくりと、この肉棒で挟んでぇ♡」
そして、俺の手を取ると、自分の胸へと導く。
むっちりした肌が触れたかと思うと、すぐにその柔らかさに呑み込まれた。
だが、それは決して不快ではなく、むしろ心地よいくらいだ。
それでいて、しっかり張りもあるのだから凄まじい。
まさに理想の巨乳と言っていいだろう。
しかも、その感触を楽しむ間もなく、俺の肉棒は、そのまま挟まれていく。熱く脈打つ鼓動が伝わってきそうだ。
そして、そのまま上下にしごかれる。
その動きに合わせて、肉厚なバストがムニュリと潰れていき、亀頭が谷間の中に飲み込まれていった。
まるで、巨大なマシュマロに包まれているかのような感覚である。
あまりの気持ち良さに腰砕けになりそうだった。
しかし、それだけでは終わらない。
今度は、その大きなバストを下から持ち上げるようにして、激しく揺らしてくる。
それはまさにパイズリと呼ぶに相応しい光景だった。
左右交互に、そして、上下に動かされることで、俺のペニスが蹂躙されていく。
もちろん、それだけではない。
時には左右に揺すられ、時には揉み潰されながら擦られることで、亀頭から竿までが余すとこなく刺激された。
さらに、先ほどまでの愛撫により敏感になった乳首が、時折、先端に触れる。
それがまた違った快感となって襲ってきた。
ただでさえ気持ちが良いのに、そこへ更に追加される快楽。
それはまさしく極上の悦楽であった。
しかし、そこで満足する彼女ではなかったらしい。
不意打ち気味に唇を重ねられると、口内へ舌を差し入れてくる。
同時に唾液を流し込んできたかと思うと、それを強引に飲まされてしまった。
それと同時に、俺の方からも、彼女の口腔内に舌を押し入れる。
すると、彼女は驚いたのか一瞬だけ身を固くしたが、すぐに受け入れてくれたようだ。
互いの舌を絡め合いながら、貪るようなキスをする。
その間にも胸による奉仕は続いており、俺はただひたすらに翻弄され続けた。
「うぐっ、さすがにもぅそろそろっ」
絶頂が近づきつつあることを告げようとするものの、口を塞がれているため上手く喋れない。
それでもどうにか伝わったらしく、彼女が小さく微笑んだ気がした。
それから、少しばかりペースが上がる。
もはや我慢の限界だった。
俺は思い切り精を解き放つ。
直後、大量の白濁液が溢れ出し、彼女の顔を汚していった。そんな状態にもかかわらず、彼女は嫌な顔一つせず、むしろ嬉しそうな表情を浮かべていた。
どうやら自分の胸にかかった精液を愛しげに見つめているようである。
やがて、全てを出し切ったところで、ようやく解放してくれた。
その際に、名残惜しそうにしていたのが印象的である。
とはいえ、いつまでもこうしてはいられないだろう。ティッシュを取ってきて拭いてあげると、彼女は恥ずかしそうにはにかんできた。
「ふぅ、まさかこんなに一杯出てくるなんて、正直に言うと、びっくりだよ♡」
「その割にはノリノリだったじゃないか?」
思わず苦笑してしまう。
すると、彼女もまた同じように笑い返してきた。
「それはそうだよ。
まだまだ、僕を満足させてよね♡」