※この作品はR-18です。

百年の旅人~眠り姫を起こす為に~   作:ボルメテウスさん

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46年目 ソフィーティア・アレクサンドル

 凛とした、整った顔立ち。

 

 白磁を思わせる透き通った肌。

 

 丁寧に編まれた、腰に届くほどの長い金髪。

 

 革紐で縫い留めた青い上衣と、肩当から垂れるヴェールで包まれた豊かなバスト。

 

 白いミニスカートと革のロングブーツの間には、健康的な太ももが覗いている。

 

 そんな、彼女の名はソフィーティア・アレクサンドルこと、ソフィーティア。

 

 神殿に飾られていた聖なる盾から実体化した女性である。

 

 そんなソフィーティアは、ゆっくりと俺の方へと寄り添う。

 

「どうしたんだ?」

 

 俺は、不思議そうに尋ねる。

 

「いえ、何やら疲れている様子が見られたので」

 

 そう言って彼女は、心配そうな表情を浮かべてみせる。

 

 確かに少しばかり疲れてはいるが、そこまで深刻なものじゃない。

 

 とはいえ、彼女なりの気遣いだろう。

 

 ありがたく受け取らせて貰おうと思う。

 

 そう思っていると共に、抱き締められた事によって、彼女の豊満な胸が強く押しつけられる。

 

「ふふっ、少しは疲れを癒やして下さいねぇ♡」

 

 ソフィーティアは悪戯っぽく微笑む。

 

 その言葉を受けて、俺は少しだけ恥ずかしさを覚えながらも、「ありがとう」と礼を告げる。

 

 だが、それだけでは終わらない。

 

 ソフィーティアはそのまま俺を豊満な胸を、俺の顔に押しつけながら、優しく頭を撫でてくるのだ。

 

 それはまるで、幼子をあやすかのような仕草だった。

 

 しかし、心地よい感触だ。

 

 そして同時に、甘い香りに包まれて幸せな気分になる。

 

「ふぁあ~」

 

 思わず、そんな声が漏れてしまう。

 

 するとソフィーティアは、クスクスと笑い出す。

 

「あらあら、可愛いですわね、でしたら」

 

 そう、俺に抱き締めながら、彼女は自身の秘部を俺の肉棒に近づけさせる。そのまま、ゆっくりと上下運動を繰り返す。

 

 くちゅりという音が響く。

 

 それは愛液の音であり、既に準備万端であることを示していた。

 

 そして、それと共にソフィーティアは、耳元で囁いてきた。

 

「私も一緒に気持ちよくさせて下さいましぃ♡ 」

 

 甘く蕩けるような声で、そんな事を言ってくるのだ。

 

 当然、断る理由なんて無く、亀頭から、ゆっくりと膣内へと挿入していく。

 

「んっ♡この入ってくる感触♡凄い好きかもぉおおお♡」

 

 そう言うと、ソフィーティアは自身の乳首を摘み上げていく。

 

 その動きに合わせて、膣壁がぎゅっと締まる。

 

 更には、腰の動きまで激しくなっていく。

 

 ぱちゅんぱちゅんと音を立てながら、腰を動かしていく。

 

「んっ♡あっ♡あああんっ♡」

 

 艶やかな喘ぎ声を上げる。

 

 その度に、彼女の大きな乳房が激しく揺れ動く。

 

 そして、それを見ているだけで興奮してしまう。

 

 故に、腰を打ち付ける速度を上げていった。

 

 より早く、強く打ち付けていく。

 

 それによって、ソフィーティアの身体は大きく跳ね上がる。

 

 それと同時に、絶頂を迎えてしまったようだ。

 

「あっああぁ♡私の中でっあなたのがぁ♡」

 

 ビクビクと痙攣しながら、快楽に打ち震えていた。

 

 しかし、それで終わりではない。

 

 むしろここから本番だと言わんばかりに、激しいピストンを繰り返していく。

 

 何度も乾いた破裂音を響かせながら、何度も突き上げる。

 

 そのたびに、彼女の口からは淫靡な悲鳴が上がる。

 

「ひゃうん! そ、そこだめぇえ!」

 

 一際大きく仰け反ったかと思うと、ガクンッと力が抜け落ちるように倒れ込む。

 

 その際に、勢い余ってペニスが抜ける。

 

 その際の刺激により射精してしまったのだが、気にする余裕はないらしい。

 

 荒々しい呼吸を繰り返していた。だが、それも束の間。すぐに体勢を整えたかと思うと、再び俺の上に跨ってきた。

 

 そして、そのまま一気に挿入してくる。

 

 先ほどよりも深く入り込んだことで、子宮口にまで達するほどに。

 

 その結果として、彼女は軽くイってしまったようで、小さく潮を吹き出していた。

 

 それが潤滑油となり、スムーズに動かせるようになる。

 

 そこで俺は、思いっきり下腹部を押しつけた。

 

 それにより、奥の奥まで届くようになり、彼女は今まで以上に甲高い声を上げた。

 

 それからというものは、お互いに獣のように求め合うことになる。

 

「あひっ♡きもちいいよぉおおお♡もっとついてぇええ!!」

 

 そう言いながら、自ら腰を振り始める。

 

 俺もまたそれに合わせるようにして、彼女を責め立てていく。

 

 パンパンと小気味良いリズムでぶつかり合い、お互いの性欲をぶつけ合っていく。

 

 そしてついに限界が訪れたのか、ソフィーティアは盛大に達した。

 

 膣内がギュウっと締まり、精液を求め搾り取ろうとしてくる。

 

 それに応えるようにして、こちらもまた果てた。

 

 ドクンドクンと脈打つと同時に、大量の精子を解き放つ。

 

「あっああぁ♡いっぱい出てるぅう♡」

 

 ビクビクと身体を震わせながらも、嬉しそうな表情を浮かべている。

 

 そんな彼女を見つめつつ、俺はゆっくりと引き抜いた。

 

 すると栓を失ったことにより、逆流するように白濁とした液体が流れ出てくる。

 

 それはあまりにも卑猥なものであり、つい視線を奪われてしまう。

 

 やがて収まると、彼女はこちらへと向き直った。

 

 どうやらまだ満足していないらしく、続きを求めているように抱き締めてくる。

 

 それに対して俺は、「仕方ないですね」と言いつつも、再度行為に及ぶことにした。

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