凛とした、整った顔立ち。
白磁を思わせる透き通った肌。
丁寧に編まれた、腰に届くほどの長い金髪。
革紐で縫い留めた青い上衣と、肩当から垂れるヴェールで包まれた豊かなバスト。
白いミニスカートと革のロングブーツの間には、健康的な太ももが覗いている。
そんな、彼女の名はソフィーティア・アレクサンドルこと、ソフィーティア。
神殿に飾られていた聖なる盾から実体化した女性である。
そんなソフィーティアは、ゆっくりと俺の方へと寄り添う。
「どうしたんだ?」
俺は、不思議そうに尋ねる。
「いえ、何やら疲れている様子が見られたので」
そう言って彼女は、心配そうな表情を浮かべてみせる。
確かに少しばかり疲れてはいるが、そこまで深刻なものじゃない。
とはいえ、彼女なりの気遣いだろう。
ありがたく受け取らせて貰おうと思う。
そう思っていると共に、抱き締められた事によって、彼女の豊満な胸が強く押しつけられる。
「ふふっ、少しは疲れを癒やして下さいねぇ♡」
ソフィーティアは悪戯っぽく微笑む。
その言葉を受けて、俺は少しだけ恥ずかしさを覚えながらも、「ありがとう」と礼を告げる。
だが、それだけでは終わらない。
ソフィーティアはそのまま俺を豊満な胸を、俺の顔に押しつけながら、優しく頭を撫でてくるのだ。
それはまるで、幼子をあやすかのような仕草だった。
しかし、心地よい感触だ。
そして同時に、甘い香りに包まれて幸せな気分になる。
「ふぁあ~」
思わず、そんな声が漏れてしまう。
するとソフィーティアは、クスクスと笑い出す。
「あらあら、可愛いですわね、でしたら」
そう、俺に抱き締めながら、彼女は自身の秘部を俺の肉棒に近づけさせる。そのまま、ゆっくりと上下運動を繰り返す。
くちゅりという音が響く。
それは愛液の音であり、既に準備万端であることを示していた。
そして、それと共にソフィーティアは、耳元で囁いてきた。
「私も一緒に気持ちよくさせて下さいましぃ♡ 」
甘く蕩けるような声で、そんな事を言ってくるのだ。
当然、断る理由なんて無く、亀頭から、ゆっくりと膣内へと挿入していく。
「んっ♡この入ってくる感触♡凄い好きかもぉおおお♡」
そう言うと、ソフィーティアは自身の乳首を摘み上げていく。
その動きに合わせて、膣壁がぎゅっと締まる。
更には、腰の動きまで激しくなっていく。
ぱちゅんぱちゅんと音を立てながら、腰を動かしていく。
「んっ♡あっ♡あああんっ♡」
艶やかな喘ぎ声を上げる。
その度に、彼女の大きな乳房が激しく揺れ動く。
そして、それを見ているだけで興奮してしまう。
故に、腰を打ち付ける速度を上げていった。
より早く、強く打ち付けていく。
それによって、ソフィーティアの身体は大きく跳ね上がる。
それと同時に、絶頂を迎えてしまったようだ。
「あっああぁ♡私の中でっあなたのがぁ♡」
ビクビクと痙攣しながら、快楽に打ち震えていた。
しかし、それで終わりではない。
むしろここから本番だと言わんばかりに、激しいピストンを繰り返していく。
何度も乾いた破裂音を響かせながら、何度も突き上げる。
そのたびに、彼女の口からは淫靡な悲鳴が上がる。
「ひゃうん! そ、そこだめぇえ!」
一際大きく仰け反ったかと思うと、ガクンッと力が抜け落ちるように倒れ込む。
その際に、勢い余ってペニスが抜ける。
その際の刺激により射精してしまったのだが、気にする余裕はないらしい。
荒々しい呼吸を繰り返していた。だが、それも束の間。すぐに体勢を整えたかと思うと、再び俺の上に跨ってきた。
そして、そのまま一気に挿入してくる。
先ほどよりも深く入り込んだことで、子宮口にまで達するほどに。
その結果として、彼女は軽くイってしまったようで、小さく潮を吹き出していた。
それが潤滑油となり、スムーズに動かせるようになる。
そこで俺は、思いっきり下腹部を押しつけた。
それにより、奥の奥まで届くようになり、彼女は今まで以上に甲高い声を上げた。
それからというものは、お互いに獣のように求め合うことになる。
「あひっ♡きもちいいよぉおおお♡もっとついてぇええ!!」
そう言いながら、自ら腰を振り始める。
俺もまたそれに合わせるようにして、彼女を責め立てていく。
パンパンと小気味良いリズムでぶつかり合い、お互いの性欲をぶつけ合っていく。
そしてついに限界が訪れたのか、ソフィーティアは盛大に達した。
膣内がギュウっと締まり、精液を求め搾り取ろうとしてくる。
それに応えるようにして、こちらもまた果てた。
ドクンドクンと脈打つと同時に、大量の精子を解き放つ。
「あっああぁ♡いっぱい出てるぅう♡」
ビクビクと身体を震わせながらも、嬉しそうな表情を浮かべている。
そんな彼女を見つめつつ、俺はゆっくりと引き抜いた。
すると栓を失ったことにより、逆流するように白濁とした液体が流れ出てくる。
それはあまりにも卑猥なものであり、つい視線を奪われてしまう。
やがて収まると、彼女はこちらへと向き直った。
どうやらまだ満足していないらしく、続きを求めているように抱き締めてくる。
それに対して俺は、「仕方ないですね」と言いつつも、再度行為に及ぶことにした。