ギリシャから、次の目的地に向かう為、俺は少し旅立った。
その道中、謎の孤島を見つけた。
そこにて探索していた俺の前に出自不明の巨人像を見つける。
正体を探るために実体化すると彼女が現れ、青銅の巨人の正体がタロスだと判明する。
ある意味、これまで見つけた中でも、最強の戦力といえる存在となった。
そんな実体化させた人物、エウロペはゆっくりと俺が泊まった宿で一緒にいた。
朝の日差しのように眩しく暖かな色の髪と、豪奢でありながら清廉に飾られたドレスをふわりと翻して、神妃エウロペが穏やかな笑顔で出迎える。
穏やかに微笑む彼女の格好は、至近距離で見るとずいぶん扇情的なものに思えた。
胸元は大きく開いて深い谷間が晒し、目を落とせば白い太ももが無防備に露出していて目のやり場に困る。
白いドレスはうっすらと、豊満ながら均整の取れた全体像を透けさせる。
外見からもわかる通り、非常に穏やかで心優しく、それでいてのんびりとしている。
「ふふっ、そんなに緊張しなくても良いわよ。
それにしても、あの子達の子供だとしたらふふっ」
そう微笑みながら、彼女はゆっくりと俺に近づく。
「なんだか、孫みたいな子ね。
エウロペおばあちゃまと読んで良いわよ」
そう、ゆっくりと俺に問いかけてくる。
それに対して、俺は何を言えばいいのか迷った。
だが、彼女の雰囲気に呑まれるように、自然と答えてしまう。
「えっと、その、エウロペさん?」
「ふふっ、エウロペおばあちゃまでも構わないわ」
ゆったりとした笑みを浮かべて、こちらを見つめるエウロペおばあちゃま。
そんな彼女に対して、甘えるように、その谷間に俺はそのまま頭から寝る。
同時に、彼女の柔らかな谷間の感触を頬や額で感じていた。
まるでマシュマロのような弾力のある柔肌に包まれて、思わず気持ちよくなる。
それと同時に、甘い香りが鼻腔を満たしていく。
「ふふっ、可愛いわね」
そんなエウロペおばあちゃんが言いながら、ゆっくりと彼女の手は俺の肉棒に触れる。
「ふふっ♡ここ、私のおっぱいで大きくなっちゃたのかなぁ♡」
優しい声で囁きかけられつつ、柔らかい手で撫でられる。
それだけでもう、腰砕けになりそうなほど心地よい。
そして、ゆっくり、焦らすように指先で弄ばれる。
既にガチガチになったそれを愛おしそうに見つめる。
それと共にゆっくりとエウロペおばあちゃんが手で上下でゆっくりと動かしていく。
「ほら♡しゅっしゅっと、気持ち良くなろうねぇ♡」
そんな風に、甘く蕩けるような声色で言われると、それだけで果ててしまいそうになる。
ゆっくりと、丁寧に、そして丹念に擦られて、快感が高められていく。
そして、徐々に早く動かされると、我慢できずに絶頂を迎えてしまった。
どくんどくんと脈打ちながら、白濁液が溢れ出る。
それでもなお、彼女は優しく手を添え続けてくれている。
そのおかげで、まだ硬さを保ったままだ。
「ふふっ、若いって凄いわね。
こんなにも元気いっぱいなんだもの」
少しだけ悪戯っぽく笑いながら、彼女が言う。
それからまた、俺のものをゆっくりと擦っていく。
今度は優しくではなく、しっかりと握るようにして、激しく。
緩急をつけた動きに翻弄されて、すぐに達してしまう。
先程出したばかりだというのに、もう精を放っていた。
しかし、やはりそれでもまだ硬いままだった。
まだまだ余力はあるようで、俺のものは硬くそそり立ったままに収まる気配を見せない。
それどころかもっと刺激が欲しいと思っているくらいだった。
そんな様子の俺を見て、エウロペはくすりと笑う。
「あら? なんだか興奮しているみたいね。
じゃあ、これはどうかしら?」
そう言ってエウロペは、自らの服に手をかける。
するすると音を立てて脱いでいく様はとても艶めかしくて目が離せない。
そして現れた豊かな乳房に思わず目を奪われる。
白い肌に覆われた柔らかそうな膨らみを前にして、ごくりを唾を飲み込む。
その視線を受けて、彼女は妖しく微笑む。
そのままゆっくりと近づいてくるエウロペ。
ふわりとした風を受けながら近づいてきた彼女を腕の中に抱きしめる。
柔らかく大きな胸が潰れるほどに押し付けられるのを感じながら、唇を奪う。
最初は軽く触れ合うだけだったキスも、次第に舌を絡めるような濃厚なものへと変わっていった。
互いの唾液を交換しあうかのような激しい口づけを交わし、夢中になって貪欲に求め合った。
その間もずっとお互いの身体に触れあい続けている。
彼女の白く滑らかな素肌を撫でまわしながら、形のいい尻を鷲掴みにして揉みしだいた。
その度にびくりと震える彼女に愛おしさを覚えつつも、行為を止めようとは思わない。
むしろよりいっそう激しくしていく。
お互いに一糸まとわぬ姿となり、全身を使って相手を求め続けた。
それと共に、ゆっくりと先程まで射精したばかりの俺の肉棒は、エウロペおばあちゃんの膣口に近づける。そのままずぶずぶと沈んでいき、やがて全てが入り切った。
エウロペの中はとても温かく、迎え入れられただけで達してしまいそうになるほど気持ちよかった。
「ふふっ♡この私の中でっ気持ち良くなって良いのよぉ♡」
耳元で囁かれる甘い声にゾクッとする。それと同時に腰を動かし始めた。
パン! パァン!! という音が響き渡る。
打ち付けるたびに、豊満なおっぱいが激しく揺れている。
それを見ているだけでも興奮してくる。
何度も出し入れを繰り返すうちにだんだん限界が近くなってきた。
そこで一度引き抜いてから思いっきり突き刺した。
どぴゅっと勢いよく出た精液はそのまま子宮の奥深くにまで流れ込んでいく。
あまりの量の多さに溢れ出てきた分すら吸い取って飲み干してしまったようだ。
それに満足しつつ、今度は後ろを向いてもらうことにした。
四つん這いになった彼女の後ろに回り込み、再び挿入する。
さっきよりもさらに奥へ入っていく感覚がある。
そしてそのまま腰を動かしていく。
ぐちゅっじゅぽっといった卑猥な音を立てつつ、どんどんスピードを上げていく。
「んっ良いわぁ♡もっと突いてぇ♡」
そう言われてしまえばもう止まらない。
ただひたすらに快楽を求めて動き続けるだけだ。
しかしそれでもまだ足りないのか、彼女は自らクリトリスを刺激し始めた。
その姿を見た俺は我慢できなくなり、一気に絶頂を迎えてしまった。
ドクンドクンと脈打つように大量の精子が流れ出ていき、彼女もそれに合わせて果てていったようだった。
しばらく余韻に浸りながらも息を整えていたのだが、不意に彼女が話しかけてきた。
「ねぇあなた? ちょっとお願いしたいことがあるのだけれど聞いてくれるかしら?」
「えっと、何をすれば?」
「じゃあまずはこの体勢のまま抱きしめてくれるかしら?」と言われたため言われた通りにしてみた。するとすぐに抱き返されてしまい、そのまま唇を重ねられる。舌を絡め合うような激しいキスだ。
しばらくして口を離すと唾液が糸を引いていた。
それが切れる前にもう一度口づけを交わす。お互いの呼吸を奪い合いながら貪るようなディープキスを続けていく。
それが、エウロペおばあちゃんが納得するまで続けられたのであった。
その後、何回か体位を変えつつも行為を続けた結果、ようやく満足してくれたらしい。
最後にぎゅーっと強くハグされたあと、「またしましょうね」と言ってくれた。