「えっと」
疑問に思いながら、目の前にいるウェンディを見つめながら言う。
ドラゴンが一体化した事で、青く長い少女。
これまで、実体化したドラゴン達のほとんどが子供に近い容姿だった。
ウェンディはその中でも特に少女を思わせる容姿だった。
年相応の胸であり、身長も低くて全体的に幼さが残る顔立ちだ。
「えっと、それでは、その」
ウェンディは、そう頬を赤くしながら、ゆっくりと俺の肉棒にぎこちなく触れる。
ゆっくりと触れながら、顔を近づける。
ちゅっ と、音を立ててキスをした。
突然の行動に驚いていると、ウェンディはそのまま口の中に含んでいく。
舌で舐め回し、唾液まみれになった肉棒から口を離す。
「んふぅっ♡」
そのまま、今度は両手を使って扱き始める。小さな手で必死になって扱いている姿はとても愛らしいものだった。
だが、俺はそれよりもウェンディの変貌ぶりに驚きを隠せなかった。
先ほどまでの恥ずかしげな様子とは打って変わって積極的に奉仕してくるのだ。ウェンディはまるで娼婦のように淫らな雰囲気を出していた。
一体何があったのかと戸惑っていると、不意にウェンディが声をかけてきた。
「あなたのおちん○ん美味しいです♡」
そう言ってウェンディは再びフェラを始めた。
じゅぷっじゅぷっという卑猥な音が部屋中に響き渡る。そんな音を立てながら、ウェンディはさらに激しく動き出した。
じゅぽっじゅぼっじゅぶっ!!
激しい水音を響かせながら、ウェンディはさらに奥まで飲み込んでいった。
そして喉の奥に当たる感覚を感じる。苦しいはずなのにウェンディはそれを気にせずさらに速度を上げていく。
ウェンディの頭を掴み乱暴に動かす。
苦しそうな表情を浮かべるが、それでもなおやめない。むしろより強く吸い付いてきた。
限界を感じたところで引き抜く。ウェンディの顔に大量の精液がかかった。
しかし、それを拭うことなくウェンディはこちらを見上げてくる。
その瞳にはハートマークが浮かんでいた。どう見ても正気じゃない。
それと共にウェンディは自ら脱いでいく。
一糸まとわぬ姿で横たわる。その姿に思わず息を飲む。それほどまでに美しく、艶やかな裸体だったからだ。
胸の大きさこそ平均的ではあるが、それが逆に背徳感を感じさせる。
ウェンディは俺の視線を感じながらも、身体を隠す事はなかった。むしろ見せつけるように手を広げる。
その行動を見て俺は確信する。ウェンディは完全に発情している事を。
ウェンディはこちらに手を伸ばしてくる。
その指先が触れる直前、ピタリと止まった。
そして悲しそうな表情をする。
何かを言おうとしているようだが言葉にならないようでパクパクと口を動かしてるだけだった。
「それじゃっ入れますね」
そう言いながら、秘部をゆっくりと、肉棒に擦り付けていた。
そのまま腰を落としていき完全に挿入していく。
膣内は暖かくヌルヌルとした感触が伝わってきた。
ゆっくりと動かしながら快楽を貪っていく。
最初はぎこちなかった動きだ。
肉棒の形に合わせるように、徐々に馴染ませていった。やがて、慣れたのかスムーズに動くようになった。
そしてウェンディの方からも積極的に動いてくるようになる。
騎乗位のまま上下運動を繰り返しながら、同時にクリトリスを弄っていた。
気持ちよさそうな表情をしながら、自ら絶頂へと向かっていた。
ぐちゅっずちゃっじゅぶっといやらしい音が響く。
その度にウェンディは甘い声を上げる。
「あっ♡ はぁっんんんんんっ!!」
その声を出しながら、膣肉を締め付ける。
びくんっと痙攣した瞬間、ウェンディの動きが激しくなる。
そのまま一気に高みへ昇りつめる。
それと同時にこちらも射精していた。子宮口に押し付けたまま大量に流し込む。
熱いものが注がれていく感覚に身震いし、歓喜の声を上げた。
そして再び唇を重ね合う。舌を差し込み絡ませる。お互いの唾液を交換しあいながらキスを続ける。
しばらくしてようやく離れた時には二人とも汗で濡れており、呼吸も荒かった。
ウェンディはそのまま倒れこむようにして抱きついてくる。
肌と肌が直接触れ合い体温を感じる。
鼓動の音まで聞こえてきそうだ。
しばらくすると落ち着いたのか、ウェンディは、ゆっくりと眠って行った。
そんな彼女の頭を撫でているうちに自分も眠りに落ちてしまった。