金髪碧眼であり、腰まで伸びるだろう髪の少女である孫策。
孫策の勾玉から実体化した彼女は生来の喧嘩脳から『中出しされたら負け』という勝負を行う事になった。
そんな彼女の勝負を受ける形で、俺はそのまま彼女の背後から抱き締めるように爆乳を揉み上げていた。
だが俺の股間には当然の如く孫策が跨っており、つまりは孫策に覆い被さるような体勢だ。
「んぅっ! はぁああんっ♡」
それでも尚、俺は容赦なく孫策の胸を責め立てる。
そうすれば孫策はビクンと身体を跳ねさせながら喘ぎ声を上げるのだが、その表情にはどこか余裕があった。
彼女自身が多くの戦いを経験していた事もあってか、どうやら彼女もそれなりに修羅場を潜ってきたらしい。
それでいて処女だというのだから、これはもう驚く他ない話だった。
しかしそれを言ったところで孫策自身に自覚がないのだから何の意味もない訳で──―
「ふふん♪ どうしたのかしら? 私の胸が気持ち良い?」
言って、孫策は更に挑発的な笑みを浮かべる。
それは明らかに俺を誘っているようなものだった。
故にこちらも、あえて見せつけるように揉みしだいてやる。
すると孫策はまるで自分の胸のように顔を赤くして恥じらいを見せた。
そればかりか、内股になってモジモジしている姿など可愛らしさしかない。
「ふふっ♪ なんだかちょっとドキドキするわね。こんな風に男の人に触られるなんて初めてだし、それに貴方って結構上手いじゃない。これなら私も、直ぐに果てちゃうかも知れないわよ?」
そう言いながらも、やはり余裕そうな様子の孫策。
しかしその一方で、彼女が本当に感じていない訳ではないというのは明白だ。
現にその証拠として彼女の秘処からは大量の愛液が流れ出て、俺の下腹部辺りにも滴り落ちているからだ。
まぁそもそもの話、この勝負自体最初から勝敗が見えているようなものなのだから仕方ないだろう。
何故ならば今の状況こそ、俺の望んだものだからである。
孫策はただ俺に背後から抱きしめられているだけに過ぎず、手を動かせる状況にはないのだ。
だからこそ彼女は自らの手でどうにかする事すら出来ず、ただされるがままになっている。
だからこそ、今の俺が行える手として、彼女の、その揺れるばかりの爆乳を責める事である。
ぷっくりと膨れている彼女の乳首に指をかけ、摘んで引っ張り上げる。
それと同時にもう一方の手を下へと伸ばしていき、彼女の敏感な部分を撫で上げた。
途端、孫策は大きく身体を仰け反らせながら悲鳴を上げた。
そして同時に俺の胸に生温かいものが降り注ぐのを感じる。
それが何かと言うのは考えるまでもなかったが、敢えて確認の為に視線を向けると案の定それは彼女の漏らしたものに違いないだろう。
つまり孫策は達してしまったのだ。
それもたった二箇所への刺激だけで、絶頂を迎えてしまったのである。
「んっ♡ああっ! はぁあああっ!?」
余韻に浸っていた孫策だったが、俺が再び動き出すと慌てて口元を抑えた。
だが一度高みへ昇った事で全身の感度が増してしまっているらしく、再び訪れた快感に対してまともに抗えるはずもなかったようだ。
むしろ抑えきれない快楽の声を我慢しようと必死になる分、かえって激しくなっている気さえする。
そんな彼女を後ろから眺めつつ、俺は尚も行為を続けていく。
まずは彼女の豊満な乳房と脇の境目を舐め上げながら両の手を動かし、今度は下の方へと向かうようにしながらその双丘を掴みあげる。
「ふぅうっ! はああああっ!」
ただでさえ敏感になっていたところに新たな刺激を与えられ、孫策は堪らず身を捩るが、しかし決して逃れる事はできない。
それどころか逆に自ら押し付けるようにしてしまう始末だった。
なのでそのまま一気に攻め立ててやる。
当然片手では収まりきらない程のボリュームを誇る彼女の胸ではあるが、それでも俺には充分な武器となる。
力任せではなく、緩急をつけて揉みほぐすようにしてやれば、それだけでも孫策にとっては耐え難いものになった。
しかも、その間ずっと腰の動きを止めずにいる為、彼女の方もその度に強烈な振動を受けてしまい、またその都度反応を示してしまうといった悪循環に陥る。
結果、既に限界寸前まで高められていた孫策はあっさりと二度目の頂を迎えたようであった。
が、それで終わりではない。
彼女は二度達した程度で満足できるような性格ではなかったし、そもそも最初から俺の方がまだ達していない訳で、そう簡単に終わらせるつもりなどない。
むしろこれからが本番だと言える。
俺は一旦上体を起こすと、改めて寝台の上に座っている孫策を見下ろした。
その表情は既に蕩けており、その爆乳には、先程までの行為の影響もあって、爆乳に幾つものキスマークをつけられてしまっていた。
そしてそんな状態のまま、未だに下半身は俺の肉棒を早く受け止めたいと言わんばかりに蜜壷の中へと招き入れようとしており、秘裂からは止めどなく愛液が流れ出している。
それだけでなく、既に何度も絶頂を迎えているというのにも関わらず、今なおその勢いは全く衰えていないようで、彼女の性欲の強さを表しているかのようでもあった。
「それじゃ、ゆっくりと」
その一言と共に、俺は彼女の上から覆い被さるように肉棒を挿入していく。
種付けプレスであり、それを受け入れている彼女の方はというと、僅かに亀頭が入るだけでも相当な刺激を受けていたようだ。
「あっあぁ♡そ、そこはダメえぇ!?」
一息に押し込む事によって、膣奥深くにまで挿れてしまった事で孫策もたまらず悲鳴を上げる。
しかし、それは苦痛によるものではなく、気持ち良すぎるからこそ出てしまう喘ぎ声である事は間違いなかった。
実際、今の一撃だけで軽く達してしまったらしく、肉棒全体がキュッと締め付けられる感覚を受ける。
それに構わず抽送を始めてしまえば、もう孫策の方は喘ぐ以外何も出来ない有様だった。
当然のように彼女の爆乳にも手を伸ばして揉んでやりつつ、更に抽送を続ける。
「んっんっあっそこっ♡もっと突いてぇ!」
どうやら子宮口を責められるのが一番感じるらしいのだが、流石にこれ以上無理な体勢での突き上げは難しいため、狙うとしたらやはりここだろう。
俺は一度肉棒を引き抜くと、今度は一気に根元まで押し込んだ。
グチュリという音と共に、亀頭が子宮口を押し広げていく感触を得ると同時に、それまで以上の強烈な快感を感じ取ったのか、孫策は体を仰け反らせながら絶叫する。
そのまま腰を振り始めると、すぐに再び孫策の口から甘い喘ぎ声が響き始めた。
その快楽に抗おうとしているのか、無意識のうちに体が逃げようとしているような気配を感じたものの、それでも逃すまいとその細腕を掴み引き寄せる。
そうしてより深く繋がりあうようになると、彼女は自ら進んで足を絡めてきた。
互いの体が完全に密着するような姿勢になると、より激しくなる抽送に孫策はもはや正気すら保つのが難しくなってきたようだ。
既に幾度となく絶頂を迎えた体は、最早我慢の限界なのか全身を痙攣させ始めている。
そして、とどめとなるべく渾身の力を込めて突き上げると、孫策もまた限界に達したようだ。
「ああぁ♡イクぅ! イッちゃうよぉ!!」
これまでで最大の快楽を受けてしまったせいか、意識を失ってしまった孫策だったが、その直後に俺も耐え切れなくなり射精してしまう。
射精された精液は、勢いよく胎内へと流れ込んでいき、また同時に今まで以上に濃厚で大量の魔力までもが流れ込んできた。
それを全て受け止める事により、今度こそ完全に気絶した孫策ではあったが、その表情はとても幸せそうなものだった。
「はぁ♡はぁ♡」
あれからしばらくして目を覚ました孫策だが、未だに余韻が残っているようで時折ビクビクと体を震わせている。
そんな彼女を抱き寄せて頭を撫でていると、ようやく落ち着いてきたのかこちらを見上げて微笑んだ。
「凄かったぁ、まさか人間にここまでされちゃうなんてね♪」
「いや、まあ確かに人間はそこまで強くはないが、そういう問題じゃないだろ」
いくらなんでもあんな風に犯されておいて抵抗しないというのはどうかと思うぞ?
だが、そんな疑問を余所に、彼女の方から抱き締めてくる。
「ほらぁ、もっと続けよ♡」