ムジナが、その身に纏っているのは、生クリーム。
普段からの疲れを取ると言った彼女の言葉に疑問に思っていたが、その生クリームをまるで衣服のように身に纏っている。
女性として、僅かに隠すように乳首や秘部も隠し、太股には大きなハートマークが描かれている。
そんな彼女が俺の元まで来ると、顔を赤くさせながら声を出す。
「どう? これ」
恥じらいながらも微笑んでくる彼女に俺は言葉を返す事が出来ないでいた。
その姿を見つめているだけで、思考が鈍る。
普段は無口でクールの印象もあってか、その姿はとても愛らしく感じる。
だがそれ以上に興奮している自分に気付く。
彼女の姿に俺が動けないでいると、彼女はゆっくりと近づいてきた。
そして俺の手を引くようにして立ち上がると、そのままベッドへと連れ込まれる。
押し倒されたような状態で見上げる彼女からは甘い香りが漂ってくる。
すると俺の顔に向かって生クリームを落としてきた。
ねっとりとしたそれは頬から胸元へと垂れていく。
それを舐め取るように舌を伸ばす。
滑らかな肌触りと共に口の中に甘みが広がる。
そのまま乳房にも手を伸ばして揉むようにしながら体を動かす。
柔らかい感触と共に全身を使って擦られていった。
そうして次第に激しく動くようになると、俺は我慢が出来なくなっていた。
俺はまず始めに行ったのは、彼女の乳首に纏っているクリーム。
そのクリームをゆっくりと舐めるように口に含む。
少しの塩味を感じるが、それでもとても甘く感じられた。
そこから少しずつ食べ進めるようにしていく。
指先で転がし摘まんだりする度に体が動き吐息を漏らしていった。
すると今度は彼女が俺の胸に手を触れてくる。
まるでマッサージでもするかのように優しく撫でまわしてくる。
それに心地よさを感じていると、突然噛まれる感覚を覚えた。
痛みに体を震わせてしまう。
しかし同時に快感が襲ってきた事でそれすら忘れてしまった。
それが何度も繰り返された後にようやく解放された。
俺はそのまま彼女の下腹部に手を伸ばす。
そこには綺麗なおへそが見える。
そこに溜まっている生クリームを口に含もうとするが、手で遮られてしまう。
「んっんっ♡」
生クリームを掬う度、彼女は小さく喘ぐ。
お腹の上に乗せられていた生クリームは脇の方にまで流れ落ちていたが、気にする事なく舐め続けた。
やがて下半身までたどり着くと、今度は秘部の方へと向かう。
そこは既にびしょ濡れになっており、早く入れて欲しいのかヒクついていた。
そこへ顔を近づけると一気にしゃぶりつく。
溢れ出てくる蜜のような物に吸いつき飲み込んでいく。それと同時に俺の肉棒も膨れ上がっていた。
既に限界だった俺は彼女を寝かせたまま跨るようにすると、自身の肉棒を入れようとする。
彼女の方を見ると目が合い、微笑んでくれた事に嬉しさを感じた。
ゆっくりと挿入していき奥まで到達した所で腰を動かし始める。
徐々に速度を上げていきながら打ち付けていく。
亀頭の先には、子宮口の入口が見えており何度もノックをする形になっていた。
そして最後に思いっきり突くと同時に射精をした。
ドクンドクンと脈打つようにして精液を流し込むと、お互い汗だくになっていく。
荒い呼吸を整えた後、ゆっくりと引き抜く。
まだ出したばかりだというのに、俺の肉棒はまた元気になり始めている。
再び彼女と向き合う体勢になると、大きく足を広げる形で開脚させ割れ目を広げさせる。
先程入れたばかりの精液が流れ出る様子に興奮しつつ、それを指で広げさせて中に入っている物を見る。
どろっとした白い液体が膣内に残っている事から、本当に出し切った事を確認した後、ゆっくりとキスをして舌を絡め合わせる。
しばらく堪能した後離れると、今度は正常位で交わり始める。
互いに足を絡ませながら抱きあうように繋がった後は、お互いに抱きしめ合った状態のまま動いていった。
その間ずっと互いの唇を重ねながらだったので上手く動けなかったのだが、逆にそれが気持ち良かったりした。
行為が終わると今度は座った状態の俺の上に彼女が乗って来た。
対面で繋がっている状態で体を動かす事が出来る為、さっきよりも激しい動きが出来るようになった。
上下左右に激しく動かしているせいか、彼女の胸が激しく揺れてしまっており、思わず揉みしだいてしまう。
するとそれに合わせて締まりが良くなる上に、乳首を強く摘む度に反応を示してくれる。
このままでは自分が抑えられなくなると思い、一度離すと今度は後ろから攻める為にバックへと移り変わっていく。
尻を突き出すような格好になっている彼女に対して、背後から入れて行く。
そのまま一気に突き刺すように入れると、パンッという音が鳴り響いた。
その後は激しくピストン運動を繰り返していき、最後には同時に果てた。
最後は四つん這いになった彼女の上に乗るような形で交わる。
獣のようにただひたすら快楽を求めて動いていた時、彼女は絶頂を迎えたようでビクビクと体を震わせていた。
そんな彼女に構わず、俺は動く事をやめない。
むしろその方がもっと気持ち良くなれるからだ。
やがて限界に達したのか、勢いよく射精する。
それと同時に、俺も果ててしまった。
「んっ♡はぁはぁ」
既にムジナの身体には、行為を始める前から身に纏っていた生クリームと俺の精液が入り交じった物が付着している。
更には秘部からは大量の愛液が流れ出ており、太股にまで垂れ落ちているほどだ。
もう何回も繰り返しているというのに、未だにこの子は感じてくれているようだ。
だがそろそろ体力的にも厳しくなってきたらしく、ムジナはベッドの上で横になっていた。
俺はそんな彼女を優しく抱きしめるようにして覆い被さっていく。